痔になりやすい生活習慣とは?

かえるのふくらはぎを座骨神経につけて
そのまま神経の興奮と筋肉の収縮についての実験をした

AからBは5mm離れていて Aに刺激すると3.5ミリ秒後に反応した
AからCは50mm離れていて Aに刺激すると5ミリ秒後に反応した 
AからDは70mm離れていてAに刺激すると何ミリ秒後に反応するか?
という問題なのですが

AからC間 では (50-5)/(5-3.5)=30ミリ秒
CからD間 では  70/30ミリ秒
なので 50+70/30だと思もうのですが

答えは
5-50/30+70/30=5.7ミリ秒なんです
最初の5って何ですか?

よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

専門家の回答はさすがに分かり易いです。


分かり易い回答が書けるということは、よく知っているということです。
(シナプスの伝達時間)+(筋肉の伝達時間)=潜伏期
これがキチンと整理されて理解されているようなので心配ありません。
根本の根本まで知っている人は、易しい解説が書けるものです。
信頼してドンドン成績を上げ行きましょう。
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OKWaveID-001さんは、


高校 生物の教師に教えてもらいたかったのですかね。
分りましたか。良かったですね。

素人の私は、
★セミナーの解法をお勧めします。なぜなら、今のままでは、これとまったく問題しか解けなくなるか脳性が高いからです。それに気が付かないのでしょうか。


問題
「筋肉から出ている神経上にAとBがある。筋肉からの距離が50mm離れたAを刺激すると2ミリ秒後、90mm離れたBを刺激すると3ミリ秒後に筋収縮した。興奮の伝導速度と潜伏時間を答えよ」

ご質問と同じ知識を問う問題ですよ、解けます?セミナーの解法ならこれ以外のすべての問題が解けますよ。
解けなかったら使い物になりませんよね。

高校教育上も大学受験対策上も、答えが出る事と、この分野の知識を身につける事は、違うと思うのですが。


(No.2)
>「このうち,(シナプスの伝達時間)+(筋肉の伝達時間)は潜伏期と呼ばれます。」

★高校生物では(筋肉の伝達時間)という表現をするのですか。

もし、「潜伏期とは何か、述べなさい」という受験問題が出された時、これを書いて、正解になりますかね。

いずれにしても、OKWaveID-001さんは自己責任なのですよ。受験も人生も、実力勝負ですから、肩書きを信じても人生は救われませんよ。私は受験生の合否に責任を課されている専門家じゃありませんが。


後の祭りになる前に、ご一考ください。
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高校教師です。



問題は正確に書かれていますか?

AからBは5mm離れていて Aに刺激すると3.5ミリ秒後に反応した
AからCは50mm離れていて Aに刺激すると5ミリ秒後に反応した 
AからDは70mm離れていてAに刺激すると何ミリ秒後に反応するか?
という問題

ではなく,

AからBは5mm離れていて Bに刺激すると3.5ミリ秒後に反応した
AからCは50mm離れていて Cに刺激すると5ミリ秒後に反応した 
AからDは70mm離れていてDに刺激すると何ミリ秒後に反応するか?
という問題

ではないでしょうか。

その上で,A~Dの説明が抜けていますが,
A点は筋肉と神経との接点,B~D点は神経繊維上の点ですよね。

そうであるとの前提で解説します。

--------------------------

神経筋標本は,(神経の興奮伝導時間)+(シナプスの伝達時間)+(筋肉の伝達時間)がかかり,
このうち,(シナプスの伝達時間)+(筋肉の伝達時間)は潜伏期と呼ばれます。

この潜伏期が,ある意味,この問題の引っかけになっているのです。

あ,質問者さんの
(50-5)/(5-3.5)=30ミリ秒
という記述はおかしいですよ。
距離を時間で割っているので,答えは速さですね。
30mm/ms=30m/sです。

ちなみに,msはミリ秒のこと,m/sは秒速○mのことですね。
(わかってたら済みません)


で,本題。
B(5mm地点)に刺激すると3.5ミリ秒後
C(50mm地点)に刺激すると5ミリ秒後
ということは,
B~C間の伝導速度は,
(50-5)mm/(5-3.5)ms=30m/s ですね。

この速度で,C~D(20mm)間を伝導すれば,
20mm/(30m/s)=0.666…≒0.7ms

C地点で5ミリ秒かかるわけですから,
そこから0.7ミリ秒かかるD地点では,5.7ミリ秒となります。


質問者さんが書かれている解説は,問題集の解説ですか?

5-50/30+70/30=5.7ミリ秒
という記述は,はっきりいってわかりにくいです。

結局私が言っているのと同じではありますが,
回りくどいと思います。

私の解説を参考にしてみてください。

わからなかったら,わからない部分を補足してくれると,追加で解説します。

では。
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この回答へのお礼

質問申し訳ありませんでした;
変な風に解釈してたみたいです

すごくわかりやすかったです!ありがとうございました


ちなみにセミナーの解説でした;

お礼日時:2011/10/02 14:49

>AからCは50mm離れていて Aに刺激すると”5”ミリ秒後に反応した 



「AからC」の
反応時間=”5”ミリ秒
伝導時間=50/30ミリ秒
伝導以外の時間=”5”-50/30ミリ秒

「AからD」の
伝導時間=70/30
伝導以外の時間:「AからC」と同じ(”5”-50/30)



反応時間=(伝導以外の時間)+ 伝導時間 = (”5”-50/30)+70/30=5.7[ミリ秒]
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高校生物に関する質問です。

①ニューロンにおける興奮の伝導で、活動電流とありますが、その活動「電流」とは電位差が生じた部分の周辺に存在する「電子」の移動ではなく、ナトリウムイオン、カリウムイオン、といった荷電素粒子の流れでの事を言っているのでしょうか?

また、電流というからには、神経細胞内をイオンが高速で移動するようなイメージを持つのですが、実際にはイオンが軸索内を移動するのではなく、「刺激を受けた部分のナトリウムチャネルが開くことで透過性が向上、その結果、電位差(活動...続きを読む

Aベストアンサー

高校では生物を取らなかったのですが、ここまで習うのですね。
私は大学で習いました。その時には活動電流という言葉は使いませんでした。

さて①はそうです。荷電粒子の流入排出により電位差が生まれます。
その結果軸索が順番にマイナスになることで末端に伝わります。
なので実際にマイナス粒子が移動しているわけではなく、見かけ上マイナスが移動しているのです。
この一連の電位の変化の流れを活動電流と呼んでいます。

②ですが、音や光も物理的刺激です。
http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/brain/11/index-11.html
このサイトによると一部引用
>膜の電位の逆転のきっかけは、他の神経細胞から信号を受け取った結果引き起こされることもあるし、また、外界からの物理的、あるいは、化学的刺激によって引き起こされることもあります。

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こんな感じでよろしいですか?


過去の質問も参考にしてください。残念ながらリンク切れになっているところもありますが。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/7015992.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/212342.html
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/3640428.html

高校では生物を取らなかったのですが、ここまで習うのですね。
私は大学で習いました。その時には活動電流という言葉は使いませんでした。

さて①はそうです。荷電粒子の流入排出により電位差が生まれます。
その結果軸索が順番にマイナスになることで末端に伝わります。
なので実際にマイナス粒子が移動しているわけではなく、見かけ上マイナスが移動しているのです。
この一連の電位の変化の流れを活動電流と呼んでいます。

②ですが、音や光も物理的刺激です。
http://web2.chubu-gu.ac.jp/web_labo/mikami/bra...続きを読む

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Aベストアンサー

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