ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

僕は麻生さんの政治が大好きでした。
漢字が読めないことばかり叩かれてましたが、外交もうまいし、はっきりした物言いをしてくれるし、何よりマスコミに媚びない姿勢が好きでした。

テレビでは麻生さんの功績や経歴を全く報道しないし、周りも漢字が読めないことしか見えていなかったと思います。

僕は選挙権がなかったので、自民党に入れることができず、結果現在の政治が成り立っているわけですが、周りの大人はまたテレビの報道やらに振り回されて
「麻生さんに任せておけばよかったわ~」なんてのんきに言っていたりします。
自分たちが降ろした癖に、無責任…。

正直、こんなごちゃごちゃの社会で社会人になって、働いて、税金払って、老後安泰な生活が送れるとは今の日本では思えません。
日本で大人になるのが怖いです。

そこでふと疑問に思ったのが、「麻生さんに任せておけばよかったわ~」て言っている人たちは、麻生さんに任せていたら、今一体どんな日本になっていたと思っているのでしょうか?


僕は民主になったら、
・お隣の国とズブズブ、結果血税のばら撒き
・マスコミともズブズブ、情報操作
・高校無償化は良いが、子ども手当のばら撒きによって数年で崩れる
・埋蔵金なんて見つからずに結局増税
・外国人参政権のごり押し
・無能な首相の登場
という最悪のコンボが成り立つであろうと思い、民主は断固反対していました。(選挙権なかったから意味ないですけど・・・)

自民でも正直、消費税を上げるのは反対でした。
物品税を課せばいいのに…と思うのですが、それは僕の考えが短絡すぎでしょうか。
それでも生活必需品にはかけるべきではないと思うのですが。
しかし、今の日本を立て直すために、たとえ税が上がろうともきちんと明確に管理・運用してくれるなら国民は払うべきだと思うんです。

正直僕は民主のマニフェストを見て、夢物語かと思いました。まだ自民のほうが現実味があって信頼できます。
それでも多くの国民は民主党を選びました。
その結果が現状ですが、もしあの時自民党が続いていたら、今とどう変わっていたのでしょうか?

もしの話はするなとよく言われますが、僕の乏しい想像力では震災が起きた現状までをイメージすることができません。
良ければ皆さんのイメージを聞いてみたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (18件中1~10件)

>ただ僕たちに解りやすいように、何事も明確に、はっきりと話してくれたら、僕はそれだけで満足です。



そうですね。麻生氏の発言は、明確で、はっきりしています。ただ困った事に、間違った、不適切な事も明確にはっきり喋ってしまうのです。言うべきでないタイミングで、言うべきではない事を言う人は、総理大臣にしてはいけないと思います。先の回答で書いた北方領土の不法占拠発言などは、全く最悪のタイミングで、最悪の内容でした。あれ以来、現在に至るまで、北方領土返還交渉の窓口は、完全に閉ざされています。

欧米などでは、ここ何代かの日本の首相の中で、麻生氏を最もよく覚えていらっしゃる方が多い事については、マスコミなどでも報じられており、私も存じ上げておりますが、それは、外国人にとって分かりやすいパーソナリティであった、というだけの事です。話し合いの入り口では有利な要素だとは思いますが、それ自体はただの印象であって、外交と呼べるのは、そこから先で起こる事です。これを上手く処理できるかどうかが、外交手腕なのです。外交は武器を使わない戦争で、友達作りではない事くらいはお解かりだと思いますが、そのように微に入り細を穿つような、狡猾で用心深い交渉が麻生太郎氏にできるとは、日頃の大雑把な言動を聞く限り、信じられないのです。

惚れ込んでいる人物の良くない部分を指摘されて不愉快でしょうが、こういう見方をしている人間もいる、という事で、参考までに。
    • good
    • 0

再びNO15です。


お礼の文章についてお答えします。
>以前どこかで見た文章だな・・・と思ったら、他でも同じことを書かれていたんですね。
何のデジャヴかと思ってびっくりしました。

確かに「偽りの政権交代」 高橋洋一 須田慎一郎著(講談社)の引用については以前、麻生氏関連の質問の時に引用いたしました。しかし、このサイトをよくご利用になっているのであれば理解できると思いますが、私以上に熱心に回答している方の多くは同じタイプの質問には同じ引用を使うことがよくあります。今回の場合は上記の引用はあるものの全体としては別の文章になっております。下記の部分については以前回答した時にはまだ明らかになっていなかったことですので当時は書けるはずもない内容でもあります。
お礼の文章にも気遣いが必要だと思います。
ご参考にしていただけたら幸いです。

>一昨年秋のオバマ米大統領の初来日を前に、オバマ氏の被爆地・広島訪問は「時期尚早」と当時の外務事務次官が駐日米大使に伝えていたという話を聞いた人も多いでしょう。内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した米外交公電で明らかになった話ですが、この時点では鳩山政権誕生直前で総理大臣は麻生太郎氏だったというのは周知のとおりです。
実際に核大国アメリカの大統領が広島へ訪問していたのであれば核兵器廃絶への推進力になったに違いないのに・・・。その道を日本の外務省が自ら閉ざしたとすれば、被爆者をはじめ多くの心に背くことになるといえるでしょう。
    • good
    • 0

>あくまで世間の厳しさを知らない、一人の学生が周りを見て感じたことを発している意見


>だ、という事を明確にしていただけるのなら、シェアしていただいて構いません。

ご了承いただき、ありがとうございます。
onet101さんは、「世間の厳しさをしらない」と表現なさっていますが、ここで回答している
様々な(私も含めた)大人たちより、下手な偏見や無駄な知識が含まれていない分、より純粋
なものに近い、本物の「感情」が伝わりやすい意見であると思います。

それって、絶対に私たちにはまねのできないことです。
何より、あなたは私たち以上に、私たちが感じられる限界を超えた「世間の厳しさ」を痛いほ
ど体験なされたと思っています。

>少なくとも僕は、原発の被害でお金がほしいだなんてちっとも思いません。
>自分の子どもを失った祖父母も、同じことを言っています。
>元の生活をとは言いません。不便でもかまいません。
>本来奪われるはずのなかった、亡くなった家族と一緒に過ごした家、思い出、置いて行か
>ざるを得なかった家族、そんなものを返してほしいだけなんです。

なんと表現して良いか、本当に適切な言葉が見当たりません。
私がどんな表現をしても陳腐なものとなるように感じてしまいます。

只一つ、あなたの意見を他者と分かち合う事をご了承いただいたことに対して、お礼を述べ
させていただきます。

方法として、まずはクローズドの、保守系の考え方を持った人たちが集まるサイトでご紹介
させていただこうと思います。(http://sns.mynippon.jp/

その反応を見て、私自身のブログでも同様の内容を記事にして表現しようと思います。
決して、あなたの意思を軽んじたり、踏みにじったりするような表現にはいたしません。

どうぞ、あなたの苦しみを、あなた一人で抱え込まぬよう。怒りや悲しみを吐き出す機会が
あれば、それを包み隠す事なく外へ放出することは、本当に大切なことだと思います。

特に、あなたの周りにいる、あなたと同じような苦しみを持つ人たちと共に、お互いの苦し
みを分かち合うことはとても大切なことです。それは、私たちのように、同じ体験をしてい
ない人間には理解することのできない感情であるからです。理解しようと努力する事しか私
たちにはできません。

何よりも、あなた自身のこころを大切になさってください。
ありがとうございました。
    • good
    • 0

>僕の怒りが原発事故そのものへの怒りか、未だに収束する糸口すら見えない、放射能汚染


>という「状況」に対する怒りかと聞かれたら、一番の原点は前者にあると思います。

onet101の思い、良く伝わってきます。私の思い込みで、私の理論で前回の回答を記してし
まった事、お詫びいたします。やはり苦しみに直面している人の思いに、私の考えなど及び
もしません。

あなたの思いを大切にしたいと思います。

>けれど、僕はこんな怒りは僕の中でも建前の怒りだと思います。
>本当のところは、やはり、感情的な怒りが大半を占めています。

>僕は祖父母の家が無事で、原発からも離れていたので、身を寄せられるところがありまし
>た。家も津波でやられたので、まだ仕方ないと諦めがつきます。
>しかし、津波で流されていないにも関わらず、家が無事であるにも関わらず、原発が原因
>で大切に育てた家畜を置き去りにして逃げなければならなかった人や、置き去りにされて
>蛆虫だらけになった動物たちの末をニュースの写真で見たとき、そして何より、生き延び
>ようと仲間の死骸を食べて、やせ細りながら生きていた動物の姿を知った時、何とも言え
>ぬ絶望感に襲われました。
>本当にこれが日本の姿なのかと、まるで知らない世界に放り出されたような感覚でした。

とても心が痛いです。
そして、その上で私が意図した部分も汲み取って下さるその姿勢に本当に敬意を表します。

onet101さんの怒りに、身勝手な部分など、これっぽっちもないと思います。

>結局は論理的な怒りではなく、感情的な怒りでお恥ずかしいです。
そんなことないです。「怒り」って、本来感情的なもの。これを理論で押し固めようとする
ことは、あなたの感情を開放する機会を封じてしまいます。

現在、その理論があなた自身の感情を支えているのかもしれませんが・・・。

ですが、それは、あなたのこれから先の人生にとって、決してプラスには働きません。怒り
は怒りとして、きちんと表現すべきだと思います。理論的な怒りではなく、「感情的な部
分」での怒りを。

いえ、そんなものはもうすでにたくさん吐き出した後なのでしょうか。とてつもなく苦しみ
ぬいた結果、ようやく身につけた感情の処理方法なのかもしれませんね。

>結果からして、僕の今現在の一番の怒りは、本当の意味での被災者を知らないことに対す
>る怒りであると思います。
私も、そんな「本当の意味での被災者」の事を知らない国民の一人です。
想像し、理解しようとする事しか私にはできません。それこそ、本当にお恥ずかしい限りで
す。

もう一度お伺いします。あなたがお礼文に対して添えられた、具体的な事例を添えて、あな
たの感情的な表現を、このサイトを見ていない人たちに対してもシェアしてもかまいません
か?

あなたの感情を知る人が増えることで、あなた自身の苦しみを多くの人で共感するきっかけ
ともなるように思います。その事が、あなたのこころを支える手段ともなるような気がしま
す。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>もう一度お伺いします。あなたがお礼文に対して添えられた、具体的な事例を添えて、あな
たの感情的な表現を、このサイトを見ていない人たちに対してもシェアしてもかまいません
か?

あくまで世間の厳しさを知らない、一人の学生が周りを見て感じたことを発している意見だ、という事を明確にしていただけるのなら、シェアしていただいて構いません。

少なくとも僕は、原発の被害でお金がほしいだなんてちっとも思いません。
自分の子どもを失った祖父母も、同じことを言っています。
元の生活をとは言いません。不便でもかまいません。
本来奪われるはずのなかった、亡くなった家族と一緒に過ごした家、思い出、置いて行かざるを得なかった家族、そんなものを返してほしいだけなんです。

お礼日時:2011/10/06 23:48

私も麻生氏は森氏以降の自民の総理としてはマシな総理だと思います。


しかし、麻生総理では問題が多すぎたでしょう。
もし、麻生政権が続いていたら官僚支配色がより一層強くなって格差社会もより進行していたでしょう。

まずは参考資料を紹介します。
「偽りの政権交代」 高橋洋一 須田慎一郎著(講談社)には次のように書かれている。

『JALを潰した真犯人の章では安倍政権時のオープンスカイの失敗は当時首相補佐官で建設省出身の根本匠衆議院議員が骨抜きにした為だと書いている。さらに前原大臣が法的整理をするしないで苦しんでいたのも、麻生政権時に行われた大手3銀行による1000億円規模の融資に対して、政投銀がこの緊急融資の8割に政府保証をつけると約束していた点にあったらしいのだ。本来、新たな政府保証をするなら、予算なりの国会議決が必要になる。この件は法律によって財政的裏づけのないことはやってはいけないことになっているのだから、完全な間違いだったらしいのだ。しかし、面妖なことにマスコミは何の疑問もなく、政府発表を鵜呑みにして、そのまま報道し、国民も政府保証が行われるものだと思い込んでしまっていた。法的整理になれば、政府保証がついていなかったことはすぐにわかる。政投銀が財務省に泣きつき、財務省が国交省に圧力を掛けたという構図らしい。』

上記を読んで分かるように決して政策通などではないのです。
どちらかといえば物事を深く理解しておらず、官僚任せにしてきたタイプです。

更に付け加えると麻生氏は首相当時「可視化問題」に対して「部分可視化」を主張していました。これは警察・検察側の意向ばかりを優先したもので、本質的問題の解決にならないばかりか、編集・隠蔽をより正当化させる可能性すらある制度なのです。
まったく「似て非なるもの」であって「八百長の可視化」といえるでしょう。

更に続けると、一昨年秋のオバマ米大統領の初来日を前に、オバマ氏の被爆地・広島訪問は「時期尚早」と当時の外務事務次官が駐日米大使に伝えていたという話を聞いた人も多いでしょう。内部告発サイト「ウィキリークス」が公表した米外交公電で明らかになった話ですが、この時点では鳩山政権誕生直前で総理大臣は麻生太郎氏だったというのは周知のとおりです。
実際に核大国アメリカの大統領が広島へ訪問していたのであれば核兵器廃絶への推進力になったに違いないのに・・・。その道を日本の外務省が自ら閉ざしたとすれば、被爆者をはじめ多くの心に背くことになるといえるでしょう。

残念ながら麻生氏では官僚をコントロールできません。
ひょっとして民主党政権に実績を残させないように麻生氏が支持していたのなら・・・ある面すごいですがね!

自民党で本当に信用できるのは世襲を批判できる菅 義偉(すが よしひで)氏だと思います。
麻生氏の再登板のようなおかしな妄想する人がいるとしたら、考え直したほうがよいと思いますが・・・。ご参考まで!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

以前どこかで見た文章だな・・・と思ったら、他でも同じことを書かれていたんですね。
何のデジャヴかと思ってびっくりしました。

菅義偉さんといったら、圧倒的な庶民派というイメージですね。苦労人のようでもあり・・・。
生まれた時から政治家になることが決まっているような人とは超えられない壁というか、そういうへだたりを簡単に飛び越えられる貴重な人だと思います。

問題は私たちが首相を選べないことですね。
菅義偉さんが首相として出てきたら、それはそれで僕は期待したいです。

お礼日時:2011/10/06 23:30

 私も好きです。

秋葉原でも人気があったようですが、私はアニメ好きではありませんので(笑)
 押しも押されもせぬ『べらんめぇ』口調ながら、ガハハ笑いで周囲の空気を一気に引きつける魅力はすごいの一言です。小泉氏のようなカリスマ性はあまり無いけど、どこか政治家らしからぬ言動。庶民派かと聞かれればそのようにも見える、けど1世代飛びの世襲であって麻生セメント元社長。掴み所が無いようで、実はハッキリサバサバした人。ゆっくる喋るが、中身は濃い。よく政治家は話が上手いと言いますが、麻生氏の講演ほど声出して笑える講演も少ないでしょう。好き嫌いではなく、麻生氏のユーモアで笑えて勉強にもなる。そんな人ですね。

 私もたまに『もしも麻生総理のままだったら』。と考える事がありますし、そう考える方はかなり多いようです。自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)のオフ会に、一度麻生氏がいらっしゃった事がありました。その時は北海道だったと記憶しておりますが、残念ながら平日だった為私は行けずに残念だったと悔しい思いをした事があります。そのオフ会で、最後に質疑応答があったんです。ほとんどの方が、「また『麻生総理』と呼べる日を楽しみにしています」と言ってましたね。麻生氏は歯を見せて苦笑いされてましたが(笑)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12217630

 麻生氏がそのまま総理大臣であったなら原発事故もここまで酷くはならなかったでしょうし、震災後の対応も批判はされたでしょうがここまではなかったでしょう。寧ろ、前政権は余計な事をやって「やらなくても良い事をやり過ぎた」。尤も、誰がやってもあれ以上酷くはならなかった…が正解でしょうが。

 麻生氏は潰された。それが私の感覚です。ホテルのバーは、カクテル1杯700~900円程度でしたし漢字が読めなければ総理が勤まらないという訳でもない。叩く理由が無かったから、ここで叩いたんでしょうね。それより、鳩山元総理・菅総理の連日に及ぶ料亭通いの方が問題だと思うんですがね。まぁ、色々あるんでしょう(笑)民主党って、首をかしげるような繋がりを多く持つ政党ですし。

 また、総理大臣に庶民感覚を要求する事もおかしい。世襲であるからこそ、庶民では作れない人脈もあります。小泉進次郎氏のような出来た議員もいらっしゃいますしね。って、「小泉」って名前を出しただけで烈火の如くギャーギャー騒ぐ人が出てきそうですが(笑)世襲だからとか、親が経営者だからとか、そういった短絡的な考え方で一議員を評価すべきじゃありません。それならば、一般企業の二代目全員が批判の対象になってしまいます。庶民の考えは、その足で見て回れば分かる事。だからこそ、麻生元総理はよく視察に出られましたね。寧ろ、「俺は庶民派だ」と官邸に籠もって視察もしない人の方がよっぽど問題です。

 個人的に、麻生太郎氏は好きでも自民党は好きではありません。J-NSC会員ですけどね(笑)私が好きなのは創生日本のメンバー( http://sosei-nippon.jp/member.html )。

麻生太郎氏はもちろん、

・元内閣官房長官「塩崎恭久」氏
・予算委員会で活躍されてる「下村博文」氏
・元経済産業副大臣「高市早苗」氏
・菅元総理や野田総理を激しく追求した「世耕弘成」氏
・J-NSC代表「新藤義孝」氏
・口蹄疫で当時の赤松農水大臣を激しく追求した「江藤拓」氏
・教育分野に詳しい元内閣総理大臣補佐官「山谷えり子」氏
・稲田知美議員と親交も深く、菅総理の政治資金収支報告書が一部赤字になる事を解明し激しく追求した「西田昌司」氏
・今の教育に疑問を持ち、精力的に動いてらっしゃるヤンキー先生こと「義家弘介」氏
・平沼最高顧問とは親交も深く、北朝鮮や中韓との関係に疑問を呈する「稲田知美」氏

 皆さん、各種委員会で大活躍されてらっしゃる面々ばかり。主に、自民党・たちあがれ日本の議員が中心です。元は「真・保守政策研究会」。設立者は故中川昭一先生です。現最高顧問は平沼赳夫氏。この方々が中心となり、新しい内閣を麻生太郎総理の下で実現して欲しい。それが私の夢です。
 尚、私の所属するJ-NSCの最高顧問は、かの麻生太郎氏です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>よく政治家は話が上手いと言いますが、麻生氏の講演ほど声出して笑える講演も少ないでしょう。好き嫌いではなく、麻生氏のユーモアで笑えて勉強にもなる。そんな人ですね。
僕も麻生さんの政権で、初めて日本の政治が面白いと思いました。

イギリスの政治討論を見ることがあるけれど、ユーモアを交えて相手に鋭く切り返す様は見ていて愉快で、それでいて程よい緊張感があって、どうやって切り返すのか?というワクワク感と共に、自分ならこうするなぁという頭を使わせてくれる、何とも見ていて飽きないものです。
日本では到底真似ができないなぁと常々思っていました。
けれど麻生さんのインタビューでの発言は、なんだかイギリスでの討論に近い物がある気がして、見ていてとても面白かったです。

当時僕は中学生でしたが、アニメ好きという事で子どもにも近いところがあったのか、学校で一躍話題になりました。
昨日はこんなことを言っていたぞ!今日は朝こんな発言をしてた!と学校で話題になる首相は麻生さんが初めてです。
子どもを政治に注目させる、それだけでも麻生さんの存在感は大きかったと思います。
大人の人たちはどう思っていたか解りませんが、僕たち子どもが大注目していたのは確かです。

>麻生氏は潰された。それが私の感覚です。
僕もそれは常々感じていました。麻生さんが叩かれていた項目を列挙して、それを民主党の首相に当てはめてみると、麻生さんが全然可愛く見えてしまいます。
ニュースの情報って、つくづく叩く基準があいまいだなぁと思います。
庶民感覚に関しても、実際に一度も企業に就職したことがない面々が麻生さんを非難していたところを見て、どっちが庶民の感覚がわかってないのかなぁと首をかしげました。

やはり自民ひとくくりで考えることは難しいですね。
私も麻生さんなら支持しようと思いますが、他の人が首相だったら、続いて欲しいと思ったか解りません。
福田さんも安部さんも、続けてやるぞ!という気概が見えませんでしたし・・・。

お礼日時:2011/10/06 23:15

麻生氏が外交上手という評価が、一部のネットユーザーの間で固定的認識になっているようですが、私にはこの点がどうも理解できません。

北方領土問題では、ロシア側が交渉継続のシグナルを送ってきた矢先に、「ロシアが北方領土を不法占拠している」と発言することで、一気に台無しにしてくれたのが、確か麻生太郎氏だったと記憶しているのですが。

政治家は、直接何も生産しない仕事ですが、一つだけ生産して残すものがあります。それは「言葉」です。一流の政治家は、歴史に範を示すような名言を一つくらいは残すものですが、麻生氏がそのような言葉を残したでしょうか?私の知る限りありません。国民に強く語りかける力の無い者には、一国の宰相は務まりません。この一点だけでも、麻生氏は首相の器ではなかった。
言葉を有効に行使できない政治家は、無能です。その点では、現政権である民主党の政治家たちも同じでしょう。麻生氏が彼等より劣っていたとは思いませんが、優れているとは、私にはどうしても考えられないのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>言葉を有効に行使できない政治家は、無能です。
私もそう思います。
ですが、麻生さんが本当に言葉を有効に行使できていなかったかと聞かれたら、僕は疑問に思います。
僕は麻生さんが僕たちのような学生でさえ理解できる形で、親しみを持てるような言葉をたくさん投げかけてくれたから、好きになれたのだと思います。
僕たちは難しい言葉も立派な言葉も求めていません。名言なんて言わなくても別にいいと思います。
ただ僕たちに解りやすいように、何事も明確に、はっきりと話してくれたら、僕はそれだけで満足です。
それに多くの国民の心にはとどまらない言葉でも、僕の中にとどまっている麻生さんの言葉は確かにあります。
そんな政治が続いて欲しかったです。

僕はカナダとイギリスに頻繁に連絡をとる友達がいますが、彼女たちには麻生さんの存在は結構印象強く残っていました。ころころと首相が変わる中で、今でも鮮明に覚えてくれています。
その存在感は外交で必要なものだと思います。
その点で麻生さんは外交に強い面を持っていたのは確かだと思います。

お礼日時:2011/10/06 22:50

なんと・・・ご家族を亡くされていたんですか。


被災された、とはいっても、まさかそこまでとは思いませんでした。

文面からそこまで推測する事が出来ず、ちょっと失礼な表現をしてしまったかもしれません。

考えてみると、あれからもう半年経ちましたからね・・・。
それでも、その状況をきちんと受け入れていらっしゃる(とはいっても、本当の意味での『受
け入れ』という作業を行うことは大変な事だと思いますが)ことは、本当に尊敬します。

それだけに放射能汚染と風評被害への怒りと言う感情が、本当によく伝わってきます。

逆質問で申し訳ないんですが、onet101さんの、放射能汚染への怒りとは、原発事故そのも
のへの怒りでしょうか。(失礼であったら申し訳ありませんが)それとも、事故そのもので
はなく、未だに収束する糸口すら見えない、放射能汚染という「状況」に対する怒りでしょ
うか。風評被害への怒りの大きさから、後者ではないか、と感じるのですが。

質問の趣旨とまるっきり逸れてしまいますし、本来であれば触れたくない問題なのかもしれ
ません。「興味本位」と聞かれればその通りではあるのですが、私は今回の原発事故につい
て、他の方があそこまで東電を責めている状況に実はとても疑問を覚えているのです。

東電が悪くない、とは言いません。いえ、むしろ責められるべきゆえんも十分にあるでしょ
う。ですが、肝心なのは東電を責めることではなく一刻も早く事故を収束させる事。

誰を責めたところで、放射能が振りまかれた現状はどうする事もできないんですから、一刻
も早く放射能が振りまかれる前の状態に戻す事にこそその本筋があるのではないか、と思う
のです。それは風評被害も含めて、全てです。

被害が出て、風評被害があるという現実がある以上、であれば一刻も早くその保障を行う事
が大事なのではないか、と。

事故が起きた時、私の頭の中に思い浮かんだ解決方法は、東電に代わって一切の保障を国が
(当時であれば菅首相が)宣言し、全額国民に補償を行うことが必要だったのではないか、
と思うのです。

東電に対しては、政府が保証した金額を、事後請求するような形を取り、自己の収束に徹底
してもらうことくらいは出来たのではないかと思うのです。

「事故によって発生した損害は全て国が保証しますから安心して下さい」と。
これを国が東電に責任転嫁してしまったがために却って今のような状況になってしまったの
ではないか、と。起こってしまった事は仕方がない。大切なのはその後をどうするのか、と
いう事だと思うんです。

そういった意味では、国民も政府を責めるのではなく、どのようにすれば自体が回復するの
か、これを必死に考えることであったのではないか、と。

この時期に6万人も集まって反原発のデモをする暇があるんだったら、6万人集めて被災地
の支援にでも回した方がよほど生産的だと思うのです。

すみません、質問の趣旨からは大幅に逸れてしまいましたが、そういった意味でも今のこの
国の現状に対して尚、違和感を覚えています。何か違うんじゃないの、って。

経済でもそうなんですが、いくら日銀がお金を刷って市場にばらまいたところで、それを回
収して国民に振り分ける役目を持っているのは政府。政府が何の政策立案も行わないのに、
なぜか政府じゃなくて日銀が責められる今の日本に、ものすごく違和感があるんです。

東電にしても、日銀にしても、そりゃ確かに責められる節があるのかもしれない。だけど、
肝心の政府が明確なヴィジョンを示さないのに、東電や日銀が責められるのはおかしくな
い?っていう純粋な疑問です。

官僚が悪い、っていうけど、官僚の中にはまじめに仕事している人間だってごろごろして
る。それを上手に使えない政府が無能なだけだろ、と。

公務員だってむちゃくちゃ責められてるけど、仕事に忙殺されて自殺してる公務員だってい
るだぜ、と。問題なのは必要以上に巨額の給与を取りすぎている公務員や法を犯す公務員、
職務怠慢を働く(自治労に代表される)一部の公務員がおかしいんだろ、と。だったらその
人たちの給与を減らして不足している部署の配置に有効利用しろ、って考えるのが普通。

だけど、なぜか「公務員の数が多い」とか、「人件費がかかりすぎなんじゃない」っていう
マクロ的な話になってしまう。経済はミクロで考えて財政が破たんする、って大騒ぎするの
が大好きな国民が、です。

すみません。ちょいと暴走しました。
上記の考えが整理できたうえで、もし構わなければ、あなたが前回のお礼文で述べていらっ
しゃる被災者としてのメッセージ(特に怒りの部分)を少し保守系のサイトで拡散させてい
ただければ、と思うのですが、いかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

僕の怒りが原発事故そのものへの怒りか、未だに収束する糸口すら見えない、放射能汚染という「状況」に対する怒りかと聞かれたら、一番の原点は前者にあると思います。

というのも、震災による原発事故の危険性は震災前から解っていたことで、その予測可能な事故を防ぐための改善策を地域住民が訴えていたことがありました。
散々言われてきていたことにも関わらず、耳を傾けず、そのまま放置していた矢先に、実際に震災が起きました。
それでも対応がきちんとしていれば、放射能をまき散らすなんてことにはならなかったと思うのですが、僕のイメージでは、東電の偉いさんはそれすら放棄して早々に逃げ出したように感じます。

よく東電は悪くない、核を求めたのは国民だ、と言われたり、そんな内容を描いた小学生の作文が公表されたりしましたが、確かに核を求めたのは国民だったとしても、その為に必要な安全を守る為にお金を払ってきたのも国民です。危険なものを管理・運営するという重い責任のために、東電は高いお給料をもらっていたのだと思います。
それを長年ないがしろにしてきた態度そのものに怒りがわき起こります。
そしてそれに目をつむってきた政府、事後ろくに情報を出さない東電に対して、政府はもっと強制的にでも情報を引き出す努力をしても良かったと思います。

怒りの始まりは原発事故ですが、それはどちらかというと、東電に対する怒りだと思います。
政府に対しての怒りだけを見るならば、後者が大きいと自分では思っています。
家も職も失い、貯金を食いつぶし、何とか生活をやりくりしている周りを見ていると、税金を使いながらボーナスを貰う東電の態度と、それを止めもしない政府に疑問がわきます。
事故後の避難区域の適当な線引きや、東北を未だにひとまとまりにしている態度は、やはり疑問以外の何物も生みません。
よその国では、当たり前のように原発事故の時の対策マニュアルがありますが、日本では全く準備がなかったんでしょうね。どのように動けばよいのか明確な指示がなかったのは、明らかに国の責任です。

けれど、僕はこんな怒りは僕の中でも建前の怒りだと思います。
本当のところは、やはり、感情的な怒りが大半を占めています。

僕は祖父母の家が無事で、原発からも離れていたので、身を寄せられるところがありました。家も津波でやられたので、まだ仕方ないと諦めがつきます。
しかし、津波で流されていないにも関わらず、家が無事であるにも関わらず、原発が原因で大切に育てた家畜を置き去りにして逃げなければならなかった人や、置き去りにされて蛆虫だらけになった動物たちの末をニュースの写真で見たとき、そして何より、生き延びようと仲間の死骸を食べて、やせ細りながら生きていた動物の姿を知った時、何とも言えぬ絶望感に襲われました。
本当にこれが日本の姿なのかと、まるで知らない世界に放り出されたような感覚でした。

僕の祖父母も畑を耕し、牛を数頭飼育しています。よその人からすればただの牛乳を作るためだけの牛ですが、飼育している祖父母や、手入れをする僕たちからすれば、本当に大切な家族です。そのために名前があるのだし、愛情を持つのだし、牛もそれにこたえてくれます。

僕は政治云々よりも、そのようなことを今回の事態を引き起こした面々が知りもしないことが何より腹立たしいです。
そして、祖父母が愛情込めて丹精込めた野菜に対し、「こんな放射能まみれのものは食べ物ではない」とばっさり切り捨てられることも、とても腹立たしいです。
実際本当のことで、仕方のないことなのかもしれません。しかし、それを聞いて悲しむ祖父母の顔を僕は今後一生忘れることができないでしょう。

正直、僕の怒りは身勝手なものだと思います。
事故が起こってしまった以上、正直政府がどうとか頭に入りませんでした。
家族を失ったというやるせない怒りの矛先を向ける場所も解らず、無関係な原発事故という向けやすい矛先にその怒りを向けてしまっている部分もあるかもしれません。

毎年収穫の後、親戚に振舞っていた牛乳やジャガイモや玉ねぎやカボチャを両手に抱え、送り先のなくなった送付状に涙を流し、放射能廃棄物だと後ろ指を指される人たちのことを、少しでも本当の意味で理解してもらえたら、態度も対応も自然と変わってくるのではないかと思います。

結局は論理的な怒りではなく、感情的な怒りでお恥ずかしいです。
結果からして、僕の今現在の一番の怒りは、本当の意味での被災者を知らないことに対する怒りであると思います。

お礼日時:2011/10/04 23:52

>>それは阪神大震災後、自民党に対応を村山当時首相が丸投げした折、事後対応を自民党が


>>きちんと成し遂げていることからも想像に難くありません。
>僕の家も被災しました。津波の被害はともかく、放射能の影響から風評被害で農業と家畜が
>いたのが、全てダメになりました。
>国がもっとしっかりしていてくれれば・・・悔やまれます。
>本当に取り返しがつかない現状になってしまいました。

被災地の方だったのですか・・・。それは心の痛い話です・・・。まあ、必死に立ち直ろう
としている皆さんに、あえて励ましの言葉は不要かもしれませんね。実際にがんばってい
らっしゃるのですから。私たちも負けませんよ。

しかし、時間が出来て改めてonet101 さんの他の方との回答とお礼文のやり取りを見ている
と、どちらが回答者なのか、と思わずにはいられないほど、onet101さんが具体的な事象を
良く勉強していらっしゃる事がとてもよくわかります。

しかも、
>学校の社会の先生が素晴らしい方で、よく政治のことを話してくれます。

という表現から察すると、onet101 さんは現役の学生さんなんですね。「学校の社会
の先生」という表現をなされる、と言うことは高校生の方でしょうか。さすがに中学生、と
いうことはありませんよね。(だとするとあまりにも様々な事を理解しすぎです^^;)

それにしても、とても良い先生にめぐり合われましたね。
ご存知かとは思いますが、学校教育においては、地域によっては「日教組」と呼ばれる、教
職員の労働組合連中が「自由」を曲解して、この国の国民から必死に学んで成長していくた
めに大切な志をはぎ取ろうとしている人が多い中で、マスコミの歪んだ報道にも振り回され
る事なく、冷静に、自分自身の考えで政治を見つめていらっしゃる姿があなたを通してとて
も良く伝わってきます。

恐らく、あなたはその先生から伝えられた情報をもとに、雑音に惑わされる事なく、自分自
身の目で確認し、理論構築なさっているのだと思います。あなたがきちんとその情報を身に
つけていらっしゃる以上、その出所がその先生であったとしても、それはもうすでに先生の
考え方ではなく、あなた自身の考え方として、あなた自身の中に落とし込まれている事で
しょう。

それにしても、まだ高校生(ですよね?)であるあなたから、「政治が好きだ」と言っても
らえる麻生さんも、本当に光栄だと思いますよ。

私がある意味本当の意味で「目覚めた」のは30歳を過ぎた頃からでしたから、まだ高校生
の段階で「目覚める」事が出来て、さらに探究心を持って自ら学ぶ姿勢を失わない、そして
こんなところで知った風にして回答している(ひょっとしたら私も含めて)大人の意見を、
それを上回る理論で切り返す姿は羨ましくも思います。

っていうより、普通に冷静に見る目さえあれば、麻生さんの時代の世の中があまりにおかし
かった事はごく当たり前に感じ取れますよね。(麻生さんが、と言うわけじゃないですよ。
私も麻生さんの事は大好きですから)

ちなみに、民主のマニフェストは、「夢物語」っていうか、とても矛盾するマニフェスト
だったんです。現実味があるとかないとかいう話じゃなくて、「いや、それ両方同時にやる
の無理だろ」という突っ込みが入るマニフェストでした。
http://blog.goo.ne.jp/nonkinonki_001/e/40b16fb2a …
↑こちらは、私が当時記したブログ記事。抜粋してみます。

<引用>
6党首討論会中で、鳩山氏は「子ども
手当て・出産手当」で不足する財源に赤字国債を充てることも既に明言していま
す。

「財源はあるんです」→「赤字国債を発行します」
「4年間は消費税の増税を議論する必要はありません」→「13年度通常国会で消
費税を財源とする最低保障年金に関する法案を提出します」

揚げ足を取るわけではありませんよ。民主党のマニフェストの目玉とも呼べる部分
で、既にマニフェストそのものが破綻しているんです。
<引用終わり>

ご理解いただけるでしょうか。(赤字国債を発行せずとも)財源がある、と言いながら赤字
国債を自分たちのマニフェストに記された政策の財源に充てる、と言い、4年間消費税増税
を議論する必要すらない、と言いながら、マニフェストには13年度通常国会に消費税を財
源とする最低補償年金制度に関する法案を出す、という事が記されている。

何かをしようとすれば必ず何かを実行することが不可能になる。そういうむちゃくちゃなマ
ニフェストだったんです。これを見ずして民主党に投票した、もしくは見てあえて民主党に
投票した連中が自民党の何を批判できる、って言うんでしょう。

いらいらしたあなたにはこんな記事をお薦めします。
http://blog.goo.ne.jp/nonkinonki_001/e/1de0ab92f …

ってことで、↓こんな記事から麻生批判を行い続けたマスコミの記事を抜粋してすっきりし
ていただきましょう。
http://blog.goo.ne.jp/nonkinonki_001/e/0d2a89aa1 …

<引用>
16日朝の臨時閣議で内閣総辞職を決めた後、麻生首相は首相官邸で退任の
記者会見に臨み、「1年という短い期間でしたが、日本のために全力を尽くした。
残念ながら、道半ばで退任する」と358日間を振り返った。失言を連発して支持
率を下げ、結果的に自民党を歴史的惨敗へ導いた首相だが、最後の記者会見は丁寧
な受け答えに終始した。

100年に1度の経済不況、リーマン(ショック)から丸1年。世界初の同時不況
に迅速に対応できた経済対策を半年余りで4度打ったことは実績として誇れる」。
首相は最後の会見でも「政局より政策」の姿勢を強調した。鳩山新政権には「景気
回復を確固たるものにするよう努力していただきたい。国際情勢への対処を的確に
していただくことは願ってやまない」。自民党総裁選で意中の人を問われると、
「具体的な名前を言うことはありません」と笑顔で会見を締めくくった。

衆院解散について問われ続けた首相は、解散の決意だけは繰り返し、時期ははぐら
かし続けた。特に連日のぶら下がり取材では、同じ質問にいらだち、その様子が報
じられて支持率を下げるという悪循環に陥った。対照的にインタビューや記者会見
は丁寧。自民党、自公政権が継続して取り組んできた内政・外交政策を語る時は特
にそうだった。

3月のインタビューでは、ラインマーカーで随所に線を引いた資料を手元に置き、
時々目を落とした。緊張からか手がかすかにふるえるようにも見えた。質問が北朝
鮮によるミサイル発射の動きに及ぶと、慎重に言葉を選んだ。
「他の国は『ミサイル』、日本だけ『拉致』と言った時、(北朝鮮は)『足並みが
乱れた』とか突っ込みたいんだ」。だが、インタビューが終わると「ここで一言感
想なんか述べると、ろくなことないからやめようね」。いつもの「麻生節」がのぞ
いた。

首相周辺は「これだけまじめな政治家はいないというくらい、まじめ。レク(官僚
の政策説明)になるとしばしば寝てしまう総理もいたが、(麻生さんは)いつもラ
インマーカーを引きながら真剣に聞いていた」。ただ、直後のぶら下がり取材では
「一変して態度が悪くなった」(周辺)という。バー通いも批判されたが、実は酒
は口に含む程度だ。国会や自民党本部のトイレで手を洗った後、洗面台を丁寧に紙
でふき取る姿はカメラには映らない。

最後の記者会見で、首相は穏やかに言った。

「歴史の評価が出るには、もう少し時間がかかる」(山浦一人、津川章久)
<引用終わり>

onet101さん、ぜひ私のブログへも遊びに来て下さいね^^
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自然災害は本当に怖いです。ですが、地球に住んでいる以上仕方がないです。家族がいなくなってしまったことも受け入れられます。
ですが、放射能による汚染と風評被害は腸が煮えくり返って仕方がないです。どうにも怒りが収まりません。
この怒りをきちんと受け止めてくれる政府であることを切に願うばかりです。

>onet101 さんは現役の学生さんなんですね。
これまでの質問で、学生ということを臭わせると、何故か「子どもに何が解る」といった目線で意見を頂くことが多かったので、あえて伏せていました。
まだまだお子様な学生です。政治に関心が湧いたのは政治のせの字もよく解っていなかった中3の頃でしたから、学び始めてからまだ3年目の若葉マークです。
中学校の頃の社会の先生も、日教組についてにがにがしく語ってくれて、「日本は日本という国にネガティブ感情を持つような教育がなされている」や「あまり生徒に政治のあり方について論ずるべきではないとされている」と言っていたのを鮮明に覚えています。
ですから、高校で出会った社会の先生がそんなことをおくびにも出さず、授業そっちのけで僕たちにも理解できる政治の話をしてくれたときは、本当にびっくりしました。
社会が大嫌いで苦手で仕方なかった僕ですが、その先生の授業だと、歴史だろうが地理だろうが公民であろうが、何をとっても眠くならずに楽しく授業が受けられています。寝不足でも話に夢中になって眠気がふっとぶんです。
しかも教科書にそわずに、生徒からの質問でどんどん話を展開させていく授業をしているのに、生徒の成績がいいのもびっくりです。魔法にかけられている気分です。
僕の視野が一気に広がったのは、この先生のおかげです。本当に本当に良い先生に出会えました。最高の宝だと思います。


ブログ拝見させていただきました。
僕はやっぱり、麻生さんの人柄が好きだったんだなぁと改めて思いました。
僕も学校で周りからまじめだと言われる人間です。それでも先生が熱心に語っている中、眠気の誘惑に負けるし、公共のトイレの洗面台を後から使う人のことなんて考えも及びません。できて自分が周りを汚さないように使うくらいです。
誰に言われることもなく、自然と想いが及ぶことって本当に大切だと思いました。

まだまだ勉強不足で、マニフェストを見てもいつも一見してなにのことか解りません。
丁寧に解説してあるものを読んで、漸く内容が把握できる状態です。
しっかりとひも解いていけるように勉強したいと思います。

お礼日時:2011/10/04 01:42

今度の自民党の執行部の顔ぶれを良く見ておいたほうが良いと思いますよ。


麻生政権と同じような陣容です。政策は官僚に丸投げです。
そして、現在の自民党の改革派と言われている人たちは、
現在の執行部や3派閥のやり方を、昔ながらの派閥政治と言って、相当批判しています。

麻生政権の時の重要閣僚の顔ぶれと、一体彼らが何をやったのか?良く考えて見ますと、
残念ながら、現在の民主党のバラマキ政治の変形型にしか見えません。

先日、麻生さんの政策提言がありました。仙台の港を拡大させて、
輸出を促進するという事でしたけど、港を整備すると、輸出が増加するのか?と考えますと、
そうはならないんですよ。

麻生さんのプレーンと言われていた人達は、
積極財政派が多かったですから、何となく景気が良くなるように聞こえますが、実際は、政策は、
昔ながらの、自民党の息のかかったような連中に、ばら撒いたわけですから、形の変わった民主党と同じです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
官僚に丸投げだという話はよく聞きます。
その話に関して、安倍さんも谷垣さんも麻生さんも、小泉政権で破壊した地盤をどう再構築するかというのがポイントだと言っていました。
結果的には官僚に丸投げであったかもしれませんが、麻生さんはそんな三人の中でも、新しいものをつくろうとしていたただ一人の方です。
僕はその麻生さんの可能性にかけました。一気に全部行うことは難しいかもしれない。それでも少しずつ変えていってくれるのではないか。

後知恵でものを言うのは卑怯だと思うのですが、今の民主党を見ていると、官僚に無茶ブリするくらいなら官僚に丸投げだったほうがまだよかったんじゃないかと思います。
政府主導にするには、何より政治を担う人たちが主導を握るだけの知恵も知識もないといけません。
無理やり政府主導なんてやった結果が現状だと思っています。
それならば無理に主導権を握らず、できる範囲で少しずつ変えていけばいいのではないかと思います。
長い時間がかかってこうなったのだから、やはり長い時間をかけて変えなければならないでしょう。
麻生さんはその最初の足掛かりになるのではないか?と期待していました。

リチャードさんのような積極財政の代表者をブレーンにしていたので、結果は民主党とおなじばら撒きだという意見も聞きます。
僕は経済の事はとても疎いので、景気の回復に必要なものが何であり、どうすれば景気がよくなるのか検討をつけることも予想することもできません。
それでも景気回復のためにはばら撒くことも必要だという意見を専門家が語っているのも見ます。恐らく民主も自民もばら撒き方が最悪だったんだろうと思うのですが。
しかし、その点に関して僕の知識は議論に達することすらできないです。
それでも思うことは、官僚に無茶ブリをして、無茶苦茶にばら撒く政治なら、まだきちんと目途を立てたばら撒きのほうが経済効果は期待できたのでは?ということです。

お礼日時:2011/10/04 01:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング