出産前後の痔にはご注意!

フィンチ類の予防薬について教えてください!

文鳥・キンカチョウ・十姉妹など・・・フィンチ類を中心に飼育しています
時折、羽を膨らませたり・・・体調を崩ししまう鳥がいます
気が付いた時には、必ず病院へ連れてゆくのですが・・・
体が小さいせいか、手遅れになってしまう事が少なくありません

小鳥は、本来トリコモナス症・コクシジウム症など・・・
健康な鳥でも、原虫を体内にもっていると聞いたことがあるのですが、
これら「感染症等を発症させない予防薬」を
ご紹介していただけないでしょうか?

それぞれに大切な一つの命ですので、深刻に考えています
また、飼い鳥ですが「種の保存を守る」と云う面からも同じ考えです

国内外のどのような予防薬でも構いませんので
ご紹介よろしくお願いします
できましたら、ご使用されている予防薬の効果やご経験談など・・・
教えていただけましたら嬉しく思います!

何卒、宜しくお願い申し上げます!

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A 回答 (2件)

ずいぶんと遅い回答ですが、参考にしてみて下さい。



確かに、質問者さまは賢明な発想です。
手遅れになる場合がほとんどですものね。しかも大体夕方~夜間にかけて
具合が悪くなるのが進行します。
病院へ行っても手遅れの場合がほとんどです。

私が使用しているのは全てベータファームというオーストラリアの会社の
小鳥用の薬を使用しています。

SCATT=これは気嚢ダニ、羽虫、スキャリーフェイスに効きます。
犬猫のフロントラインと同じ成分です。
そのほかに
コクシジウム、メガバクテリアの薬を常備しています。

新しく迎える小鳥には必ず投薬し、
従来いる小鳥に感染しないようにします。

これらの薬は国内では通販で購入できないので、海外通販のみとなります。
すべて英語表記なのですが、クレジットカードで購入できます。
到着に3週間ほどかかりますので、病気が発症してからは遅くなりますから
前もって常備薬として手元にあると早期治療ができます。

トリコモナス用の薬も入手できます。
私はインコや鳩は飼育していないので、持っていません。
フィンチであれば、コクシ、メガバク、気嚢ダニで十分かと。


あくまでも英語ですから分量などお間違えのないように。
購入ホームページのURLを参考に添付しておきますね。

参考URL:http://www.vetafarm.com/categories/BIRDS/
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原虫系の予防薬というのは聞いたことがありません。


既に罹患している鳥への駆虫薬なら聞きますが・・・・。
ただ、予防と称した無駄な投薬は鳥の体に負担が掛かるものです。
うちはインコ類ばかりですが、昔オウム病の発症予防で薬を投薬したことがあります。
が、体内の細菌バランスが崩れ、健康な鳥も他の病気を併発し、すべてを完治させるまでとても大変でした。

全羽検査して、罹患しているのなら罹患した個体のみ投薬する方が良いです。(うちはその後そうしました。)


予防というのであれば、病気の発症自体をさせないように健康を保つ食生活・温度管理をしていくことが重要だと思われます。
また、小鳥は代謝がとても早い体をしています。発症をいち早く察知し、適切な看護をすることで重症化させないことも大切です。

・食餌の見直し
・温度管理
 健康な鳥でも10度以上の温度差がないようにする。
・若年鳥・老齢鳥は適切な保温環境で飼育する。
 1歳未満の幼鳥・高齢鳥は個体にあった温度で飼育する。
・個体ごとの食事量管理と体重管理を徹底する。
 小鳥は食べてなかったら重体です。1日の絶食は人間の1週間相当と考えてください。
・繁殖調整をしっかり行う。
 過度の繁殖は体調を崩す元です。また、繁殖後はヒナ・親鳥ともに検診を受けます。
・鳥の観察を怠らない。
 小鳥にはウソ食べや元気なふりをするというという習性があります。
 それに騙されないように、鳥に気がつかれないように常に様子を観察します。
・様子がおかしい鳥がいたら即座に対応する。
 様子がおかしい鳥を発見したら、まず保温をします。
 鳥の体温は42度前後ですので、様子により28~40度の保温をします。
 そしてそのうや体重をチェックします。
 食べていないようであれば、即座にポカスエットで応急で血糖値を上げてやり
 10分ほど観察してそれでも自食しないようなら、強制給餌をします。
 それから病院に連れて行きます。
 自分で強制給餌が出来ない場合は、保温とポカリを飲ませたらすぐ鳥専門病院に
 連れて行きましょう。


鳥は本来かなり長寿です。友人宅の文鳥たちは10歳越えの子達が多数います。
それは、鳥をきちんと観察し、適切な環境・管理をしている努力のたまものだと思います。

今は温度差が大きいため、鳥も体調を崩しやすい時期です。
観察をしっかりして、体調を崩した子には迅速に対処してあげてください。
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この回答へのお礼

kumatumi様へ

早速に、ご返答くださりまして感謝申し上げます
予防としての投薬が、鳥達の体に負担となってしまったり、
体内細菌のバランスを崩してしまったりと・・・・・
これらのことは思いもしなかったことなので、とても勉強になりました

今回質問をした理由は、定期的な鳥カゴの清掃・除菌、室温の管理、
毎日の餌・水の交換や、青菜をしっかりと与えての飼育なのですが、
まだ若い鳥達が、体調を崩して亡くなってしまうことに困っていました
また、同じご経験がある方々にも参考にして頂きたいと云う思いも含めてです
ですので、今回頂いたご回答、とても嬉しく思います

kumatumi様のご友人様同様に、8年以上(できれば10年以上)
全ての鳥達が、元気に暮らせることを目標に飼育しています
教えて頂いたことを参考に、これからも大切に飼育してゆきたいと思います

この度は、詳細にご説明を頂きまして、有難う御座いました!
心より感謝申し上げます

お礼日時:2011/10/03 01:03

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