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ビジネスマンでオフィース仕事してます。午後3時前後の空腹にみまわれます。アメ(果物の入ってる)を2粒ぐらい食べると空腹感はおさまります。(脳のエメルギーはブドウ糖のみ)。アメを食べないと、空腹になると筋肉を先にエネルギーとし脂肪はその後と聞いた事があります。筋肉・脂肪が燃焼してブドウ糖となりますか?

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A 回答 (4件)

 筋肉は糖新生でブドウ糖を作ることができます。

当然、これは脳も使います。
 脂質(脂肪)はブドウ糖にできません。脂質は遊離脂肪酸となりエネルギーとなり使われます。しかし、脳はこれを使えません。
 それでも、糖質(炭水化物)不足が続くと、体は脂質からケトン体を大量に作り始めます。これは、ブドウ糖の代わりとして、脳も使うことができます。
 ただ、ケトン体は酸性物質なので、腎臓機能が低下していると、アシドーシスを招く危険性があります。
 また、ケトン体は独特の臭いがあり、糖質を制限しすぎたダイエットでは、ダイエット臭として知られています。

 糖質は常に脳を含む体にとって必要です。有酸素運動は脂質だけをエネルギーとして使うお遅筋の運動ですが、糖質が不足すると非常につらく感じるようになります。マラソンでは30kmの壁という言葉があり、30km以降が苦しいことを実感します。30kmくらいで糖質が枯渇してくるのが原因です。
 筋トレを筋肉を追い込むまですると、糖質が大量に消費します。糖質由来のエネルギー、グリコーゲンは、肝臓の他に、筋肉にも常備され、筋肉、ことに白筋に使われます。枯渇すると、糖新生で筋肉を分解してでもグリコーゲンを補おうとします。だから筋トレーニーは、トレ直後に九州の早い糖質を摂取します。

 まあ、こんな感じなんですけど、空腹だから先に筋肉分解なんてことはないです。肝臓では減ってきても、筋肉追い込んでグリコーゲン枯渇させたわけじゃないので、体が無暗に筋肉を分解することはありません。脂質を分解しての遊離脂肪酸は増えますが。

 糖質と脂質の消費は、安静時で1:1、軽い有酸素運動で2:1くらいで、仲良く消費します。糖質が不足して来ると(枯渇まではまだまだ)、血糖値が下がり、確かにこれが空腹という感覚、つまり「食べろ」という体からのサインになりますが、だからといっていきなり糖新生を始めることはありません。そして、遊離脂肪酸を増やすといったことが象徴するように、どちらが先ということもないです。ただ、遊離脂肪酸は増えますので、体脂肪は減りやすい状態になりますし、日常行動での脂質利用率は高まると言われています。

 空腹時、タンパク質と脂質、どちらが先と言うことはあまりはっきりとは言えません。ただ、脂質は体を構成する(細胞膜は脂質とか)ほかに、主要なエネルギー源として蓄えられています。筋肉などタンパク質は、本来はエネルギー源でなく、非常用としてはエネルギーということになります。

 ですので、あえて順番を言うなら、空腹が続けば、まず脂質。足りなくなって、タンパク質も緊急にエネルギーに使うけど、脂質も体に良くなくても緊急用として消費、ということになるでしょうか。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 21:09

脂肪酸の種類によってはβ-酸化して糖に変換できます。


果糖(フルクトース)の糖代謝も同じで一旦は脂肪酸になってから糖へ変換します

平常時でも脂肪と糖を使う比率はすでに回答のある通り1:1ですが、空腹時だと数%は脂質使う比率が上がります。カロリー消費の問題で脂肪を多く使うほど痩せるというわけではないですが。
筋肉は常に分解されていて食べる栄養で合成をして筋肉を維持してますけど、空腹というより栄養が足りなくなれば合成量は減るので筋肉は減ります。

摂ったたんぱく質や、筋肉が分解されるとアミノ酸になりますが多くのアミノ酸は糖原性アミノ酸かケト原性アミノ酸のどちらか又は両方に属するのでエネルギーとしても使う事が出来ます。

運動で筋肉が分解されるのは栄養が足りない場合に運動するほかには、運動ストレスででるコルチゾールという異化ホルモンのせいですがこれは糖を取れば抑えられます。

脂肪を使うことよりカロリーで考えた方が脂肪を落とすには正確です。食事でカロリー減らせば良いです。そして筋肉落とさないためには筋トレが有効です。
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筋肉→タンパク質と考えると アミノ酸は、絶食時等、脳に必要な血糖を維持するため 肝臓でブドウ糖に作り替えられます。

(糖新生)
脂肪→脂肪酸は糖には変換できません。が、脂肪酸のエネルギーは糖新生に使う事が出来ます。
詳しくは以下を参考になさってください。

参考URL:http://hobab.fc2web.com/sub4-gluconeogenesis.htm
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>空腹になると筋肉を先にエネルギーとし脂肪はその後と聞いた事があります


これは聞いたことがありません。
もし、本当ならば脂肪は増える一方ですね。
それにスポーツ選手などの体脂肪は全く存在しないのでしょうか?
まず、肝臓のグリコーゲンが分解されるのが咲きで、脂肪と筋肉はその後だと
思います。脂肪と筋肉については同じくらいの順位で差はあまり無いのでは
ないでしょうか?

脂肪は分解するとブドウ糖(グルコース)が発生しますが、それ以外のものも
発生します。筋肉はアミノ酸に分解されますが、ブドウ糖にはほとんど
ならないと思います。筋肉がエネルギーに変化されるのは別の燃焼系でしょう。
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この回答へのお礼

ダイエットのリバウンドは筋肉の減少と聞いたことがありましたので。ご協力ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/02 21:19

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