親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

私は11月に哲学科の公募制推薦を控えている高3女子です。
今、事前に出す4000字のレポートの構成を練っています。
レポートのテーマは「哲学を学ぶ目的」です。
自分が哲学を学ぶことを決意したきっかけなども含めて書こうと思っているのですが、正直私が哲学を学ぶ目的というのが、まだはっきりとしていないんです。
「何を目的に生きていけばよいのか」
「どのように生きるのが正しいのか」
と言った疑問と向き合いたい、とは思うのですが
そこから話をふくらませることが出来ません。
具体的な現代の問題や抽象的なテーマを織り交ぜながら述べたいと考えているので、
何かよいアイディアがあれば、ぜひ教えていただきたいです。

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A 回答 (11件中1~10件)

「何を目的に生きていけばよいのか」



「どのように生きるのが正しいのか」

この二つの疑問は、散々に思考を駆使した後に、最後に到達する様な事柄なので、話が膨らまなくて当然です。とりあえず、あなたの場合は、人生の目的に成り得ない事や、間違った生き方を羅列していく事から始めればいいと思います。

基本的に人は自らの責任において、どの様に生きても良いのですけど、他人の悪口を言ってばかりいる人とか、酔っ払うしか楽しみが無い人とか、苦労から逃げてばかりいる人とかは、どこか間違っている様に思いませんか?何故、この様な生き方は間違いなのか、と言う所から多面的に考えていくと、幸福で理想的な人生の姿や、人は如何に生きるべきかという輪郭の様なものが見えてきます。

そして、この人達を更に観察していくと、その様にしか生きられなかった理由というものも見えてきます。それは生まれ育った環境や人間関係の所為であったり、個人の努力不足や能力不足が原因であったりする訳ですから、いずれ個人の思う様にはならないという現実や、世の中の厳しさや理不尽さというものと向き合わざるを得なくなる筈です。

しかし、どう努力しても人生が上手くいかない人も居れば、大した障害もなく順風満帆に生きられる人も居る訳で、この違いは何なのか、何が原因なのかと考えていくと、最後は運命だとか、神だとかの話になっていきます。更に話を推し進めていけば、自分という存在の軽さや、この宇宙が存在する意味にまで考えが及ぶ様になるかも知れません。

と、まあ、長々と書きましたが、要するに哲学を学ぶにあたっては、「それは何故だ?」と疑問に思う気持ちと、「本当に正しい事」や「人生の真実」や「世の真理」を知りたいと思う気持ちが大切だと言う事です。また、幸せな人ばかり観察していても、単に憧れたり、真似してみたくなるばかりで、心底から人生と向き合ったり、本気で哲学を学んでみようと思ったりはしません。実の所、苦悩が無いと、人間は前に進めないんですよ。

人が哲学を学ぶ目的は「真理の把握による、人生苦や精神的迷いからの開放」以外には有り得ません。知性と情報を自他を利する形で役立てようとしなければ、哲学には何の価値も生じません。
 
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貴女は洗脳されています?



その(?)洗脳を解くのが哲学という処方ですから、
何に洗脳されているか書けばいいと思います。
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レポート!?


論文形式ではないのかなぁ?
とにかく、抽象的なテーマに対しては、具体→抽象が鉄則
111purin 殿は抽象的(何を目的に生きていけばよいのか)→具体例(具体的な現代の問題や抽象的なテーマ)という逆ベクトルの視点で考えているから、「そこから話をふくらませることが出来ません。」状態になっているのでは?
そして、「哲学を学ぶ目的」がテーマで、しかも、哲学科の公募制推薦なので、このレポートの結論部分は、『だから、私は哲学を学ぶ必要がある!』みたいに締めくくることになるはず。逆に、このレポートで無理に何らかの定立に至る必要はなく、むしろ、(1)身近な経験から疑問→(2)自分なりに思いめぐらす(ここで具体的な現代の問題や抽象的なテーマを織り交ぜる)→(3)解決ならず→(4)大学で本格的に学びたい、という大まかな流れになると思うよ。
だから、111purin 殿は身近な体験等から何故「何を目的に生きていけばよいのか」「どのように生きるのが正しいのか」と考えるようになったか、というところから出発すべきでは?あるいは、方向転換する必要があるかもしれないね。
なお、上記(2)が主要部をなし、哲学的センスが問われると思われるのでは。この部分は、自分なりの思考をしっかり示す必要があるはず。できるだけ身近な体験をデータに、論理を展開した方がよい。そうした上で、他の哲学者の定立と比較するとかして検証するのがいいと思うよ。従来の哲学者の言葉のつぎはぎになることだけは避けたい。哲学はあくまでも思考なのだから・・・。真実追究の姿勢を見せなければ!!!
グッドラックb
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哲学は、終わりのない旅に似ています。


答えのない問いに、いかに論理を積み重ねていく学問です。

他問自答、自問自答、自問他答
その繰り返しが、哲学を深めていきます。
それを実践してください。

ちなみに、哲学を学ぶ目的ですが、
あなたは哲学を学ぶ事で、”何を得よう”としていますか?
それを突き詰めて考えると、目的はおのずと出てくると思います。
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高校までで、学んだこと:

http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/index_2010 …

高校社会科の倫理:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2010/radio …

現代社会:http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/2010/radio …

古代ギリシャ、それ以前から、人は、疑問を持っていた。生まれて、成長して、家族をつくって、

死んでいく。空を見れば、太陽と月と星が、毎日、日周運動をくりかえす。太陽は、万物のみなもと。

古代から、太陽信仰は、世界中に存在している。宇宙は、どうなっているのだろう?

400年まえに、ガリレオが、自分でつくった望遠鏡で、月をのぞいた、木星をのぞいた。約10倍の

望遠鏡で、月のクレーターをみつけた。木星の衛星も発見した。コペルニクス、ケプラー、ガリレオ、

ニュートンと、天文学と物理学は、天上の運動と地上の運動を、万有引力として、同じ式で書くことが

できることを発見した。

哲学とは、なんでしょうか?「大義」とは?「大義を世界に」という、横井小楠の伝記があります。

「核兵器の廃絶」と、地上から戦争を放棄すること。日本国憲法9条を、世界中の国々が、採用すれば、

戦争は、終わります。

「資本主義」もうけるだけもうける、あとは野となれ、山となれ。「我が亡き後に、洪水はきたれ」

アメリカの若者が、ウォール街を占領しよう、とデモをやっています。他人の労働、富を、まきあげる

仕組みは、もう沢山。人間らしい生活、人間らしい生き方、人間らしい労働、質素でもいい、

助け合うのが、あたりまえの、そんな社会が、目の前にせまっている。

扉をあけるのは、君たちです。

哲学は、ものごとを、根本まで、つきつめて考えます。根本問題に解決がついたら、そこから、現実社会に

もどって、実践します。あとは、正しかったかどうかを検証しながら、前進するのです。

哲学とは?人生の羅針盤。

よい先生、よい指導者、よい学友とであえるとよいですね。

大いにお励みください。
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ああ 友よ ボクが知り得た真実を伝えよう。

 

賢き者は皆 ひとつの頂点を見ている

よそ見など している暇はない

ただ仕事をする為だけに 哲学はある

大工には 建築するための哲学がある

漁師には 漁をするための哲学がある

時を違わず 力学もあるのだ

建築には 材料力学 構造力学

漁師には 漁師力学とも言うべきものが

これらの学問は 何のためにあるのか

それはひとえに 道から逸れないためにある


では 仕事を持たない 哲学の哲学者とは

それはただ純粋に 真理を求める哲学者である

それは ホームレスであり 浮浪者である


ああ 友よ 何か間違ってはいまいか

キミはただ 自分の道を知りたいのではなかったか

キミはいつか 心から愛すべき人を見つけるだろう

人は 愛する者からのみ 多くの事を学ぶからだ

そのとき キミの道が見えるのだ

実践無くして哲学は無い 迷うことなく恋せよ乙女。
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哲学を学ぶ目的ですか。


○ 哲学の意味ですね。哲学の意味は簡単に言えば時代を先取りする価値観の提示なのです。
時代とともに人の総体としての営みにおける価値観も変わっていかなければいけないのですね。これは進歩の原理のなかに人類がおかれているからなのですね。価値観の中には変えてはいけないものもあります、これは宗教が受け持つものですね。
さて、あなたは日本において日本人の未来はどうあるべきと考えているのでしょうか。未来を価値観と置き換えればそれが哲学ですね。
哲学というのは過去の哲学者に学びますがそれに囚われるものではないのです。そういう学びを通してより良き未来のあるべき姿、人が持つべき価値観を提示するものなのです。
さて、ヒントになるかな。
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まず、なぜ進路を決める大切なレポートのアイデアをここ(OKwave)に求めるのでしょうか。

安易ではないですか。
レポートに書き慣れていないなら学校や塾の教員に聞き、思考材料を求めるなら書物(哲学関係でもなんでも)をあさり、ご自身が哲学を学ぶことを決意するに至るまでの思考形跡を辿るならご自分の手記などを読み返せばよいのではないかと思います。

「何を目的に生きていけばよいか」
「どのように生きるのが正しいのか」
という問いは人が生きていくかぎり尽きることがありません。(なぜなら人間は知的存在者であり有限存在者だから)しかしその答えはどこか遠い彼方にあるモノではないのです。あなたは既にこれらの問いに対して自ら答えています。何故なら、あなたが哲学科を選んだという行為はそのまま、あなたが哲学を学ぶことを正しいとあなたは知っていることを意味するから、です。(知行同一)そこに至るまでのあなた固有の思考形跡を書けばいいのではないですか。誰か感銘を受けた思想家とか、いるでしょう?

何であれ常日頃から思考材料を探し、言語化する癖をつけた方がよいですよ。それに本を読んで自ら考える方が実り多いです。
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もし、哲学をする理由が分からないなら、哲学などやらない方がいい。


哲学とは、その「理由(ことわりと由縁)」そのものだから(自我と言ってもいい)。
何か哲学以外の目的のためや、人に言われてやったりするのは、哲学の皮をかぶった豚である。
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 こんにちは。




 自由です。
 すべてが 無条件に 自由 です。



 自由などと言われたら よけいに何を書いてよいやら分からないというのでしたら たとえば 自由とは何かと考えてみてください。

 あるいは はっきり申し上げてNo.1の回答内容に対して それはゼッタイおかしいと考えたのでわたしはこの回答を寄せているのですが なぜ自由か なぜ自由ではないか 自由だとするとどうなるか などなどと考えてみて行ってください。一か月をかけて ゆっくり考えてみてください。

 それには たとえばこのカテの質疑応答を読んでみるのも じゅうぶん参考になるはずです。
 玉石混交ですから じっくりと自分に合った〔というだけとしてもの〕考え方を探り出してみてください。そうしてまとめればよいはずです。
 どうでしょう?
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