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男性から強く言われると、すぐパニックになり困っているので、ぜひ、アドバイスをお願いします。

私は、50台の男性です。

3年前、リーマンショックとき、たまたま、プロジェクトを失敗したため、リストラされそうになりました。
失敗の真の原因は、上司にあるため、上司、及び、会社と闘い、リストラを免れました。
しかし、半年間、上司に小部屋に連れ込まれ、1時間ほど、怒鳴りまくられるという経験をしました。

その結果、鬱にかかり、2年以上、苦しみました。
今は、かなり、回復したようですが、人、特に、男性と話をするとき、いきなり強く言われるなどされると、動悸が激しくなり、頭が真っ白になります。

それ以外の場合、つまり、女性と話をしているときや、穏やかな話し合いをしているときは、このような症状は出ません。

また、趣味でテニスをしていますが、初めて会った人とも、問題なく会話できます。

対人恐怖症なのかなと考えたことがありますが、上記のように、ちょっと、違うみたいです。
どちらかというと、PTSDに近いのかなと思います。
リストラをちらつかされつつ、上司に怒鳴られた記憶が心の底にあるように思います。

もし、どなたか、同じような経験をされた方がいらしたら、ぜひ、どのように克服したかを教えて下さい。

仕事をするときに大きな障害になっていますので、ぜひ、ぜひ、ぜひ、ご助言をお願いしたいと思います。

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A 回答 (5件)

こんばんは。


40代の女性です。

以下文面は何分感じるままを走り書きで書いているので、少々稚拙に感じるかもしれませんが、お許しください。

もしかしてそれは、典型的なパワーハラスメントじゃないでしょうか?
半年間も上司が「小部屋」に連れ込むだなんて、それだけで恐れおののく出来事です。
上司にとって正当な理由があったのでしょうか。

質問者さんの文面から受けた印象は、その上司はストレスの捌け口にするために、質問者さんを罵倒していたようにしか思えません。
その上司は部下のことも守ることができない、悪魔のような人ですね。
まるで″ヒトラー″のような存在じゃないですか。
他人に対する想像力の足りない、人を傷つけてもきっと平気な人なのですよ。
その上司も病んでいたのだと思いますが。

半年間もずっと耐えていらっしゃったなんて胸がとても痛みます。
そのような奴さんは、然るべきところに是非、訴えてやるべきです。

「あんたのせいだ」
「人の人生を狂わしておきながら、なんの謝罪もないなんて、あんたも同じ経験をしてみろ」

と、本人を目の前に強気で叫んで罵倒し返してやりたいです。

パワハラに対する相談所などに赴くなど、もっと早めにしかるべき措置を、取られていればよかったのかもしれませんね。

きっと何かのために必要以上に、我慢なさってらっしゃたのではないでしょうか。
理路整然と自分の言い分も言って反発することができていれば、病気になどならなかったんだと思います。

私は似たような構図を経験したものです。
私もその人のせいで、自信を失い、自尊心を酷い形で傷つけられ、最後には自我が保てなくなり、諸々の神経症とうつ病を患ってしまいました。
今思うと必要以上に我慢と、しなくても良い無理をしていたんだと思います。
自傷行為もしてしまったため、余儀なく入院させられたこともありました。

退院後の数年間も、特定の人間に対してだけでなく、全ての人に対して恐怖感と訳の分からない激しい怒りと、底なし沼のような深い悲しみでいっぱいで、更に、常にひどく緊張していた状態で、声をかけられてもビク付くだけで、顔さえ上げることができなくなりました。

今、「右と言われたのか、左と言われたのか?」など、簡単な説明さえも、頭に入らないなど本当に地獄を味わっていました。

数年ほどそのような状態が続いていましたが、数箇所の通院とカウンセラー、薬の服用などを続け、そのほかは下記のとおり、今はほぼ回復しています。
やはり回復までに、どうしても時間に薬になってもらうしかないところがあります。
長くなりましたが、この数年の間に克服するために、萎える気持ちを奮い立たせて、私が行なったことを以下参考までに挙げますね。(順不同です)

(1)まず、カウンセリングと通院、薬の服用は「もう来院しなくてよい」と言われるまで続ける。
 病院の先生とカウンセラーは相性があるので、何かこの先生とはフィーリングが違うと思うようになったら、病院を変える。先生のタイプによっては、やんわりとソフトに話してくれるタイプと、ズバズバとはっきり話してくれるタイプなどがいらっしゃいますので、その時の状態によって病院を変えていました。

(2)規則正しい生活、食事療法をする。
 食事は意外にメンタルな面に敏感に影響することを知りました。特にビタミンやミネラル不足は、脳に影響し、緊張感やネガティブな感情を引き起こしたりするようです。

(3)水泳とキックボクシング
 スパーリングのとき、ジムの会長にお願いしてウツの根源となった、その人の顔写真を貼ってもらい、毎回思いっきりぶちのめしていました。結構スッキリしました。汗をかいて発散するのは本当に爽快です。

(4)毎晩のように、悪夢にうなされていました。その悪夢の中で張本人が出てきたとき、ロープで吊るし上げてナイフで何度もめった刺しにしてやりました。
後で知ったのですが、夢の中でのこのように現実では出来ない行為を行うのは、心理学的に非常にストレス解消に繋がるそうです。
(決して私は恐ろしく激しい人間ではないので、ご安心ください)笑

(5)生活環境を思いっきり変えてみた。
 住む場所、生活パターン、部屋の模様替えなどを実行した。
 住む場所が変われば自ずと、交友関係にも変化があるので。

(6)これまでの不要な人間関係を整理してみた。
 連絡がない限りこちらからは連絡しないなど、一切の必要のない面倒な付き合いを遠ざけ、「軽く自分を見つめる時間」を作った。

(7)一念発起して、ずっとやりたかったのに様々な事情のため、出来なかったことを決行した。
 丁度良いことに私はリストラにあったため、これはいい機会だと思い、バックパックを背負ってヨーロッパに3箇月以上の長期貧乏旅行を決行した。
 ちなみに英語などは話せませんが、何とか現地でも新しい出会いがあり、もしかしてまだまだ自分はいけてるのかもと、自信を取り戻すきっかけになった。しばらくそのような行動をしていたためか、現在は海外に住んでいます。私にとっては日本にいるより非常に気が楽です。

(8)考えすぎないこと。ある程度人間はクソ真面目にならず、アホでいられる方が、賢いんだと悟りました。

(9)苦手な相手が目の前に現れたら、内心で
「何だお前は!この俺様にに何の用だ?!」
「この野郎!バカタレがぁ。」
ぐらいの心構えで対峙するといいです。
私は鼻から相手が何も言わないうちから内心そのように思っています。
または、全く相手にしません。
強気に出る訓練をすることをおすすめします。

その他、私は試したことがないので、よく知りませんが、森田療法というものがあるらしいですが調べられたらいかがでしょう。
Amazonで検索すると森田療法についての書籍がたくさん出てきますよ。
姉に薦められて、本を持っていますが私はまだ読んでいません。

この10年で、良くなるための本を読んだり、運動療法、食事療法、などいろいろと試しました。
が、私にとって一番効果があったのは、諸悪の根源を打ち破るためには、相手に対して言えなかったことを、なんの遠慮や余計なことは考えずに、思いのままにはっきりと言うことでした。

相手が自分に対して思っていることなど全く考えず、思いっきり感情をぶつけることです。
一番効果があります。

ハードルが高いな…などと思われるかもしれませんが、治療期間の短縮につながります。
もし可能ならば、本人を呼び出して自分が言いたいことを全て吐いてしまいます。

私なら絶対にそうします。
初めは緊張しますが、そこだけちょっと勇気をだして遠慮なくぶちまけると、非常に効果覿面です。

それが不可能なら、サンドバッグに本人の写真を貼り付けて、罵倒しながら蹴りまくるか、ダーツの的にして突き刺してあげるのも良いかもしれません。(少々陰湿に思うかもしれませんが…笑)

何かひとつでも参考になるといいです。
何かお役に立てることでもあったら、また回答させてくださいね。
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この回答へのお礼

ご助言、ありがとうございます。

CoolPlanetさんは、克服できたのですね。
それは、すばらしいですね。

自分は、いまだに、起きたことに心が囚われている状態です。

上司とその一つ上の上司は、1年近いプロジェクトの終了間際(1か月前)に自分をプロジェクトにアサインした上に、そもそも、必要な予算をお客様から頂くこともできていませんでした。
その結果、当然のごとく、プロジェクトは、大赤字でかつ納期遅延ということになりました。
しかし、この上司たちは、責任逃れのために、私一人に責任を押し付け、会社上層部やお客様には、私の能力がないと報告していました。

私自身は、それまで、プロジェクトを失敗したことがない人間だったため、この失敗で非常に大きなショックを受けていました。このため、上司たちのパワハラに正しく対応できませんでした。

今でも、思い出すと、体が震えてきます。

CoolPlanetさんのお話は、とても参考になります。
残念ながら、支えるべき家族があるので、思い切った転地や旅行はできませんが、何か自分の自信を取り戻すことを探したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/04 09:51

ANo.3 の者です。



回答の解釈が違っていますので、再度回答します。
呼吸法が落ち着きをもたらす事は良いのですが、ヨガ、太極拳の呼吸法を説明していません。
勧める呼吸法は気孔の呼吸法「気学の薦める呼吸法」です。少し違う呼吸法です。

紹介したメルマガは、心身統一法によるトラウマの克服に役立つものを載せました。
「Positive thinkingは、分かっていても、今の状態ではなかなか、実践は難しいです。」と書かれていたのでPositive thinking 自体も、メルマガで教えるものとは異なるようです。
あなた自身のこれからの人生と、パワハラの上司との対峙の仕方に拘り、感情を冷静に保てないのでは勿体無いと思いませんか。

思考をPositive thinking に留めることなく、「清濁併せ呑む」くらいにして欲しいもので、その前の段階で苦しむことが無くなる方法を書いたメルマガだったのですがね。
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この回答へのお礼

再度のご回答、ありがとうございます。

何分、全くの知識がないため、ご紹介頂いた呼吸法の違いや、もっと、深いところの根本の思想や効果の違いは、理解できませんでした。
呼吸法を出発点にして、心身のバランスを保つ、若しくは、改善するというところで目的は同じなのかなと考えていました。
その中で、ヨガとか太極拳などが手軽にできるということもあり、挑戦しようかなと、と思ったたまでです。
教えて頂いた心身統一法を含め、いろいろなことを試したいと思います。

心身統一法からPositive thinkingの辺りのご説明(2段落目と3段落目)は、理解できませんでした。
まだまだ、自分の思考能力が低空飛行をしている状況なので、お許し下さい。

お礼日時:2011/10/04 10:43

同じような経験をした人が酷いショックを受けて、うつ病になり休業していましたね。


あなたの人格を粉々にしたか、責任を押し付け名誉を奪い去ったのでしょうね。

トラウマから似た症状が残っている人も知っていますが、何年もパニックになっていました。
知った頃は、夫婦仲もうまく行かなくなっていましたので、医者もカウンセラーも役に立っていない状況でした。

その人場合は夫婦、会社の上司など限られた男性でしたので、ロゴセラピーの「逆説志向」を教えました。
それで、ほとんどパニックが起きなくなりました。臨床心理士でも「逆説志向」を知らない人がいますよ。
あなたの場合、それ以外の男性が対象に入るのでしたら、心身統一法を利用する方が良いかと思います。
二昔も前なら、この方法だけでウツ病も治していた筈ですよ。
無論、今でも治す手助けにしたり、神経症を改善したりしています。
必ず何らかの方法はあるものですから、探してみることが必要です。医者がだめなら、自分で探すことです。
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この回答へのお礼

ご助言、ありがとうございます。

要は、Positive thinkingとヨガや太極拳にあるような呼吸法が効果的なのかなと解釈しました。
Positive thinkingは、分かっていても、今の状態ではなかなか、実践は難しいです。
ヨガか太極拳に挑戦して、少しずつ、自分を取り戻すべきかなと、感じました。

具体的な対応のご紹介、ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/03 21:57

No.1さんの回答に対する返事を読む限りには,このサイトの都合上,他に打つ手を見つけることは難しいかもしれません。



要は医師もカウンセラーもダメってことでしょう?それらに頼らない方法で克服した人が出て来て欲しいし,それが別人であるあなたにも当てはまる方法で教えて欲しいというなら,あなたのように苦しむ方はしませんし,心療内科医は世の中に不要となります。

他の方の質問・回答内容などを,自分とは関係が無いとは思わずに,丁寧に読み返すことをお薦めします。50代という人生の先輩に失礼とは思いますが,逆に人生経験豊富な方だからこそ,その意図が分かってほしいです。そうでなければ,克服の糸口を見出すことは難しいように思います。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

ただ、こちらの理解力の問題のためか、おっしゃる意味がよく分かりません。
私が欲している情報は、単に、医者やカウンセラーに行けばよいということではなく、
こういう医者をこうやって選ぶといいよとか、こんなカウンセラーに行ってみたら、
というものです。

十把一絡げに、医者やカウンセラーはだめと断言したつもりはありませんでした。

つらい時は、一般論ではなく、具体的な経験(解決策)を知りたいと思うものです。

当方、やはり、病んでいるところがあり、きちんとした文章作成、理解ができない
ところがあります。ぜひ、ご理解・ご容赦をお願いしたいところです。

お礼日時:2011/10/03 21:03

出来るだけ早く精神科や心療内科に行って診てもらう事を強くお勧めします。


助言にしましても、先生から助言を頂く方が良いと思います。

>いきなり強く言われるなどされると、動悸が激しくなり、頭が真っ白になります。
あと、この部分に関しましては私も同じ状況です。
そこで私は心療内科を受けました。
近いうちにまた心療内科に行ってカウンセリングを受けようと思っております。
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この回答へのお礼

ご助言、ありがとうございます。

鬱と診断されたのは、心療内科に行ったからですが、
正直、そこでは、何の解決にも繋がらなかったです。
ただ、単に、薬を取らされ、鬱の症状が治まるのを
待っていたという感じです。

根本にある、脅迫的な部分は、何も改善しませんで
した。

カウンセリングを別途、受けましたが、ここでも、
何の変化もありませんでした。ただ、単に、話を聞
いて貰っただけのように思います。

具体的によい結果が出た経験を教えて頂けるとうれ
しいのですが。

お礼日時:2011/10/02 20:43

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