忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

今更ですが子供の頃こんな質問を母にしたのをハッキリと覚えています。実家を改築したのは小学3年の時ですが、記憶では新しくなった台所で洗い物をする母の右側。流しの前。(自分小学3年・泣きながら)

「いまボクが、話しているボクが、なんで選ばれたの。もしボクじゃなかったら、もうひとりのボクが話していて、そのときボクはそのことを知らないの?もしボクが生まれなかったら、この気持ちをボクは考えることができないの?言うことができないの?もしかしたらちがうボクがこうやって話して、ちがうボクとお母さんが話すの?」

不思議な気持ちをうまく伝えられず怖くて泣きました。この質問は今まで何度も思い出す機会があったので、一字一句間違えず覚えています。
ですが母からどんな回答があったのか全く覚えていません。
覚えているのは、
「お母さんが死んだらイヤ」と、泣きながら連呼していたのと、エプロンをしたドラえもんみたいな体型の母にしがみついたこと。


[父親がくれた最初で最後の手紙]
いい大人がなにも出来ていないのは、世間上、見ともない、
どうしたら良いのか、自分で考えろ、
もう、女は禁物だ、生活力がないものが女なんか、とんでもない。

[母親がくれた最初で最後の手紙]
○○君へ。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、。

色々と書いたつもり、自分で考えて下さい。

父親の手紙はノートを破った紙に達筆かつ乱暴な字で書かれていました。
母親の手紙は5cm×5cmの黄色の付箋に書かれていました。

現在自分は30代後半になる男です。
その後、18歳で家を出たきり家には戻っていません。そのまま色々な人生(書けないような内容ばかり)を送りました。暴力団員になり6度の前科。3度の離婚19・26・33(子供有り)。最後の逮捕で指定暴力団を脱退。現在独りきりの生活。


小学3年生のあの時、台所で母はなんと答えてくれたんでしょうか。教えて欲しいです。
回答はちゃんと締め切ります。回答してもらえると嬉しいです。

A 回答 (8件)

こんにちは



あなたはご家族と子供のころからしっくりといかなかったんでしょうね
そして、今の人生にもちろん満足していないし、どこかで、両親のせいだと思っていないでしょうか?
でも、前科6犯ですよね。
お父さんの手紙、本当のおもいだと思います。
みっともないという気持ち、どうしたらよいか自分で考えろという言葉当たり前だと思います。
あなたは、今まで自分できちんと考えて生きてきたのでしょうか?
そんな年齢になってもまだ、親からのきちんとした答えを期待しているのだとしたら、甘え以外の何物でもないのだと思います。

たぶん
じゃあ、お母さんはいらないの?きらいなの?お母さんの子供でないほうがよかったの?お母さんが死んでもいいの?そんなに嫌だったらよその子供になりなさい

というようなこたえでしょうね。

だが、しかし 小学校三年生のころのやり取りであなたが傷ついたのだとしても、その後の人生の責任は、あなた自身ですよ。
人はなぜ生まれてきたのか?誰でも悩むことだし、親との関係に悩む人間も多いと思います。
でも、誰もが乗り越えて生きているのです。
もう過ちは犯さない、そして、まっとうに生きることがあなたの償いだと思います。
おそらくあなたの今の暮らしはつらいのだと思います。
でも、みずからの招いた結果なのです。

考えてみてください
あなたにはお子さんがいるようですが、お子さんはどうおもってると思いますか?
父親が前科ものだって、人に知れたら嫌だ、恥ずかしいって思ってると思います。
なぜ、自分がそんな父親との間に出来た子供なんだろう
もしも、母親が、ぜんぜん違った男と結ばれていれば、自分は生まれていなかったのではないか。
もしも、お父さんが、違った人と結婚して、自分が生まれたとしたら、違った母親と話していたのでは?などと考えているかもしれません。
あなたと同じような悩みを、あなたが作り出してしまったとは言えませんか?
今後の人生であなたのお子さんへの懺悔の意味もこめて、まっとうに誰の迷惑もかけずに生きてほしいと思います。
あなたのおこさんに、自分が生まれてこなかったらって、言われたらあなたはどうこたえますか?
その答えが、もしかしたら、あなたのお母さんのこたえにつながっているかもしれません
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ANo6、追記です。



「いまボクが、話しているボクが、なんで選ばれたの。もしボクじゃなかったら、もうひとりのボクが話していて、そのときボクはそのことを知らないの?もしボクが生まれなかったら、この気持ちをボクは考えることができないの?言うことができないの?もしかしたらちがうボクがこうやって話して、ちがうボクとお母さんが話すの?」

そうですね、見えてきました。
やはりあなたは、選ばれなかった命をかわいそうに思い、
そしてまた自分が選ばれていなかったら、こうしてお母さんと話していることも
知らないままなのか?ということを聞いておられます。

お母さんは、会話の対象がほかの魂なら、
「そうね、死んじゃったら何もわからないかもね」
「お母さんだって死んじゃったら何もわからなくなるんだよ」

会話の対象があなたの兄弟であったなら、
「ううん、きっとお空から見ているわよ^^、お母さんだってもし死んじゃっても
お空からあなたのことをいつも見ているわよ」

というようなことをお返事されたと思います。

なのであなたは「お母さんが死んだらいや!」と答えて抱きつかれたのでは?

あなたは、ほかの魂や命を想える、またお母さんを大事に思える
良い子だったのですよ。

その思い出を気にしてこうしてご質問されている今も貴方はよい子ですよ。
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こんにちは。



小学3年生、「命の尊さ」に気付く、
思いを寄せる年頃だと思いますよ。

あなたがお母さんに「僕はなんで生まれてきたの?」と
いうようなことを聞いたのだと思います。
もしくはあなたが本当は双子でもう一人は流産されていたような背景があったのかもしれません。

お母さんのお返事は、たくさんの魂の中からあなたが選ばれて、
こうして人間に、生まれてきたのよというような返事をされたと思います。
もしくは、本当は双子であなたは死んでしまった「もう一人の僕」をかわいそうに思ったのかもです。

あなたは、突然、ほかの魂(あるいは兄弟)も人間に生まれ変わりたかったのに、
僕が選ばれて、恐縮というか、その選ばれなかったと解釈した魂を
可愛そうになり、何かすまない気持ちになり、

「いまボクが、話しているボクが、なんで選ばれたの。もしボクじゃなかったら、もうひとりのボクが話していて、そのときボクはそのことを知らないの?もしボクが生まれなかったら、この気持ちをボクは考えることができないの?言うことができないの?もしかしたらちがうボクがこうやって話して、ちがうボクとお母さんが話すの?」

こういったのだと思います。

そのお母さんのお返事が、

「そうよ、死んじゃっていたらこうしてお母さんと話すことはできなかったね」
「死んじゃった子(兄弟は、もしくはほかの選べれなった魂は)のためにも、頑張って生きようね」
「せっかく生まれてきたのに、すぐに死んじゃったらこうして話せないのよ」
「お母さんだっていつ死んじゃうかわからないのよ?だからいっぱい話そうね」


とかそういうたぐいのことを言われたと思います。

なのであなたは、今度はお母さんお命を心配して
「お母さんが死んだらイヤ」と、泣きながら連呼していたのと、エプロンをしたドラえもんみたいな体型の母にしがみついたこと。

と言われて抱きついたのでしょう。

お母さんは命の大切さ、尊さを教えてくれていたのではないでしょうかね。
あなたは、命がなくなる(死)ということを考え始めて怖くなったのだと思います。

お父様は、貴方が人生を上手に生きていけるには教えてくださっています。
お母様は、お母さまの願いを書かれたのでしょう、それをご自分で考えて生きてほしいと思っておられます。

お母さまは「選ばれた命」と解釈しておられますが、
前世の記憶がある子供の話などを聞いておりますと、
どうやら子供が親を選んでいるような解釈も近年ではされています。

あなたがお母さんとお父さんを選んで、その芽生えた命をお母さんのおなかの中で
頑張って命をはぐくんだ、生き抜いて生まれてきたのですよ。
会話の対象が、ほかのたくさんの魂なのか、
あなたの兄弟のことであったのかはわからない、
でも、貴方が芽生えた命をお母さんの体の力を借りて、
貴方が頑張って生きて生まれてきたことに間違いはないのです。
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今のあなたの状況を見れば、ろくな答えじゃなかったんでしょうね。


ちゃんとした回答なら、あなたはもう少しマシな人生を送っているはずです。
教育に失敗した親が出す答えなんて、たかが知れてるでしょう。
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何だろう、



小低学年のころ、母親に何らかのことで叱られていて、
自分が考えるってどういうことだろうと考え出して、
訳わかんなくなっている自分を思い出した。

あなたの親が当時言ったことはわからない。 私だったらきっと、
「よけいなことを心配するな、お前はお前なんだから。」
のようなことを言うでしょう。


でも、最後に伝えたかったことは
「自分の人生は、自分で考えろ」
ということじゃないかな。
 
自分で生きたいように生きればそれでよい。
それに対する責任はすべて自分でとることになる。
それが、大人として当たり前のことだから。
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大丈夫だょ。

〇〇君は〇〇君だもん…お母さんはどんな〇〇君も大好きだからねぇ。

きっと口に出さなくても、お母様はそんなコトを思っていらっしゃるのではないでしょうか。
当時も今も。
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不思議な内容の質問ではありましたが、分かるような気もします。



世の中には、突き詰めれば余計に答えが出ないような疑問がたくさんあります。
それを世の中の人間は、理解しているのかいないのか、そもそも元からそんな事考えもしないのか、それとも端から考えるだけ意味の無い事なのか。。。
正確な事は分かりませんが、それでもみな生きている事だけは確かです。

あなたは、現在30代後半と言う事ですが、今こうして日本語を使い、パソコンを使って質問を投稿出来るだけの能力があります。

しかし、今のあなたには当たり前の事をしているように見えますが、それでも元から当たり前の事では無かったはずです。
「あいうえお」を習って、「時間」を習って、「1+1」を習ってきたはずです。
その過程の節々に、必ず「疑問」は存在したはずです。

あなたは「どうしてこれは2になるの?」「どうしてこれは8時になるの?」と言う疑問を、一つ一つ覚えているでしょうか?

覚えていなくて当たり前です。
それらは全て、その時点で「解決」してきた事だからです。

あなたは、小学3年の頃の記憶を鮮明に思い出せはしても、尋ねた先の母親が何と答えたか覚えていません。
その理由は、きっと「あなたを納得させる答え」では無かったからだと思います。

あなたのお母様が、実際に何と答えたのかは自分には分かりません。
しかし、思い出した所で、もう一度聞いて正確に答えてもらった所で、きっと今もあなたの満足の行く答えではないと思います。

現に、あなたは実際にお母様に聞く事をせず、こうして無関係な人間に何と答えたか想像してもらおうとしています。
それはなぜなのでしょうか?
本当の真実を知りたい半面、一方ではまたそれも怖いのではないでしょうか?

お母様が実際に何と答えたのか、それは分からないままで良いのではないかと自分は思います。
あなたのお父様が「どうしたら良いのか、自分で考えろ」と仰った事。
その通りだと思います。

人は、あなただけに限らず、多少なりとも真実を捻じ曲げたり、見ないふりをしたり、誤魔化したりしながら生きています。
それは「自分が生きている以上」実際に悪い事ではないと思います。

どんなに真面目に生きても、どんなに誠実に生きても、人に嫌な思いをさせたり、迷惑をかけたりする事はあります。
だからと言って、真面目に誠実に生きて来た事を、その理由にして逃れる事は出来ません。

反省したり、人生を見つめ直したりする事は、暴力団でも堅気の人間でも同じです。

あなたは、きっとお母さんの事が、大好きで大好きで仕方無かったんでしょうね。
そう思える質問内容です。
そんなあなたが、18歳から家に帰った事がないのだとすれば、表面上どんなに突っ張っていても、やはり孤独になって、自分の存在理由が分からなくなっても当然なのではないでしょうか?

自分で選んだ人生だとは言え、後悔や反省はあっても、だからと言って終わりだと言う事はありません。
今更どの面下げて。。。と思う事もあると思います。
もはや勘当だ、縁切りだ、と思う事はあっても、それは「生きているからこそ」思える事でもあります。

自分の回答は、あなたの望む回答ではないと言う事も重々承知しておりますが、それでも、あなたのこれから何十年先になるか分からない人生の終わりに、自分自身で回答を出せるきっかけになれば幸いであると、僭越ながら思う次第です。
長々と、申し訳ありませんでした。
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もういいじゃない、家に帰りましょ。



やり直せる好機だ。遅いかどうかはどうでもよい。やり直せるのに年齢はない。

元暴走族のリーダーが、タレントになっっているやつもいる。過去を逆手にとって。


>そのまま色々な人生(書けないような内容ばかり)を送りまし
小説化したら。文書を見ているとシナリオ作家の素質ありそう。転機では。
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