これからの季節に親子でハイキング! >>

こんにちは。よろしくお願いします。
下記環境の水槽で金魚がほぼ全滅しました。
何が起こっていたのでしょうか? 解説して頂けると助かります。
知り合いの水槽です。伝聞を記しますので詳細が若干弱いです。
--------------
120センチ水槽 上部濾過 普通の蛍光灯 ぶくぶく無し

床砂なし 水草なし 装飾なし

一回り小さい水槽から120センチ水槽に生体も濾過材も全移植

生体は金魚 出目金  3~15センチの15匹ほど

7年まえの水槽立ち上げから、カルキを抜かずに水道水のみで換水

バクテリア 亜硝酸 アンモニア 生態系の知識は無いものの 特に問題なく成長

換水は週に一回 三分の一

過去7年 白点病 転覆病 尾腐病等あるものの すべて塩浴で直す。
カルキも抜かない。

一か月ほど前から 白点病(と思われる) 転覆病が再発 塩浴を施す。

グリーンFゴールドを勧められ投薬二週間 塩浴と同時投薬で治ったかに見える。

治癒後は換水を重ね、ほぼ薬や塩分は抜けた状態

3日ほど前から金魚に元気がない。白点も転覆も再発

病気が心配になり、
今回私が勧めた使ったことのないアグテンを試すため
カルキを抜いた水で二分の一換水 投薬

直後から金魚が苦しみだし、皮膚は溶け、白い糸が引く。
黒出目金の肌は土色になり、目もひどく白濁。

ほぼ一日でほとんど死亡 2匹残る 4センチ1匹 12センチ1匹

いまはカルキを抜いた全換水・新濾過材で2匹が
かろうじて生存しているものの転覆病のまま
--------------
以上の水槽です。
この最近 水はほぼ新水 バクテリアはかなり少ないものと思われ、
魚の体内には 塩 グリーンFゴールドが蓄積し、
アグテンが引き金になった感じです。 皆様のご意見をお待ちしております。

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A 回答 (2件)

この環境で良く7年間も生きていたなぁと感心しています。


金魚は熱帯魚等と比べても、悪環境でコロリと死んでしまうほど弱くは
ありませんが、しかし悪環境よりも最悪な環境下で7年間も生き続けた
事には驚いています。この環境下では我家なら1年も生きないですね。

まずバクテリアですが、この水槽にはバクテリアはゼロに等しいようで
す。バクテリアが生きられる環境ではありません。
バクテリアは金魚から出る糞や食べ残しから出る有害な成分を分解して
くれる働きがあり、主に底砂や濾過器内のフィルターで繁殖します。
底砂が無くフィルターも無いのですから、水替えをしても水が綺麗にな
る事はありませんね。見た目には澄んで綺麗に見えても、目に見えない
有害な成分が無数に居ますから、これでは金魚は生きられないですね。
濾過器(側面掛け式、投げ込み式、上部式、外部式等)を設置する事で
水槽内の水が吸い上げられて濾過されます。濾過器のフィルターにより
有害成分は除去されるので、やはり濾過器は必要です。

メダカや熱帯魚のベタ等にブクブクは必要ありませんが、金魚に無いと
言う事は完全に水槽内の水は酸素が少ないと言う事です。
人間も酸素が無いと生きられませんが、金魚だって同じです。酸素不足
により呼吸困難を起こし、それで死んでしまったとも考えられます。

僕は水草は使用していませんが、やはり限られた空間で生きるしかあり
ませんので、飼育途中には金魚もストレスも溜まるだろうと思います。
水草を入れる事で隠れ場所になりますし、水草を突っつく事でストレス
解消にもなります。水草の中には酸素を出す種類もありますし、水草が
バクテリアのような働きもするので、レイアウトとして入れなくても、
ストレス解消のためには入れられた方が良いかと思います。

塩浴では全ての病気や障害は治りません。塩浴の目的は体力を消耗した
り病み上がりの時に使用して回復をさせる事です。
白点病や尾腐れ病等の病気には全く効かず、イカリムシ等にも全く効果
はありません。塩浴と薬浴を併用する事は可能ですが、塩浴だけで病気
を完治させるのは無理です。実際に完治したと思っても、一時的に菌が
眠った状態になるだけですから、時期が来れば再び目覚めて状態を重く
させてしまいます。
塩浴の場合は塩を溶かして水槽に入れただけでは効果はゼロです。効果
を高めるには水温を28~30℃に上げる必要があります。
これは薬剤でも同じで、常温では1~2割の効果しか出ません。
特に薬剤投与の場合は持続期間が1週間ですから、1週間目に効果が出
無い時は水を半分捨てて新しい水を入れ、再び薬剤を投与します。
また塩浴中も薬浴中も、治療中は絶食が原則です。元気な金魚を絶食さ
せても、1ヶ月から40日程度なら死ぬ事はありません。

魚の体内に塩やグリーンFゴールドが蓄積する事は考えられません。

カルキも原因の一つです。カルキ抜きを使用する必要はありませんが、
バケツに汲み置きした水や、ペットボトル(キャップを外す)を使用し
てもカルキは抜く事が出来ます。カルキは金魚には大敵な成分なので、
地下水や井戸水以外は必ずカルキ抜きが必要です。

水替えが頻繁し過ぎます。それでなくても少ないバクテリアが、水替え
の度に減少し、分解されない有害成分が多くなるだけです。
最初から数えて10日目に1/2~1/3程度の水替え、それから2週
間後に1/2~1/3の水替え、それから10日後にフィルターやマッ
ト等の交換、それから10日後に1/2~1/3程度の水替え。これを
繰り返します。これで分かるようにバクテリアを極力減らさないように
するため、水替えとフィルターの交換は同時に行わない事です。

転覆病は99%治りません。1%の望みもありますが、これは奇跡とし
か言えませんので、転覆病になったら先は短いと思われた方が無難だと
思います。しかし転覆病になっても生きていますから、死んでしまうま
では管理は続けられるのが飼育者としての役目だと思います。

長くなって申し訳ありません。今のままでは生きる環境にありませんの
で、友達の方に生きられる環境に改善して貰えるように伝えて下さい。
120センチの水槽なら、上部式濾過器か外部式濾過器が良く、淡水魚
用の底砂を入れ、隠れられる土管や岩や流木等を入れ、エアーポンプで
新鮮な酸素を送り、病気になれば上記に書いた方法で治療をするなどを
伝えて下さい。
金魚の好む水温は20℃から26℃程度です。冬場に20℃を下回る時
はサーモ付きヒーターを入れ、水温を22℃程度にしてやります。
病気治療の時にもヒーターは必要ですから、必ず使用するように伝えて
下さい。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

生き残った子たちは健全な水槽にもらわれる予定です。


この水槽 長く危険な状態が続いていたと思います。
たまたま生きていただけで、投薬を機に一気に崩れました。

この水槽をちゃんと知りもしないで私が提案した薬が
引き金だっただけにとても責任を感じています。

もっと時間をかけてこの水槽を理解してあげればよかった。

このたびはお世話になりました。

お礼日時:2011/10/06 17:27

グリーンFゴールド顆粒は「フラン剤」。


アグテンは「マラカイトグリーン剤」。
フラン剤とマラカイトグリーン剤は同時使用可能な薬剤です。
フラン剤とマラカイトグリーン剤が混じり合っても、特別、魚毒性が強まる事はありません。

薬剤使用順で、アグテンを入れて、魚が死んだのならば、アグテンの魚毒性に魚体が耐えられなかったと考察されます。
どんな治療薬にも、多少は魚毒性があります。
アグテンの魚毒性はメチレンブルーの約20倍と、観賞魚治療薬の中で魚毒性は強い方の薬剤です。

1・使用量を誤った。(薬量が多すぎた)
2・体力免疫力を失った魚の水槽に、短時間で一気に溶かし込んだ。
可能性としては、以上が考えられると思います。
なお、2の場合は、エアポンプによる強制エアレーションを実施し、飼育水中の溶存酸素量を高めていれば、魚への被害は少なかったと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。

生き残った子たちは健全な水槽にもらわれる予定です。


この水槽 長く危険な状態が続いていたと思います。
たまたま生きていただけで、投薬を機に一気に崩れました。

この水槽をちゃんと知りもしないで私が提案した薬が
引き金だっただけにとても責任を感じています。

もっと時間をかけてこの水槽を理解してあげればよかった。

このたびはお世話になりました。

お礼日時:2011/10/06 17:28

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Qアグテン・・・

白点病の治療のためにアグテンを使用しているんですが
初めてのアクアリウムなのでどのくらい頻度で使用していいのか・・等詳しいことがわかりません

ただいま6.5L水槽でネオンテトラを6匹飼育中です
全部が白点病伝染のため水槽内に4滴ほどアグテンを入れて様子を見ています
ヒーターは26度に設定していますが夏の暑さで30度になっています

どなたか詳しい方解答お願いします

Aベストアンサー

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機能により効果を失います。

5日目に1/2換水。
・規定量のアグテンを溶かした新水を用いて換水。

10日目には、白点病は完治し、水槽内の白点虫も死滅しているハズなので、通常の飼育方法に戻します。
・外掛けフィルターならば、新しい濾過ボードを取り付け。
・照明を通常の状態に戻します。
・新水を用いて通常の量の換水を行います。
・アグテンの緑色は自然に消えて効果も失います。

*ビニールスポイトSサイズは3ミリリットルまで計れます。
*計量スプーンは「小さじ1杯」が5ミリリットルです。

魚の病気は、早く治療を開始することが大切です。
重症化すると救えません。
遅れれば遅れるほど、死魚を出すことになります。

アグテンは100リットルに対して10ミリリットルが適正量です。
6.5リットルの水槽ならば、0.65ミリリットル。
4滴では足りません。

治療開始日、最初に適正量を水槽に投入します。
・照明は暗くするか、消します。
 アグテンは光分解するので、照明で効果が薄れます。
・外掛けフィルターの場合、濾過ボードは取り外します。
 濾過ボードの活性炭の吸着機...続きを読む

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

QグリーンFリキッド+塩浴について教えてください。 いろんなサイトを調べてると、併用で効果が高いように

グリーンFリキッド+塩浴について教えてください。
いろんなサイトを調べてると、併用で効果が高いように書かれています。
しかし、グリーンFリキッドには塩化ナトリウムが入ってると見かけました。
併用することにより、塩分濃度が高くなりすぎないでしょうか?

また、我が家の水槽は立ち上げ一ヶ月で、以下のような状況です。

■水槽
→30リットル(水は27リットルぐらい)
■金魚
→ピンポンパール2匹
 ※購入当初から転覆気味で昨日★に、、、
  病気らしき症状はなし
  出目金1匹
  金魚すくいのランチュウ似のやつ1匹
いずれも3〜4cm
■エアレーション
→いぶきエアーストーン セラミックエアーストーン 18φ×300
■濾過器
→テトラ バリューエックス60
■水替え
→週に2〜3回 6リットルぐらい
■水
→外に汲み置き(40リットル水槽)しておいたものにカルキ抜き剤を使用
■砂利
→水槽の底が見えない程度に、砂場の砂のような目が細かいもの少々
■水草
→アナカリスを10本ぐらい
■水槽をおいてる場所
→リビングで朝日が少々入るところ

この状態で、一匹/週ぐらいで尾ヒレや唇の充血が発生してます、、、(特定の金魚ではなく全員発生します)
都度、別水槽で塩浴やグリーンFリキッドでの薬浴をしたら1日程度で治るのですが、あまりにも頻繁すぎて、、、
立ち上げ初期って、こんなものなのでしょうか?

本水槽に細菌が多いのかなと思い、本日 水槽の水を半分程度の交換と、水槽と濾過器の掃除をしました
※掃除はカルキ抜きをした水を使用

長文で申し訳がありませんが、ご教授ください。

グリーンFリキッド+塩浴について教えてください。
いろんなサイトを調べてると、併用で効果が高いように書かれています。
しかし、グリーンFリキッドには塩化ナトリウムが入ってると見かけました。
併用することにより、塩分濃度が高くなりすぎないでしょうか?

また、我が家の水槽は立ち上げ一ヶ月で、以下のような状況です。

■水槽
→30リットル(水は27リットルぐらい)
■金魚
→ピンポンパール2匹
 ※購入当初から転覆気味で昨日★に、、、
  病気らしき症状はなし
  出目金1匹
  金魚すくいのランチュウ似...続きを読む

Aベストアンサー

お礼に書かれている内容について回答をします。

 私が清掃等でベテランが対応できる限界は外掛式であり、外掛式は背負わす形で濾過する上部式の簡易版ですので内容は異なります。貴方が言う外部式は外部ポンプ式で少し内容が異なり、濾過のパターンも異なります。

 濾過についてですが飼育する金魚の系統により異なり、一部の系統以外は対応ができます。

 上部式は金魚の系統ではランチュウ系統、パール系統、これ等を細分化したエキゾチック系統(チョウテンガン、スイホウガン、マキエラ等)には適しません。それ以外の系統には好ましく、化学濾過、物理濾過は問題はありません。

 底面式は上記と同じ系統にも適しませんし、尾が反るトサキン、アワキン、チョウビ、ジキンにもタイプによっては使用ができません。濾過して上から出るタイプは使用できますが、逆の下から出るタイプは噴水と同じで内容でストレスを与えるので使用はできません。

 ランチュウ系統、パール系統、これ等を細分化したエキゾチック系統には内部式のポンプ濾過、エアストーン以外は使用ができません。

 理科の内容を応用した生物濾過は細菌による分解を行い、納豆菌、酵母菌等を含む餌は糞尿を分解し、対応してますから残留はありません。これを綿で濾過するのが物理濾過であり、更に活性炭で濾過するのが化学濾過です。物理濾過は塵を集めるのが仕事であり、毒素を分解するのが化学濾過の仕事です。

 薬を処方する場合は処方箋を規定量入れ、塩を入れずに行い、濾過は活性炭、麦飯石等を入れないで綿のみで行います。外部式等の濾過はこれ等を全て含んでおり、病室水槽には底面式かエアストーンで対応しないと駄目です。

 私はオランダ系統、オランダ系統を細分化したハナフサ系統、デメキン系統を細分化したリュウガン系統を繫殖させており、濾過や餌に対して研究しています。

お礼に書かれている内容について回答をします。

 私が清掃等でベテランが対応できる限界は外掛式であり、外掛式は背負わす形で濾過する上部式の簡易版ですので内容は異なります。貴方が言う外部式は外部ポンプ式で少し内容が異なり、濾過のパターンも異なります。

 濾過についてですが飼育する金魚の系統により異なり、一部の系統以外は対応ができます。

 上部式は金魚の系統ではランチュウ系統、パール系統、これ等を細分化したエキゾチック系統(チョウテンガン、スイホウガン、マキエラ等)には適しませ...続きを読む

Q金魚全滅!!死因は??

こんばんは。
数日前、5年間飼っていた金魚のうち、一匹が死んでしまいました。その後、死体を片付け、水も取り替えたのですが、今日一日のうちに残りの4匹が一気に死んでしまいました。残る一匹も、現在虫の息です。縁日でとった金魚なので寿命もあるのかと思いますが、一気に死んでしまうとは思いませんでした。
なぜ死んでしまったのでしょう?感染症か何かでしょうか?それとも水質が急に悪くなったとか??まさか地震の影響??病気のような症状は、特に見当たりませんでした。金魚の死因について、分かる方がいましたら、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

5年も飼われていた金魚が亡くなってしまうのはとてもショックですね。。

次々と死んでしまうということは、寿命というのは考えにくいと思います。
金魚すくいの金魚ってことは、おそらく和金ではないでしょうか?
(フナの形をしたもっともポピュラーな赤い金魚)
和金でしたら、寿命を全うしたとしても5年では短い気がします。
10年生きることも少なくないようです。

今まで5年も飼われていたので、初期の水槽導入時に考えられる失敗というのはまずないですね。
水換えの方法も、年数からして問題なかったのでしょう。
しかしこの時期は水温の変化も大きく病気になりやすいです。
もしかしたら水温が下がり少し体調不良なところを常駐している菌にやられてしまったのかもしれません。

考えられる原因として、カラムナリス菌です。
尾腐れ病などを引き起こす菌ですが、見た目に異常はないとのことですので
尾ではなくエラに入り込んだのかもしれませんね。
カラムナリスではなくても、病気の症状が見あたらないのに次々と死んでしまうのは
エラ病の可能性が高いです。エラ病についての治療ですが、既に虫の息とのことですから
治療はあくまでも慎重におこなってください。

まず塩を投入してください。濃度は0.5%です。(1Lに対して5g)
これは、1時間(以上)に0.1%ずつ投入してください。
そして次にサーモスタット付きのヒーターがあれば水温を28度~30度まで上げてください。
1時間(以上)に1度を目安に。できれば、水温を上げるのは塩を投入した翌日にした方が
いいです。短くても半日は塩水のまま様子を見てください。水温を上げるのはその後です。
そのまま1週間ほど様子を見てみてください。いじりすぎるのは一番良くないですので。

金魚は10年以上生きるとは言われていますが、それでも5年飼育されているのは
すごいことだと思いますよ!!
これで諦めずに、これからもまた金魚を可愛がってあげてくださいね。
金魚さんが元気になることを祈っております。

5年も飼われていた金魚が亡くなってしまうのはとてもショックですね。。

次々と死んでしまうということは、寿命というのは考えにくいと思います。
金魚すくいの金魚ってことは、おそらく和金ではないでしょうか?
(フナの形をしたもっともポピュラーな赤い金魚)
和金でしたら、寿命を全うしたとしても5年では短い気がします。
10年生きることも少なくないようです。

今まで5年も飼われていたので、初期の水槽導入時に考えられる失敗というのはまずないですね。
水換えの方法も、年数からして問...続きを読む

Q金魚全滅…次に向けてアドバイスください

一昨日、お祭りがあり金魚すくいの金魚5匹を持ち帰りました。その日のうちに、40センチくらいの、初めての飼育セットLサイズを買い、添付の説明書やネットを見て水槽に移しましたが、昨日2匹、今日3匹でみんな死んでしまいました。せっかく水槽等揃えたので、もう一度飼ってみようと思っています。次回改善したらいい点など教えていただきたいです。

自分で思う、ダメだったところは

・カルキ抜きは使いましたが、正確に水の量を測らなかったので、もしやカルキ抜きが不十分だったかも? 普通は正確にリットルを測ってするものですか?

・エサのやり過ぎ 小さい金魚でしたが、数日絶食させた方が良かったのか?食べ残しのエサは取り除いたつもりでしたが、水草に絡まったりで少し残ってました。

・飼育セットに入っていたのは、空気が出るのと濾過が一緒になった、底に置くタイプのでした。 濾過が不十分だった可能性?

・水温が29度でした。高過ぎますか?高いかも…と思って、今日水を半分弱替えましたか、1度下がっただけでした。水槽の置き場所が電源などの関係から、すだれはしてあるものの、西日の入る出窓です。この場所のままでは無理でしょうか?水温を下げる方法はあったのでしょうか?

・金魚たちは二日目は底にジッとしていることが多く、今日は水面あたりにずっといました。口を水面から出してパクパクはしていなかったです。原因は何が考えられますか?

・私は形はピンポンパールが好きなんですが、再チャレンジには難しい品種でしょうか?

・水草は次回同じものを使っても大丈夫でしょうか?とりあえず水槽にいれたまま、ブクブクをつけて置いています。使える場合、バケツに移さず、このまま水槽に入れていた方がいいですか?


以上、全てでなくて構いませんので、教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

一昨日、お祭りがあり金魚すくいの金魚5匹を持ち帰りました。その日のうちに、40センチくらいの、初めての飼育セットLサイズを買い、添付の説明書やネットを見て水槽に移しましたが、昨日2匹、今日3匹でみんな死んでしまいました。せっかく水槽等揃えたので、もう一度飼ってみようと思っています。次回改善したらいい点など教えていただきたいです。

自分で思う、ダメだったところは

・カルキ抜きは使いましたが、正確に水の量を測らなかったので、もしやカルキ抜きが不十分だったかも? 普通は正確に...続きを読む

Aベストアンサー

すみません、一個ずつ応えてたらずいぶん長くなってしまいました・・・
頑張って読んで下さい


・カルキについて
カルキ抜きはベンリですし、もちろん水槽の容量にあわせて使いますが、時間がないとき以外は汲み置き水を使うのがよいです。
1~2日バケツなどに汲んでおけば充分です、水変えするときも汲み置き水を作っておくといいですよ
(水槽の傍におければ、水温もほぼ同じ水が出来て理想的です)


・エサのやりすぎ
やりすぎ(食べ残し)は水質悪化の元ですが、水槽移動したばかりだと食欲もないので残ってしまったのだと思います。
だいたい元気なときならば、毎日午前中に一回15分~20分ぐらいで食べてしまう量をあげればOKです。


・ろ過は充分か
おそらくその飼育セットのろ過機は綿が詰まったBOXタイプのものだと思います。
40cmケースでしたら、金魚すくいの小さい金魚なら4~5匹はしばらくは飼えます
(育てば2匹が限度でしょうか)
ただし、それはろ過機能がちゃんと働いていればです。

ちょっと難しい(汚い?)話をしますね^^;

魚はウンコします、そしてそれをそのままにしておくと水が腐ります
なのでろ過機でウンコを集めるのですが、そのままだと水槽からウンコがなくなるわけではありません
実はろ過機にウンコを分解してくれる「バクテリア」が自然発生して処理してくれます。
しかし、このバクテリアはウンコが集まり始めてから一週間ぐらいしないと発生しません。
水槽の容量に対して魚が少なければ、一週間ぐらいは水質が急激に悪化することはありませんが、小さくて弱い魚はちょっとした水質の悪化でも耐えられなかったりします。

なので以前は新しい水槽に「ランナー」というバクテリアを発生させるための人柱(魚柱?!)的な小魚を入れたりしていました。
が!!今は便利なもので「ろ過バクテリア」は普通にスーパーやペットショップのお魚コーナーに売ってありますので、それを入れちゃえばOK!!
熱帯魚セットなどが売ってあるところなら、ろ過機のところにたいていあります。
金魚を入れるときに、一緒に水に入れるだけなので簡単でおすすめです。


・水温は高すぎか
金魚の適温は25~28℃あたりですが、実際は15度でも35度以上あっても意外と生きてます
問題は温度そのものではなく「温度変化」です。一日で5度差が出るとあっというまに危険な状態になります。

それから言うと、40cmケースを(すだれ越しとはいえ)西日が当たるところに置くのは最悪に近いです。(ケースが小さいと簡単に日光で温度が変化します)

どうしてもそこに置かないといけないのでしたら、黒い断熱シートなどで水槽を囲いましょう、とりあえずなら発砲スチロールなどでもいいです。


・底にじっとしていた原因は?
実際に見たわけではないので、はっきりとはお答えできませんが・・・
移動してきて疲れきったところに、まったく違う水質・水温の水に移されて泳ぎ回る体力がなかったのだと思いますよ。
水面あたりにいたのは、ろ過水流で浮かんだのではないかと・・(あくまで予想ですが)


金魚が長く生活している水槽は、ろ過バクテリアなどの他にも魚を保護する菌が魚の周りにいろいろあります、水が変わるとそれもなくなるので人間で言うと「素っ裸」の状態です。

人間でいえば、大旅行をしてきて疲れた子供が、素っ裸で気温差の激しい知らない場所にいきなりほおりこまれた・・・と、想像していただければ金魚の状態も理解できるのではないでしょうか。


・再チャレンジに難しい品種か?
BOXタイプのろ過機で長期飼うのは難しいかもしれませんが・・・
品種的に難しくはありません。ただ、少々値段のする品種だと思いますので、水をちゃんと作ってからにしたほうがよいと思います。

金魚であれ、熱帯魚であれ水槽をセットするときに「水を作る」「水を育てる」といいます。
なので、まず水が育って落ち着いた環境を作ってあげれば、金魚すくいの金魚でも簡単に全滅することはありません。

金魚すくいの金魚は、生後1年~2年の子供です、金魚が成魚になるのに大体4年ほどかかるので、金魚本来の寿命は10年以上あります。
(野生生物の寿命は、成体になる年月×2~3といわれています)
長生きしない魚なのではなく、環境によって長生きできない状況に陥りやすいだけなのですよね。


・水草は使っても大丈夫か
松笠病などのよっぽど頑固な病原菌で死んだのなら別ですが・・・お話を伺う限りそうではなさそうなので、基本的に大丈夫です。
心配ならキレイに洗って水になじませておきましょう。

白点病など、移動後によくかかる病気は、人間の風邪のようなもので何処にでも多少は菌があります、基本的に体力さえあれば風邪を引かないのと同じで、魚が弱る環境でなければかかりません。(罹った魚が今も病原菌を撒き散らして居る水槽は別ですが・・・)

ちなみに、葉っぱのやわいものや細い水草は、金魚がだんだん食べてしまうので、非常食として入れるのでなければ、葉っぱの硬い水草(アヌビウス系など)やイミテーションにしましょうw


なんだかごちゃごちゃ書いてしまいましたが、金魚は強い魚なので基本的に「水質・水温」が変わらなければ弱ることはほとんどありません。
馴れてきたら水質を維持するために、もうちょっと良いろ過機にするといいでしょう。
あと、水替えは必ず前の水を半分残すこと!大事な菌を殺さないようにしましょう^^



家に水槽がひとつあるととても和みます、馴れると手からエサをたべたりしますしかわいいですよね
ぜひ、ピンポンパールの泳ぐ水槽で和んで下さい!

すみません、一個ずつ応えてたらずいぶん長くなってしまいました・・・
頑張って読んで下さい


・カルキについて
カルキ抜きはベンリですし、もちろん水槽の容量にあわせて使いますが、時間がないとき以外は汲み置き水を使うのがよいです。
1~2日バケツなどに汲んでおけば充分です、水変えするときも汲み置き水を作っておくといいですよ
(水槽の傍におければ、水温もほぼ同じ水が出来て理想的です)


・エサのやりすぎ
やりすぎ(食べ残し)は水質悪化の元ですが、水槽移動したばかりだと食欲もないので残っ...続きを読む

Q白点病の治療と水槽のリセットについて

7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納豆菌ブロックを投入して、現在本水槽(水草のみ入っている)は非常に奇麗に見えます。

上述の方法で水槽の白点病菌は死滅した(生体に影響が無い程度に減少した)と考えて良いでしょうか?

また、生体は現在白点が全く無い個体と少し残っている固体が混在しています。最後の1匹の白点がなくなるまで、全部の魚の薬浴を続けた方が良いのでしょうか?再発させたくないので、出来る限りのことはしたいと思っています。

【水槽サイズ・水量】 40cm 26リットル
【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45 スポンジ追加
【照明器具・時間】 AXY300(16W)×2 10時間
【底床の種類】 大磯
【生体の種類・数】ブラックネオンテトラ、ロングフィン・ゼブラダニオ、コリドラス・ジュリー×3、ネオンテトラ×2、カージナルテトラ×10、オトシンクルス、ハイフィンバリアタス、ハイフィンプラティー×3、レッドネオンブルー・ボウズハゼ×2、レッドファントム・ルブラ×10、ホワイトフィンロージィテトラ×3、ラミレジィ×2、ヤマトヌマエビ(現在は全て別水槽にて薬浴中)
【水草の種類・数・状態】エイクホルニア・アズレア、ロタラ・ロトンディフォリア、アマゾンソード、ハイグロフィア・ロサエネルビス、ベトナムスプライト、ウォーターウィステリア、ウィローモス(流木付)、アルテナンテラリラキナ、ラージパールグラス、コブラグラス、ジャンボマリモ
【CO2添加の有無・添加量】 有 10時間(3秒1滴)
【肥料、水質調整剤等の添加の有無及び種類】テトライージーバランス、納豆菌ブロック、テトラフローラブライト(液体肥料)、(固形肥料)
【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日
【普段のメンテナンス】週1回の水換え(3分の1)
【最近やったこと】リセット
【特殊な事情】今のところエビを除いて星になった子・弱っている子はいません。

7月1日(日)に購入したラミレジィのペアが身体を岩にこすり付けるような仕草をしており、翌日にボウズハゼのヒレに白点を発見。水曜日には80%の個体に数個ずつの白点が確認出来たので、悩んだ結果、生体をトリートメント水槽に移動してマラカイトグリーン薬&唐辛子で薬浴させています。幸い生体の白点は減りつつあり、食欲も旺盛です。(ちなみに水温は26℃のままです)

水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒。底砂(大磯)も熱湯消毒しました。水草は1本1本水道水で手洗いし、植えなおしました。納...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテリアを全て失った事になります。
正解は魚が居なくともマラカイトグリーンを規定量の半分を入れ、フィルターを回しておくことで、寄生できない白点虫は相当のダメージを受けますのでこの方が良く、過去に何度か経験しています。水草は通常どおり照明と二酸化炭素を添加しておけば思っているよりダメージが少ない事も経験済みです。

>水槽の白点病菌は死滅した
白点虫は水槽内に常に存在します。発病するかしないかは固体のストレスや飼育環境に左右され、発病させない為には生物濾過の強化と飼育水の水質と熟成具合が問題で、1~2ヶ月間水換えしないで、pH6前後で水草が順調に育っていれば、白点病の魚を入れても自然と治癒してしまいます。

>【フィルターの種類・製品名】 テトラワンタッチフィルターOT45
生物濾過の機能が殆ど期待できません、底面フィルター直結か改造をしないと今後苦労されると思います。

>AXY300(16W)×2 10時間  有 10時間(3秒1滴)
照明時間と添加時間をずらしていますか?
照明の点灯する30分前に添加して、照明の消える2時間前の添加をオフ、これが基本です。水草は照明が点灯して5~6時間後に光合成のピークを向かえますので、それ以降のCO2添加は無駄になる気がします。葉から酸素の放出が見たいなら別ですが。

>【立ち上げ時期・維持期間】2007年6月25日 
普通ですと7月7日位に亜硝酸(NO2)濃度がピークを迎え14日位で消え濾過の立ち上がりが完成するのですが、外掛けフィルターを使用している事と底砂を洗ったため、実際の濾過の立ち上がりが不明ですから、是非計測してください。これを測ることで濾過の立ち上がりや、適正飼育数が確認できます。

>週1回の水換え(3分の1)
この様なことをいう方の話は話半分でお聞き下さい。
水換えの目的は目に見えるゴミは分解されますので、生物濾過の最終物質である硝酸塩の除去とミネラル分の補給にあります。
pHが5.5を下回ってから三分の一交換が水草や熱帯魚水槽の基本で、これによって飼育水は熟成してコケや病気の出ない水槽となります。
参考まで。

こんにちは。
環境を細かく書かれていますので回答しやすいです。
他の回答者様が書かれている通り、飼育数が多く立ち上げ間もない事や、生物濾過の濾過装置が非力ですから白点病の発生も当然かと思います。

白点病の治療にマラカイトグリーンをお使いということで、別水槽で治療すれば直ぐに感知するはずです。
>水槽の方は、器具類などを全て熱湯消毒 底砂(大磯)も熱湯消毒しました。
この方法は最悪で、非力な生物濾過で唯一頼りになる底砂を洗ってしまっては、水流に因って表面に繁殖した濾過バクテ...続きを読む

Q尾腐れ病は薬浴させても治らないんでしょうか?

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さなプラケースで薬浴していたのですが、もしかしたらそれが治らない一因なのではないかと思ったり・・・
しかし3ヶ月間ずっと薬漬けの辛い環境であるにもかかわらず、この子は割と元気で、餌を落としてやるともう必死でがっついてきます。
(2~3日に一度ディスカス用の沈下性の餌を一粒だけあげています) 

食欲もあるし元気だし、それなのにヒレが少しずつ無くなりいずれは体の方へ広がってじわじわと死んでいくのかと思うと、やり切れません。
3ヶ月に渡る長期間薬浴した魚は今までいなかったので、どうにかして完治させ長生きさせてやりたいのです。
もう助からないのでしょうか・・・どなたかアドバイスをお願いします。
  

ラミレジイのロングフィンが尾腐れになりかれこれ3ヶ月間薬漬けですが、徐々に尾ひれが溶けていき、薬が効いている様子がありません。
尾腐れ病に効くとされるグリーンFゴールド、エルバージュ、イソジンと薬浴してきて、5日前からパラザンDで薬浴しているのですが、これも又効果は見られず・・・。

 薬浴槽 20Lにパラザン2ml+塩100g弱
 魚数  一匹
 水温  ファンをまわして26度
     エアレーションとヒーターもつけています。
 水換え 5日おきに8割ほど

実は一週間前までもっと小さ...続きを読む

Aベストアンサー

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)に30分ほど浸して食べさせます。原液を染み込ませる人が結構多いですね。そんなに染み込まないし、ということだそうですが。
ほんの少しやって問題なければ濃度を上げます。とはいってもエサはほどほどにしなければなりませんが。

抗生物質や粉の薬を使う場合、エサを水で柔らかくして練りエサにしてやってみて下さい。
いずれも量の決まりがないので、難しいです。


以下は金魚なので、参考程度にしかならないと思いますが…。

こちらのミスで発見が遅れ、尾がボロボロになっていたので、まずバケツに隔離(水槽のろ過が薬で死ぬため)、水槽を2分の1水替え、ろ材を軽く洗いバクテリア活性剤を入れる、
ヒーターで26度 0.6%塩水浴、エルバージュ24h →塩水浴0.6% グリーンFゴールド+メチレンブルー で6日間(ろ過はバケツに水作エイトの活性炭を取り除いたもの、エサはやらないのでゴミ取りのみ)
これでもあまりはっきりした結果が現れなかったので体力があるうちに、
尾のあたりを中心にマーキュロクロム液(手も真っ赤になるのでハイポを用意…)を塗り込んで塩水浴0.7%+エルバージュー0.2g+グリーンFゴールドx1.2倍+メチレンブルー エルバージュ0.1gとグリーンFゴールド+とある抗生物質を少量を混ぜた小粒(金魚の小粒なので熱帯魚からするとかなり大きいと思います)のエサ6個ほどを作り、1日2回経口投与。
水が汚れるため、バケツを3つ連結して水量アップ(10リットル×3)1日10リットル水替え。
これで回復して2週間後から塩水浴で様子見、水槽へ、という感じでした。
ここまで酷かったのは一回切りで経口投与したのもこの時だけでした。

もっと経験豊富な人が見てくれると良いのですが。

あくまで、参考に。

長時間は危険だと思いますので塗るのが一番でしょう。
その場合は要するに寄生虫であれ最近であれこれが死んでしまえばいいのですから、一番は赤チンをお勧めします。
付けた後も水中で塗った場所に張り付き効果が持続しますから。
それはないけど、イソジンでもいいかもしれません。しかしイソジンはすぐ水に溶ける、殺菌能力が強いタイミングが違うと聞いているので…。

経口投与で以外と効果が出ることもあるようです。
液体なら好きなエサの乾燥したもの(乾燥赤虫とか)を濃い液(濃度が難しいのですが…)...続きを読む

Qマラカイトグリーンとメチレンブルー

今、私が使っているのはマラカイトグリーン系のアグテンです。
先月下旬、白点病の魚の治療のため購入しました。
一般的なメチレンブルー系の薬と違って、水草に安心とのことですが、店員さんから、メチレンブルー系と比べると、効果がわかりにくい(効果が弱い?)というお話を聞きました。
それで規定量通り使用しています。
白点病は今月はじめには完治しましたが、やはりメチレンブルー系の薬の方が効果は高いのでしょうか?
どなたがご存知でしたら、教えてください!

Aベストアンサー

こんにちは。

魚病学の専門書を読んでいると、掲載されているのは大抵マラカイトグリーンであり、メチレンブルーは掲載されていないです。特に水カビに対してマラカイトグリーンの効果以上のものは無いそうです。

マラカイトグリーンは食用養殖魚での使用は禁止だったと思います。昭和56年に都道府県知事に通達が発せられているようです。
参考までに、ほかのHPではメチレンブルーの10倍~20倍の毒性を示すとあります。

以上の点を考えるとマラカイトグリーンの方が効きそうに思いますが、比較したことはありません。純度や濃度などを調整する必要はあると思いますが、是非試しに比較実験を行ってみるのも後学のために良いかも知れませんよ。


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