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女子高生です。
私の通う高校で行う体育祭で、障害物競走の中に紐で手を後ろ手に縛って走るリレーがあります。
なんでも、普段手がちゃんとあって使えることがどれほどありがたいか、思い知ることを再確認する意義を込めてこのような競技を行うそうです。
あえて体を不自由な状態にして困難な競技をやり抜くことを学ぶ…という独特の競技があります。

それと同様の理由で目隠ししてパートナーの声で誘導してもらう競技もあります。
パートナーをいかに信頼できるか、仲間を信じる事がとても大切だと認識するための競技だとか。
何だかちょっと漫画みたいなことですが、実際にあります。
今までにこれと同じような競技を経験したことがある人はいますか?
またこのような競技を面白いと思われますか?

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A 回答 (2件)

あまり感心しませんね。


いかにも「先生」と呼ばれる人たちが好きそうな競技ではありますが、教育的効果を期待しているのが見え見えなのはちょっと…ゲームとしても面白くなさそうですし。

自分は中学校の時、体育大会のクラス対抗競技でムカデ競争をしました。
ただし、動きが不自由な中でどうたらこうたらみたいな教育的な側面はほとんどなく、ぶっちゃけてしまうと担任の先生がムカデ競争が得意だったために教師会議でリクエストしたというのが真相のようです。
公立だったのですが、隣のクラスの先生が以前別の中学校でうちの担任の先生とムカデ競争で一騎打ちをしたらしく、みんな「隣のクラスには負けられない」とえらく燃え上がっていました。またルールにある程度の自由度・工夫の余地があり、練習を重ねればそれだけ速くなるのが結果に出たので、対抗心もあってうちと隣のクラスはかなり必死に練習しました。

考えてみれば、自由度・工夫の余地がある&練習すればするだけ結果に反映されるというのは、それこそゲームの面白さと通じるものですよね。若干の運の要素とそれによる逆転の可能性も、本番での緊張感を高め、観客を引き込む「競技としての面白さ」に通じます。
そういうのの方が、子供心には印象に残るし、教育的効果も高いのではないかと思います。ちなみにうちのクラスが勝ちました。

…改めて思い出して、あの先生本当に凄かったんだな。


とはいえこんな話をした所で質問者さんの高校の競技がムカデ競争に変更されるはずもないので、割り切って体育大会が終わったら教育的効果云々は全部忘れるぐらいの気持ちでいればいいんじゃないでしょうか。
はっきり言って、「普段手がちゃんとあって使えることがどれほどありがたいか」なんてその程度じゃ分からないと思います。それこそ交通事故にでも遭って半年ぐらい松葉杖生活を体験しない限り。
自分は肺の病気で3回入院・手術したことがありますが、毎日風呂に入って体と頭を洗えるということが、どんなにありがたいことか!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですか…。あまり感心できませんでしたか。
たしかにご回答者様のご体験だのような事の方が、遣り甲斐があって面白いかもしれません。
でも、私の学校の競技も楽しみたいと思います。

お礼日時:2011/10/03 23:20
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/03 23:21

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