投信初心者です。
恥ずかしい質問ですが、日経平均やTOPIX連動のファンドはどれも同じ値動きをするのでしょうか?
それなら日経平均やTOPIX連動のファンドはどれも同じ価格になると思うのですが?
すいません・・・教えて下さい。

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A 回答 (2件)

最初の質問ですが、ファンドによって運用方法が違います。

日経平均やTOPIXに連動を目指しますが、対象銘柄すべてを指数と同じ比重で売買することは、先物を除いて不可能です。従いまして、各社とも売買コストを抑えられる最も効果的な運用方法を検討しております。
2番目の質問ですが、各社の運用方法が違うことよりも、設定時期の指数の値段によります。日経平均が3万円(懐かしいですね)と1万5千円のときに設定されたものであれば、同じ運用であっても基準価格は倍の開きがあります。
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日経平均やTOPIXに連動すると言っても、具体的に各ファンドがどのように株式を買っていくかはそれぞれ異なります。



例えば日経平均連動ファンドであれば、通常日経225に組み入れられている銘柄に対して投資を行うわけですが、225銘柄を株価に関係なくそれぞれ同じ株数だけ買う方法、225銘柄の合計時価総額に対する個別株の時価総額の比率を計算しその比率に沿って株式を買う方法、225銘柄の中であれば資金配分はファンドマネージャーにお任せとなるものなど、具体的な投資スタンスはそれぞれ異なります。

またブル型ファンドであれば基本的には「買い」から入るわけですが、ベア型ファンドでは「値段が下がると儲かる」ようにするために空売りを多用するなどの違いもありますし、また先物によるヘッジを行うかどうかなども実際の価格に影響してきますから、どうしてもファンドによって基準価格が異なってくるのは避けられません。

また最近はUFJパートナーズ投信(三和銀行系)の「ファンドオブオールスターズファンド」など、他社の運用するファンドに対して投資を行うファンドというのも存在するので、まあ何にしろややこしいのは確かですね。
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Q日経平均やTOPIXの値動きの概ね2倍の反応を目指したファンドは?

投資信託についての質問です。

日経平均やTOPIXの値動きの概ね2倍の反応を目指したファンドがあったと思うのですが、運用会社とファンド名をご存知の方、いらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

モーニングスター社のファンド検索で
株式ブル型・株式ベア型で検索すると出ますよ。
おおまかに言えば
ブルは日経平均などが上がれば儲かるタイプで
ベアは日経平均などが下がれば儲かるタイプです。

http://www.morningstar.co.jp/screening/SearchFund.do

ブル型は
日本スーパーブル5 (野村)
ダブル・トレンドオープン (三菱UFJ)
ハイパー・ウェイブ (日興)
など

ベア型は
日本スーパーベア5 (野村)
リバース・トレンド (日興)

とかでしょうか。ご参考までに

QTOPIX連動型上場投信の銘柄選択

 株初心者です.
 個別銘柄を購入する前に,TOPIX連動型のETF(東証一部上場投信)を購入しようと思います.
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 ダイワ上場投信-トピックス(1305)とTOPIX連動型上場投資信託(1306)では,1日の出来高が10倍以上違うのですが,両者はどのような点が異なっているのでしょうか.また,初心者が購入するとしたら,どちらを購入するのがベターでしょうか.

 ご回答よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

TOPIX連動型のETFなら、まず、トラッキングエラーの確認が第一です。
小さい方が指数に連動しているということで、「優れている」とされます。
分配金額の違いだけ見ても、分配時に価格が変動しているはずなので、単純比較はできません。

ただ、基本的に大きな違いはないと思います。
1305は大和証券系の運用会社が運用していて、
1306は野村證券系の運用会社が運用しているファンドなので、
単純に母体の大きさの違いが出来高の違いに現れているだけのように思います。
個人からすると、同じようなものはまとめてほしいものですが、ライバル会社同士ですし、一本化するわけにもいかないという事情があるのではないでしょうか。

どちらを選ぶかと聞かれれば、皆さんのおっしゃるとおり、1306の方が「無難」だと思います。

Q日経平均レバレッジ上場投信について

証券番号1570、日経平均レバレッジ上場投信の売買高が膨らんでいます。保有期間が長くなるにしたがって資産が目減りするのに、どうして取り木が活発なのでしょうか

Aベストアンサー

やっぱり値動きが大きいからという理由なんじゃないですか。
レバレッジ、インバースのETFは基本的短期投資をするものなので、ヘッジ目的で売買する人も多いのかもしれませんね。

参考URL:http://www.etf-invest.biz/topics/20130419.html

Q日経連動型ファンドを短期で解約するのは損ですか?

三井住友銀行の投資信託を2つ購入しています。
ヱスビー日本株オープン225と三井住友225オープンなのですが、
前者は今年4月と10月、後者は9月下旬に購入しました。

どちらも今、急激に上昇していますが、日経平均15,000円半ばぐらいに
なったら解約しようと考えています。

投資信託は初めてなのですが、こういう感じの売買でいいのでしょうか?
それともこういうのは長期(1年以上?)で保有しておく方が賢明なので
しょうか?
株と同じように、低い時に買って、高いと思った時に売るという
考え方でいいのでしょうか?

ちなみに、どちらも80万程度の投資です。
2つ合わせて20~30万ほど利益がでれば嬉しいです。
(手数料など取られてそこまでいかないかもしれないですが・・・)

Aベストアンサー

投資信託は単一株を購入するよりも分散投資ができるのが、メリットであり、また弱点でもあります。

つまり、株の1銘柄に投資すると、その株価の変動で損が出たり、利益が「大きく」でるのが特徴です。またその株を発行している会社が破産した場合、紙くず同然になってしまうリスクもあります。

投資信託は、1銘柄ではなく複数銘柄に分散することで、そうしたリスクを分散しつつ、株価上昇時の利益も確保しようとするのが基本的な考え方です。1銘柄の株式に投資するほどの利益は得られないけれど、分散することでリスクを回避しつつ、株価上昇時は受益を得ようと言うわけです。

こうした考え方に基づくと、投資信託は極端な短期売買は向かない商品といえます。私は株価の上昇と下降を見ながら、3年から5年間は保有しながら、売り時を見るようにしています。

株式もそうなのですが、「買う」のは簡単なのですが、「売る」方がもっと難しいのです。売り時は、投資家の考え方次第です。

たとえば、購入時の基準価額から30%上昇したら売却するとか、10%上昇したら売却するというような、投資時点(購入時点)で初めから決めておいた方が、変な欲をかいたり、評価損が出たときも、精神的には楽になります。

日経225のインデックスファンドをお持ちですので、日経平均がいくらになったら売却するという考え方は「あり」だと思います。もうひとつの考え方は、購入時から評価益が何%でたところで売却と決めておくのもいいと思いますよ。

蛇足ですが、投資信託は分散投資が基本なので、日経225のインデックスファンドを2つ保有するのは、リスクが高いと思います(同じ投資対象で同じ運用方針なので)。

仮に2つの投資信託を保有するのであれば、もう一つは外国株のインデックスファンドに投資するとか、外国の債券と株式に分散投資するようなファンドを保有されるといいかもしれませんね。

投資信託は単一株を購入するよりも分散投資ができるのが、メリットであり、また弱点でもあります。

つまり、株の1銘柄に投資すると、その株価の変動で損が出たり、利益が「大きく」でるのが特徴です。またその株を発行している会社が破産した場合、紙くず同然になってしまうリスクもあります。

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Q日経平均連動型のETFについて

日経平均連動型のETFについて質問があります。

今、私は日経225先物ミニを専門に商内をやっています。

ただ、どうしても 3、6、9、12月限の SQ(ラージの)が1ヶ月以内に近づいてくると、

どうしても気になって商内が小さくなってしまいます。

そこで日経平均連動型のETFで商内をしてはどうかと考えています。

しかし、あまりに日経225先物に特化しすぎたせいで、銘柄コードや手数料体系、また新規売りが

できるのか? 期日はどうなのか?がよくわかりません。

ある、ひとつの証券会社の例でいいのでご存知の方教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用取引は初めてでしょうか?
わたしは手数料が安いのでクリック証券をよく使っています。
あまり信用取引に詳しくないという前提で書いてみます。

以下、クリック証券で『1321:日経225連動型上場投資信託』を売買するとして見ていきます。

【1321】
・現在値:8,780円
・売買単位:1株
・決算月:7月
・制度信用売り可能(期限:半年)

225mini1枚と同じ規模で売買するには100株単位が必要なので100株単位で見ていきます。

※ただし、50株以上注文するときは「空売り規制」に引っかからないようにしないといけません。(銘柄1330は10株が1売買単位なのであえて1321で注意喚起してみました。)
規制に引っかかると取引所でエラー(注文失効)になるので間違って約定するということはありません。なお、手仕舞い売りは規制されません。

『空売りの価格規制』(これは岩井証券のサイト)
http://www.iwaisec.co.jp/kisei/kara_uri.html
(先物の自由さを知ってしまうと株の空売り規制は相当わずらわしいです。)

■手数料
1約定ごと
~500万円 100円
500万円超 無料

1日定額コース
~10万円  100円
~50万円  210円
~100万円 420円
~200万円 735円
~300万円1,050円
以降、100万円ごとに315円を加算

■金利・貸し株料 ※他社より安め
買方金利:2.3%(年率)
売方金利:0.0%(年率)※いまは低金利のためどこも0%です。
貸し株料:1.1%(年率)※売りに必要です。

(1年間100株建てたままの場合の概算)
買いの場合:8,780×100株×2.3%=約20,000円(年間)
売りの場合:8,780×100株×1.1%=約10,000円(年間)

-------------------------------------------------
ここから先は、条件によりかかってくる費用

■逆日歩(ぎゃくひぶ)
空売りに使う貸し株が不足すると、売り方から買い方に「逆日歩」という金利のようなものを払わないといけなくなります。「貸し株料」に加えて払います。

逆日歩=「売り方」から「買い方」へ

ここ最近の傾向だと、
1321が、 5円/1株が月の3割くらい
1330が、0.5円/1株が月の8割くらい
年間で考えると、
1321が100株で約55,000円くらい
1321が100株で約15,000円くらい
※あくまでざっと見た印象です。日歩の期間も料率も需給しだいで変わってきます。

『逆日歩情報』(品貸料率=1株あたり/1日)
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/hibu.cgi

■信用管理費
1ヶ月の(応答日)毎に、1株当たり10.5銭 (上限:1,050円 下限:105円)

小額ですが、1ヵ月以上決済しないでいるとかかります。
例えば、100株だと10.5銭なので下限の【105円】、900株でも94.5円なので下限の【105円】です。

■信用取引名義書換料 52.5円/売買単位
いわゆる「権利付き最終日」をまたいで【信用買い】をしているとかかります。
※もちろんその日に買いポジションが無ければかかりません。

100株×52.5円=5,250円(年1回)

『信用取引 手数料』(クリック証券)
https://www.click-sec.com/corp/guide/kabu/shinyo/commission_list.html

■配当調整金
配当落ちで株価が下った場合、配当金相当額が「売り方」から「買い方」に支払われます。
※これもその日にポジションが無ければ関係ありません。

『信用取引では配当や株主の権利はどうなる?』
http://kabu-shinyou.main.jp/s-haitou-dounaru.html

---------------------------------------------------
【備考】
※クリック証券を含め一部の証券会社では「一般信用(無期限信用)」というものがあり、こちらは【半年という期限がありません】【逆日歩もありません】
ただし、金利・貸し株料が制度信用(半年)より高めです。

※クリック証券の場合
・買方金利:3.5%(年率)
・クリック証券は貸し株料がありません。
・ただし、制度と一般の手数料は別計算です。

なお、「一般信用」は証券会社の裁量部分が大きく、各社ごとのルールの違いも制度信用より大きいので事前によく比較検討する必要があります。
残念ながらクリック証券では1321、1330共に無期限信用の売りができません。できる証券会社も少ないです。(銘柄は随時変更されていますのでできるようになる可能性はあります。)

『一般(無期限)信用取引と制度信用取引』(クリック証券の場合)
https://www.click-sec.com/corp/guide/kabu/shinyo/study/05.html

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あとはいわゆるデイトレ(同じ日の回転売買、乗り換え売買)に制限があります。
先物の場合は1日のうちに「新規」→「決済」を何度でも繰り返せますが、株の場合は大きく制限されます。

回転売買ってなあに? (差金決済について)
http://kabu-shosinsha-kabuneko.net/2/38/000169.html
乗り換え売買とは?
http://success14.sakura.ne.jp/norikae.html
以上が先物にはない信用取引の特徴でしょうか?
不明点は補足願います。

信用取引は初めてでしょうか?
わたしは手数料が安いのでクリック証券をよく使っています。
あまり信用取引に詳しくないという前提で書いてみます。

以下、クリック証券で『1321:日経225連動型上場投資信託』を売買するとして見ていきます。

【1321】
・現在値:8,780円
・売買単位:1株
・決算月:7月
・制度信用売り可能(期限:半年)

225mini1枚と同じ規模で売買するには100株単位が必要なので100株単位で見ていきます。

※ただし、50株以上注文するときは「空売り規制」に引っかからないようにしない...続きを読む


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