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As applications of this methodology continue to grow, so too will our understanding of how protein dynamics control function, increasing the scope for the rational design of proteins with specific properties.

の訳につまづいています。

NATUREのあるLetterの最後の文章なのですが、
この方法論の適応は成長し続け、たんぱく質動態制御機能がどのようになっているかの我々の理解もさらに進み、特異特性たんぱく質の合理的な計画の視野は増加するであろう。

と自信が持てません。

so too wil 以降をどうやくせばいいのかご教授いただければ幸いです。

お願い申し上げます。

A 回答 (5件)

applications は「適用」「応用」で、practical applications になると「実用化」になります。


as .... は「~なので」
so too will .. は倒置で our understanding will so(=grow) too 「我々の理解も発展する」ということです。このパターンの倒置はよくありますので、理由云々を考えるより、そのまま覚えるほうがいいでしょう。

how protein dynamics control function は直訳すると「タンパク質動力学が働き(作用、機能)を制御する仕組み」になりますが、意味的には「タンパク質動態制御機能」としてもその分野では通じそうですね。

increase the scope for は「~の範囲/視野を広げる」→ここでは意味的には「研究範囲を広げる→研究が進む」と考えてもいいでしょう。
http://ejje.weblio.jp/content/scope
increasing .. になっているのは分詞構文といい、意味的には it increase the scope 「(我々の理解が深まることで)視野が広がる」

rational design は「合理的設計」ですが、一般的には「合理的構造」としたほうが意味が通りそうですが、この分野では「設計」なら、やはり設計と訳すべきかもしれません。タンパク質の "計画" とするとぴんと来ない感があります。

「この方法論の応用が発展を続けるなか、タンパク質動態制御に対する我々の理解も深まり、特異特性たんぱく質の合理的設計の視野も広がるだろう」
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この文章は、書き言葉で用いられる構文 「As S’ V’…, so too 助動詞 S(~)」が用いられていることを見抜くことがポイントです。

後半の主節の助動詞はお尋ねの英文ではwillが用いられており、述語動詞の中心部(~)は省略されています。

(1)
意味は、原則として「AがS’ V’ するのと同様に、Sもまたそうである」という、共通点のある内容を比較するときに用いる「類似」を表す構文です。
→ 辞書では例えば次のところに挙げられています。
1.『ジーニアス英和辞典(第4版』なら接続詞asの成句表現の一番最後(ただし、例文無し)
2.『ウィズダム英和辞典(第2版』なら接続詞soの成句表現に取り上げられています(例文が2つあり)

(2)
ただ、(1)で私は「原則として」と書きました。経験的には、「類似」だけではなく文脈しだいでは、「AがS’ V’ するにつれて、Sもまたそうする」の「比例」の意味でも用いるように思います。実際、『ジーニアス英和辞典』の接続詞asの成句表現「as A, so B」には、主節にtooはないもののAs the wind blew harder, so did the tree blew more.(風が強く吹くにつれさらに木は大きく揺れた)という「比例」の例文と説明が挙がっています。

(3)
私は、この分野についてはまったく素人ですので内容に自信がありませんが、文法・構文に着実な直訳を試みると、以下の日本語に近いものと考えます。

「この方法論の応用が進み続けるにつれて、タンパク質動態制御に対する我々の理解も進みつづけ、特異特性たんぱく質の合理的設計の可能性を広げるだろう。」

「この方法論の応用が広がるにつれて、タンパク質動態制御に対する我々の理解も深まり、特異特性たんぱく質の合理的設計の可能性が広がるだろう。」
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この回答へのお礼

構文の解説誠にありがとうございます。
ものすごい丁寧に解説下さり本当に助かりました。

お礼日時:2011/10/19 20:01

biology のことは何も知りません、私はsystems engineer です。



あなたの訳はすごく良いです。あなたにチャレンジしてみます。

訳 
この方法論の適応が成長し続けるのと同時に、たんぱく質動態制御機能がどのようになっているかの我々の理解もさらに進み(深まり)、特定のプロパティを持つタンパク質の合理的な設計のための視野(範囲)を広める(増加させる)。

too will ~ は 前の文(方法論)と後の文(理解)が「のと同じように」とか「同時に」と訳したらどうでしょうか?


scope(名詞)=possibility, range、視野、範囲 あなたの良いと思うのを使ってください。今まで特定のプロパティを持つタンパク質はなかなか観察できなかった、というのは じっとしていない(ほんのわずかな時間どこかに存在する程度)逃げちゃうんですよね。捕まえるには方法論で述べる分岐、突然変異を介してコントロールすること)かな? それによってもっと多くのタンパク質を研究できるようになる (まったく自信はありません)

methodology(方法論)= divergence in function can be controlled through mutation
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/19 20:00

一案です.


次のように読み直してみてください.

Like applications of this methodology continue to grow応用が進むにつれて,
our understanding of how protein dynamicsが control functionする様子が
will aslo grow解明され, and then itこの理解により will increase the scope
for the rational design of proteins with specific properties.に関する
合理的な仕組みが解明されるだろう
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この回答へのお礼

文章の解釈のコアを提供してくださりありがとうございます。おかげさまで内容が伝わりました。

お礼日時:2011/10/19 19:57

 やはり、専門用語が私の知識範囲外ですので、そこまでの文脈により、修正をお願いいたします。

たとえば、「特異特性たんぱく質」は、proteins with specific propertiesかと思いますが、その訳は私では確認できませんでした。

「この方法論の適用範囲が広がり続けるにつれ、種々の特質が明白な蛋白質の理論的設計の適用範囲を広がって行き、同様に、この方法論により、蛋白質動力学の制御機能の振る舞いを理解することが、成し遂げられるであろう。」

 ↓

「この方法論の適用範囲が広がり続けるであろう。それにより、種々の特質が明白な蛋白質の理論的設計の適用範囲は広がって行くことになる。そしてまた、この方法論によって、蛋白質動力学の制御機能の振る舞いを理解することができるであろう。」

soは、「同一/同様のもの」という代名詞、willは、「成し遂げる」という動詞ですね。最初、どっちも間違えて意味不明で悩んでしまいました、どっちも別の使いからするのに(^^;。
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この回答へのお礼

詳細な補足誠にありがとうございます。

お礼日時:2011/10/19 19:56

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