食品には大抵賞味(消費)期限が記されていますが、それが過ぎた瞬間に突然腐る訳でも無いし、これはどの程度オーバーしても大丈夫なのでしょうか。
ある所で「賞味期限は本来の保存できる限界の3分の2くらいを目安にして書かれている」というくだりがあったのですが、実際のところはどうなのでしょうか。
もちろん個々の食品によって違いがあるとは思いますが、どうかよろしくお願いします。

A 回答 (4件)

ちょろっとお求めの回答からはずれますがご参考までに・・・


卵にも賞味日付期限が入ってますよね。あれは「生で食べられる期限」なのでそれ以降でも火を通せば、ある程度日がすぎても食べられます。なお、ヒビがはいったものや、皿に移してしまったものは日持ちしませんので要注意!
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この回答へのお礼

卵は割った瞬間から菌が急速に増殖する、と以前何かの本で読んだ事がありましたので、それについては注意しております。
ご回答有難うございます。

お礼日時:2001/05/06 00:06

こんにちは、kasayaと申します。



Nakaさん、hamaseさんのおっしゃる通りだと思います。
期限を過ぎた瞬間に食べられなくなる食品はないですよね。
実は私は、某食品メーカーで勤務経歴があり、soukenさんのような問い合わせは
非常に多かったです。(特にO-157を始めとする食中毒問題がクローズアップされた時)

一般的に、ドレッシングは賞味期限+2~3ヶ月は大丈夫なようです。
あと、ハムやソーセージ等も生物のように見えますが、実際は加熱してるので
+1ヶ月以内だと普通に食べられるそうです。
ただし、いずれも保存状況や季節も関係してきますので
やはり早めに賞味する方が、より美味しく・安心して召しあがられると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
これからは、毎日必要な量だけを買うように心がけます。

お礼日時:2001/05/06 00:02

期限表示は、消費のめやすとなるものです。



「消費期限」は品質が急速に劣化する食品につけられ、日持ちがおおむね5日以内のものが対象となります。この急速な劣化はたいてい細菌繁殖によるものですので、消費期限を過ぎたものは食中毒をおこす危険性があります。

「賞味期限」は「品質保持期限」と同じ意味で、品質がゆるやかに変化する食品につけられます。「賞味期限は本来の保存できる限界の3分の2くらいを目安にして書かれている」というのはこちらのことで、期限を過ぎてもすぐに食べられなくなることはありません。缶詰やソースの一部など期限後も超長期にわたって食用可能な食品もありますが、やはり期限表示を守っておくのが無難でしょう(メーカーの責任の範囲でもありますし・・・)。

また、期限表示には、以下のような条件がつきます。
1.開封前であること(開封後、期限表示は無効となります)
2.表示されている保存方法を守る(例:要冷蔵は10℃以下)
さらに、そのほかに表示されている使用上の注意も良く読むことが大切です。

参考URL:http://www.fujitv.co.jp/jp/uroko/010416_01.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
なるほど、賞味期限と消費期限にはそういう違いがあったのですか。
その疑問も解け有り難い限りです。

お礼日時:2001/05/05 23:59

◆Naka◆


商品の「賞味期限」というのは、各メーカーが独自で設定していいことになっていますよね。(基準のようなものはありますが)
もちろん「賞味期限」を長めに設定した方が利益率は上がりますが、当然食中毒等の危険性も上がるわけですから、どの辺りにするかはメーカーの「勝負」にもなってくるわけです。

また、当たり前の話ですが、賞味期限は「製造年月日」に賞味期間を加えたものですから、製造年月日を意図的に遅らせることによって、賞味期限を長く見せかけることもできるわけです。(実際にはギリギリというところまで)
ここで注意しなくてはならないのは、「製造年月日は純粋に製造された日付とは限らない」、ということです。
半製品状態で長く保存し、最後の過程を経た瞬間を製造年月日とするテクは、商品の表示が「製造年月日」中心だった頃から使われてきましたが、現在でも「期限の基準」を目一杯有効にするために、よく用いられるようです。

実際問題として、賞味期限をどのくらい過ぎても大丈夫か、という問いについては、やはり食品の種類によって変わってくるとしか言いようがないでしょう。(もちろん保存方法によっても)
生もの中心の物は、半日オーバーしただけでも危険なものもたくさんありますし、調理品でも保存方法が悪ければ同様です。
乳製品やタマゴなどは、比較的長持ちしますが、タマゴの腐ったのなんか、結構危険ですし。
逆に缶詰のように、5年、6年経ってもまず問題ないものもありますね。
また、危険はなくても、味が大きく落ちる類のものもあって、その辺はメーカーも丹念にテストを繰り返していることでしょう。

とにかく、あまり「勝負!」をかけない方がよろしいと思います。万一食中毒にでもなったら、文句を言う先もありませんし、結局高いものにつきますから…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり製造過程での「裏技」のようなものがあったのですか…
これからは、賞味期限を守るよう努めたいと思います。

お礼日時:2001/05/05 23:56

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