空母の甲板上に、オスプレイV-22が兵士など満載の状態で降りら
れるなら、ハリアー IIやF-22や次期F-35Bなど、垂直離着陸機が
着陸できますか?
つまり重量による衝撃や、運用的には空母側に問題ないですか?

甲板は耐熱コーティングしてあるとします。

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A 回答 (2件)

 オスプレイの最大離陸重量が30t弱、F-35Bも同じくらい、ハリアーIIは半分くらいなので、重量面では特に問題ないでしょう。

というか、そもそもF-35Bは空母運用を前提に開発されていたSTOVLだし、ハリアーIIは現役で強襲揚陸艦とかで運用中。
 今さら空母の運用に問題あるか、って話ではないと思います。
 ちなみにF-22は垂直離着陸機ではないです。

この回答への補足

発着陸ではなく、着陸の話です。
問題ないようですね。
ハリアーは軽いんですね。

補足日時:2011/10/11 23:58
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「満載の状態で降りられる」だけでは「運用」は困難です。


駐機や整備の用意がありませんし、何より発艦が難しい。
V-22もF-35Bもハリアー系も基本的にSTOVLとして運用されるので充分な滑走路が必要です。

この回答への補足

着陸の話です。発艦や戦闘状態の話ではありません。
駐機設備はつくれるでしょう。戦前なんか、戦闘機をぎっりり上に載せて運んでいたのですし。
運搬にはV-22が載るなら、同じ設計の艦に吊るさなくても下りれるわけですね。

補足日時:2011/10/12 00:00
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Q第5世代戦闘機『F-35ライトニングII』

第5世代戦闘機『F-35ライトニングII』の性能は、F-22ラプターと比べかなり劣りますか?
少なくともF-35の性能はF-15よりもかなり良いと思うのですが…。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使用目的が違うので、直接比較するのは意味がありません。

少し噛み砕いて説明すると、F-22やF-15は強力なエンジンを2機搭載し、F-35やF-16は1機積んで小型の機体を作っています。
車で言えばクラウンとカローラ位の「格の違い」があります。

年式の古いクラウン(F-15)と最新のカローラ(F-35)を比べると、エンジンが大きい分たくさん燃料を積んで、遠くまで行くのに適しているのが前者です。
一方、新しいカローラのインパネや電源が最新のカーナビやオーディオ等の装備に対応しているのと同様、F-35は最新の電子機器を装備できます。

現代戦では電子機器(情報処理)の性能が戦局を左右することが多いですが、日本の場合、島国で、国土が細長いという条件があり、足が短いと最悪「海にドボン」という可能性があります。
その点で、「長距離ドライブ」に向かないF-35やタイフーンには難が在るわけです。

飛行機は空を飛ぶ事で遠いところに速くつく事を目的とした乗り物です。
で、戦闘機はこれを阻止するためにより高く、より速く飛んで相手のところに駆けつける事を要求されます。
その戦闘機を相手にして航空支配を確立するには、「最高の速さと上昇力」が要求されます。
F-22やF-15の圧倒的なパワーは軽い機体や射程の優位とあわせてそれを実現するためのものです。
しかしいかんせん値段も圧倒的になってしまいました。

アメリカは国土が非常に広く、飛行機もたくさん飛んでいます。
空の安全の確保のためには非常事態が発生したら、電話一本で宅配ピザのように直ちに駆けつける必要があります。
そのためには国土のあちこちに基地を置いて、宅配ピザのように近場から急行するのが一番ですが、アメリカ全土を満遍なくカバーするには音速機でもで2500機以上の戦闘機が必要になります。
高価なF-22やF-15でそろえるといかなアメリカでも破産します。
そこで、戦闘機の相手は少数のF-22やF-15にまかせて、残り9割は安価なF-35やF-16に任せるという戦略をとっています。

まとめると
・遠いところに速くつくという飛行機の基本性能では、F-22>F-15>F-35
・射程や電子機器等を含めた戦場支配力ではF-22>F-35>F-15
F-15とF-35の評価はそのどちらを優先するかで違ってきます。
そして島国日本では前者のプライオリティが大きいことを忘れてはいけません。

使用目的が違うので、直接比較するのは意味がありません。

少し噛み砕いて説明すると、F-22やF-15は強力なエンジンを2機搭載し、F-35やF-16は1機積んで小型の機体を作っています。
車で言えばクラウンとカローラ位の「格の違い」があります。

年式の古いクラウン(F-15)と最新のカローラ(F-35)を比べると、エンジンが大きい分たくさん燃料を積んで、遠くまで行くのに適しているのが前者です。
一方、新しいカローラのインパネや電源が最新のカーナビやオーディオ等の装備に対応しているのと同様、F-35は...続きを読む

Q終戦を知らない兵士たち

小野田さんや横井さんみたいに終戦を知らないでジャングルに隠れてた旧日本兵って実はかなりの人数が居たのでしょうか?

Aベストアンサー

 横井さんがグアム島で捕まる前にも、1960年頃南方の島で終戦を知らずに逃げ回ってたが捕らわれ帰国した旧日本兵のインタビュー記事を「少年画報」で読んだことがある。
 そのまま現地人として生きる選択をした人も含めて、たくさんいたと思う。
 小野田さんは終戦を認めずに部下と二人で遊撃戦(ゲリラ戦)を遂行していたみたいだけど、横井さんは何となく戦争が終わったらしい事は知っていたけど、日本軍の処置(投降=敵前逃亡として死刑)が恐ろしくて出てこられなかった。
 小野田さんが帰国してから10年くらいは、南方諸島に残留している旧日本兵がいるはずだと、空からビラを撒いたりしてたけど、終戦時20歳の人なら今生きているとしても90歳近いし、最近は大がかりには捜していないみたい。
 代わりに1980年頃から中国大陸に置き去りにされてきたん日本人の帰国運動に力が移ったんだけど、日本人かどうかの認定が大甘+現地の家族の認定はもっと大甘で、全く関係のない中国人が日本人家族ととして大挙紛れ込み、世界一治安の良かった国がボロボロになった。

Q戦闘機のF-15イーグルとF-35ライトニングIIについて

自分でもくだらない質問だと思います。ですが、気になって仕方がないのです。
戦闘機のF-15イーグルとF-35ライトニングIIが闘えば、どちらが勝ちますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

F-15は、1970年代に開発された、制空戦闘機です。当時はF-14やF-16と共に最新鋭であり、最新のアビオニクス、最新の技術で製造されました。開発開始が確か1972年だったはずです。それから既に36年を経過しています。

F-35は実験機から発展し、高額なステルス戦闘機F-22のサポートをする機種として開発されました。F-15が開発された時代にはなかった技術、レーダーに映りにくくするステルス技術が駆使されています。

日本も今、三菱を主体に研究しており、機体長15mの実証実験機「心神」は、レーダーにはトンボほどの大きさにしか映らないと言います。

当然F-35も、同じような状況となるでしょう。F-15のレーダーで捕捉できるかどうか。補足したとしてどの程度の大きさに映るか、疑問な部分も多いですね。

そして電子機器。最近のパソコンの発展を考えてきてください。私が使い始めた頃、1985年当時は複数のCPUを1つのパッケージにしたものなどありませんでした。一般の家庭で使用する機種は8ビットで駆動周波数4MHz程度、ビジネス機が16ビットで駆動周波数は8MHzでした。

いまはペン4であってもHT対応で駆動周波数が3MHz以上合ったり、コアが2つ、4つなんて言うのは当たり前。ビット数も64ビット。この間の期間が23年です。

まして最先端を行く軍事技術です。F-15からF-35のアビオニクスの進展は、パソコンの比ではないでしょう。

F-15のパイロットに相手がF-35であることを隠して空戦をさせたと仮定した場合、普通に考えたら遠距離でF-35がF-15を補足、しかし、近距離まで近づいてもF-15はF-35を補足しないか、補足してもr-だーに映った機影が小さすぎて、パイロットが敵対する航空機と認識しない可能性があります。

仮に敵機と気づいても、レーダーで捕捉しているサイズが小さいことから、ミサイルや機銃を撃つためのロックオンが可能かどうかも疑問です。ロックオン(敵機と見なしてレーダーにその目標を自動追尾させる機能)できなくて、目視で機銃攻撃しかできない可能性があります。

これに対し、先に補足したF-35は、AIM-120Cアムラーム中距離アクティブレーダーホーミングミサイルによる中射程攻撃がまずできます。アムラームは電子妨害にも強いので、そうそう妨害して回避するというのは、難しいでしょう。これを機動でかわされても、近距離まで近づけばAIM-9サイドワインダー赤外線誘導ミサイルの攻撃、そしてレーダー制御でのM61A1バルカン機関砲攻撃と続きます。

最初のミサイルを回避するために高機動を開始しているF-15では、安定して相手の補足ができるかどうか。沈着冷静なパイロットでも、音速の最高で2倍で飛ぶ飛行機同士がミサイルでの空中戦となると、音速の4倍(マッハ4)近い速度で接近する状況です。レ-ダーに上手くとらえられないF-15は、はっきり言ってかなり不利でしょうね。

単純に考えると、F-15が撃墜され、F-35が無傷というシナリオが出てきます。

ちなみに私は、過去に航空業界にいて、軍事産業に勤務していたことのある元航空エンジニアです。

F-15は、1970年代に開発された、制空戦闘機です。当時はF-14やF-16と共に最新鋭であり、最新のアビオニクス、最新の技術で製造されました。開発開始が確か1972年だったはずです。それから既に36年を経過しています。

F-35は実験機から発展し、高額なステルス戦闘機F-22のサポートをする機種として開発されました。F-15が開発された時代にはなかった技術、レーダーに映りにくくするステルス技術が駆使されています。

日本も今、三菱を主体に研究しており、機体長15mの...続きを読む

Qあの朝日が、ベトナム戦争時「韓国軍兵士が性的暴行」女性ら訴え、と報道。

中・韓に阿る朝日新聞が以前に、南京大虐殺の人数を30万人と報道したり、韓国従軍慰安婦を20万人も日本が強制連行したと捏造報道を世界に拡散し日本を貶めたのに、・・・・

今回、(ベトナム戦争時に参加した韓国軍兵士に性的暴行を受けたなどと訴えているベトナム人女性やその家族らが15日、訪米中の朴クネ・韓国大統領らに対し、韓国政府による謝罪と賠償などを求める請願書を提出したと発表した。「私たちのことが忘れられてしまう。正式な謝罪もなく数十年が経った」などと訴えている。)・・・と報道した。
http://www.asahi.com/articles/ASHBJ2DR4HBJUHBI00B.html?iref=comtop_6_04
(これは、朝日新聞が今までの反省の意を示したのだろうか)

日本は中・韓に南京大虐殺問題・慰安婦の強制連行問題など、(ユネスコ記憶遺産への登録申請も含め)世界に向けてロビー活動・告げ口外交され貶められっぱなしで、これに対しお人好しの日本は謝罪と援助を繰り返し、ろくな反論もしてきませんでした。

★この際、日本もベトナム(比など)と協力してベトナム戦争時の韓国軍の虐殺事件・強姦・慰安婦問題や中国の東シナ海・南シナ海問題も含め、中・韓に対して、もっと強く反論して行くべきではないのでしょうか?
★日本政府・マスコミは、中・韓に言われっぱなしで遠慮ばかりして、如何にも日本が認めたような状態になってしまっております。なぜ実例をあげてその都度反論しないのか?

★皆さんのご意見ご回答をよろしくお願いします。

中・韓に阿る朝日新聞が以前に、南京大虐殺の人数を30万人と報道したり、韓国従軍慰安婦を20万人も日本が強制連行したと捏造報道を世界に拡散し日本を貶めたのに、・・・・

今回、(ベトナム戦争時に参加した韓国軍兵士に性的暴行を受けたなどと訴えているベトナム人女性やその家族らが15日、訪米中の朴クネ・韓国大統領らに対し、韓国政府による謝罪と賠償などを求める請願書を提出したと発表した。「私たちのことが忘れられてしまう。正式な謝罪もなく数十年が経った」などと訴えている。)・・・と報道した...続きを読む

Aベストアンサー

朝日新聞に言いたい!
ねつ造慰安婦問題を世界中に拡散したように、ベトナムの韓国慰安所の事を世界に拡散してほしい!韓国軍の残虐な行為を報道してみろと言いたい! できるかな?
100%世界に向けて発信はしないだろう!
日本国・日本人を貶めるためなら世界に向けて発信するが、中国・韓国の事は発信しないだろう!これが、朝日新聞である。

Qスホーイ35とF-35。

壁紙にしようと、F-35とスホーイ35の画像を検索しました。画像では、スホーイはよくある、左右の翼下にミサイルを搭載しています。ところがF-35には、ミサイルらしきものは搭載されていません。これは、F-35はステルス性能を上げる為、突起物を隠してある為でしょうか?それとも単に練習機だからでしょうか?

Aベストアンサー

そうです。
F-35の最大のセールスポイントであるステルス性を前面に押し出すために、主翼下にミサイルを搭載しての飛行はほとんどしません。
ですが、もちろん戦闘機ですので主翼下にミサイルを搭載する事も可能です。

高ステルス性能を維持するために、ミサイルや爆弾類の機外搭載は避けて胴体内兵器倉の中に隠し持つようにして搭載する事が出来ます。

隠密性より兵器の搭載能力が優先される場合には、機外に7ヶ所あるハードポイントにパイロンを装着し、合計で約8トンの重さの武器を搭載できます。

Q中国の空母就役

■中国、初の空母が就役…「遼寧」と命名
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120925-OYT1T01054.htm

この記事についてですが、日本政府は中国の軍拡について何か声明は出さないのでしょうか?

中国政府は最近尖閣諸島について繰り返しウソの情報を繰り返し主張していて、毎日聞き続けると頭がおかしくなりそうです。まるで、冤罪をきせようと警察官が取調べ中に「おまえがやったんだろう」と繰り返すかのように。

日本政府は何も言い返さないのでしょうか?
黙っていると相手はどんどん増長するだけではないでしょうか?

Aベストアンサー

情報では遼寧は研究・訓練用に限って使用される公算が大きく(離着陸技術)、2015年以降には初の中国国産の空母が就役する予定。とあります。

今回の「進水」に日本政府は反応していないようですが、米国防総省のリトル報道官は「特別な驚きはない」と言いました。

空母の役割は遠洋への進出能力です。空母の保有によりインド洋も視野に入れた「外洋海軍」に変質する可能性が出てきたわけです。米国海軍はその意味では準備を始めています。

日本は攻撃的空母は憲法の建前上も持てませんが、米国も良い顔はしないようです。ヘリコプター用として理屈を付けて「護衛艦」が就航していますね。強力な米国の第7艦隊が横須賀にあるわけで、その意味で日本の国土防衛やシーレーン防衛に不安はないと考えて良いと思います。

また国土防衛なら中国の空母に対しては空対艦ミサイルの性能向上を追求する方が安上がりで効果大とも思います。超音速のミサイル (XASM3) を2016年目標で開発中ですよね。

Q次期主力戦闘機はF-35でほぼ決定ですか?

F-X(次期主力戦闘機)はF-35でほぼ決定と考えてよいのですか?

だとするなら、やはりアメリカからの圧力が主な理由でしょうか?
(菅政権だったらあっさり屈服しそうですし)

F-35だとライセンス生産が絶望視されてます。

僕は、ステルス性能以外では十分に高性能だと思うのでユーロファイターでもいいと思うのですが。

Aベストアンサー

もし先延ばしになったのならそれは悪い方向であって決していい方向とは思えないです。
つまり、日本が本気でタイフーンを考えたとしていてアメリカの航空機産業が潤わないので、タイフーンを選択されたくないアメリカが圧力をかけて望んでいないF15改やホーネットを押しつける展開になっているのではないかと不安になっています。支援戦闘機がアメリカの横やりでF2になってような展開ですね。
むしろF35になるのならありがたい話ですが。

尖閣問題や北方領土問題など自民政権のころからこの国は自国のことではなく他国のご機嫌ばかり気にしているので今回もそういうことではないのかと思っています。

Q軽空母「いずも」発進!

http://www.youtube.com/watch?v=rsIi63vnOHY

軍艦行進曲にのって、横浜で自衛艦「出雲」の進水式が行われました。

守るも攻むるも黒鐵(くろがね)の
浮べる城ぞ頼みなる
浮べるその城 日の本の
皇國(みくに)の四方(よも)を守るべし

眞鐵(まがね)のその船 日の本に
仇なす國を攻めよかし♪
http://www.youtube.com/watch?v=mTwUiUCO7l0

いや~素晴らしい♪

ところが中国国営テレビが、何をトチ狂ったか、第二次大戦時には海軍の訓練艦となっていた第一次大戦時の装甲巡洋艦「出雲」と同じ名前だ!と批判している。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5402975.html
全長も排水量も倍違うし、運用も違うのに・・・


自国で空母の建造すらできない中国のないもの強請りはいい加減にして欲しいですが、中国は自衛隊の軍艦行進曲には、なぜ軍国主義への~と、いつもの批判をしないのでしょうか?

Aベストアンサー

そ~言えば昔、パチンコ屋でもかかっていたよなぁ・・・どこの店でも。
今こそ最大音量で一斉に流して欲しいもんやわ♪

Q次期主力戦闘機はF-35でいいのか?

 航空自衛隊の次期主力戦闘機選考が遅れるにつれ、F-35に決まる可能性が高くなっているように感じます。F-35に決まった場合、ライセンス生産は出来ず、輸入になると聞きます。

 ロッキード・マーティン社はF-35を第5世代といいますが、ロッキード・マーティン社は「第5世代」という言葉を商標登録しているとも聞きますし、最近の米高官も第5世代という言葉を使っていないように感じます。本当にF-35は第5世代なのでしょうか?国によって第5世代の定義も違うように感じます。

 20年以上、自衛隊で勤務していた経験から日本の航空誌の記事や軍事評論記事は鵜呑みにしないようにしています。(いろいろな意味で)まあF-35のスペックが悪いとは思いませんが。

 次期主力戦闘機がライセンス生産出来なければ、日本の企業は戦闘機生産から撤退し、戦闘機を生産出来ない国となってしまいます。たとえ「心神」を作っても、それを国産戦闘機に昇華させることも不可能になるでしょう。

 そうなった場合、欧米から「中国は国産戦闘機も有人宇宙船も作る技術があるが、日本は戦闘機も作れない」という見方をされはしないか?「技術大国日本」という言葉も色褪せてしまわないか?と考えてしまうのです。皆さんはどのように考えますか。

 

 航空自衛隊の次期主力戦闘機選考が遅れるにつれ、F-35に決まる可能性が高くなっているように感じます。F-35に決まった場合、ライセンス生産は出来ず、輸入になると聞きます。

 ロッキード・マーティン社はF-35を第5世代といいますが、ロッキード・マーティン社は「第5世代」という言葉を商標登録しているとも聞きますし、最近の米高官も第5世代という言葉を使っていないように感じます。本当にF-35は第5世代なのでしょうか?国によって第5世代の定義も違うように感じます。

 20年以上、自衛隊で勤...続きを読む

Aベストアンサー

 F35は嫌だなあ。不細工だし。

>欧米から「中国は国産戦闘機も有人宇宙船も作る技術があるが、日本は戦闘機も作れない」
 とりあえず現段階では「中国は国産戦闘機も有人宇宙船も(パクって)作る技術があるが」という状況だと思いますし、国産戦闘機を開発するかどうかは単に技術力だけでなく、多分にその国の国情も影響してきますから、それをやらないからって簡単に欧米に軽んじられるという状況にはならないような気がします。

 国産戦闘機開発が無理って話もよく聞きますが、何も世界最強のものをいきなり作れというわけじゃないと思うわけです。スウェーデンみたいに、自国の国情に合わせた機体をコツコツ作り続けている好例もあるわけですし、日本でもそのレベルのものが無理だとは思わない。そういうやり方もあると。
 要はその国が安全保障をどう考えているか、どういう国防を目指しているか。「自国の装備はできるだけ自国で開発」というのは、単にその結果のひとつとして出てくるものじゃないかと思います。(そうなると少なくとも今の政権じゃ無理か)
 今回の次期主力戦闘機選考のマゴツキというか混乱というのは、確かにちょっと情けない。個人的には(他の回答者さまのご意見にもあるように)F2の調達を復活させ、その間に自力開発の可能性を探るという形にするのがベターじゃないかなあと思うところです。

 余談ですが、零戦はP51どころかF4F、P40あたりでも実際にはかなりの苦戦を強いられ、F6Fでトドメってのはたいていの航空マニアなら周知かと思います。零戦神話なんぞマトモに信じている方は多くないのでは。

 とりとめのない話で失礼しました。

 F35は嫌だなあ。不細工だし。

>欧米から「中国は国産戦闘機も有人宇宙船も作る技術があるが、日本は戦闘機も作れない」
 とりあえず現段階では「中国は国産戦闘機も有人宇宙船も(パクって)作る技術があるが」という状況だと思いますし、国産戦闘機を開発するかどうかは単に技術力だけでなく、多分にその国の国情も影響してきますから、それをやらないからって簡単に欧米に軽んじられるという状況にはならないような気がします。

 国産戦闘機開発が無理って話もよく聞きますが、何も世界最強のものをい...続きを読む

Q空母郡 半島配備完了。 

度重なる北朝鮮の挑発を受け、ついに動き出した米海軍ですが、ズバリ言って、アメリカはどこまでを視野に入れというか、考えての行動でしょうか?戦闘行為は北朝鮮のみなのか?それとも背後の中国とも一戦交える気でいるのか?今のところプレッシャーをかけ、中国に北朝鮮と一戦やらせ、その結果次第で動く気でいるようにも思えるのですが?

Aベストアンサー

> アメリカはどこまでを視野に入れというか、考えての行動でしょうか?

と聞かれれば、「最後まで」と答えるしかありませんよ。
つまり「全面核戦争まで想定中」なのが米軍戦略であり、それが安全保障ってもんです。

現在中国が北朝鮮を邪険に扱いつつありますが、これは見方によっては米中最終戦争への中国側の準備段階とて見ることも、大げさに扱えば、出来る。
中国・北朝鮮の仲が冷えつつあると見せかける。
中国の対日対米戦の戦略は、北朝鮮に日米への核攻撃をさせて、自国中国はそれについて知らんフリをするというもの。
これによって米国からの中国への核報復攻撃を防止しつつ、日米へ壊滅的打撃を与えられる。
対日対米戦は中国の圧倒的勝利で終了する。

中国にとっては恐らくこれしかないでしょ。
その準備として、中国は北朝鮮を見放したフリをする。以後の北朝鮮の暴発行動については中国の指示によるものではあらず、北朝鮮独自の勝手な行動であるから、中国は責任がない。中国に文句を言われても困る。。。。という状態を外見上だけ作っておく。
その状態で中国は対日対米戦を勃発させる。
北朝鮮が中朝軍事同盟により自動参戦する。
米軍が北朝鮮を攻撃。北朝鮮が反撃。その過程で核ミサイル発射。日本全面被爆。米国本土の一部被弾。
中国軍が日本侵攻。
戦争終結。日本の西半分は中国の属国になる。
東日本は米国支配が継続される。

> アメリカはどこまでを視野に入れというか、考えての行動でしょうか?

と聞かれれば、「最後まで」と答えるしかありませんよ。
つまり「全面核戦争まで想定中」なのが米軍戦略であり、それが安全保障ってもんです。

現在中国が北朝鮮を邪険に扱いつつありますが、これは見方によっては米中最終戦争への中国側の準備段階とて見ることも、大げさに扱えば、出来る。
中国・北朝鮮の仲が冷えつつあると見せかける。
中国の対日対米戦の戦略は、北朝鮮に日米への核攻撃をさせて、自国中国はそれについて知らんフリ...続きを読む


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