H12.7に建て売り住宅を購入しました。その時、H12分の固定資産税(月割り)として33,000円を売り主(積水ハウス)へ支払ったのですが、この金額に疑問があり質問いたします。本来なら、積水ハウスに質問すべきでしょうが、その前にみなさまのご意見を御願いします。

状況は、次のおとりです。
H12の土地の評価額:10,482,651円
家屋の評価額:11,363,742円(家屋は、H12.3頃に工事が始まり、H12.7末に完成しましたので、H12.1現在は、存在しませんでした。)

H13度 固定資産税(今回初めて市町村より通知がありました。)
【土地分】
評価額:10,366,762円
課税標準額:855,484円
【家屋分】
評価額:10,000,092(11,363,742×1.1×0.8)
課税標準額:10,000,092円

固定資産税額(土地+家屋):151,970円(但し、軽減税額:63,859円を差し引いて年税額は、88,100円)

そこで、疑問なのは、
1.H12.1は、家屋は存在しないので積水ハウスに支払った固定資産税(33,000円)は土地分のみのはず。(自分で、勝手に判断してます。)
2.H13度の土地分の固定資産税は、11,976円(855,484×1.4/100)
3.H13度の年税額に対し、積水ハウスへ支払ったH12度分の固定資産税が高すぎる。

です。
このことを、積水ハウスに申し出て、差額を戻してもらうのは可能でしょうか?
また、戻してもらうとすれば、いくら戻してもらうのが妥当でしょうか?(月割りの計算方法が不明)

長々と書きましたが、よろしく御願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>土地分の固定資産税は


>平成12年度分:建物がないので軽減措置が適用されない(年間66,000円ぐらい)
>平成13年度分:建物があるので軽減措置が適用された(年間11,976円)
>と、言うことでしょうか?
 
 まさにその通りです。土地については家屋のあるなしによって税額が6倍くらい変わる可能性があります。また家屋については新築住宅の減免があるため築3年目まで(木造の場合)は税金は半額となります。つまり平成13年度の固定資産税は家が建ったため、平成12年度と比べて大幅に下がっていると考えられます。

 また,不動産売買時の固定資産税は、取得した月で月割り(先の方の回答の通り7月に購入した場合は7月から12月分つまり6ヶ月分で1/2)精算するのが一般的です。
 
 いずれにしても、固定資産税の通知書等で平成12年度の税額を確認するのが一番ではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
何となくモヤモヤしてたものが取り除かれたような気がします。有り難うございました。

お礼日時:2001/05/18 11:29

購入したのは平成12年7月だから平成12年7月から平成12年12月分を清算したはずです。


建物は平成12年1月にはないので、平成12年度の固定資産税には軽減措置は適用はなかったと思います。
そもそもの清算起算額の平成12年度額は、平成13年度分の税額より高いはずだったと思います。
金額が33,000円が正しいかどうかはわかりませんが、特におかしいとは思いません。
計算書等の明細はなかったのでしょうか。確かめてみてはいかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速回答いただき有難うございます。


>計算書等の明細はなかったのでしょうか。
明細書はありませんでした。引渡し後の最終清算書の項目に、固定資産税33,000円と有るだけです。


>建物は平成12年1月にはないので、平成12年度の固定資産税には軽減措置は適用はなかったと思います。
と、言うことは、
土地分の固定資産税は
平成12年度分:建物がないので軽減措置が適用されない(年間66,000円ぐらい)
平成13年度分:建物があるので軽減措置が適用された(年間11,976円)
と、言うことでしょうか?

よろしくお願いいたします。

お礼日時:2001/05/02 15:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q建売住宅の固定資産税が減免されるはずが

今年2月28日に建売の引渡しがあり、先日税務署が来て当初何年かは減免されるので固定資産税は払わなくてもよいといって帰ってきました。
その後、建売業者から固定資産税・都市計画税計算書というのがきて今年の引渡し日2月28日から12月31日までを建売業者の指定の口座に振込みくださいとの連絡がきました。その額約12万円です。
添付資料にその建売業者宛に来た税務署の課税明細書が添付されておりますので偽装しているようなことはないと思いますが、住宅とはよく聞く話だと購入から何年間は免除されるものじゃないのでしょうか?
このあたりの事情に詳しいかた教えてください。
税務署に聞いても建売業者宛の請求内容で個人情報で教えられないといわれてしまいます。
建売業者には払うものですの一点張りで疑ってます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

固定資産税は1月1日現在の所有者に課税されます。
月割りなどの制度がありません。

しかし、売買などにあたり、1月1日に持っていた人が1年分を払うというのはどうも理不尽です。
そこで、所有している期間に応じて按分します。
市区町村(固定資産税は税務署は関係ないです)は、前所有者から全額をもらうので関与しません。
当事者同士(この場合は業者と質問者さん)でお金のやりとりをして、按分します。

業者からの請求は、その按分の、質問者さん負担分(質問者さんが所有している2/28~12/31まで)ということになります。

固定資産税は、住居として住むには安いのですがそうでない場合は結構高いです。
1月1日現在の業者が所有しており土地・建物(存在していれば)は、住居ではないので、減免のない高い条件が適用されます。
ですので、負担額も高いです。
よく住宅購入関係本に載っていたりしますが、年の後のほう(秋や年末とか)に売買するとこの負担は少ないですが、年の初めのほうで売買すると高額になります。
私も数年前に3月末引き渡しで購入した際に、諸費用として固定資産税精算額として、今の年額より高い額を支払いました。

この固定資産税を按分・精算するというのは、売買の条件だっただろうと思います。
契約書のどこかに書いてあることでしょう。

来たのは税務署ではなくて市区町村の税務関係の担当者ですよね?
固定資産税には市区町村税です。税務署(国税担当)は関係ないです。

市区町村の担当者が言う減免は、質問者さんに対してのことです。
質問者さんが初めて固定資産税を払うのは、2007年1月1日の所有者として払う、2007年の4月頃に来る納付書のものからになります。
当然ながら、そのときは業者ではなく市区町村の固定資産税担当部署から直接納付書が来ます。
そのときの固定資産税は減免されているでしょう。

さらに不動産取得税というものもあります。
これは都道府県税です。都道府県税事務所というところが担当しています。
これも減免制度があり、ゼロの場合はなにも送られてきません。

固定資産税は1月1日現在の所有者に課税されます。
月割りなどの制度がありません。

しかし、売買などにあたり、1月1日に持っていた人が1年分を払うというのはどうも理不尽です。
そこで、所有している期間に応じて按分します。
市区町村(固定資産税は税務署は関係ないです)は、前所有者から全額をもらうので関与しません。
当事者同士(この場合は業者と質問者さん)でお金のやりとりをして、按分します。

業者からの請求は、その按分の、質問者さん負担分(質問者さんが所有している2/28~12/31まで...続きを読む

Q建売購入後の固定資産税について

今年の2月に建売住宅を購入しました。昨年の秋に建った物で新築建売住宅になります。
そこで、メーカーに諸経費で昨年度分?(3月分)と今年度分(4月から)の分を請求となり支払っています。

それで、疑問なのですがこの固定資産税は減税されている金額なのでしょうか・・・。
メーカーからの請求書には土地に関する批評価額がワープロ打ちで載っており、建物の固定資産税が手書きで書いてありました。評価額は不明です。まだ、引越しはしてなく未入居です。

建売でも減税は新築と同じで3年間されると聞いたのですが、もう3年のうちの今年度の分で2年目になるのでしょうか・・・?

メーカー所有の間に一年分、確定申告することも無く今年のメーカーに支払い分で一年分となるのでしょうか・・・。
不安と疑問でいっぱいなので質問させていただきました。
教えてください・・・お願いいたします。

Aベストアンサー

建て売りはよく知らないのですが、一般的に「住宅家屋照明」を発行してもらわないと、減税はされないと思ったのですが・・・

多分司法書士に登記を依頼されたと思うのですが、その資料の中にこの証明書が添付されていませんか?
添付されているなら、減税されます。(ただ、今年登記のようですので、昨年分は減税されないはずです)

また本年度の固定資産税はそろそろ市役所で計算されているころですので、市役所に問い合わせれば教えてくれるはずです。
ただ固定資産税は1月1日時点の登記名義人に請求がいくと思うので・・・
減税されていないかもしれないです。



いずれにせよ、一度市役所に問い合わせれば丁寧に教えてくれると思います。(いつから減税されるのかなど)

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)

Q建売住宅を購入したが、毎日モヤモヤがとまりません

こんにちは。長文です。

先日、建売住宅を購入しました。
当初隣合ってに二軒(A,Bとします)販売されており、夫婦で散々迷いました。
A,Bともに同じ住宅メーカーが建てたもので、
ともに土地は高台にあり最高なもの、庭も広く、隣家との間もゆとりを持って作られてました。
特徴として、

A:角地。3方向が空いている。南側はすでにある大きな家(Cとします)の駐車場に面する。
B:Aの東側に位置する。3方向家に囲まれている。Aより200万円安い。南側にC家(の壁)がある。

私の両親からは、Aを勧められました。
理由として、
「今(夏)は日が高いが、冬は南側にC家があるBは日当たりが悪くなる。
南側が開けてる家というのは、大抵南側が公道。南側にC家の駐車場があるような家なんてなかなかない。
Aにしなさい。頭金は私たちがかなり援助するから。」
でした。

ですが、主人は、
「Bの日当たりだってAに比べたら劣るが、平均以上に良い。3方向家に囲まれている方が自分は好き。」
とBを押し、迷った結果、Bに申し込みしました。

ですが、その翌日から私は、
「本当にBで良かったのか・・・」と毎日Aのことばかり考え続け、
Aの良さばかり考えるようになりました。
「Aに変更しよう」と主人に話すと、私の優柔不断の性格から、
「AにしたらしたでまたBと言いそうだから、どうしてもというなら、一度契約自体を取り消す」
といわれたため、結局Bで申し込んだまま1カ月たちその間に、
ローン本決済、内覧会まで終わってしまいました。
ちなみに私たちが申し込んですぐ、Aは売れたそうです。

もうしかたがないことなのに、
「なぜあの時Bに承諾してしまったのか・・・」と後悔がとまりません。

Bの間取りなどを内覧会で詳しく見るたび、隣家のAばかりに目がいってしまい比べてしまうのです。
Bを選んだとはいえ、両親はとても家購入を喜び、頭金の大半は両親の援助で、あとは私の独身時代の貯金です。(結婚一年目で、主人は独身の貯金ほとんどなかったので)

対して、主人の両親から援助はゼロです。(主人から頼みましたが、余裕がないと断られました)
そのため、ローン契約者というだけなのに、
Bを押した主人に対しても逆恨みのような気持ちを持ってイライラしてしまいます。

「一度決めたことなんだから突っ走るしかないんだ」
と主人と両親からは言われますが、
毎日Aの家のことばかり考えてしまい、引っ越し準備が楽しくないのです。

どうかアドバイスお願いします。

こんにちは。長文です。

先日、建売住宅を購入しました。
当初隣合ってに二軒(A,Bとします)販売されており、夫婦で散々迷いました。
A,Bともに同じ住宅メーカーが建てたもので、
ともに土地は高台にあり最高なもの、庭も広く、隣家との間もゆとりを持って作られてました。
特徴として、

A:角地。3方向が空いている。南側はすでにある大きな家(Cとします)の駐車場に面する。
B:Aの東側に位置する。3方向家に囲まれている。Aより200万円安い。南側にC家(の壁)がある。

私の両親からは、...続きを読む

Aベストアンサー

>頭金の大半は両親の援助で、あとは私の独身時代の貯金です。(結婚一年目で、主人は独身の貯金ほとんどなかったので)

結婚して何年か知りませんが、旦那さんに貯金がないのは始めから判っていたはずです。
質問者さんにいくらの貯金があったか知りませんが、結婚してしまえば夫婦のお金です。
旦那さんに男としての意地があるのなら、質問者さんのご両親が出してくれた頭金の一部は借りたものとしていつかは返すという気持ちを持ってなければ、このローンは完済できないかもしれません。

>対して、主人の両親から援助はゼロです。(主人から頼みましたが、余裕がないと断られました)

こんな事も始めから判り得た事だと思います。
質問文からは判り得ませんが、質問者さんは旦那さんのところに嫁に来たのでしたら、旦那さんのご実家の状況も良く考えてみることです。
このような事でそのように思う前に、ご自分たちご夫婦の不甲斐なさを見つめ直すべきです。
お互いにお互いが良くてご結婚されたのですから。

旦那さんは一生でこの上ない大きなものをふたつ手に入れたのです。
ひとつめはあなたで、ふたつめはマイホームです。
旦那さんは質問者さんを信頼してるからこそ自分の家を自分で選んだのです。
ご自分でご自分を優柔不断だと思うのなら、ここで腹を括って旦那さんにしっかり着いていくことです。
あなたには幸せな家庭を築いていかなくてはいけない責任もあるのですから。

お二人が頭金すら満足に払えないのに家を購入するというから、質問者さんのご両親は貴方達ご夫婦の事を心配して頭金の半分を出してくれたのだと思いますが、少なくとも旦那さんはローン契約者です。
今後一生をかけてローンを支払っていくのは旦那さんです。
もちろん質問者さんも奥さんとして一緒にローンを支払っていくのですが、社会から求められる責任の度合いは全く違います。
旦那さんにその責任感があれば、奥さんである質問者さんに苦労させずとも自分ひとりで努力して頑張っていくと思います。
そのために旦那さんには旦那さんなりの考えがあってその家を選んだのだと思います。
ここで質問者さんの気持ちが未だにフラフラしていては、旦那さんのその一生をかけた想い全てを否定することになります。

敢えて言えば息子が親から独立する時にまで親に頼らなければならないのは恥ずべき事です。
親としてもお金をポンと出す事だけが息子のためになるとはいえません。
両家のご両親の表面上の態度の差だけを見て質問者さんがイライラするのは早計です。

質問者さんは独身時代からコツコツ貯めてきたお金を全て出した事と、質問者さんのご両親が頭金の半分を出してくれた事を持って、全くお金のなかった旦那さんと資金援助してくれなかった旦那さんのご両親にイライラしてるだけです。
その気持ちが旦那さんが選んだ家に対して否定したい気持ちに自分から陥ってしまってます。
すなわち旦那さんを心から信頼していない証拠です。
真実はAの家が気になるというより、旦那さんが選んだBの家を否定したいだけです。
旦那さんを信頼してると思うのなら、条件は違えどAの家よりもBを選んで良かった点を探すなり工夫して造り出せばいいだけです。

>頭金の大半は両親の援助で、あとは私の独身時代の貯金です。(結婚一年目で、主人は独身の貯金ほとんどなかったので)

結婚して何年か知りませんが、旦那さんに貯金がないのは始めから判っていたはずです。
質問者さんにいくらの貯金があったか知りませんが、結婚してしまえば夫婦のお金です。
旦那さんに男としての意地があるのなら、質問者さんのご両親が出してくれた頭金の一部は借りたものとしていつかは返すという気持ちを持ってなければ、このローンは完済できないかもしれません。

>対して、主人の両...続きを読む

Q建売と注文住宅どっちがイイかな・・・

漠然とした質問なのですが、建売と注文住宅のメリット、デメリットが知りたいです。

建売のほうが若干安いような気がします。

私はコレといって変わった家にしたい訳ではないのですが、材料の質がやっすいのとかはイヤなんです・・・。

建売ってコスト削減のためにと聞いたことがあるのですが、そんなものばかりなんでしょうか?

分かる方や、建売に住まわれた方の意見よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

建売は完成品なのでその土地の上にその建物しかありません。間取りも仕様も選べません。(洋服ならプレタポルテ・吊るしみたいです)

売り建ては着工前の建売でキッチン・バス・洗面所・玄関ドア・クロスなど決まった中から選べたり、間取りも(設計)多少変えたりすることもできます。(イージーオーダ―ですかね)

建売業者の中には売り建てを「注文住宅です」なんて言う者もいます。

注文住宅は全てにおいて「オーダーメード」です。


建売は当然ローコストです。(若干どころではありません)

最近はレベルを上げてはきていますが、会社によってです。キッチンや洗面台その他を同じものを何台も(色や配置は違いますが)何軒分も使う事によって仕入れ単価を落としているのです。

また、設計図どおりで追加工事などもでないので時間もかかりません。

建売工事を行っている工務店に「建売と同じ仕様で」と言ったら普通の注文住宅より安くはできるでしょう。

但し、床材・キッチン・バス・洗面所・クロス・外壁・玄関ドアなど決まった中からしか形や色は選べませんけど。

最近は新興住宅地などでは大手の住宅メーカーが建売をしています。やはり見た目はいいですね(やはり高いですが)

建売住宅の設計は無駄を無くし、坪数以内に収める事で万人向けの設計ですが、面白みに欠けます。また、使い勝ってまではあまり考えないでしょう。

造作は職人さん次第なので一概には・・・
建売でも注文でも上手な人は上手で、下手は下手ですから。

昔から、「本当に満足する家は3回建てないと解らない」なんて事も言われますが、最近は個性派の設計士さんもいますので相性のいい人に当たればいい家ができますよ。

ちなみの私の親は大工で2回家を建て替えましたが、私は建売をやっている不動産会社で現場やお客さんとの打ち合わせをしていました。
始めの家は建売を買い、今は自分で間取りや仕様など考え設計士に頼み工務店に発注した家に住んでます。(やはり材料は違いますね)

棚ひとつでも、テレビの置き場所でも使い勝っては最高です。

建売は完成品なのでその土地の上にその建物しかありません。間取りも仕様も選べません。(洋服ならプレタポルテ・吊るしみたいです)

売り建ては着工前の建売でキッチン・バス・洗面所・玄関ドア・クロスなど決まった中から選べたり、間取りも(設計)多少変えたりすることもできます。(イージーオーダ―ですかね)

建売業者の中には売り建てを「注文住宅です」なんて言う者もいます。

注文住宅は全てにおいて「オーダーメード」です。


建売は当然ローコストです。(若干どころではありません)

...続きを読む

Q本審査に落ちました

宜しくお願いします。

住宅ローンの事前審査を通り、
ほぼ間違いないので準備を始めてくださいと不動産屋に言われ、
引越しも決まっていたのですが・・
まさかの審査落ちでした。
落ちた原因ははっきり分からないのですが、
過去の通帳のお金の出し入れがネック・・らしいのです。

正直、理解不能です。
10年も昔からの通帳内容を言われても・・・
覚えているものも覚えてないものもあります。
審査落ちの理由によく「転職・新規借金」と聞きますが、
そんなことも全くありません。
もう他の銀行に行っても無理でしょうか?

現在の住居も出なくてはならないですし、
引越し業者も断らなければいけないし・・
本当に大打撃でした。

Aベストアンサー

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた書面を
全面的に正しいものと仮定しているのです。本審査は事前審査の
内容に間違いが無いことの確認作業が大半ですので、今回は通帳の提示などを求めたところ、提出できなかった、もしくは提出したところ
事前審査と相違があった、のいずれかの可能性が高いです。

よく見かけるケースとして、
自己資金の証明ができないことがあります。例えばローン2000万、
自己資金1000万で家を買う場合、1000万について自分のお金である
との証明(自分名義の通帳や証書で証明)が無いと、
「もしかしたらその1000万て他からの借金では?」という風に判断されることがあります。そうなると(1)に該当し、断られる可能性が出ます。
他に、以前に住宅購入など、大きな買い物をしていませんか?
そしてそのために銀行以外(親や親戚、知人、経営・勤務している
会社)から借入をしていませんか?
もしこれがあると、これも(1)に該当し、
「現在の借入残高」として申告した内容と違いが
出てくるため、断られる理由になりえます。

最後に、他行では無理かとのことですが、通る可能性は十分に
あります。包み隠さず相談してみると良いと思います。
(状況に不明な点が多いので、回答に対する自身は「参考」に止めます。)

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた...続きを読む

Q新築建売 最終1棟で、こんなに値引くものでしょうか

首都圏郊外(ローカルな路線は通っています。最寄り駅徒歩10分)の、パワービルダー売主物件なのですが、最初は3,050万円で設定していたのを、最初200万円安くなった状態で見に行きました。
そのときは、安くもなっているし、L字型の地形で少し暗いけど物件はいいな・・・と思ってはみたものの、それでも予算オーバー。その旨、相手に伝え、物件は気に入っているが残念だが今回は・・・という話でその時は終わりました。

しかし、今になって営業から連絡があり、2,480万円になったとのこと。最初から考えると、600万近くも安くなっていますが、こんなことってありえるのでしょうか。

理由を聞くと「最終1棟、売り切り価格のため。赤字です」というのですが・・・

特に積極的に値切ったわけでもないのに、こんな安くなるなんて、金額だけ考えればとてもラッキーですが、しかし、あまりに安くなりすぎて怖い気もします。

とりあえず、まだ買うとも買わないとも言わず、しかし大変興味があるので明日改めて内覧してきます。詳しい設計書なども、これから見ることになります。

何か、落とし穴があるのでしょうか・・・
また契約するとすれば、どういったところを注意してみるべきでしょうか。
内覧後、お店まで出向くことになりますが、その際の注意点などありますでしょうか。


住宅購入は初めてのことで、期待と緊張が入り混じっております。ご教授頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

首都圏郊外(ローカルな路線は通っています。最寄り駅徒歩10分)の、パワービルダー売主物件なのですが、最初は3,050万円で設定していたのを、最初200万円安くなった状態で見に行きました。
そのときは、安くもなっているし、L字型の地形で少し暗いけど物件はいいな・・・と思ってはみたものの、それでも予算オーバー。その旨、相手に伝え、物件は気に入っているが残念だが今回は・・・という話でその時は終わりました。

しかし、今になって営業から連絡があり、2,480万円になったとのこと。最初から考えると...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者です。
まあパワービルダーならほとんど原価に近い数字でしょう。私は物件が気に入っているのならこれ以上の値引きは要求すべきでは無いと思います。上場の建売専門会社でしょうから、担当者などの裁量で価格がどうなるものではなく、本社から指定された値段のはずです。これ以上、指値を入れれば申し込み自体が受け付けられません。
本社は、この価格まで下げる事を認めるから、今週土日で成約しろ・・・が営業所に与えられた使命です
また、沢山の仲介業者が動きますから、指値を入れても2480万で申し込みを入れる業者がいればその時点で負けです。
価格的には問題ないでしょうから、良く物件をご覧になり、良いと思えばその場で申し込んだほうが良いでしょう。良く考えて嫌なら、契約までに断れば済む話です。
上場会社の建売専門は年間4から5000棟ぐらい建てて売ります。営業所単位で年間何棟でいくらの利益を出さなければならないという規定はあるのですが、小さな会社と違い1棟1棟の利益を確保しなくとも良いシステムです。ですから常識外れて安い事に対してご不安は無用です。
契約書や重要事項なども所定の様式が決まってますので、その辺りはご心配無用です。
ローン条項に関してはデリケートなので、事前審査を受けてから契約などと流暢な事はいっておらずに、欲しいなら契約優先で契約してしまったほうが無難です。いづれにせよローンが駄目ならペナルティーなしに解除できます。ローンの事前を待っている間に条件の良い客が付けばそちらに売ってしまいます。
そのあたりは非常に冷酷な業者達です。契約してしまえば当然に契約にのっとり法令順守で進んでいきますからご安心を。
物件は、瑕疵保証も付帯していますから、構造などの欠陥は考えにくいと思います。

不動産業者です。
まあパワービルダーならほとんど原価に近い数字でしょう。私は物件が気に入っているのならこれ以上の値引きは要求すべきでは無いと思います。上場の建売専門会社でしょうから、担当者などの裁量で価格がどうなるものではなく、本社から指定された値段のはずです。これ以上、指値を入れれば申し込み自体が受け付けられません。
本社は、この価格まで下げる事を認めるから、今週土日で成約しろ・・・が営業所に与えられた使命です
また、沢山の仲介業者が動きますから、指値を入れても2480万で...続きを読む

Q新築4LDK、網戸を全窓に付けたい・・

新築建売を購入しましたが、網戸が付いていません。
夏までには、全ての窓(浴室やキッチン含)に網戸を付けたいと思っています。
住宅会社のオプションでも、たぶん注文できると思うのですが、
なぜか営業担当者は、「網戸は簡単につけられますので、自分で買ってきた方が安いですよー」と勧めます。

そこで、オプション以外で自分で取り付ける、またはサッシ屋さん(ガラス屋さん)に自分で依頼するとなると、
大体どの程度の予算が必要なのでしょうか?
もちろん、窓の数や大きさによって違うと思いますが、
実際に、網戸を自分で付けられた方がいらっしゃいましたら、
・どのようなところで購入したのか
・または、どのような業者に頼んだのか
・取り付けた窓数とその値段
などを、よかったら、参考までに教えていただけないでしょうか?

ちなみに、網戸のレールは全ての窓についています。

Aベストアンサー

私の家の建設会社(建売大手)の物件では、網戸は全部オプションです。4LDKの取付費込みで、同じ会社のオプション部では12万弱、別のサッシ屋さんでは10万強でした(東京です)。サッシ屋さんが実際にサイズを測ったら、同じサッシメーカーの網戸でもトイレ、納戸、和室の小型窓部分に加工が必要なものが数箇所あり、やはり専門家に頼んでよかったでした。通常の窓だけならホームセンターでもいいかもしれませんが、小型やちょっと変わった窓の網戸は専門家に頼む方がいいかもしれません。

Q住宅ローンの金消契約書の控えはもらっておかないと危ない?!

昨年、JAから全期間固定の二段階金利の住宅ローンで借りました。
今、私の方には金銭消費貸借契約書の控えをもらっていないため、どんな融資条件(金利,etc.)で借りているか、証明するものがありません。これでは、いつ契約内容が勝手に変更されても、文句が言えないのではと心配しています。
もし将来、借りた金融機関が破綻して、受け皿となる金融機関がローンを引き継いだとき、契約条件が勝手に変更されても、私には、訴えるための公的な書類を何も持っていないことになります。
そこで、契約書の控えはもらっておくべきだと考えて、窓口に問い合わせたら、コピーなら郵送できますとの事でした。
このコピーの書類だけでも、持っておくべきでしょうか?それとも上記のようなケースの場合、そんな書類を持っていても何の役にも立たないのでしょうか?

Aベストアンサー

通常は、銀行では、契約書は複写になっていてお客様控えというものがあります。
契約書自体は、貸主である金融機関が預かるため内容の確認のため複写の控えをもらえるはずですが・・・。少し不親切ですね。

今後契約の内容で心配を感じるようであれば、必ずコピーをもらっておきましょう。

金融機関で原本確認をしてもらうのもいいです。
あとは、そのコピーに公証役場で確定日付をつける方法があります。

 確定日付とは、当事者が後に変更することが不可能な確定した日付のことで、証書(事実の証明に用いられる文書)がその日付に作成されたということについて完全な証拠力を持つことになります。つまり、文書の相手方だけでなく、他の第三者に対してもその文書の作成日について主張することができるわけです。

要は、確定日付をつけた日には、その書類(この場合はコピーですが)が存在していたことを証明してくれます。書類の改ざん防止に役立ちます。
(文書の内容を証明するものではなく、その文書が存在していたことを証明してくれるものです)

Q建売住宅の固定資産税

今年(平成17年3月)に大阪市内で建売住宅を購入しました。その時に今年度の固定資産税を売主に支払いました。その後4月になってまもなく、また売主に固定資産税を払ってくださいと仲介した不動産会社から連絡が来たので固定資産税を売主に払いました(今回は10万円程度)。新築住宅の固定資産税の減免等はどのようにすればよいのですか?

Aベストアンサー

固定資産税については、税法は精算を前提とせず年途中の所有権移転があっても1月1日現在の所有者が全額負担するものと定めています。商慣習としては日割り精算するのが一般的ですが、精算基準については暦年基準(1月1日~12月31日)と年度基準(4月1日~3月31日)の二つが商慣習として存在しています。どちらを採用するかは当事者が決めることになりますが、法人は年度基準による場合が多いようです。今回の場合、建売業者が年度基準で精算を求めているのであり、そのことは売買契約書にも明記されているのが一般的です。

最初に3月に支払った固定資産税は、平成16年1月1日時点の現況により課税された税金を平成16年4月1日から平成17年3月31日までの日割りで精算したものです。そして、今回支払うものは平成17年1月1日の現況で課税された税金を平成17年4月1日以降分として全額負担するものです。これは不動産の商慣習としては一般的です。平成17年1月1日にかかる固定資産税額は3月時点では確定していませんので、税額が確定し納付書が市町村から送付されてくる5月以降に精算するのが普通です。#1さんが記載されているような概算払いというのは商慣習としては異例で普通には行われていません。(地域差がありますので、#1さんの居住地域が特殊なのかもしれません)

新築住宅の減免等は手続きをする必要はありません。また、今回請求分は17年1月時点の課税のため土地についてのみの課税であり、住宅はまだ非課税のはずです。来年以降の請求にあたり、納付書を確認すれば新築住宅の特例と記載されていると思います。記載されていなかった場合には、特例の適用漏れとして市町村に連絡する必要が有りますが、そうでなければ納税者が手続きをすることはありません。

固定資産税については、税法は精算を前提とせず年途中の所有権移転があっても1月1日現在の所有者が全額負担するものと定めています。商慣習としては日割り精算するのが一般的ですが、精算基準については暦年基準(1月1日~12月31日)と年度基準(4月1日~3月31日)の二つが商慣習として存在しています。どちらを採用するかは当事者が決めることになりますが、法人は年度基準による場合が多いようです。今回の場合、建売業者が年度基準で精算を求めているのであり、そのことは売買契約書にも明記され...続きを読む


人気Q&Aランキング