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「嫌がらせ訴訟」を起こされています。(民事・簡易裁判所ではこちらの完全勝訴)。
また、でっちあげの損害賠償を訴えられました。(こちらも勝訴が明確に見えています。)
最終的にこのふたつの裁判に完全勝訴したと仮定します。
私は弁護士費用を負担し、仕事を休んで出廷しています。
彼らに慰謝料を請求する額の目安はありますか?
教えてください。
(弁護士の先生からは「同じ土俵に立つな」と言われていますが、悔しさが爆発しそうです)

A 回答 (1件)

慰謝料と言ったら普通取り敢えずの額でザット30万程度を請求


しますが、まず、本件では無理でしょう。

請求したい額が積算しもっともらしい額だとしても、訴訟に対す
る慰謝料って、どうやって判断できます。

例えば、弁護士を雇ったのはあなたが選んだことで、訴訟の慰謝
料の算定には関係ありません。
会社を休んで云々は、簡易裁判なら必ずしも休む必要もなく、こ
れも無関係。
裁判官が、あなたの言う「でっちあげ訴訟」で、あなたに100%
過失がないと判断したなら、いくらか認められる可能性は残ります。
勝訴といっても、まったくあなたに過失がなかった、でっちあげだ
と判断されたわけではないでしょうから。

もう少し時間が経てば、悔しさよりも、勝訴できて良かったと思え
ると思いますよ。
まずは、一つ目の勝訴おめでとうございます。
二つ目も勝訴できますよう、頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2011/10/13 01:18

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Qでっち上げの事で、裁判を起こされました。慰謝料よこせまで、言って来てます。答弁書を書いても、おそらく

でっち上げの事で、裁判を起こされました。慰謝料よこせまで、言って来てます。答弁書を書いても、おそらく、延々と、裁判をしてくる様な、相手です。弁護士に、話をしたら、答弁書も出さすに、無視しておけとの、事です。相手は、私が転勤族なので、住所も、職場も知りません。どうしたら、いいか、皆さんのお知恵を、お貸しください

Aベストアンサー

相談された弁護士のいうとおりにされたらいかがですか。

裁判は事実関係を争うよりも、証拠を出して、それを吟味し争うものです。
草臥れるだけなので放っておけばよいと思います。

ただし、裁判所から出頭命令がきたら、しかるべき理由がない限り出頭義務があります。
出頭できないなら、合理的な種痘できない理由を弁明すればよいだけです。
社会通念上通る理由は、認められるはずです。

また、最悪判決までいき、あなたが負けたとします。
金額にもよりますが、負けた場合は、「○○万円を支払え」のような判決がでますが、それは「紙に書いた紙きれ」にすぎません。
確定した判決を、不快なあなたに実行させようとしたら、強制執行しかないです。
強制執行は、裁判所が行うので、費用もかかります。

また強制執行といっても、なにもかも身ぐるみもっていかれるのではなく、憲法で保障された基本的人権をそこなうところまでは執行できません。 給与の差し押さえも、最低生活費は抑えることはできないし、住む場所を奪うこともできません。

裁判など争いごとは「ゴネ得」と言っても過言ではないです。 (刑事事件を除く)

※争いごとは、相手にも結構お金がかかります。 そこまでやって何が得られるでしょうか。ゴネタラ、ごねただけ相手にも費用がかさみます。 だから、紛争で弁護士に法律相談にいってもなかなか引き受けてくれないのです。 弁護士も最低費用で最大限のメリットを考えますから、戦術が難しくなります。 とくに書かれているような人なら、弁護士自身が受けないと思います。 法外な報酬を相手が提示しない限り。

相談された弁護士のいうとおりにされたらいかがですか。

裁判は事実関係を争うよりも、証拠を出して、それを吟味し争うものです。
草臥れるだけなので放っておけばよいと思います。

ただし、裁判所から出頭命令がきたら、しかるべき理由がない限り出頭義務があります。
出頭できないなら、合理的な種痘できない理由を弁明すればよいだけです。
社会通念上通る理由は、認められるはずです。

また、最悪判決までいき、あなたが負けたとします。
金額にもよりますが、負けた場合は、「○○万円を支払え」のような判...続きを読む

Q不当訴訟の反訴について

嫌がらせ目的と思われる訴訟を起こされたので、不当訴訟として反訴したいと思います。
他の質問と回答を見る限り、訴訟が不当であれば反訴して損害賠償を取れる、と言ったものが多いのですが、
不当訴訟に対して損害賠償請求して良い
といった内容の法令はあるのでしょうか?
探しても見つからないのですが、無いのであれば、不当訴訟と認定する根拠と、不当訴訟に対して反訴して良い根拠は何でしょう?
民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。
訴訟の権利は誰にもあるもので、上記条文に定められていない場合、何を法的根拠として反訴すれば良いのか分かりません。
本訴で原告が立証しない場合、敗訴はしないと思いますが、反訴で立証できなければ、やはり勝訴出来ませんよね?
調べ方が足りないだけで定めがあるのであれば、教えて下さい。
また、定めが無いのであれば、どのように立証すべきか教えて下さい。
本訴原告の請求に理由が無いことを立証するだけで充分なのでしょうか?

Aベストアンサー

>民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。

 例えば、私が御相談者を故意に殴って怪我をさせた場合、人を殴ったら損害賠償をしなければならないと具体的には条文は書いていませんが、法解釈上、民法第709条の不法行為の要件に該当しますから、御相談者は私に対して損害賠償を請求することができます。(厳密に言えば、私に責任能力があるという要件も必要ですが。)
 同様に不当訴訟に対して損害賠償できるかどうかは、まさしく不法行為にあたるかどうかという法解釈の問題になります。
 同様に、反訴できるかどうかと言うのは、民事訴訟法の解釈の問題です。もっとも、不当訴訟に対する損害賠償の訴えは、まさしく本訴の目的である請求又は防御の方法と関連することですから、反訴の要件が争点になることは可能性としては低いでしょうし、反訴ではなく、別訴で訴えを提起してもいいのですから、あまり重要な問題にはならないでしょう。

>本訴で原告が立証しない場合、敗訴はしないと思いますが、反訴で立証できなければ、やはり勝訴出来ませんよね?

 本訴請求に理由がないからといって、直ちに本訴の訴えが不法行為になるとすれば、確固たる証拠を有し、勝訴する相当な自信でもないかぎり、誰も怖くて訴えを提起することきできないでしょう。これでは裁判を受ける権利を保障しているといっても、画餅にすぎないことになります。
 ですから、訴えの提起が不法行為になるとすれば、例えば、もっぱら嫌がらせをする目的で訴えを提起したというような害悪の意思があることは、すなくても必要になると思います。そう考えると、一般的には不当訴訟に対する損害賠償請求がいかに困難であることは想像できると思います。

民法
(不法行為による損害賠償)
第七百九条  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

民事訴訟法
(反訴)
第146条 被告は、本訴の目的である請求又は防御の方法と関連する請求を目的とする場合に限り、口頭弁論の終結に至るまで、本訴の係属する裁判所に反訴を提起することができる。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。
1.反訴の目的である請求が他の裁判所の専属管轄(当事者が第11条の規定により合意で定めたものを除く。)に属するとき。
2.反訴の提起により著しく訴訟手続を遅滞させることとなるとき。
2 本訴の係属する裁判所が第6条第1項各号に定める裁判所である場合において、反訴の目的である請求が同項の規定により他の裁判所の専属管轄に属するときは、前項第1号の規定は、適用しない。
3 反訴については、訴えに関する規定による。

>民事訴訟法の反訴の条文にはありませんし、民法の不法行為による損害賠償の条文にもありません。

 例えば、私が御相談者を故意に殴って怪我をさせた場合、人を殴ったら損害賠償をしなければならないと具体的には条文は書いていませんが、法解釈上、民法第709条の不法行為の要件に該当しますから、御相談者は私に対して損害賠償を請求することができます。(厳密に言えば、私に責任能力があるという要件も必要ですが。)
 同様に不当訴訟に対して損害賠償できるかどうかは、まさしく不法行為にあたるかどうか...続きを読む


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