人材派遣と人材紹介業という業種があるのですが、
その違いについて教えてください。
また、人材派遣業は営業する為には、一般労働者派遣事業
という厚生省の認可のような物が必要ですが、
人材紹介業は、何か許可や認可、届出が必要なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

人材派遣


→正社員ではなく派遣スタッフの派遣を行う事業です。正社員登用を視野に入れた派遣システムもありますが派遣が中心です。派遣スタッフは、単発(1日から数日)・短期(数週間・数ヶ月)・長期(1年とか)といった期間で時給制で働きます。派遣先企業では、比較的事務的な業務等を中心に派遣スタッフを使うケースが多く、正社員比率を減らす傾向が続いています。

人材紹介
→主に転職者の転職をサポートする事業です。優秀な人材の情報を得てヘッドハントしたりします。転職希望の相談にのってくれて、必要なアドバイスをくれて、転職先(候補)を紹介してくれます。面接等のセッティングから条件面の交渉もやってくれます。現職の退職から転職先への入社までをフォローします。紹介者と紹介先企業の間で内定・入社の意思が確認され(契約書を書いたりする)ると、紹介先企業から紹介料が入るシステムです。
新卒・派遣は扱いません。各社に得意分野があり業界の動向など現実的なアドバイスをくれたりします。

両者とも登録、サポートは一切無料です。契約が成立すると紹介側に企業から料金が支払われるシステムは同じです。又、ある条件の人材を求める企業側と職を求める労働者側を橋渡しするという点では同様です。

人材紹介業は、厚生労働大臣許可民営職業紹介事業です。
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Q人材派遣会社ってなんでもうかるの?

友人が人材派遣の会社を興すと言って張り切っています。
とても仲がいい関係なのですこし皆様のアドバイスをお聞きしたいと思い質問させていただきました。
人材派遣というのは悪く言ってしまえばピンはねをする人数がどれだけいるかで決まってくるのかなぁと感じていますが、その派遣される方達はなぜ就職しないのでしょうか・・?
就職した方がメリットが多いように思います。
当然雇う側も人件費を抑えられますし、長く勤務してもらった方が経験も豊かになりますしメリットが多いように思います。
なぜこの世の中では人材派遣会社がこんなにふえたのでしょうか?理解ができません。
求人をうって募集を募り採用した方が人材を選択できるでしょうしコスト面(人件費)では安くできるのではないでしょうか?
いちいち求人広告→面接→採用→不採用通知→研修という流れをしたくないという会社なら理解できるんですけどね・・・

人材派遣で働いたことのある方や人材派遣の会社を経営しているもしくは経営側の関係者の皆様のお声をお聞きしたいと思います。

変な質問かとは思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

友人が人材派遣の会社を興すと言って張り切っています。
とても仲がいい関係なのですこし皆様のアドバイスをお聞きしたいと思い質問させていただきました。
人材派遣というのは悪く言ってしまえばピンはねをする人数がどれだけいるかで決まってくるのかなぁと感じていますが、その派遣される方達はなぜ就職しないのでしょうか・・?
就職した方がメリットが多いように思います。
当然雇う側も人件費を抑えられますし、長く勤務してもらった方が経験も豊かになりますしメリットが多いように思います。
なぜこ...続きを読む

Aベストアンサー

あなたのおっしゃる事が正論です、その通りなのです。
しかし、これほど人材派遣が労働の選択肢として普及したかと言うと、小泉内閣の大企業よりの誤った政治方針からです。
大企業は(主に製造業ですが)生産の変動があります、正社員だけでは人手が足らない、人手が余るという事が起きます。
ある程度は残業、休日出勤で凌ぎますがそれでも補えない場合もあります。
かっては人手が不足したときは同じ会社内で、別の事業所から応援などということがよくありました。
しかし、これも従業員を移動させると応援手当て、応援に行った先での宿泊施設の支払いなど余分な経費が発生します。
そこでそれまでは設計などでしか認めていなかった、派遣という方法を生産現場に導入してしまったのです。
正社員は必要最低限にして、不足した分は派遣で賄う、過剰になったら断ればよい。
正社員では簡単に首にはできません、しかし派遣なら派遣会社に断ればそれでOKです。
これで味をしめた大企業はリストラと称して正社員を首にし、派遣会社を別会社で設立し正社員をそのまま派遣会社に移動させているのです。
若い人は派遣会社の「自由に働き先を選択できる」などの派手な宣伝文句と、簡単に正社員になれないという状況の中で派遣会社を選択しているという状況です。
    
しかし、今までは労働者が余剰でしたから成り立っていたのです、今後団塊の世代が退職し労働者が不足してくると労働者の奪い合いになります。
今までは派遣会社に頼んでいた企業も、派遣会社では埒が明かなくなると正社員として雇うようになります、そうなると派遣会社は人員不足となり、成り立たなくなってくると私は思います。
人材派遣はどこまでも労働人員過剰の時代に咲いた仇花だと思うのは私だけでしょうか?

あなたのおっしゃる事が正論です、その通りなのです。
しかし、これほど人材派遣が労働の選択肢として普及したかと言うと、小泉内閣の大企業よりの誤った政治方針からです。
大企業は(主に製造業ですが)生産の変動があります、正社員だけでは人手が足らない、人手が余るという事が起きます。
ある程度は残業、休日出勤で凌ぎますがそれでも補えない場合もあります。
かっては人手が不足したときは同じ会社内で、別の事業所から応援などということがよくありました。
しかし、これも従業員を移動させると応...続きを読む

Q派遣会社の営業職は大変と聞きますが

人材派遣会社の営業マンて大変な仕事らしいが、本当の所を教えて頂きたいです
派遣業界に転職を考えています。

Aベストアンサー

派遣の営業は残業が異常に多いですよ。毎日夜11時なんて当たり前の世界です。派遣者や希望者に連絡取るのに日中は不在や他で就業したりしてますから、どうしても夜になります。派遣者が突然辞めたりなどして急募の仕事が舞い込んだりしたら、血眼になって登録者に電話をかけまくります。某会社は残業代不払いで問題になりましたが、今は何処も残業代が全部出るのかは疑わしい部分もありますね。

また企業と派遣者の間に入るわけですから、企業からのクレーム、派遣者からの相談で神経をすり減らします。なので胃潰瘍などの神経性の病気になるひとも多いので、よほど精神的にタフな人でないと務まりません。なので離職率も高いです。

はっきり言ってあまりお奨めできない仕事かと思います。まぁ実際経験しないとピンとこないかと思いますけど、多くの営業さんをみた限りでは私は絶対やりたくない仕事です。

Qアウトソーシングと派遣社員の違いについて

アウトソーシングと派遣社員の違いについてはっきりした違いが良く分かりません。専門用語とか全く無知のものですからできるだけ分かりやすく教えていただきたいのですが、わがままでごめんなさい。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

アウトソーシングとは、従来、社内において社員がやっていた仕事を外部の受託業者に委託するものです。
この結果、専門知識のある人間が、幾つかの会社の同一の業務を効率よく処理することが出来ます。
委託する企業は、今までの仕事で浮いた人員を、主たる業務に振り向けることで、生産性が上がります。

派遣社員とは、自社に登録されている人材の中から、企業の依頼により、専門能力のある人材を選んで企業に派遣します。
派遣された人は派遣先の企業内で、専門知識をかして生かして業務を遂行します。
これにより、専門知識を持った社員がいない企業でも、高度な仕事が可能になります。

Q「人材派遣」と「労働者派遣」の違いは?

タウンページを検索していたらカテゴリが「人材派遣」と「労働者派遣」に分かれていました。
独自のカテゴライズかもしれませんが、どう違うのでしょうか?
ちなみに私自身も現在、派遣社員として勤務しており、複数の会社に登録していますが「人材派遣業」「労働者派遣業」と各々違います。
どなたかご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

私の居住地のタウンページでは、人材派遣業をひくと「労働者派遣業をご覧ください」になっていました。探す人が引きやすいようにカテゴライズされているのではと思われます。

法律上の用語としては人材派遣という言葉は使いませんし、労働者派遣業も派遣業ではなく、労働者派遣事業です。労働者派遣事業は、労働者派遣法に基づいて厚生労働大臣の許可を受けなければ行うことはできません。タウンページの「労働者派遣業」を引くと、許可を受けて労働者派遣事業を行う派遣会社と、許可を必要としないアウトソーシング業(業務請負業)の会社といっしょくたに掲載されています。形態が似ているからでしょうね(参考URL)。

さらに、許可を受けて労働者派遣事業を行う派遣会社の広告には許可番号記載が義務付けされているのですが、これらの広告欄を見ると「人材派遣」という言葉が使用されています。また、許可を受けている派遣会社の業界団体は(社)日本人材派遣協会という名称です。労働者派遣と言うよりも人材派遣と言った方がイメージがいいからでしょうか。

法律用語ではなく一般的な言葉として使用される場合、労働者派遣と人材派遣は同じような意味で使用されていて、場合によっては法律上の労働者派遣事業以外の業務請負業まで包括して使用されているようです。紛らわしいですね。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/general/seido/anteikyoku/manual/dl/1.pdf

私の居住地のタウンページでは、人材派遣業をひくと「労働者派遣業をご覧ください」になっていました。探す人が引きやすいようにカテゴライズされているのではと思われます。

法律上の用語としては人材派遣という言葉は使いませんし、労働者派遣業も派遣業ではなく、労働者派遣事業です。労働者派遣事業は、労働者派遣法に基づいて厚生労働大臣の許可を受けなければ行うことはできません。タウンページの「労働者派遣業」を引くと、許可を受けて労働者派遣事業を行う派遣会社と、許可を必要としないアウトソー...続きを読む

Q免許なしに人材を紹介してフィーをもらうことは違法?

小さいネット代理店の代表をしています。
今回、社員が総合広告代理店に転職したいとのことで、知り合いの広告代理店に口を利き、
入社に至りました。

紹介した代理店からは大変に感謝をされ、謝礼(人材紹介手数料)を払いたいので、請求書を
出してほしいといわれています。

人材紹介で商売するには免許などが必要だと思われますが、こうしたケースの場合、
つまり、紹介を本業としているわけではない、かつ、継続して紹介業をビジネスとするわけではない場合
紹介フィー名目で金銭を授受しても違法にはならないのでしょうか?

Aベストアンサー

追記です。

人材紹介手数料などの名目では、疑いがかかる可能性があります。
ですので、移籍料などとすると良いかもしれません。

口利きをしたということもあまり言わない方が良いかもしれません。口利きを行えば、あっせんですからね。

偶発臨時的なものであっても、同様のことが続くと紹介とみられる可能性もあります。その証拠を紹介と疑われない形にされたほうが説明もしやすいことでしょうからね。

最後に、紹介事業の許可が必要かどうかの判断に、紹介料の有無で見るのではなく、職業紹介・斡旋の行為で判断することになります。ご注意ください。

Q人事担当の方、その他経験のある方お願いします。。面接結果の通知について。

今日、ある会社で面接を受けてきました。

それで採用、不採用の結果は「一週間後、もしかしたら、もう一日二日、遅くなる場合もあるかもしれませんが、待っててください」と言われました。

受けた職種は、その会社のHP作成/企画/運営といったものです。
未経験可と書かれており、もちろん私は未経験です。

まぁそれはいいとして、、、
一週間後、って長いな、、、って思いました。

その会社にはどうしても入りたかったんです。

一週間、不安な気持ちで過ごすのがついらです。
どうせなら、忘れたい。

このサイトで他の人の質問やその質問に対するアドバイスをばぁっと見たら、
『採用通知が遅いほど、合格の可能性は低くなる』、
『採用する方だけ早く連絡し、不採用は後回し』といった内容をいくつか見ることができました。

今、とても自信がないです。。

面接の時点で「通知は一週間後」と言われたその時点で、
「採用」の可能性は低いのかな。。

そう言えば、友達は「面接を受けたその日の夕方に採用の電話があった』とか『次の日に速達で送られてきた』などと言っていました。

それとも(この人採用にしたいな)とたとえ人事担当の方が思っていても面接受けに来た人皆に『採用は××日後』と言っているのでしょうか。

それとも(この人は不採用だなぁ)となんとなく思った人には「採用通知」の日付を遅めに設定して言っているのでしょうか。。

不安で落ち着きません。。(;;)

お願いしますm(__)m

今日、ある会社で面接を受けてきました。

それで採用、不採用の結果は「一週間後、もしかしたら、もう一日二日、遅くなる場合もあるかもしれませんが、待っててください」と言われました。

受けた職種は、その会社のHP作成/企画/運営といったものです。
未経験可と書かれており、もちろん私は未経験です。

まぁそれはいいとして、、、
一週間後、って長いな、、、って思いました。

その会社にはどうしても入りたかったんです。

一週間、不安な気持ちで過ごすのがついらです。
どうせなら、忘...続きを読む

Aベストアンサー

会社にもよるのですが、不安なら他会社の求人も考えてみて下さい。私は病気になる前まで人事に十年勤務していましたが人を選ぶと言う作業は大変です。
みんな入れてあげたいのですがね。monti55さんも万が一のことを考えて早めに手を打ってください。今の会社はパートなのですが3月の求人では7名応募があって仕事に欠かせない計算その他教養問題、面接を同時に行って交通費千円と薄謝をお渡しして向いてない方には早急にTELしました。monti55さんとことは逆ですね。それが先代からの方針です。その内3名に絞って1名採用しましたよ。
monti55さんも不安で大変でしょうけどがんばってくださいね。応援してますよ。

Q派遣で来た方が有能で正社員にする場合の紹介料ですが・・・。

おはようございます。
実は急な生産量増加のため人材派遣から数人の紹介を受けました。

その際、「もし紹介された方が有能で当社で是非、正社員としたい場合どうなりますか?」と派遣の営業さんに伺ったことがあります。
その回答ですが「その場合、派遣ではなく紹介の扱いになりますので御社がその人に払う年収の3分の1を紹介料として頂戴します」
との事でした。

年収の3分の1とはあまりに法外な金額と思ったのですが、これが業界標準なのでしょうか?
その営業さんは「紹介料はどこでも同じです」と言っていましたが、この金額では本当に良い方が来ても正社員にはちょっと・・・。

Aベストアンサー

当方、派遣の営業です
まず、
・一般派遣
・紹介予定派遣
・有料職業紹介
と少なくとも3種類ありますよ
それぞれ建前上、人物を紹介する前にどのような契約において導入するのかを決めておかなければなりませんが・・・
紹介予定派遣の場合は、派遣期間はMAX6ヶ月で紹介不可の場合は、すぐに派遣終了となります。
有料職業紹介は字のまんまですね(要認可必要)
このケースがどこまで話が進んでたのかはわからないのですがー
年収の30%は私の地方では普通です。いわゆるスタート金額ですもの。
おそらく、大体の派遣会社がそのような設定をしていると思います。
言い方は悪いですが、紹介料を値切ってみてはどうでしょうか?
暗黙のルールをないがしろにして、契約終了→雇用としてしまった場合、正直その後の付き合いはしたくないですね。
こちらも商売ですし・・・
それよりも、派遣の営業に正直にお話して値引き対応をとってもらったほうが、双方今後も付き合っていけるのでオッケーだと思います。
すくなくとも自分なら、そうしますから 笑

Q人材紹介会社の営業ってどうですか?

人材紹介会社の営業で内定がもらえました。自分としては悪い仕事ではないと思っていますが正直悩んでいます。現在人材紹介会社の営業をしている方、もしくは以前やっていたかたがいらしたら人材紹介会社の営業の良い点・悪い点をお聞かせ願えませんでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、おめでとうございます。
以前人材派遣会社で勤めていたことがあります。私の場合は小さい会社ということもあり、法人営業、面接、コーディネート全てを担当していました。営業は、以前取引のあった企業への再アプローチの他、電話帳やフリーの求人広告・雑誌を集めて電話をかけまくり、反応のあった企業へ伺うという手法をとっていましたので、飛び込みはしてないです。
さて、良い点・悪い点ということですが、まずは悪い点から。私自身は、電話が嫌いでしたのでアポイントを取るまでが苦痛でした。営業電話に対して汚い言葉を返されることも日常です。営業先で受注へもっていけたとしても、企業側の派遣に対しての要望が強すぎるので、条件を並べると笑っちゃうくらいスペシャルな人間を求められたりします。そこでの取捨選択させるコミュニケーション能力がなければ、営業先でも苦痛だと思います。
また、扱う商品が人間ってこともとてもリスキーです。登録スタッフの中からこの人なら大丈夫と思い紹介しても面接当日にドタキャンされたり、採用が決まって勤務3日で行方不明になったり、とクレーム対応も必要になります。登録スタッフも常に条件のいい勤務先を探しているのでなかなか信頼関係を築くのは難しいです。それから登録スタッフは派遣会社の募集情報を見て応募してくるのがほとんどですが、中には既に募集していない情報もあります。派遣会社は登録スタッフありきなので、条件のいい募集で釣っておいて、登録させて他の職を案内するなんてこともあったりします。これはさすがに面接していても気持ちのいいものではなかったです。ただ、勤めていた会社があまり大きな会社でなかったので登録スタッフが不足していたってだけで、もしかしたら大手はそんな姑息な手段をとらなくても集まるのかもしれませんが・・・。

良い点ですが、コミュニケーションが非常に大事な職場ですので、自己成長にはいいですかね。実際アドリブには強くなりました(笑)。それに様々な職種の人事と話して世界が広がりました。登録スタッフに仕事内容から職場の雰囲気まで詳しく説明するのは営業の仕事なので取材っていう意識で話しをしていたのは結構楽しかったです。

人間不信になることも度々あるとおもいますが、人間が好き!って思えるなら是非挑戦してみてください。

まずは、おめでとうございます。
以前人材派遣会社で勤めていたことがあります。私の場合は小さい会社ということもあり、法人営業、面接、コーディネート全てを担当していました。営業は、以前取引のあった企業への再アプローチの他、電話帳やフリーの求人広告・雑誌を集めて電話をかけまくり、反応のあった企業へ伺うという手法をとっていましたので、飛び込みはしてないです。
さて、良い点・悪い点ということですが、まずは悪い点から。私自身は、電話が嫌いでしたのでアポイントを取るまでが苦痛でした。営...続きを読む

Q職業紹介の手数料を請求されています

仕事を紹介している会社から紹介を受け、10月からアルバイトとしてある企業で働き始めました。
紹介会社と私の間に1人仲介が入っており、私は正社員だと聞いていたので面接に行ったところ実はアルバイトとしての採用でしたが、仕事内容が自分に合っていたため、その企業で働くことにしました。
仕事は役員秘書(受付を含む事務職)で、時間給1980円です。

働くことが決まった後、紹介会社から年収(見込み)の10%を手数料として請求されたのですが、これは手数料として妥当な割合なのでしょうか?
もし妥当でないのであれば、妥当な(または世間相場)金額を教えて下さい。
無料でこのようなことを相談できるところでもかまいません。

払えない額ではないのですが、アルバイトという立場であることと、1年間そこで働けるという確約もないのに、年収の10%は多すぎるのではないかと思っています。
また、10%という手数料の話が出てきたのは採用後です。

Aベストアンサー

有料職業紹介事業者は、求職者からは手数料を徴収してはならないのが原則です(職業安定法32条の3第2項本文)。
そして例外的に、
・芸能人
・モデル
・科学技術者
・経営管理者
・熟練技能者
の職業に紹介した求職者についてだけ、
就職後6ヶ月以内に支払われた賃金の100分の10.5(免税事業者は、100分の10.2)に相当する額以下の手数料を徴収することが認められています(職業安定法32条の3第2項但書、職業安定法施行規則20条2項)。

ご質問のケースはこの例外に該当しておらず、職業紹介の対価として求職者からは手数料を徴収することは違法と思われます。
また、仲介者が介在していると言うところからも、正規の許可を得た有料職業紹介事業者ではない疑いがあります。
有料職業紹介事業の許可は、都道府県労働局を通じ厚生労働大臣宛てに行うこととなっておりますので、都道府県労働局にお問い合せ下さい。

<根拠法令>

職業安定法32条の3第2項
「有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。ただし、手数料を求職者から徴収することが当該求職者の利益のために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、同項各号に掲げる場合に限り、手数料を徴収することができる。」

職業安定法施行規則20条2項
「法第三十二条の三第二項 の厚生労働省令で定めるときは、芸能家(放送番組(広告放送を含む。)、映画、寄席、劇場等において音楽、演芸その他の芸能の提供を行う者)若しくはモデル(商品展示等のため、ファッションショーその他の催事に出席し、若しくは新聞、雑誌等に用いられる写真等の制作の題材となる者又は絵画、彫刻その他の美術品の創作の題材となる者)の職業に紹介した求職者又は科学技術者(高度の科学的、専門的な知識及び手段を応用し、研究を行い、又は生産その他の事業活動に関する技術的事項の企画、管理、指導等を行う者)、経営管理者(会社その他の団体の経営に関する高度の専門的知識及び経験を有し、会社その他の団体の経営のための管理的職務を行う者)若しくは熟練技能者(職業能力開発促進法 (昭和四十四年法律第六十四号)第四十四条第一項 に規定する技能検定のうち特級若しくは一級の技能検定に合格した者が有する技能又はこれに相当する技能を有し、生産その他の事業活動において当該技能を活用した業務を行う者)の職業に紹介した求職者(当該紹介により就いた職業の賃金の額が厚生労働大臣の定める額を超える者に限る。)から、就職後六箇月以内に支払われた賃金の百分の十・五(免税事業者にあつては、百分の十・二)に相当する額以下の手数料を徴収するときとする。」

※なお念のために申し添えますと、いわゆる秘書検定は、上記の技能検定に含まれていません。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/chihou/

有料職業紹介事業者は、求職者からは手数料を徴収してはならないのが原則です(職業安定法32条の3第2項本文)。
そして例外的に、
・芸能人
・モデル
・科学技術者
・経営管理者
・熟練技能者
の職業に紹介した求職者についてだけ、
就職後6ヶ月以内に支払われた賃金の100分の10.5(免税事業者は、100分の10.2)に相当する額以下の手数料を徴収することが認められています(職業安定法32条の3第2項但書、職業安定法施行規則20条2項)。

ご質問のケースはこの例外に該当して...続きを読む

Q業務委託と業務請負の違いとは?

業務委託と業務請負契約の違いが分かりませんので
教えて下さい。

Aベストアンサー

説明しづらいですが、概略以下の通りです。

○業務委託
 本来、自分で行う仕事の全部又は一部を、代わりにやってもらうこと。
 例えば、ビル内の清掃、車の運転、商品の販売とか。

○業務請負
 何か特定の物を完成させることを目的として、仕事をしてもらうこと。
 例えば、家の建築、設計図の作成とか。

変な例えかもしれませんが、フランスパンが欲しかったとします。
委託にすると、パン屋さんに行ったけどパンが無かったら、交通費以外のお金を返してそれでおしまいです。
でも請負だと、フランスパンが見つかるまで探しに行きます。探した結果、多額の交通費がかかっても余計にかかったお金はもらえません。

分かりづらいですか。
 


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