親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

こんにちは。現在会社員2年目ですが、思うことあって来春
再度大学で勉強しようと考えています。
そこで、質問なのですが、
(1)支払ってきた厚生年金はどのような形で返ってくるのか?
(2)会社を辞めるときに厚生年金や健康保険等に関して、必要となる手続き

(1)・(2)どちらかでも結構です。アドバイスお願いいたします。

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A 回答 (5件)

年金の加入について。



年金には公的年金として、厚生年金や国民年金が有り、これらの年金制度の加入期間は通算され、最低2年以上加入すると、将来の年金受給権が発生します。
サラリーマンは厚生年金に加入し、退職すると国民年金に切り替えることになりますが、加入期間は通算されます。
従って、ご質問の場合、国民年金に切り替えることになりますが、今までの厚生年金の期間も通算されることになります。

国民年金は基礎年金だけが、厚生年金は基礎年金の他に、給料に比例する報酬比例部分の年金も支給されます。
こんご、再度サラリーマンになり厚生年金に加入すると、再度超え制年金に切替て、報酬比例部分の加入期間の今までの分に加算されていきますから、支払ってきた分は無駄には成りません。

年金については、下記のページをご覧ください。
http://www.saveinfo.or.jp/kinyu/nenkin/nenkin00. …

国民年金に切り替えるには、退職証明書と年金手帳・印鑑を市の国民年金の係へ持参します。

健康保険については、次の選択肢が有ります。

1.今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下で、親がサラリーまであれば、親の健康保険の扶養になる。

2.今までの勤務先での健康保険の資格を2年間継続出来る
「任意継続」に切り替える。

3.市の国民健康保険に加入する。

任意継続は、退職後20日以内に申請する必要が有り、今までの会社が負担していた保険料も本人が負担することになり、保険料が2倍になります。
国保の保険料は市町村により違いますが、一般的には、前年の収入を基に計算され、それに均等割・家族割りが加算されます。
市の国保の窓口に電話をすると、計算してもらえますから、任意継続と比較して有利なほうを選択しましょう。

国保の保険料は前年の収入で保険料が変わりますから、来年になると保険料が安くなる場合があります。
来年になったら、もう一度、国保の保険料の計算をして貰うと任意継続よりも安くなる場合があります。

ただし、任意継続は、新たな就職して社会保険に加入したとき以外は、2年間は脱退できません。
そこで、国保の方が安くて任意継続を辞めて国保に入りたい場合は、任意継続の保険料を納付期限までに支払うのをストップすると、納付期限で任意継続の資格がなくなりますから、国保に加入の手続きをします。

国保に加入するには、やはり退職証明書と印鑑を市の国保の係へ持参します。

任意継続の詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/outline/iryo/kiso/ki06.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変良く分かりました。
厚生年金⇒国民年金の切り替え:
「年金手帳」「退職証明書」「印鑑」が必要
健康保険に関しては、
選択の余地があり、国民健康保険に切り替える場合は、
「退職証明書」と「印鑑」が必要なわけですね。
私の場合どうやら国保への変更の方が安く済みそうな
感じがします。
またこれまで払いこんだお金も無駄にはならないことも分かりました。
今日の朝刊を見ても、国民年金の支払い額が限度はあるものの、段階的に上がっていくことが決まったみたいで年金については、1国民として、真剣に考えていかなければならない問題ですね。

お礼日時:2003/11/18 22:02

厚生年金(第3号被保険者含む)は1か月以上あれば、平成27年10月より国民年金と通算して10年以上となれば支給されるようになりました。

また、国民年金の全額免除の場合でもその期間があれば通算期間として含めます。手続きは役所(国民年金課)できますので総合案内などで確認しましょう。
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木村正人

職業:ファイナンシャルプランナー

FP1-オフイス21 代表
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専門家

(1)支払ってきた厚生年金


以下のような形で生かされます。
・65歳からの老齢基礎年金(国民年金部分、厚生年金加入者は同時に国民年金2号被保険者です)
・65歳からの老齢厚生年金
・公的年金(国民年金や厚生年金など)を25年以上加入しているときに発症した障害に対する障害厚生年金や遺族厚生年金(厚生年金加入時であれば25年の制約はありません)

(2)手続き
年金:年金手帳を持って(もしお持ちでない場合は退職時に会社から渡されます)、役所の年金課で国民年金1号被保険者になります。

健康保険:
まず退職前に、役所の国民健康保険課に行き国民健康保険の保険料を試算してもらってください。
次に現在の健康保険に対して任意継続保険料が幾らになるのか聞いてください。(基本的にこれまでの2倍ですが、上限があるので正確なところは確認お願いします)

で、両者の金額を比較して安いほうに加入してください。
今までの健康保険を任意継続する場合は退職してから20日以内に手続きが必要です。
任意継続期間は2年間です。
学生を一年間続けて収入が少なくなると、次年度の国民健康保険料はかなり下がることが予想されます。
もう一度試算してもらって、もし国民健康保険の方が安くなるのであれば、「任意継続保険料を不払い・滞納」すると一定期間後に自動的に脱退となりますので、そうしたら国民健康保険に加入します。
(任意継続期間中は原則脱退できない仕組みのため、この方法でか脱退できません。)

では。
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この回答へのお礼

懇切丁寧に教えて頂きありがとうございました。
支払ってきた年金の行方、今後の手続き方法が
分かり、安心しました。
社会人になったということでこういう常識的な
ことは今後勉強していこうと思います。

お礼日時:2003/11/17 22:29

厚生年金は、老後ちゃんともらえます。

証書は大事にとっておきましょー。
「加算分」っていう部分だけ、退職時に退職一時金的に支払われる場合もあります。

手続きは、転職前後の会社で多分やってくれますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
後になって困らないよう、しっかり手続き、
しっかり保管していこうと思います。

お礼日時:2003/11/17 22:31

(1)年金を貰う年齢になったらもらえます。


厚生年金でいくら、国民年金でいくら の合計が支払われます。

(2)国民年金・国民健康保険に変更になりますので市役所などで手続きしてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
すっきりしました。

お礼日時:2003/11/17 22:34

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会社退職後14日以内に国民年金加入手続きをとってくださいと、国民年金法にうたわれていますが、14日を越えて加入手続きをした場合、なにかペナルティはあるのでしょうか。
空白期間の年金額をまとめて支払う必要が絶対あるのかと、もし有るとしたら、それ以外に延滞金のようなものが発生するのでしょうか?

Aベストアンサー

私も離職後、またそのうち就職するし面倒だし・・と思い半年位手続きをしないままだったことがあります。
しばらくすると社会保険事務所から納付書(国民年金保険料納付案内書)が送られてきました。
納付書は、未払いになっている月から、1ヶ月ごとになっていて、
それぞれ納付期限が書いてあります(確か翌月だったかな?)。
その期限から“2年以内”であれば、督促料や罰則もなく支払いできます。

支払いしないと、何度も何度も支払い通知が来ましたが、失業保険生活の身になかなか厳しいものがありました(TT)
その後就職し、やっと未納分の支払いを終えました。

払わない方も多いと聞きますが、なんだかモヤモヤして嫌でした。払い終えてスッキリです。
皆さん色々な事情はおありでしょうが・・・。

下記URL参考になさってください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
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しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
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が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
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このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q厚生年金は25年納めないと、一銭も受給できない?

年金の受給について教えてください。

私の年金加入状況は、
・会社員時代の厚生年金が236か月
・退職後、フリーターとなり国民年金(第1号被保険者)が59か月
です。

このまま国民年金を支払い続け、会社員時代の236か月と合算し、300か月を越えたら年金がもらえるのだろうと考えていました。

先日、70歳すぎの某企業の社長に、
「厚生年金を25年払っていないなら、厚生年金はもらえないよ。あと6年どこかで働いて厚生年金を払いなさい」と言われました。
この論でいくと、今まで236か月納めつづけてきた厚生年金は、厚生年金単独として25年(300か月)納めないと高齢者になってから一銭も受給できない、ということになります。

そうでしたっけ? 混乱しています。
自分の解釈では、
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で、厚生年金は300か月とは関係なく、納めた分の比率でもらえる(国民年金にプラスして)、と理解していました。

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厚生年金の受給について、どうぞご教示をよろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

昔は、国民年金や厚生年金はそれぞれ独立した制度でしたので、単独で被保険者期間を満たす必要がありましたから、その記憶のままなのかも知れませんね。

今は基礎年金制度が導入されてますので、どの年金制度も通算されます。
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厚生年金については65歳前の特別支給は1年以上、65歳からの厚生年金は1ヶ月以上の加入期間があれば、上記条件も満たせば受給できます。
ご安心を。

Q厚生年金加入時に、国民年金の脱退手続きは必要ですか?

国民年金に加入していて、厚生年金加入の会社に就業した場合、
国民年金の脱退手続きは必要でしょうか?
あるいは自動的に厚生年金に切り替わり、特別な手続きは必要無い
のでしょうか?

国民年金の支払いは銀行引き落としでは無いので、自分で支払いを
しなければ、支払い自体はストップできる状況です。

具体的には会社に就業後に、区役所等に出向いて国民年金脱退手続きを
する必要があるかどうかを教えて下さい。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

厚生年金、国民年金ともに、年金基礎番号で管理しています。
国民年金1号被保険者だった質問者さんが就職することで
厚生年金に加入すると、国民年金2号被保険者になります。

この場合、会社が社会保険事務所で手続きし、
住まいの市役所に対し手続きは必要ありません。
逆(退職)はあるようですが。

保険料も、月末を基準に、就職してる状態の月は
国民年金保険料を納める必要がありません。

なお、国保は就職の際に社保・国保両方の被保険者証をもって、
市役所に行って手続きすることになります。

Q退職後、一週間で次の会社に再就職しますが、この間の国民健康保険はどうなりますか?

退職後、一週間で次の会社に再就職しますが、この間の国民健康保険はどうなりますか?
離職票等は手元に届くまでに一週間以上かかりますし、
手続きが出来ないまま再就職となります。

Aベストアンサー

転職経験者です。
#2さんの回答のとおりになります。うちの場合かみさんが持病をもっているので、保険証が必要なことから、離職しても1ヶ月間だけ離職継続保険が適用になるように手配しました。というよりも、保険料は年間分を年初に一括で支払い、毎月の給与で天引きの形で引かれるので、退職する月までの分+1ヶ月分の保険料を払った形にしてもらい、残金が清算されました。前会社に相談すれば大丈夫だと思います。大体、退職する前から転職活動する場合が多いから、転職の間が空くことはないので1ヶ月の期間なら大丈夫だと思います。しかし、予想を反して期間が延びてしまった場合は1ヶ月後に国民健康保険の申請が必要になります。

Q給料から天引きされる「健康保険、厚生年金保険額」について

21年1月から給料が大幅カットになりました。
等級で言うなれば、「3等級」ほどダウンしました。
しかし
以前の減給される前の「健康保険料・厚生年金保険料」が
給料よりそのまま天引きされています。
手取りにすると「1万円」近く違います
経理に問合せると
「6月か7月まで」以前の給料の額分でしか出来ないと言われました。
・そうなのですか?
・天引きされて多く払いすぎた保険料は戻ってくるのですか?
・戻るなら会社から払い戻しになるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一般に、会社でのお給料は、
号俸と言われる「基本給」(例:総合職の何級何号級)のところで、
まず、月額いくらいくらと「固定的」に決まっていますよね。
給料表などがあるはずなので、それによって格付されているものです。
そして、さらに、毎月毎月、通勤定期代などを反映した通勤手当や、
扶養家族の状況を反映した扶養手当(家族手当)などが、
「月々で決まり切った金額」として支給されていますよね。

これらの「月々の決まり切った金額」のことを
「固定的賃金」と言います。

給与のカットの場合、
格付(何級何号給という位置)は変わらなくても単価が変わった、
というのであれば、それは「固定的賃金の変動」です。

一方、この単価に変化がないのにもかかわらず、
残業がまったくゼロになったために総支給額が増減した、というなら、
それは「固定的賃金の変動」にはなりませんので、要注意です。

「固定的賃金の変動」があったとき、その月を「1」として、
その翌月「2」、翌々月「3」と、3か月の総支給額を見てゆき、
それを3で割って、平均額を算出します。
但し、各月の支払基礎日数(給与計算の基礎となる出勤日数)が
17日以上であることが条件です。

算出された平均額を、標準報酬額表にあてはめたとき、
それまでと2階級以上の差が生じていたときは、
「4」か月目にあたる月の保険料から改定されなければなりません。

但し、固定給の部分の増減の方向(減った・増えたという方向)と、
階級・標準報酬額の増減の方向(下がった・上がった)とは、
同じ向きとなることが大前提で、
固定給の増減にもかかわらず階級に2階級以上の動きがないときには、
改定はされない、ということになっています。
この点は意外と知られていないので、
固定給が増減したのに保険料が変わらないじゃないか、という
誤解のもとになっているようです。

改定される場合、これを随時改定といい、
事業主は月額変更届を社会保険事務所等に出します。

ということで、単なる残業ゼロによる賃金カットなのか、
それとも、固定給の単価ダウンによるカットなのかを認識した上で、
固定給の単価がダウン、かつ、標準報酬額の階級もダウンし、
さらに、そのダウンが標準報酬額表で2階級以上のダウンのときに、
初めて、保険料も下がります。

1月の賃金カットが、実際の給与支給額に反映されたのは、
何月に実際に支払われた分からですか?
固定的賃金の変動、とは、実際に支払われた月で見ます。
たとえば、
「1月にカットが決まったけれども、反映は3月に支払われた分から」
というのであれば、3月が「固定的賃金の変動」の月で、
3・4・5月と3か月を見てゆき、6月の保険料から反映します。
但し、その月の分の保険料は翌月に実際に支払う給与で天引き、という
法令上の決まりがあるので、
実際の天引きへの反映は、7月に実際に支払われる分からです。
もしや、そうはなっていませんか?
そうであるのなら、会社側の説明は妥当です。

しかし、それ以外の実・支払月からの反映だった、というのならば、
質問者さんの会社の事務処理は、どこか間違っています。
随時改定をしていない(悪意ある意図的なもの?)ということが
懸念されるので、よく確認して下さい。

なお、改定されるべきものをしなかったために保険料を払いすぎた、
というようであれば、
事業主は社会保険事務所等に過誤訂正の報告をして、
取りすぎた保険料を被保険者(働いている人)に払い戻すか、
あるいは、その後に天引きする保険料との間で精算する、
ということをしなければいけない、ということになっていますので、
どちらにしても、間違いがあったのであれば、戻ってきます。
(こちら側は、社会保険事務所等にも強く要求できます。)

年末調整とは、全くの無関係。
すっかり混同してしまっている回答がありますが、誤りです。
そちらは源泉所得税(天引きされる所得税)の調整が目的ですから、
取られすぎ保険料を精算する、などという性質のものではありません。
 

一般に、会社でのお給料は、
号俸と言われる「基本給」(例:総合職の何級何号級)のところで、
まず、月額いくらいくらと「固定的」に決まっていますよね。
給料表などがあるはずなので、それによって格付されているものです。
そして、さらに、毎月毎月、通勤定期代などを反映した通勤手当や、
扶養家族の状況を反映した扶養手当(家族手当)などが、
「月々で決まり切った金額」として支給されていますよね。

これらの「月々の決まり切った金額」のことを
「固定的賃金」と言います。

給与のカッ...続きを読む

Q退職証明書や離職票は辞めてからどのくらいで発行されますか?

現在就職中で、4月採用の転職先に1月末までに退職証明書を提出するように言われております。
給与の締日が15日ですので、1月15日に退職を予定しておりますが退職証明書の発行にどのくらい時間がかかるのか教えてください。 退職証明書の発行を受けた方、発行する人事担当の方の意見をお待ちしております。 なお、円満退社とはいかないと思います。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

退職証明書というのは別に法定の書類でも何でもないので(多分次就職先に今就職をしてないとの証明をするだけのものだと思われるので)、退職処理が済み次第直ぐに元の就労先が発行してくれるはずです。

退職処理の終了の為には退職届を出して、社会保険に加入しているのであれば保険証の返納が必要で、最終の給料と退職金の算出が終わる目処が立てば直ぐにでも発行してくれると思いますよ(勿論本人が申請しないと発行はしてくれないとは思いますが)。
会社によって事務手続きの必要時間が変わってくるとは思いますが、上記の処理が終わっていれば申請から1週間もかからずに届くはずです。

国民健康保険に加入する為にご質問の書類が必要なのであれば、退職日が確定しさえすればそれも直ぐに発行して貰えるはずです。
事務手続き等の時間を考えても1週間以内位で届かなければおかしいでしょうね。

雇用保険の給付を申請をする為の書類の事を指しているのであれば、上記の書類とは違って1ヶ月位は有にかかる可能性がありますね。
まぁお話を伺っている限りではこれは関係ないのでしょうけどねw。

もしご参考になるのであれば良いのですが・・・・・・。

退職証明書というのは別に法定の書類でも何でもないので(多分次就職先に今就職をしてないとの証明をするだけのものだと思われるので)、退職処理が済み次第直ぐに元の就労先が発行してくれるはずです。

退職処理の終了の為には退職届を出して、社会保険に加入しているのであれば保険証の返納が必要で、最終の給料と退職金の算出が終わる目処が立てば直ぐにでも発行してくれると思いますよ(勿論本人が申請しないと発行はしてくれないとは思いますが)。
会社によって事務手続きの必要時間が変わってくるとは...続きを読む

Q厚生年金加入の会社員(夫) の扶養に入っている妻 の年金について教えてください。

夫の会社は厚生年金適用(加入?)です。
現在私は夫の扶養に入っています。

夫の年金は【国民年金(基礎年金)+厚生年金】になると思うのですが
扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

というのも、ねんきん定期便を見たところ、私の加入している制度は
【国民年金(第3号被保険者)】としか記載されていなかったので・・・
扶養に入っていると、私も夫と同様に【国民年金+厚生年金】となるのかと思っていましたが
そうではないのでしょうか?

夫の加入している年金制度がどのようなものでも、扶養に入っている配偶者は
国民年金のみの加入で、将来受給される年金も国民年金(基礎年金)のみになるということでしょうか?

その辺りが今ひとつよくわかりません。
もし情報に不足があれば補足いたしますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれば、そのときの給与や働いていた期間に応じてご自身の厚生年金も上乗せになります。

年金は個人単位なのに、厚生労働省の試算では「会社員と専業主婦世帯」なんて世帯単位で表現しているのでややこしいですね。「年金はお得」と思わせるために試算結果を発表するときに小細工しているのです。

なお、他の人へのお礼に対する回答ですが、

>私の現在の年金加入状況は【国民年金のみ】ということなのですが、
>【国民年金+厚生年金】となっていなくても大丈夫なのでしょうか?

現在の加入状況は国民年金のみです。
ただし過去に仕事をしていて厚生年金に加入していた時期があるのにねんきん定期便にその記載がないがないとすれば、年金記録が消えているか、会社が誤魔化していたかのどちらかです。

年金は個人単位です。

ご主人が加入している年金は「厚生年金」。質問者様が加入している年金は「国民年金」。質問者様はご主人がたまたま会社員だから年金保険料の支払いを免除されているというだけの話。健康保険のように扶養されているわけではありません。(健康保険は世帯単位)

なので、

>扶養に入っている配偶者の年金は【国民年金】だけになるのでしょうか?

20歳になってから働いたことがなければ国民年金(老齢基礎年金)だけです。もし独身のときなどに厚生年金に加入していた時期があれ...続きを読む

Q年金はいつまで払えばよい?

母の代理で質問します。

母は40年仕事勤めをし、来年60歳で退職します。
いまは、年金を60でもらえないようなので(62から?)その、無収入の間も年金を払わなければならないのでしょうか?
(母は40年も払ってきたのに…と不満げです)

ちなみに父は今62ですが、まだ仕事してるので60から年金をもらい、給料から年金を天引きされてます。

母から聞かれたのですが、こういう話題にうといので誰かわかりやすくおしえてください。

Aベストアンサー

国民年金は40年間かけて終わり、受給は満額受給で65歳から、と言うことになります。
厚生年金は期限が無くお父さんのように掛けながら働く=在職老齢年金。
60歳から年金を貰いながら働いているわけです。65歳までは全部ではなく基礎部分=
国民年金は単独と同じで65歳からしかもらえません。今は比例部分と言って2階建ての2階部分
のみの受給です。お父さんは65歳になれば基礎部分プラス60歳からかけている比例部分が
プラスされます。65歳からも同じように厚生年金に入った働き方をしている人もいます。
その場合、満額を受給して働いていると言うことです。

お母さんも同じように厚生年金に入った会社で働いてきたのであれば60歳からは比例部分のみ
の年金受給があります。65歳からはプラス基礎部分。

60歳で掛けるのは終わりですので受給だけです。
尚、比例部分は収入と期間で多い少ないがありますが基礎部分は決まっていて掛けた期間だけ
で決まります。

Q失業保険は辞めていつまでに職安に行けばいいのですか

自己都合で失業したらなるべく早くハローワークに行かないと
早めに失業保険がもらえない
一週間遅く行ったら一週間遅くもらうことになる
と聞きました。

逆にどのくらいまで先延ばしできるのですか?
極端な話、一年後に行けば一年遅くもらうことになるのでしょうか?

一年後にもらいたいわけではないのですが
友人と話し合ってて興味が出たので質問させていただきました。

Aベストアンサー

>自己都合で失業したらなるべく早くハローワークに行かないと
早めに失業保険がもらえない
一週間遅く行ったら一週間遅くもらうことになる
と聞きました。

自己都合であるないにかかわらず、失業給付の支給についての動きは手続きをしてから始まりますので手続が遅れればその分だけ支給開始の時期も遅れることになります。

>逆にどのくらいまで先延ばしできるのですか?
極端な話、一年後に行けば一年遅くもらうことになるのでしょうか?

受給できるのは離職後の1年間のみです。
ですから手続きが遅れて受給中に離職後1年が過ぎると以後の分は無効になりますので、逆算していつまでに手続きをしなければいけないかを考えないとこぼれる日数が出てくると言うことです。
自己都合ですと手続きをしてその日を含めて7日間が待期期間、それから3ヶ月が給付制限期間、そして所定給付日数が始まります。
所定給付日数が例えば90日とすると、満額受給するためには約6ヶ月+7日が必要になります、ということは離職からちょうど1年後の日から逆算して約6ヶ月+7日以前に手続きをしなければならないと言うことです。
もし手続が遅れて所定給付日数の80日を消化した段階で、ちょうど離職後1年になったとするとそこで失業給付の支給は打ち切られ残りの10日分は無効になるということです。

また具体的な手続は下記のようになります。

https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_procedure.html

申請以降の流れについてもう少し詳しく書くと退職理由に依り給付制限のある場合とない場合に分かれます。

>自己都合で失業したらなるべく

ということですと給付制限があります。
給付制限期間のある場合をモデルとして流れはというと。

A.手続きをして受給資格決定、待期期間開始
B.(概ねAから5日から10日の間) 雇用保険説明会
C.(Aから6日後) 待期期間終了
D.(Cの翌日) 給付制限期間開始
E.(Aから21日後あるいは28日後) 第1回認定日(AからEの前日までの失業の認定)
F.(Dから3ヵ月後) 給付制限終了 
G.(Fの翌日)所定給付日数開始
H.(Eから84日後) 第2回認定日(EからHの前日までの失業の認定、及びGからHの前日までの基本手当の支給)
I.(Hから28日後) 第3回認定日(HからIの前日までの失業の認定、及びHからIの前日までの基本手当の支給)

以後は所定給付日数があれば28日ごとに第4回、第5回と認定日は28日後に繰り返されます。
振り込まれるのは認定日の平均3,4日後です(もちろん平均ですから安定所によって多少差はあります、また金融機関の営業日での話ですから、休業日が挟まれればその日数分だけ延びます)。
また認定日には次回提出の失業認定申告書が渡されます、この失業認定申告書には次回の認定日・受付時間が書かれていますのでその日のその時間までに安定所へ行って失業認定申告書と雇用保険受給資格者証を提出して認定を受けます。
認定を受けたら雇用保険受給資格者証が返却され、また次の認定日・受付時間が書かれている失業認定申告書が渡されますので次の認定日に・・・、と繰り返すと言うことになります。

また認定日から認定日の間には決められた就職活動をしなければなりません。
就職活動の回数並びに内容については、安定所によって差があるので各安定所にお聞き下さい。

>自己都合で失業したらなるべく早くハローワークに行かないと
早めに失業保険がもらえない
一週間遅く行ったら一週間遅くもらうことになる
と聞きました。

自己都合であるないにかかわらず、失業給付の支給についての動きは手続きをしてから始まりますので手続が遅れればその分だけ支給開始の時期も遅れることになります。

>逆にどのくらいまで先延ばしできるのですか?
極端な話、一年後に行けば一年遅くもらうことになるのでしょうか?

受給できるのは離職後の1年間のみです。
ですから手続きが遅れて受給...続きを読む


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