『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

写真のポートフォリオを制作しようと思っています。

作るのが初めてで要領がよくわかっていないので
教えていただけると助かります。

ポートフォリオのサイズで大四切(11×14インチ)サイズが
よく使われているかと思うのですが、
デジタルでの写真でポートフォリオを制作する場合、
どのようにそのサイズのポートフォリオを使うのが一般的なのでしょうか?

今まで四切や四切ワイドで写真をプリントしてもらうことが多かったのですが、
四切ワイドの写真は大四切のファイルでははみ出してしまいます。
プロラボで大四切プリントの値段を見たところ値段も張るように思えたので、
すべてを大四切にするのは現時点では難しい状況です。

四切ワイドを裁断したり、四切の写真を大四切のマットボードにいれて
ファイルにいれたりするのでしょうか(マットについても何もわかっていません)。

実物を色々見に行けたらいいのですが、外出することがしばらくは難しい状況なので
アドバイスもらえると嬉しいです。

それと、もし時間がとれた時にポートフォリオを見に行けるような
おすすめの場所があればそれも教えてもらえると助かります。
自宅兼職場は東京台東区です。

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A 回答 (3件)

クリアファイルに入れるということでしょうか。


私は本と考えて四つ切りに統一して正方形の縦横兼用のファイルに入れています。ファイルに入っている黒紙に貼り付けています。(8×10が混ざっていても同様に処理、小さい物や写真ではない物をレイアウトすることもできます)
ウィルストックかSBの12×12を愛用しています。
http://www.cosmosint.co.jp/php/portfolio/08_will …
ヨドバシにあります。

箱にバラで入れる方法もありますが、いっぺんに広い場所に並べられればいいのですけれど、相手に順繰りに見てもらうには不親切と言うか気を使いますね。自分でプレゼンのように見せないと。

ですがそういうのも含めて自分の作品だと思うので何か独自のやり方でも全くかまわないように思います。
学生の時はケント紙に接着して綴じ、電話帳のような物を作ったりしていました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
クリアファイルにいれるつもりです。

縦横兼用のファイルに貼り付るのは大きさも写真以外の物を
レイアウトするのも融通が利いていいですね。
箱にバラでいれるのも自分でプレゼンできるような
ときにはよさそう。

>ですがそういうのも含めて自分の作品だと思うので何か独自のやり方でも全くかまわないように思います。
>学生の時はケント紙に接着して綴じ、電話帳のような物を作ったりしていました。

そうですね。自分であれこれ試してみますね。
ケント紙に接着して綴じ電話帳のような物、のように
僕も自分なりの形を見つけたいと思いますが、
当面は大四切プリントではなく四切か六切かA4、
もしくはそれより小さい写真と写真以外の物の貼付で
色々しっくりくるものを探してみますね。

ありがとうございました!

お礼日時:2011/10/18 10:04

六切りでも問題ないです。



現に、月島のセットショップで六切り用のファイルが売られています。

実際にセットショップに行かれて、聞いてみたらどうでしょう。

住所等はご自分で検索なさって下さい。
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この回答へのお礼

検索してみました。
スタジオショップのことですよね。
オンラインでも買えて嬉しいですが、
やはり時間作って行ってみますね。

六切についてもありがとうございました!

お礼日時:2011/10/18 10:12

現状で大四なんか使った記憶が有りませんね


少なくともデジタルに移行した以後すべてがA3もしくはA4ですね
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この回答へのお礼

大四切のポートフォリオ使うのなら
大四切のプリントよりはそれより小さなサイズを
貼り付けるのが一般的そうですね。
色々考えてみます。
回答ありがとうございました!

お礼日時:2011/10/18 10:05

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制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

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Qポジのプリントで不満に思ってます

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答えにならないかもしれませんが
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 撮影に関しましては、ISO感度の設定を希望する感度に合わせなおせば、あとはカメラ任せでOKです、オートで撮るも良しマニュアルで撮るも良しです。

 撮影途中(フィルムの途中)でのフィルム感度の変更は基本的にできないと思ってください。

 ISO-100のフィルムで半分撮って、残り半分はISO-800で撮影はできますが、現像する時にどちらかに合わせるしかできませんので、どっちかが悪くなっちゃいますので。

 フィルムを途中で抜くか、フィルムを高感度の物に交換します。

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恥ずかしながら最近、印画紙と写真用紙が別のものだという事を知りました。
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