『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

自分はカットマンで、擦るイメージでのカットを好むせいか、やや硬い粒高を好みます。そのため、TSP P-1や(その改良版の?)ヨーラ オクトパスのような粒高を好みます。長年使っていますが、次の2点について、お教え下さい。

1.Joo Se Hyuk や 陳衛星は、かなり厚いスポンジの粒高でブツ切れカットを繰り出しますが、どうして厚いスポンジの粒高であのような切れたカットが出来るのでしょうか?私の場合、スポンジが得薄またはOXで、ラケット面で擦る感覚を持ってカットすると切れたカットになります。打球感の好みの問題なのかもしれませんが、どうしたら厚いスポンジで、ブツ切れのカットができるのでしょうか?スポンジが厚いと確かに回転はかかりますが、変化に乏しく粒高らしくないと言うか、どうも納得がいかないのです。ただ、スポンジが厚いと攻撃やツッツキができるのは魅力ですよね!

2.スポンジは軟らかい方が切れるのでしょうか?スポンジが軟らかいとどうも擦る感覚が減りますので、好きになれません。

好みの問題なのかもしれませんが、皆さんはどうお考えでしょうか?

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A 回答 (2件)

初めまして。



回答させていただきます。

(1)厚いスポンジでブツ切れカットの方法は?(質問を省略させていただきました)

   有名選手本人に聞いた訳ではないのですが、おそらくスイングスピードが尋常じゃなく
   早いんだと思います。
   厚いラバーと薄いラバーでカットをする場合、自分の考える特性は・・・

   <厚いラバー> ボールをラケットに強く当てて返球すると、「前によく飛ぶ」
   <薄いラバー> ボールをラケットに強く当てて返球すると、「回転がよくかかる」

   この特性をうまく使ったり、不利な部分を身体能力でカバーします。
   つまり、厚いラバーで回転をかけるには、シートの表面だけで薄く切る。
   そうすると、全然前に飛ぶ力が生まれないので、スイングスピードで前に飛ばす。
   自分の感覚ではこんなイメージですかね。



(2)スポンジは軟らかい方が切れるのでしょうか?

   私は、切れる/切れないに、スポンジの硬度はほとんど関係ないと考えています。
   ラバーのシートによって決まります。

   ただし、柔らかいラバーはボールの勢いを前に飛ばす力に変えてしまうため
   切る前にボールが前に飛んでしまします。

   解決方法は、やっぱりスイングスピードだと思います。


あくまでも自分の考え方です。
参考にしてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2018/03/08 22:13

教えられるほど詳しくは無いんだけど。



1.どうして厚いスポンジの粒高であのような切れたカットが出来るのでしょうか?

って、自分で答え書いてるじゃん?
>スポンジが厚いと確かに回転はかかります
ってさ。
あと、特薄ね。得する薄なんてあったら使ってみたいけどね。


2.スポンジは軟らかい方が切れるのでしょうか?

状況次第じゃね?
使用者の当て・擦りの感覚の好みとか、相手の打球の威力とか。
トップシートとの組み合わせによっても変わると思う。
トップシート同じでスポンジ硬度だけ違う粒高って、ヤサカのファントム008/009しかないみたいだし、比較がし難いよね。
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Qカットマンの粒高ラバー スポンジ有りとOXどちらがいいのですか?

カットマンを練習しています。徐々にですがカットができるようになりました。現在、バック側にカールP-1OXを使っています。自分としてはOXの直接ラケットにあたる感覚が気に入っています。卓球用品店の店長には、「自分が気に入った感覚であればそれが一番いい」と言われました。

ところで、カットして相手側に返る打球は、スポンジ有り(例えば超ゴクウス)とOXではかなり違いがあるのでしょうか?どちらが相手にとって嫌な打球になるのでしょうか?

バック側がOXということもあり、台上ではあまりツッツキができず、プッシュぎみにいれることになるのですが、これでいいのですか?

P-1OX以外にお薦めの粒高ラバーがあればお教え下さい。友人は「フェイントロングIIIOXを試してみるといい」とアドバイスしてくれました。
粒が倒れやすい粒高ラバーや、ゆれて返る打球が出せる粒高ラバーお教え下さい。

みなさんよろしくご助言下さい。

Aベストアンサー

回答1の者です。
ツッツキの基本は、1.球にこちらから近づく、2.力を入れず押し込まない、3.ラケットのヘッドを下げない、4.気持ち体の方へ引く動作(バックツッツキなら少しだけラケットを左から右へ横移動)をする、5.打ったら体勢を素早く戻す 等だと思います。
※インパクトの瞬間はラケットをキュッと握るか、ラケットをキュと止めるかして強烈な力を加える方もいます。(私はそうしています。)

のこぎりツッツキ(勝手に名前を付けていますが)の場合は、上記4の時、体の方から手を伸ばして、押し出すように横(横下)回転を掛ける感じです。プッシュと似ていますが、プッシュではなく「バックなら時計回りの強い回転、フォアなら逆時計回りの強い回転」を掛けます。ただし、むやみに力を入れると球が浮いてしまうので、ツッツキの基本は忘れないでください。
(下回転は落ちるので注意。コツをつかむまでは、通常のツッツキをしてください。回転に90度逆らうことになるので。ただし注意すればできるようになりますよ。そこが邪道もできるという、ツブ高の魅力の一つでもあります。私にとっては。)

要するにツブ高の「ツブ」を、球を当てる時に、ちゃんと寝かせる(歯磨きする)ことでスピンを掛けることを目標にしています。

プッシュや押し出すナックル・ツッツキなら、「ツブをつぶさず押し出す」。正統派のツッツキ、のこぎりツッツキなら、「ツブをつぶして(寝かせて)切る」ということでしょうか。

何かの記事(ニッタクかバタフライ関連の雑誌だったでしょうか?)で読んだことがありますので、技術的にそんなにトンチンカンなことは言ってないと思います。私の書き方が悪いだけ(ごめんなさい)だと思いますので、一度試してみてはいかかでしょうか。自分に合えば、ぜひ使ってみてください。

それでは。お互い頑張りましょう!
失礼します。

回答1の者です。
ツッツキの基本は、1.球にこちらから近づく、2.力を入れず押し込まない、3.ラケットのヘッドを下げない、4.気持ち体の方へ引く動作(バックツッツキなら少しだけラケットを左から右へ横移動)をする、5.打ったら体勢を素早く戻す 等だと思います。
※インパクトの瞬間はラケットをキュッと握るか、ラケットをキュと止めるかして強烈な力を加える方もいます。(私はそうしています。)

のこぎりツッツキ(勝手に名前を付けていますが)の場合は、上記4の時、体の方から手を伸ばして...続きを読む

Qフェイントロング2と3の違いを教えて下さい

フェイントロング2と3の違いを具体的にお教え下さい。
私、カットマンです。あなた様が推薦するのはどちらですか?
スポンジの厚さ,硬さを含めその理由を具体的にお教え下さい。
ちなみに、私のラケットはダーカー7P-2A DF,フォア面はニッタクモリストDF薄です。
現在バック面に、ヨーラのオクトパスOXを使用していますが、板に直接あたるので、はね過ぎてオーバーしてしまうことに悩んでいます。そこで、フェイントロング2または3(ともにスポンジあり)にしようと考えています。
スポンジが厚くても回転がかかりますか?個人的には戦術的に「変化」よりも「回転(ぶつぎれ)」を好みます。
よろしくご助言下さい。

Aベストアンサー

フェイントロングと言うラバーは、面白いラバーでして。
まず!フェイントロング2ですね粒の硬さは少し柔らかい感じの
なんて言うんか実際にカットした際、ゴムの凸凹がかなりグイッと
最後まで倒れる感じで、非常に球離れが遅くなり
すこーしイメージしてください。
なんかピン球が下回転がかかっているけど、フリックした時の
あの球の球道みたいに沈んでくれません。
なので僕はあえてカットのコントロールがあまり良くないタイプ
のラバーだと実際使ってみて思いました。
フェイントロング3ですね。
これを僕はちょっとお勧めするんですが。まず、粒の細さ、硬さ
そしてなんと言ってもこの長さこれは、アナタにぴったりだと思うんですが、まずですね粒の細さこれはですね。
ラバーにピン球が当たる際、たくさん粒が太いよりも
よく粒の数があたりますよね?
これはですね、ピン球1個に対して当たる凸凹が多いと言うことは
よりピン球を摩擦すると言うことになりますね?
だからまず、あなたが言っている回転が優れてるわけです。
次に!硬さこれ大事だと思うんですけど粒が硬いことで
粒をカットする時のヘニャンと倒すのがやっぱり少し力がわずかながら
いるんです。やっぱり少しの力で粒が曲がらないと言うことは、
当然その分はねないと言うことですね。あなたが言っていた跳ね過ぎ、
これもカバーできると思うんです。そしてですね長さなんですが、
やっぱりカットマンで重要なツッツキも、早く粒に当たるんで球離れが
早くなりより早く沈むんです。だからツッツキ戦にもフェイントロング3をぜひ!お勧めいたします。

フェイントロングと言うラバーは、面白いラバーでして。
まず!フェイントロング2ですね粒の硬さは少し柔らかい感じの
なんて言うんか実際にカットした際、ゴムの凸凹がかなりグイッと
最後まで倒れる感じで、非常に球離れが遅くなり
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なんかピン球が下回転がかかっているけど、フリックした時の
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Qカットマンのラケットの組み合わせ

中一です
今月初めからカットマンになったのでラケットを買おうかと思います
ブレードはデフプレイクラシックセンゾ―か、チェンディフェンダーでラバーが、デフプレイなら両面中国系で、チェンならF/タキネスドライブ B/タキネスチョップでやろうかと思うのですがどちらがいいでしょうか?
また、これ以外におすすめのものがあったら教えて下さい
因みに購入は明日の24日ですので回答は早めにお願いします

Aベストアンサー

> ブレードはデフプレイでFはブルーファイアJP01で
> いくつもりですがBは何がいいでしょうか?
> 一応頭の中ではキョウヒョウPRO2を考えている
> のですが大丈夫でしょうか?

僕は卓球初めて4年ちょっとです
始めは マークV を使い、1年ちょっとでスクールに通い始め
テンション系(主にテナジー)を使い始めました

マークV、タキネス と比べ、テンション系はすごい飛ぶし、
スピンもかかります

部活かスクールかわかりませんが、多球練習などで指導して
くれるなら、ブルーファイアでも大丈夫と思いますが、
先生に聞いてみるとよいです

中国粘着はキョウヒョウ Neo3 しか使ったことありませんが
全然弾まず、カットはとてもやりやすいでした

粒高がわりに、バックに貼ってもよいと思います

Q粒高の使いかた。

僕は学校で卓球をやっていて、
新しくラバー・ラケットと買おうと思い、
以前質問させていただいたのですが、
参考にした結果、ラバーはバンブーカールを使うことに決めました。
しかし、粒高は初心者なので、詳しく書いているサイト
もしくはうまく扱うポイントなどを教えていただけたらと思い質問しました。
卓球に詳しい方、粒高を使っている方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

粒高ラバーは、裏ソフトや表ソフトと違って、名前の通り、粒が高い(細くて長い形状をしている)ので、その分とてもコントロールが難しいです。しかし、その粒の細長さで、逆に打球に変化をつけることができ、しかも相手の回転の影響を受けにくくすることができます。なので、No.1の方の回答にもあるように、こすり上げて強打するよりも、角度をあわせて押して強打する方が良いと思います。


詳しい打球の仕方としては..........

上回転の玉を返すときは、かぶせるようにしておさえるか、浮いた玉の場合は押すように強打して返すと良いです。

ナックル性(無回転)の玉や、下回転の玉を返すときには、ツッツキの構えで玉の下までラケットを移動させて、そこから打球するときにかけて、手首を回転させ、ラケットを立てて返すと良いです。

動画や連続写真があると良いのですが、見つからないので、わかりにくいとは思いますが、文章での説明で終わらせていただきます。

自分も粒高ラバーを使い始めておよそ1年がたったところです。粒高をはじめて手にしたときは、思うように打球が返せずに大変でした。文章で説明するより、やはり自分でいろいろな打ち方を試し、経験する方が良いかもしれません。『慣れ』が大切だと思います。
(「バンブーカール」は、変化幅が大きく、ナックルボールを出しやすいようなので、慣れて使いこなせるようになれば、とても強い武器になると思います。自分のことで申し訳ありませんが、自分も次にラバーを変えるときには、「バンブーカール」にしてみたいと思います。)
頑張ってください!

粒高ラバーは、裏ソフトや表ソフトと違って、名前の通り、粒が高い(細くて長い形状をしている)ので、その分とてもコントロールが難しいです。しかし、その粒の細長さで、逆に打球に変化をつけることができ、しかも相手の回転の影響を受けにくくすることができます。なので、No.1の方の回答にもあるように、こすり上げて強打するよりも、角度をあわせて押して強打する方が良いと思います。


詳しい打球の仕方としては..........

上回転の玉を返すときは、かぶせるようにしておさえるか、浮いた玉の場合は...続きを読む

Qカットマン用ラケットだとカット(回転)がかからない

カットマンを目指し練習しています。困ったことにカットマン用のラケットを用いるとボールに回転がかからないのです。攻撃用の中国式ラケットや、単板の攻撃用ラケットを用いるとうまく回転がかかります。自分の何がいけないのかよくわかりません。アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

中学時代ペンのドライブ(スレイバー厚)からカットマン(タキネスCHOPウス~中)に
変更した者です。
当時顧問の先生にアドバイスされたことをかいつまんで書きますので、
参考になれば幸いです。
※自分の手に「キレを感じ始めた」のも、下記の練習がうまく行き始めた
 頃だったと記憶しています。
※このサイトには、私よりも素晴らしい回答を書いてくださる方が
 大勢いらっしゃいますので、その方々の意見も参考にしてください。
※文章ですので、「極端」に書きますが、お許しください。


たぶんですが、攻撃型からカットマンになる時に苦労するのは、
1、2、3、4のような簡単だと思えるところだと思います。
5、6、7は当時の顧問の先生と私達のオリジナルで、
早く体に「型」を染み込ませるための「養成ギブス」みたいなことです。
6と7の※印の所は、求めている「キレ」を実感できるポイントのような
気がします。合うかどうかはわかりませんが、実践(実験)してみてください。


1.「インパクトの瞬間」までボールを目で追ってください。

2.「垂直に切り落とすようなカット」を心掛けてください。
  ※球が下に落っこちる気がしますが、それでも自然と下回転が
   掛かり、ギュンと伸びる球になります。
   球をラケットで上からたたき割ってしまったこともあります。
   その数日後、ギュンという感覚を手に入れた覚えがあります。

3.カット、ツッツキ、反撃スマッシュの後は、
  必ず「中央に戻る」ようにしてください。
  フットワークが大切(右斜め前→中央→右斜め後→中央→
  左斜め前→中央→左斜め後→中央 反復練習を実施)

4.必ず「重心移動は後ろから前」を基本としてください。
  そっくり返るカットやへっぴり腰のカットは練習しても実践では
  全く役に立ちません。

5.初心者は、型を体に覚えさせることと負荷を掛けるために、
  ラケットをかまえる時は、ラケットの先を「アゴにつける」ように
  して、常に待ちの体制をつくると良いかもしれません。
  ※初心者にフォア打ちを教える時は、「おでこ」まで手を振り抜く
   ようにと言われることと同じイメージです。
  ※タキネスを使っているなら、アゴがタキネス臭くなります(笑)。
   これは、「手が下がったままで球を待たない」ためにしていました。
   下がったままでは、次の動作に遅れますし、次の6で説明する「肩とヒジ」の
   イメージを忘れてしまうからです。

6.バックカットは(極端に書けば)、右足が前で左足が後ろで構え、
  ラケットを「耳に触れる位置からスタート」して「右ヒザ」を
  かすめるようにカットしてください。もちろん、「モモを叩く」
  「右ヒザより右」でカットする場合だってあります。
  ※これは、目とボールの距離を近づけ、「インパクトの瞬間」を
  見る練習になりますし、自然と「右肩を入れ」、「ヒジを支点」
  にしてカットするクセをつけることができるかと思います。
  ※右肩を入れ、ヒジを支点にすると、「下からすくうような」
   弱いカットをしなくなります。床ギリギリの球でも、
   すくうのではなく、やはり「上から切る」イメージだと思います。

7.フォアカットは、バックカットと違い、左足が前で右足が後ろで
  構え、台のエンドラインと右足と左足で「三角形のスペース」を
  作ってください。カットは耳からでなくて「右肩辺り」から
  スタートし、極端に書けば「足元の三角スペース」を目がけて
  カットしてください。
  ※中学生の時は、仲間とふざけて「チ○チ○カット」と言って
   いたくらいです。「股間」から「左足のふくらはぎ」を
   エンド(フォロースルー)するイメージでしょうか。
  ※このことに注意し、体勢が反り返っていなければ、
   自然と重心移動が後ろから前になると思いますので、
   ズバッと切れた感触が伝わってくると思います。
  ※三角形の外(両足を結ぶ線より遠い所)でカットしていると
   基本が身に付きませんので、遠い球でも、必ず移動するクセ
   「チ○チ○はどこだ!」をつけるように練習してください。
   そしてまた中央に戻り「アゴ構え!」です。

8.最後に、カットは「大きく、大きく、体を使って」練習してください。

それでは、お互いがんばりましょう!

中学時代ペンのドライブ(スレイバー厚)からカットマン(タキネスCHOPウス~中)に
変更した者です。
当時顧問の先生にアドバイスされたことをかいつまんで書きますので、
参考になれば幸いです。
※自分の手に「キレを感じ始めた」のも、下記の練習がうまく行き始めた
 頃だったと記憶しています。
※このサイトには、私よりも素晴らしい回答を書いてくださる方が
 大勢いらっしゃいますので、その方々の意見も参考にしてください。
※文章ですので、「極端」に書きますが、お許しください。


たぶん...続きを読む

Q反転ペンの裏面に貼るおすすめの粒高ラバー

はじめまして。

社会人になり再び卓球を始めた反転ペンプレーヤーです。
(前陣~中陣異質ドライブマンを目指しています)
現在はフォア面に「ファスタークG-1」、バック面に「ベストアンチ」を使用しています。

最近ラケットを角丸型反転から角型反転(バイオリン)に換え、フォア面のラバーの厚さも厚くしたところ、以前よりかなり重く感じるようになりました。(角型ですからある程度は仕方ないのかもしれませんが...)

また、重くなったことでドライブを打つ際も、腕の振りが鈍く、ボールを思うように擦り上げられずにボールの質が表ソフトラバーの角度打ちのような感じになってしまっています。(回転は一応それなりにかかっているのですが、上がらないと言った感じです)

このままではマズいと思い、とりあえずアンチラバーに飽きてきたこともあり、裏面のアンチラバーを粒高に換えて(1枚ラバーか超極薄など)、ラケットの軽量化を図りたいと思っています。しかし、あまり粒高ラバーの経験が無いため、どのラバーが自分の希望に合っているかわかりません。そこで、皆さんからお勧めの粒高ラバーを教えて頂きたく、質問致しました。

自分の希望としては以下の通りです;

1. なるべく弾まない粒高ラバー(使用ラケットがバイオリンの為、結構弾む)

2. アンチとまではいかなくても、ツッツキ時あまり回転のかからないラバー(回転のメリハリでミスを誘いたい)

3. 粒高ということである程度の変化、及びナックルボールが出しやすいもの


自分としてはカールP-1R(特薄)かフェイントロング2(超極薄もしくはOX)で悩んでいるのですが、どう思われますか?

皆様の知恵を分けて頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。
 

はじめまして。

社会人になり再び卓球を始めた反転ペンプレーヤーです。
(前陣~中陣異質ドライブマンを目指しています)
現在はフォア面に「ファスタークG-1」、バック面に「ベストアンチ」を使用しています。

最近ラケットを角丸型反転から角型反転(バイオリン)に換え、フォア面のラバーの厚さも厚くしたところ、以前よりかなり重く感じるようになりました。(角型ですからある程度は仕方ないのかもしれませんが...)

また、重くなったことでドライブを打つ際も、腕の振りが鈍く、ボールを思うように擦...続きを読む

Aベストアンサー

福岡春菜選手や田勢美紀江選手があのラバーを使っているのは、安定性とのバランスをとっているから。
決して変化性能だけで選んでいるわけじゃない。

オーストリアのカットマン、陳衛星選手は以前はカールP1Rだった。
TSPは前陣向けとして出してるラバーだ。
要するに好み。

前陣向きならどちらかと言えばカールシリーズ、カット向きはフェイントロング系かな。
軽打から強打まで、変化を付けて返し易いのがカール系、強ドライブをぶち切れカットで返し易いのがフェイントロング系。

さて、個別の回答。

1.粒が細くて軟い方が弾まない。スポンジも柔い方が弾まない。アンチのなんかフニョフニョだろ?カールシリーズは硬いから、叩くと割とスピードが出る。でも所詮粒高、裏や表ほどにはどうしても、ね。

2.大抵の粒高は掛からないよ。アンチと違うのは、頑張れば掛かるってこと。それでも表ソフトの方がよっぽど掛かる。この、自分の意思で回転量が変えられるってところが、アンチが廃れても粒高は残っている理由だ。もちろん、アンチより扱いは難しくなるけどね。当たり具合で摩擦性能が変わらないアンチの方が扱い易くはある。

3.粒が曲がり易い方がナックルになり易い。たぶん。要するに回転を跳ね返さなけりゃナックルになる。氷みたいに滑る訳じゃないし。


まぁ、取り合えずカールP1Rじゃないかなぁ。
後は好みだし。
個人的にはフェイントSOFTかファントム008だけど。


P.S.
ニッタクの性能表見るとバイオリンはミッドスローなんだけど、そんなに弾むと感じてる?
ま、これも個人の打ち方とかで変わるしね。

角型が重く感じるのは長いからであって、ラバーの面積は角丸の方が広いか変わらない程度。
なので、グリップエンドに重りを付けると軽く感じられる。
試しに一円玉でも貼り付けてみればいい。

福岡春菜選手や田勢美紀江選手があのラバーを使っているのは、安定性とのバランスをとっているから。
決して変化性能だけで選んでいるわけじゃない。

オーストリアのカットマン、陳衛星選手は以前はカールP1Rだった。
TSPは前陣向けとして出してるラバーだ。
要するに好み。

前陣向きならどちらかと言えばカールシリーズ、カット向きはフェイントロング系かな。
軽打から強打まで、変化を付けて返し易いのがカール系、強ドライブをぶち切れカットで返し易いのがフェイントロング系。

さて、個別の回答。

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Qカットができ攻撃もできる軟らかい裏ソフトラバーをお教え下さい

○カットマンです。カットもでき攻撃もできる軟らかめのフォア側に貼る裏ソフトラバーを探しています。現在、JUIC「エリート999守備用(中)」を使っております。カットには最適なのですが、攻撃面で少し物足りなさを感じるようになりました。粘着性のラバーにこだわっているわけでもありません。個人的には軟らかめのラバーの打球感が好みです。スポンジの厚さもお教え頂ければ幸いです。
○個人的には、ヤサカの「エクステンド(中)」、ニッタクの「モリストDF(中)」がどうかなと考えています。このラバー使ったことのある方は是非その感想を聞かせて下さい。
○それ以外にもいいと思われるラバーを推薦して下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人的にはモリストDFの中薄をお勧めします。これはジャスポという店にしか売ってないはずです
それか、タキファイアSPソフトにしてみてはいかが?
選択肢を増やしてすいません。

Q「タキファイア・C」でカットはできますか?

卓球を始めて2年になる者です。カットマンをしています。現在使っている用具は、ラケットがニッタクの「GHL」で、ラバーは、フォア面がニッタクの「モリストDF」(中)で、バック面がバタフライの「フェイントロングII」(超ゴクウス)です。

そこで質問ですが、今年の4月に発売された、バタフライの高粘着性高摩擦ラバー「タキファイア・C」がありますが、カタログやホームページを見ると、粘着性のラバーであるにもかかわらず、攻撃に最適なようで、カットには向いていないように記載されていました。
しかし、「タキファイア・C」のスピンとスピードの値から見ても、カットマンがよく使う「タキファイア・DRIVE」よりスピンの値が高く、なおかつスピードの値が低いために、どう考えても「タキファイア・DRIVE」よりカットマンに向いていると思うのです。

「タキファイア・C」でのカットは、やはり難しいのでしょうか?
そのようなことに詳しい方や、実際に「タキファイア・C」を使っている方、または個人的な意見でも結構ですので、教えてください。

もしカットに向いているラバーのようでしたら、次にフォア面に貼るラバーとして考えたいと思うので、カットマンにお勧めの厚さも教えていただけると嬉しいです。


追加の質問ですが、『バタフライの粘着性ラバーは、粘着性ラバーであるというにもかかわらず、「タキファイア・C」と「タキネス・CHOP」以外には粘着剤が使われていない』というようなことを聞いたことがあるのですが、それは本当なのでしょうか?(ご存知ない場合は、回答いただけなくても結構です。)


長々しい質問となってしまいましたが、ご回答よろしくお願いします。

卓球を始めて2年になる者です。カットマンをしています。現在使っている用具は、ラケットがニッタクの「GHL」で、ラバーは、フォア面がニッタクの「モリストDF」(中)で、バック面がバタフライの「フェイントロングII」(超ゴクウス)です。

そこで質問ですが、今年の4月に発売された、バタフライの高粘着性高摩擦ラバー「タキファイア・C」がありますが、カタログやホームページを見ると、粘着性のラバーであるにもかかわらず、攻撃に最適なようで、カットには向いていないように記載されていました。
しか...続きを読む

Aベストアンサー

10年ほど卓球をやっています。

yasu_237さんの技術進度がわからないので、アバウトな内容かもしれません。

>「タキファイア・C」のスピンとスピードの値から見ても・・・
おそらく、スピードグルー使用の攻撃型選手を前提として設計されていると思います。ハードヒットできるように、スポンジ硬度を高くし、回転のかけやすいトップシートによって、スピードとスピンとコントロールのバランスを両立させる。というコンセプトではないかと思います。

「ラバー表面の硬度を低くして」、「硬めの高弾性スポンジ」を組み合わせているとのことなので、カットマンにとっては、スポンジ硬度の高いことがネックとなるのではないでしょうか。
カットマンは一般的に軟らかめのラバーを選ぶので、カット自体はコントロールが難しくなるかもしれません。また、モリストDFと比べるとテンションと粘着性という両極端な性質ですので、やはり扱いにくくなるとは思います。

しかし、タキファイア・Cが粘着性であることを考えると、スピンがかけやすいので、強いドライブを抑えることができたり、ナックルが出しやすくなるでしょうからカットやツッツキに変化を持たせることができるかもしれません。
テンションラバーと比べて飛びが小さいので、今の厚さからワンランクあげると良いのではないでしょうか。粘着性ラバーなので重量は重くなり、思っている以上に飛ばないと思います。

もし使うのなら、今後のプレーの方向性を位置付けを考える、という意味で使用した方が良いと思います。

>追加の質問・・・
申し訳ありませんがわかりません。バタフライHPから質問してみてはいかがでしょうか。

10年ほど卓球をやっています。

yasu_237さんの技術進度がわからないので、アバウトな内容かもしれません。

>「タキファイア・C」のスピンとスピードの値から見ても・・・
おそらく、スピードグルー使用の攻撃型選手を前提として設計されていると思います。ハードヒットできるように、スポンジ硬度を高くし、回転のかけやすいトップシートによって、スピードとスピンとコントロールのバランスを両立させる。というコンセプトではないかと思います。

「ラバー表面の硬度を低くして」、「硬めの高弾性スポ...続きを読む

Q粒高でのカットの感覚

フォアにテンションラバーを貼ったところ、バック粒高(超極薄)でのカットの球離れが早く弾むようになりました。上手く球を引き込んで調節していますが、自分の力でカットをするというより「相手の球の勢いを利用する」という感覚になるのですが、これでいいのでしょうか?
この組み合わせの場合、粒高でのカットのキレは幾分劣るものの、テンションラバーでの攻撃が魅力なので、これでいいのかなとも考えています。
フォアをテンションラバーのままで、粒高でのカットのキレを上げる方法はなどないでしょうか?

Aベストアンサー

kaltutomanです。

相手の球威を利用したカットでもいいのかということですが、いいと思います。
カットにおいては、基本は相手の球威をうまく利用して切ることですし、自分から切りに行くよりも、切れは確かに落ちるかもしれませんが、安定感が増すと思いますから。ベストは両方つかえて、時と場合により使い分けられることでしょう。

まあ、これまで自分から切るようなカットをしてきたということなので、わざわざ身に着けたカットを崩す必要はないと思います。
いま、弾むことによって「切りにいけない」から「うまくひきつけて相手の球威を利用して切っている」わけですよね?であれば前回も申し上げた通り、弾みに慣れれば自分から切りに行くカットができるようになるでしょう。

Qカットマン初めての粒高ラバー

中一で現在B面に一枚ラバーを使用しているカットマンなのですが
粒高ラバーでのカットに挑戦してみようと思っています。
そこで候補に挙がったラバーが
フェイントロングII、フェイントロング、カール P-1R
の3つなのですがどれがいいと思いますか?
粒高は初めてなのでカットが切れてカットが安定するものがいいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分もカットマンをしているので回答させていただきます。

≫粒高ラバーでのカットに挑戦する。そこでどんなラバーが良いか。
lkjjhさんの候補の中から選ぶのであれば自分も他の二人と同様にフェイントロングIIをお勧めします。僕は候補にあがった3つのラバー使用経験があるのでちょっとお話しさせていただきます。
フェイントロングII:自分はいつもフェイントロングIIIを使用しているのですが、フェイントロングIIはIIIよりカット、ツッツキの安定性が高く良いラバーだと思います。ちなみに自分の先輩のカットマンが愛用しており、その先輩は部内のカットマンの中で一番バックカットが切れており、安定性が高いと評判です。

フェイント:とにかく使いやすいです。切れ味を求めず、安定性が欲しいという方には良いラバーだと思いました。しかし、僕には合いませんでした。

カールP-1R:安定性はそこそこなのですが相手の球に威力がないと切れません。プロのカットマンには良いかもしれませんが自分たちのレベルには使うのは難しいと思います。

また、候補に挙がってませんが、フェイントロングIIIも良いと思います。
フェイントロングIII:上にも書きましたが、自分が普段愛用しているラバーです。カットはかなり安定性も高く切れます。ツッツキは切り方さえわかればかなり切れます。また、このラバーの良い点は攻撃がしやすいことです。自分は時々遊びで粒高バックハンドドライブをしますが、そこそこかかっているといわれました(笑)。

あくまで、これは自分の使用感想であり、感覚などは人それぞれ違います。なので、あまり真に受けず、頭の隅にでも置いておいていただければ幸いです。
自分に合った良い用具を見つけられるといいですね。

自分もカットマンをしているので回答させていただきます。

≫粒高ラバーでのカットに挑戦する。そこでどんなラバーが良いか。
lkjjhさんの候補の中から選ぶのであれば自分も他の二人と同様にフェイントロングIIをお勧めします。僕は候補にあがった3つのラバー使用経験があるのでちょっとお話しさせていただきます。
フェイントロングII:自分はいつもフェイントロングIIIを使用しているのですが、フェイントロングIIはIIIよりカット、ツッツキの安定性が高く良いラバーだと思います。ちなみに自分の先輩のカ...続きを読む


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