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素朴な質問ですが、住宅ローン控除の適応が50m2以上であるのであれば、
マンションも50m2以上が多いと思うのですが、床面積が49m2など、たった1m2ないばかりに、
住宅ローン控除の適応が受けられないマンションがあります。

最初から50m2以上の部屋で作ればいいと思うのですが、
何か理由があって、あえて50m2以下の部屋を作っているのでしょうか。

素朴な質問ですが、何か理由があるのかと思い、質問の投稿をさせて頂きました。

ご教授頂きたく、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

分譲マンションを買う人には、ローンを使わずに現金決済をする人も多いです。


理由は色々でしょうが、銀行ローンを組めない人は意外と多いものです。

これらの現金購入層にとっては、面積が狭くても価格が安い物件を求める人もいるわけで、そのような購買層が現存する以上、50m2未満の物件の存在理由があることになります。

日本国の資産として考えると、小規模なマンションがあまり増えるのは良いことではないと思いますが、、、。
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住宅金融公庫発足当初に利用適格マンションの条件として40m2以上というものがありました(その後ずうっと続いていました)ので、最初のころの物件はこの条件ギリギリのサイズのものが多く見られます。


その後、住宅の数的充足を達成した頃から広さへの志向が高まって少しずつ広くなりましたので最近の新築ではほとんど見かけないと思います。
住宅ローン控除は役所も法律も別体系で独自の変遷をたどっていますから、それらに整合性がないのは仕方がないところではないでしょうか(一種のタテワリ行政でしょうか)。
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不動産の使い方が人によって違うからです。



住む人からすれば、住宅ローン控除があれば支払いが楽になるから50m2以上がよいと思います。

でも、単身であれば、50m2もいらないですし、
マンションをつくって賃貸に出そうとする不動産業者なら
50m2×20戸より20m2×50戸のマンションをつくってより多くのお客さんから
賃料を取ろうとするでしょう。賃貸ならワンルームのほうが割高ですからね。
だから都会では、マンションで極端に狭い10m2から20m2のものが学生や単身者用に用意されています。

大前提として
税額控除を決めているのは国です。国はファミリー層にマイホームを持ってほしいから、税金を安くしているのです。
でも、マンションをつくるのは土地のオーナーやマンションを売る不動産会社です。
基本的にはマンションを作る側がどう考えるかの話です。税金がどうのこうのという話は二の次なものです。もちろん気にする要素にはなります。
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Qマンション 50m2以上と以下の適切な金額差

シングルで新築マンションを購入しようかと考えています。
50m2以上だといろいろお得な税制があるようですが、50m2以下だとなにもないようです・・・。

45m2で1LDK 3100万(東北東向き)の物件と58m2で2LDK3900万(南西向き)の物件で迷っています。
なんだか、控除で戻ってくるお金を考えるとあんまり差がないのかも?と思われて・・・。
ちなみに親からの援助は望めません。

50m2以上・以下、住宅控除など受けられるor受けられないでどのくらいの違いがあるのでしょうか?
それ以外にもなにか気にすべきことはあるのでしょうか?
中途半端な質問ですみませんが 教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

建築及び宅建業者です。

控除を受けるための条件は、床面積だけでは無いので注意が必要です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1214.htm

上記に該当する場合としない場合で一番大きいのは住宅ローン控除です。
2011年で400万円が限度額ですので、年間20万円の所得税を払っている場合は総額200万円ですね。もちろん所得税は毎年上がって行くので、場合によってはそれ以上ですし、年末残高等の1%までですので、借入額よってはそれ以下かもしれませんが。

不動産取得税は50平米といっても専有面積と共有面積の按分を足した面積になるので、45平米程度だと対象となる可能性があります。もし対象外なら40~50万円の差になります。

その他、登録免許税の軽減措置がありますが、大きな金額ではありません。
住宅資金贈与の特例も対象外になります。親からの援助がある場合はこれも大きな差になりますね。

なお50平米といっても、登記簿面積ですのでご注意を。不動産屋の資料等の面積は壁芯なので、登記簿はそれよりも小さくなります。

結論は平米単価はほぼ同じで、東北東向きの45m2、1LDK/3100万はお得感が無いということですね。

建築及び宅建業者です。

控除を受けるための条件は、床面積だけでは無いので注意が必要です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1213.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1214.htm

上記に該当する場合としない場合で一番大きいのは住宅ローン控除です。
2011年で400万円が限度額ですので、年間20万円の所得税を払っている場合は総額200万円ですね。もちろん所得税は毎年上がって行くので、場合によってはそれ以上ですし、年末残高等の1%までですので、借入額よってはそれ以下かもしれませんが...続きを読む

Q床面積50m2以下の場合

昨年、中古マンションを住宅ローンで購入しました。
購入した翌年度に確定申告が必要と聞いていましたが、物件の床面積は
50m2以下です。
この場合、確定申告自体不要なのか、確定申告は必要だが、住宅ローン控除がされないということなのかがわかりません。

教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

確定申告するのは所得税の控除を受けるためです。この住宅借入金等特別控除を受けるには50平方メートル以上の総床面積が必要なため、それ未満の時は適用されませんので確定申告の意味がありません。
その他の条件については↓をご覧ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1214.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto303.htm

Q床面積50平米未満の住宅ローン控除について

住宅ローン控除は、床面積50平米以上ですが、我が家は50平米未満です。特例とか裏技とか、住宅ローン控除以外の控除など、何かあればお教えてください。

Aベストアンサー

残念ながら裏技や例外はありません
新築ならば固定資産税の減免が受けられる位ですね

Q50平米以下の中古マンションの固定資産税は50平米以上の物件より高いで

50平米以下の中古マンションの固定資産税は50平米以上の物件より高いですか?
固定資産税の基準は?

Aベストアンサー

家屋の固定資産税に関しての軽減措置がある、
新築5年以内の場合、逆転現象が起こります。

各市町村の固定資産税のところを見ればすぐわかると思いますよ。

Q築40年 このマンションを買うのはあり?

 
初めて住宅購入を検討しています。
よろしくお願いします。

「築40年(1973年築)」ということで、これだけで却下されそうですが・・・。

物件の状況ですが、
・1973年築
・売出し価格900万円
・東京大手町駅まで電車(地下鉄)で30分
・駅から徒歩10分以内
・7階建て 全60戸 各戸専有面積約60m2
・2DK~3DK
・幹線道路から数本奥に入った通りで静か
・周りに視界を遮る高層建築物等がない
・徒歩2分くらいの近所に大きな公園があり住民の憩いの場となっている
・エレベーター2基
・駐車場は青空駐車で10台ほど
・管理費/修繕積立金が15,000円/5,000円
・修繕費積立残高 100万円未満
・1999年に大規模修繕(外壁)、それ以降、ほぼ毎年、共有部分の水道管やガス配管の交換などをまめに実施
・2~3年後に大規模修繕(主に外壁)の予定あり
・共有部分の通路や階段に個人の私物はまったく置かれてなく清掃もかなり行き届いている
・駐輪場やバイク置き場もかなり整然としている
・新築時からの入居者が割りと多いらしい
・入居されているかたに聞きましたが上下左右の隣室から音(話し声やテレビなど)はまず聞こえない。排水等の生活音はする
・管理組合はしっかりしているようです

このような状況なのですが、
デメリットとしてはやはり古いということが最大です。
気になるところとしましては
・修繕積立残高が少ない
・管理費と修繕積立金のバランスが悪い(修繕積立金が安すぎる?)

メリットはやはり立地です。
あと、この戸数にしてエレベーターが2基というのは有難いですが、逆に管理費や修繕費発生の原因でもありますね。

今ですと1,000万円を切る価格で出ていますが、
5年後だと売れるんでしょうか。
10年後だと価格は付かないですよね?
というか、
建て替えの話が出てきますよね。

10年以上は住みたいと思っていますが、「買い」はありでしょうか?

ご意見お聞かせください。
よろしくお願いします。

 

 
初めて住宅購入を検討しています。
よろしくお願いします。

「築40年(1973年築)」ということで、これだけで却下されそうですが・・・。

物件の状況ですが、
・1973年築
・売出し価格900万円
・東京大手町駅まで電車(地下鉄)で30分
・駅から徒歩10分以内
・7階建て 全60戸 各戸専有面積約60m2
・2DK~3DK
・幹線道路から数本奥に入った通りで静か
・周りに視界を遮る高層建築物等がない
・徒歩2分くらいの近所に大きな公園があり住民の憩いの場となっている
・エレベーター2基
・駐車場は青空駐車...続きを読む

Aベストアンサー

築50年近いマンションに住んでいます。

古いマンションは立地が抜群でそこが魅力ですよね。
ウチも地下鉄駅まで徒歩1分かかりません。
都心に通勤している身には、こんな楽な場所はないです。
この場所でこの広さ(4LDK)で新築だと億に近いですが、中古だと手に入るんですよね。

土地の持ち分はどのくらいでしょうか。
周辺の地価と比較して割高ということはありませんか?

建物は管理が良いと築50年近くてもまだまだ住める感じがします。
ウチのマンションはあと2~30年大丈夫な感じですし、そのように修繕計画も立てています。

古いと耐震性が心配ですが、ウチの場合は大丈夫と診断されています。
そちらのマンションの耐震性はいかがでしょうか?
あと地盤も気になりますね。
自治体からハザードマップや液状化マップが公開されていますから、確認された方が良いでしょう。

電気の容量が昔のままだったので、現代の家電を何も考えずに使うとブレーカーが落ちます。
今容量を大きくする工事をしているところです。
電気関係は大丈夫ですか?
(各戸の問題ではなく、マンション全体の配電の問題です)

ウチは来年度外壁と窓の修繕をしますが、予算は約3億5千万円です。
規模が違うので同じにはならないと思いますが、2,3年後の修繕は明らかに資金不足だと思います。
追加徴収(50万円くらい?)される可能性は織り込んでおいた方がよいです。

耐震性と液状化の危険性(地盤)に問題なければ、管理と立地のよいマンションは買いだと思います。
高い買い物ですので、後悔のないように良くお調べ下さい。

築50年近いマンションに住んでいます。

古いマンションは立地が抜群でそこが魅力ですよね。
ウチも地下鉄駅まで徒歩1分かかりません。
都心に通勤している身には、こんな楽な場所はないです。
この場所でこの広さ(4LDK)で新築だと億に近いですが、中古だと手に入るんですよね。

土地の持ち分はどのくらいでしょうか。
周辺の地価と比較して割高ということはありませんか?

建物は管理が良いと築50年近くてもまだまだ住める感じがします。
ウチのマンションはあと2~30年大丈夫な感じですし、その...続きを読む

Q築35年の中古マンション購入時における注意点(長文です)

標記の件、アドバイスをいただければと思います。
当方、32歳会社員をやっており子供が一人います。

現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます。

部屋の中もなんとなくレトロな雰囲気が漂っており、古い印象は否めません。ただ、内装等の古さは個人的にはあまり気にならないのですが、やはり見えない部分、配管周り等を非常に心配しています。

月並みな質問で申し訳ないのですが、このような中古物件を購入する際に注意すべき点をご教示頂けたら幸いです。ちなみに、業者さんが言うには、発売当時は非常に高価なマンションであり、施工主もしっかりしているので、作りは全く問題ないと言ってました。ただ、配管に関しては、年数も年数であるために、保証は出来ないとの事です。(ただ配管を含めてリフォームすれば長い期間住めるということです。費用は400万くらいだと言ってました。)ちなみに、大規模修繕も過去何度か行っており、今後暫くはないそうです。管理もしっかりとなされており、管理人も常勤です。

よく、住宅雑誌などを読んでると、青山辺りで築30年以上たったマンションをリフォームして住んでるという記事が載っていたりしますが、快適な点のみ記載してあり、実際にどのような不都合が生じたかが書いてないので、あまり参考になりませんでした。

リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

以上何卒よろしくお願い致します。

標記の件、アドバイスをいただければと思います。
当方、32歳会社員をやっており子供が一人います。

現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます。

部屋の中もなんとなくレトロな雰囲気が漂っており、古い印象は否めません。ただ、内装等の古さは個人的にはあまり気にならないのですが、やはり見えない部分、配管周り等を非常に心配しています。

月並みな質問で申...続きを読む

Aベストアンサー

>リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

(1)まず、修繕積立金の現在高を確認します。
70戸程度の中規模マンションでも、7000万円以上の積立金残高はほしいところです。
それがないと、大規模修繕工事時に一戸150万円くらいの一時金の徴収もしくは、
修繕積立金値上げまたは、借入れ金対応などが発生します。

(2)次に、すでに行った大規模修繕を聞きます
ポイントはそんなに多くないですからしっかり記憶してください。

■エレベータの取替えは済んでいるか。
  一機1300万円程度ですから、取り替えているケースもあるでしょう。オレの家は二階だから
  関係ないとか言わずに。取替えとなれば割り勘でお金を払うのですから。
  ちなみにエレベータの耐用年限は25年から30年。しかし千代田区麹町あたりの老朽マンション
  の多くは、エレベータ改修をしていないところが多いです。オーバーホールとか制御機器の
  取替えで対応していますが、動力部分が限界にきているものも多いです。
  取り替えたら電気代も安くなるし、籠もきれいになります。

■給水タンク、ポンプの取替え
  給水タンクは25年以内で一度とりかえているはずです。取り替えていなかったら、鼠の死骸が
  なかで溶けていい出汁出しているかも。
  ポンプは確実に取り替えています。でももう2代目が老朽化の時期かもしれません。

■屋上防水層改修はどうなっているか。
  これも最上階以外は気にならない話題ですが、実際修繕となれば金は応分に負担します。
  築35年というと、最も気になるのは屋上防水の劣化ですね。
  いわゆるビンテージマンションと呼ばれる、昔の都心部の高級マンションの多くは屋上防水
 仕様もアスファルト防水、コンクリート押さえという高級仕様になっているケースが多いです。
 これは、持ちがいいのは長所ですが、改修工事にも金がかかります。
  屋上防水の耐用年数は普通25年~35年

■外壁タイルの浮き、剥離は大丈夫か。
  長期修繕で、打ち継ぎ目地のシーリングや、窓周りのシーリングの改修をしますが、外壁の
  浮きの調査をやっていないと、突然タイルが剥離して事故になったりもします。

■共用部分の給水管、排水管の取替え
  古い設計では、給水も排水も、各住戸内を縦に通っている可能性があります。
  共用部の給水管の劣化は、赤水、つまり錆の水の問題になります。
  30年経過して配水管の取替えをしていないと、赤水を心配すべきです。
  オープンハウスや、居ぬきの見学の際は、朝から水を出しているので赤水が出ません。
  しかし、朝一で水道を捻れば、見事な茶色のにごり水が出るかもしれません。
  私は築28年のマンションを見学に行った際に、いきなり台所の蛇口を捻って、赤水の多さに
  驚きました。

(3)次に、仲介業者から、長期修繕計画の内容の説明をうけます。
  上記の主要設備の更改が、すべて先送りされていて、なおその工事費も不明確ならば

>ちなみに、大規模修繕も過去何度か行っており、今後暫くはないそうです。
>管理もしっかりとなされており

というのは、眉唾ということになります。
大規模修繕が
第一期(10年~15年) 外壁シーリング、鉄部塗装替え、ポンプ基盤改修など
第二期(23年~25年) 外壁シーリング 鉄部塗装替え 給排水劣化部取替え ポンプ、給水タンク取替え
第三期(32年~35年) 外壁シーリング エレベータ更改 屋上防水改修、 鉄部塗装替え 給排水取替えなど

過去三回やっていても、金がないから、外壁と鉄部しかやっていないということも考えられます。

(4)耐震ですが、1981年以前の建物は、旧耐震基準で作られています。一概にすべてが弱いとは
いえません。新耐震基準で判定する「耐震診断」を行って補強が必要かどうか確かめるということに
なりますが、マンションで補強工事までやった例は少ないです。
これについては、修繕積立金に余裕がある管理組合が、耐震診断をやるケースもあります。
 
次に、占有部分ですが、室内の給排水管は、当然劣化が進んでいると思います。
まず、過去に何世代が住んだか、で大体改修履歴がわかります。
住んだままの大規模改修は極めて困難ですから・・
35年の間に、代が3代変わっていれば、おそらくキッチンや、洗面、浴室、湯沸かし器は
更改して10年以内のものがついている気がします。

>ただ配管を含めてリフォームすれば長い期間住めるということです。費用は400万くらいだと言ってました。

基本的にあと10年以上住むには、配管を含めた改修は必須です。
クロスの張替え、フローリング改修、室内ドアの取替えなどだけで、既存のキッチン、浴室、洗面などをそのまま使うのなら、
100万円~140万円
キッチン、バスユニットの改修も入れたら200万円~250万円。配管含めて内装一新の場合、400万円以上かかります。

となれば、3300万円の新築物件との比較という目安で考えるべきです。

>間取りは、75平米で、2LDKです
古いタイプの高級マンションですね。リビングが横長で、センターインのタイプかもしれません。間取りがいい
なら、それも重要な要素です。
22.7坪 リフォーム込みなら 坪145万円。
現在、世田谷、桜新町あたりで築20年内外で160万円ですから、安いといえば安いです。

ただ、5年以内に修繕積立金150万円を追加されたりするケースがあったり、
管理費や駐車場が、相場より高かったりするケースでは微妙です。

その他の注意事項は
(1)賃貸比率
  築35年というのは、多くの居住者が転売し、そのあげく居住用でなく賃貸物件に変わっている
  ケースが考えられます。全体の居住者のうちの賃借人の比率を知っておくべきです。
  賃借人が多くなれば、おのずと管理に対する感心は低下します。
  仮住まいという意識から、建物の扱いもいいかげんになります。また、初期の居住者がほとんど
  いなくなるのが築25年あたりからで、変な理事長が、恣意的な管理をしたりという話も出てきて
  次々と転売が出て価格が下がるという事例もあります。
  逆に、初期の居住者が30年経ってもまだ住んでいるマンションは、郊外の団地など売りたくても売れない
  物件は別ですが、管理のよいマンションの証拠でしょう。

(2)デベロッパー
  築35年といえば、マンション専門デベロッパーの、藤和や大京などが活躍した時代
  また、都心部では三井不動産がパークマンションシリーズで名作を残した時代でも
  あります。
  コープオリンピア(藤和)、網長パークマンション(三井)など、広尾タワーズなど長寿命の名作も
  あります。この時代、1970年の万博以来の建築ブームで、都心のマンションには丹下健三や
  槙文彦など一流建築家が設計したものも少なくないです。
  でも、その一方で、駄作、手抜きも多いわけで、見る目がないと泣きを見ます。その意味でも
  当初のデベロッパーは一応の目安になります。

(3)土地比率
  土地が今後値上がりする地域とは思えませんが、現在の地価と持分の土地面積をかけて
  正味の土地価格を知っておくのは、重要なことでしょう。

(4)ローン控除対象外
  新築や中古でも25年以内なら、確かローン控除が受けられます。35年ではいくらんでもダメ。 


>現在2900万円で、マンションの購入を検討しており、住環境や利便性は最高によく、

文京区は割高エリアですから、ただ、駒込というのは私、個人的には????ですけど。
本駒込は文京区ですが、駒込は豊島区。
確かに六義園の緑豊かな高級住宅地ではあります。

>非常に気に入ったのですが、表記の通り、築35年近くたっており、購入に二の足を踏んでいます
文京区好きは、絶対にベイエリアには足を運ぼうとしないですから(;;)まぁ新築の3800万円あたりを
すすめてもだめでしょうけど。もう少し数多くの物件をご覧になって決めてもいいのかと思います。

>業者さんが言うには、発売当時は非常に高価なマンションであり、施工主もしっかりしているので、
>作りは全く問題ないと言ってました。

このへんがラフですよね。具体的に、発売当初の価格とか、デベロッパー名とか施工業者とか
わかればいいのですが、そこまで書くと個人情報まるわかりですから、無理でしょう。

いろいろ書きましたが、しっかりチェックされて納得いく買い物なさってください。値段はもう少し
値切っていいです。どうせ売主は買い替えでしょうから。
この辺になると骨董選びに似てきます。多少失敗しても値段が安いと納得できますし、
趣味の問題も大きいですよね。
無名の作家の油絵でも、本人が気に入っていたら、額を入れ替えるだけで立派なインテリア
のしつらえになるのと同じです。

>リフォームをしていけば、この先何十年も住めるものなのでしょうか?

(1)まず、修繕積立金の現在高を確認します。
70戸程度の中規模マンションでも、7000万円以上の積立金残高はほしいところです。
それがないと、大規模修繕工事時に一戸150万円くらいの一時金の徴収もしくは、
修繕積立金値上げまたは、借入れ金対応などが発生します。

(2)次に、すでに行った大規模修繕を聞きます
ポイントはそんなに多くないですからしっかり記憶してください。

■エレベータの取替えは済んでいるか。
...続きを読む

Q住宅ローン控除 家屋の床面積

住宅ローン控除の条件に、
家屋の床面積(登記面積)が50m2以上というのがありますが
1階部分の床面積なのでしょうか。
1階と2階を合わせた延べ床面積で良いのでしょうか。
1階と2階が別々の世帯になるのですが(二世帯住宅)
適応されるのでしょうか。

ご存知の方回答よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

延べ面積です。
登記簿の通りの面積が控除の条件に適応されます。
登記簿が1つしかない場合はその面積が控除の対象となります。

2世帯住宅で玄関が別、内部で行き来できない場合は区分登記が可能で、
この場合は1戸の住宅でも2戸の住宅とみなして登記が出来ます。
当然登記が別なので床面積もそれぞれが50m2以上280m2以下であれば
控除の対象になります。

Qマンションの固定資産税っていくらぐらい???

実は今マンションを買おうと思って検討しているのですが、固定資産税・都市計画税がなんか高い気がするのですが、こんなもんなんですかね??
概要は
新築で専有面積が76.48m2 共込で90m2くらい。
値段は2500万円(土地800万、建物1700万)
路線価は92000円/m2
これで固定資産税・都市計画税が19万(土地3万、建物16万) 5年目以降には30万を超えてしまいます。
MRの人いわく「建物の単価を1.2倍くらいで考えてるので実際には土地3万、建物13万くらいになると思います。」とのことでした。
友人に聞いた所同じようなマンションでも8万くらいといってました(3年目)
なんか高くないですか???
役所の税務課に問い合わせたところ「感覚的には当初5年で10万くらいかなと思います。」との事でした。
ちなみにあたりは昔は億ションだったのがバブル後安くなったところで、斜行エレベーターなんかの設備が全体共有であったりします。。 といっても3000戸に対して3台とかですけど…
契約間近であせってます。。おねがいします!!

Aベストアンサー

でも新築減税ありで16万
なくなると30万になるとの事なんです。
説明不足でしたすいません。

>高すぎません?
そうですね。少し高いですね。通常の1.5倍くらいですかね。
ただ建物が少々よい物だと決してあり得ない金額ではないですよ。

>建物が高い事が固定資産税に影響してるんですかね?
マンションの場合には大半は建物です。

Q住居購入後の住宅手当について。

 私の勤めている会社では、賃貸物件に住んでいる間は最大月1万円の住宅手当が支給されますが、マンションや一軒屋を購入した人については住宅手当が支給されません。
 住宅手当って言葉から考えると、住宅ローンを払っている間は住宅手当が支給されても良いような気がするのですが・・・。
 通常、民間企業の場合、その辺の扱いはどのようになっているのでしょうか?やはり賃貸でないと支給されない会社が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

あくまでも考え方としてで、法律上の規定や判例のある話ではありませんが……。

なぜ住宅手当を支払うのか、という根拠として、職場への通勤のためには住居を持つ範囲が限定されるからだ、というものがあります。
仕事のためにそこに住まざるを得ないのだから、一定の限度内で家賃を持ちましょう、という考え方です。

ならば、本人の自由意思で、退職後も自分の資産となる持ち家の人まで補償することはない、という考えになるわけです。

Q急ぎです。瑕疵担保責任なしは普通でしょうか?

このたび、中古の店舗物件を購入する事になり、週明けに契約を控えています。契約と引き渡しが一括です。準備を全て整え、昨晩FAXにて届いた重要事項説明書を見ましたら、最初に「特約」として、売り主は瑕疵担保責任を一切追わない、と書いてありました。
仲介業者さんは今まで、「重要事項としては、とくに一般と変わったところはありません。」と言っていたので、驚きました。

そこで教えて頂きたいのですが、
■瑕疵担保責任をなくす特約は、一般的と言ってよい事なのか?
 売り主さんは個人です。

■1年くらいは瑕疵担保責任を設定してもらうよう要望を出したい。
 もしも拒否された場合、どのように対処すべきでしょうか?

本日夕方、仲介業者さんの説明を受ける予定です。この事を今まで持ち出さなかった業者さんに、少し不信感を抱いてます。ただ、それが普通の事であるならば、姿勢をあらためなければいけませんが。

急ぎで恐縮ですが、どなたか、上記2点について、教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

元業者営業です

中古物件の売買において売主が瑕疵担保責任が義務付けられているのは「売主が業者」の時のみです。(ちなみに2年以上)

今回のケースでは「売主が個人」ということですので瑕疵担保責任を負う義務はありません。
故に「瑕疵担保責任をなくす特約は、一般的と言ってよい事なのか?」という問いに対しての回答は「そのとおり」です。

つまり、個人の売主が瑕疵担保責任を承諾してくれるケースはあくまで「売主の好意」です。
また、中古物件で売主が個人の場合、瑕疵担保責任が付くのは殆ど「中古マンション」の場合です。一戸建等では現在余程築浅物件で無い限り「瑕疵担保免責」で契約するのが通常です。
そして、瑕疵担保が付く場合も一般的に瑕疵担保期間は「2ヶ月~3ヶ月」です。「瑕疵担保1年」なんて聞いた事がありません。

結論
民・民の契約ですから双方が合意すれば公序良俗に反しないかぎり、どの様な契約も自由です。
今回も「瑕疵担保免責」が売主の契約条件という事でこれは「自由」。
そしてその条件を承諾するしないも買主の「自由」です。
物件を見ていませんので無責任には言えませんが、ご質問文を拝見する限りでは「ごくごく普通の売買契約」です。

勿論、交渉は可能ですが「それなら売りません」となる事も十分考えられます。

そのリスクをお考えの上ご判断下さい。

元業者営業です

中古物件の売買において売主が瑕疵担保責任が義務付けられているのは「売主が業者」の時のみです。(ちなみに2年以上)

今回のケースでは「売主が個人」ということですので瑕疵担保責任を負う義務はありません。
故に「瑕疵担保責任をなくす特約は、一般的と言ってよい事なのか?」という問いに対しての回答は「そのとおり」です。

つまり、個人の売主が瑕疵担保責任を承諾してくれるケースはあくまで「売主の好意」です。
また、中古物件で売主が個人の場合、瑕疵担保責任が付くのは...続きを読む


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