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一)「元祖観光の街」という看板を道路で見ました。
「観光」に「元祖」はあるのでしょうか?
二)「○○村文化生活向上講座倶楽部」という看板を道路で見ました。
「講座倶楽部」という標記が気になります。
以上ニ点の日本語の使い方に問題があるかないか教えて下さいっ。

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A 回答 (3件)

こんにちは


一回答者です。私も質問者さん同様、違和感を覚える言葉なので、
何がその理由かが気になりました。

一)元祖とは、一家系の最初の人、ある物事を始めてし出した人創始者
と辞書に書かれていますが、応用編は色々ありますね。
元祖OOせんべい 元祖なら漬け等、多くの同様の店がある中で
いかにもその店が始めたもので、老舗であることを主張している。
などですが、観光とはどこが始めたと云うものではなく、
それぞれの特色を売り物にしています。観光の街全体に元祖がかかるとしても
何故元祖なの?と思います。
街をあげて観光に取り組んでいることを強調したいのでしょうけれど、
それは、あくまでその看板を掲げた自治体の主観にすぎないと思います。

二)も悪いけどふいてしまいます。
クラブ、倶楽部は政治、社交、娯楽、あるいは学校の課外活動で、
共通の目的によって集まった人々の団体、その集会所。
と辞書にはあります。
講座とは講座をする場所とか講習会のことを指していると思います。

その講座や講習会のための団体?成り立たなくもないけどあまりに冗長なクラブの名前です。
倶楽部は別の名前をつけ、OO倶楽部主宰とか普通はするでしょう。
変だと思います。
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この回答へのお礼

おっしゃる通りだと思いました。
「私達の街が観光を始めたのです」と、言い切れる自治体があるとは驚きでした。
人類の長い歴史の中で、観光のルーツを言い切れる…(笑)
「講座倶楽部」というのも初耳でした。
自治体住民の文化的な生活の向上?を目指す為の講座なら、何も倶楽部にしてクローズドにする必要性があるのか?
ご回答、ありがとうございます!

お礼日時:2011/10/17 11:32

 質問者様がご覧になったのは、下記URLのページの「いろいろな横断幕」の2段目にあるものか、それと同様のもの、あるいは「看板」だったのでしょうね


「元祖観光の街!元祖とかあるのか?!」とのコメントが付いています。
http://www.dee-okinawa.com/topics/2011/10/banner …

 他にも、いくつかこの「元祖観光の街」の横断幕について触れたページがあるようです。


 一)については、全国の自治体の中で、他に先駆けて、「観光条例」といったようなものを制定した、「観光の街」宣言をした、というような場合は、こういう言い方も許されるかな、と思いました。

 ところで、糸満市の公式サイト内で「元祖観光の街」を検索すると、pdfファイルが三つヒットします。
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%85%83%E7%A5 …

そのうちの最初の「[PDF]委員氏名 市民主催事業全体 テーマ設定理由 市…~」
http://www.city.itoman.okinawa.jp/section/soumu/ …
の中に、

「……国、県が目指している観光立国・立県・立市をつなぐことができる。そして、沖縄観光の始まりは、三和村からという元祖観光の街の宣言を含め、いろいろな事業で市民1人1人が……」

という一節があります。沖縄の中では「元祖」という限定版のようですね。

 文中にある「三和村(みわそん)」は、現在の糸満市の一部で、「 旧村内一帯が沖縄戦跡国定公園(復帰前は政府立公園)に指定され、平和平和祈念公園やひめゆりの塔をはじめとして多くの慰霊碑が建立されており、沖縄県内の有数の観光地」(Wikipedia)のようです。

 検索結果をすべてチェックするほどヒマでもないし、どんな根拠があって「沖縄観光の元祖」を主張しているのかは分かりませんが、沖縄の観光地というと、最近では、まず美ら海水族館とかが挙がるでしょうが、昔は、守礼門か、ひめゆりの塔かというあたりだったでしょうから、「最初はうちの街が、沖縄の観光地としては一番有名だったんだよ」とかいうことでしょうか。
 私は、気持ちとしては理解できます。


 二)については、私も違和感を覚えます。

 なお、検索すると、福岡県遠賀郡水巻町に「講座倶楽部」というのがあって、これは、「女性の手で企画して公民館の新しい講座を作る」ための(女性が集まって活動をする)「倶楽部」ということのようです。
http://www.town.mizumaki.lg.jp/topic/news/news_2 …
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この回答へのお礼

なるほど…。ありがとうございます。
大変参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/17 14:54

こんにちは



質問者様が疑問に感じているとおり、
これらの日本語は確かに違和感がありますね。

とりあえず、その言葉どおりに解釈してみると…

1「元祖観光の街」

「元祖」は「観光の街」全体に係っていく修飾語だと思います。

「観光の街」=・観光産業で成り立っている街
       ・観光産業に力を入れている街
       ・先進的な観光産業を常に展開してきた街

といった意味でしょうか。
具体的な意味よりも、イメージを重視したコピーだと思います。

2「○○村文化生活向上講座倶楽部」

「○○村文化生活向上講座」は、「村の文化的な生活向上を目的とする講座」ということでしょうか。
「講座」というくらいなので、誰か講師を招いての勉強会でしょう。
その「倶楽部」というわけですから、
「村の文化的な生活を目的とする講師を招いての勉強会を行う会員制の団体」という意味でしょう。
意味は推測できても、日本語としては妙な感じがします。
本当に文化生活が向上するのか不安です…。
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この回答へのお礼

この二つの言葉が同じ看板に書かれていただけに、違和感が抜けませんでした。
私は、「元祖餃子の街」には違和感を感じませんが、「元祖観光の街」から違和感が抜けません。
「観光」「観光への取り組み」に「元祖」は有り得るものなのでしょうか?
「元祖」とは「発祥」の意味だと思っていました。
「講座」の「倶楽部」ってのも聞いた事がありませんでした。
「外国語講座」や「経営講座」や「マナー講座」っていうのは聞いた事はあっても…。
何だか不思議な倶楽部ですよね。
先生の回答で、ホッとしました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/16 23:46

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