『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

映画「猿の惑星」(旧作)の議長について

映画の終盤で、女の猿が議長に「テイラーは何を見つけるのでしょうか?」ときいた時、議長は「人間の運命だ」と答えましたよね。

この一言を聞いて疑問に思ったのですが、少なくともその時点で議長は、

・テイラーは自分達サルの祖先である
・テイラーの行き先には自由の女神がある
・その自由の女神は、テイラーと同じ種類の昔の人間が造ったものである
・光の速さで移動すると、年をとらない
・テイラーは自由の女神をみたらここが地球なのだと気づく

ということが全部分かっていたのでしょうか?

また、映画の中盤で、テイラーが「俺は地球という惑星から来たんだ」と議長に言った場面で、議長は地球とは何か分かっていないような感じでしたよね。
分からないフリをしていたのなら別ですが、そうでなければ映画の中の“猿の惑星”は住民からは地球とは呼ばれていないのでしょうか?

最後にもうひとつ。映画の最後でテイラーが向かった場所が作中で、「行ってはいけない場所」みたいに何回か言われてましたけど、それはなぜでしょうか?

おバカな中3の分かりにくい質問ですが、お答えいただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

>ということが全部分かっていたのでしょうか?



ザイアス議長が具体的にどこまで知ってたのかはあの映画だけではわからないでしょう。
ただザイアスはあの星をかつては人間が支配していたが、その人間たちは自ら滅んだと言うことを残った遺跡を調べて知ってた。

>最後にもうひとつ。映画の最後でテイラーが向かった場所が作中で、「行ってはいけない場所」みたいに何回か言われてましたけど、それはなぜでしょうか?

だからザイアスはその遺跡を禁断の地として封じ込めようとした、遺跡から猿たちが人間の文明を手に入れれば猿たちも遠からずして人間と同じ運命をたどると考えたから。

>映画の終盤で、女の猿が議長に「テイラーは何を見つけるのでしょうか?」ときいた時、議長は「人間の運命だ」と答えましたよね。

ザイアスは自分が辿ったと同じ経路で、テイラーも猿が人間を滅ぼしたのではなく人間が自滅したということを知るだろうと予測していた。

>分からないフリをしていたのなら別ですが、そうでなければ映画の中の“猿の惑星”は住民からは地球とは呼ばれていないのでしょうか?

それ言ったらおしまいでしょ、それは言わないお約束。
それを言い出したら猿たちが英語をしゃべっているのだからテイラーはすぐに地球とわかるでしょ、という話にもなる。
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もう昔の記憶なので間違っていたらすみません。



議長は全部分かっていたのだと思います。
ということは、猿の中でも、その秘密を知っている者と知らない者が
いる訳ですね。
トップシークレットと言えるでしょう。

その仮定に立てば、当然、議長は分からないフリをしました。
真実を告げる事が立場上できないからです。
この時点で、テイラーは自分達サルの祖先の「人間」と同類であると
議長は気づいたのかも知れません。

「行ってはいけない場所」となっていた理由は
秘密がバレる事を恐れたからです。(猿にも人にも)
過去の記憶を取り戻すことを恐れたからです。
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