法人です。
新規事業のために新規取引先と取引前に業務委託契約書を結びました。
取引先から注文を受けて当社は製造を担当し、当社製品を取引先が全て購入するという形態です。
具体的な内容は個別契約を結ぶことになっていましたが、条件が折り合わずに取引は中止になりました。
この業務委託契約書はこのままでいいでしょうか?
内容証明を出して契約破棄を通知しようかと思いますが、契約書には損害賠償に関する項目があります。
話合いで決裂したわけですが、内容証明で契約破棄を一方的に通知すると当社の責任で契約が破棄になったと揚げ足を取られないか心配しています。
それとも個別契約を結んでいないので具体的な損害賠償の請求を受ける可能性は無いでしょうか。決裂の原因はお互いにあると思います。
当社は相手に損害賠償を請求するつもりはありませんが、このまま何もしない方がいいでしょうか。
できれば破棄を文章で通知したいです。
どのように対応すればいいでしょうか。

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A 回答 (2件)

基本合意して初回の個別の段階で反故になった、いうことやね。



損害賠償は、一般的には、基本合意だけやと損害賠償は問題とならへん。ただ、例えば基本合意で何らかの準備を始めるものとお互いに分かっとるんなら、準備にかかった費用が損害になりうる。

契約をやめるときは、相手に契約違反とかあったのならともかく、そうでなければ一方的通知よか合意解約のがええで。きっちりするために解約の覚書作りまひょとか言うて、合意解約を書面化してはどうかね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
参考にします。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/01 19:09

文面からすると今回の個別案件が条件が折り合わずに中止となったわけで、業務委託契約そのものを解消する合意があったわけではないですよね。


相手に重要な過失等がある場合を除き、一旦契約した内容はお互いの合意が無いと一方的には破棄できないと思いますがいかがでしょうか。
つまり、業務委託契約を解消するなら、その合意をとることです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありませんでした。
参考にさせてもらいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/01 19:08

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「再委託する」は、re-entrust, recommission, reconsign,

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よろしくお願いいたします。

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>outsouce, entrust, consignには微妙な違いがあるようで、「業務を委託する」という場合、どれを使用したらよいのでしょうか

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Q業務委託契約の途中解約について

業務委託契約の途中解約について

お力をお貸しください。

個人事業主として、ある企業と数ヶ月前に顧問業務につき12ヶ月の契約と定めて、業務請負契約書を交わし業務を行ってきました。

しかし、今月契約期間満了前に発注元より業務が事業に期待以上に貢献していないことを理由に、今月をもって途中契約解除をメールにて通告され、それに応じるかの返事を求められました。

発注元よりは、契約時に1年分の請負金額を前倒しで入金してもらっていますが、来月以降の金額の清算と返済を求められています。

当方としては、メールでの契約解除への応答は避け、一度面談して協議しての決着を求めていますが、発注者は今月中には面談に応じない意見です。

契約の条項には違反していませんが、先方意志により今月は委託業務は遂行できませんので、このままいくと違反となってしまうかもしれません。

以上の場合ですが、協議の上こちらが契約解除を飲まない場合は、最初に契約した期間12ヶ月の残りの月の分の契約金額の返済義務はあるのでしょうか?

また、一方的な契約解除により、契約では定めていませんが違約金などの請求は出来ますでしょうか。

それとも、発注者は一方的に契約を解除する場合は、それを受け入れ、前受け金の来月以降分を返済すべきでしょうか。


契約書は、以下のようにしています。

業務委託契約書

委託者株式会社(以下「甲」という)は、受託者(以下、「乙」という)に対し、次の通り業務の委託をする。

第1条【委託業務】
委託業務は、とする。

第2条【委託期間】
委託期間は、年 月から 年 月までとする。ただし、委託期間の満了前2か月以内に甲乙のいずれからも異議がないときは、自動的に委託期間は1年間更新されるものとし、以後も同様とする。

第3条【委託料の支払い】
委託料は、乙が請求書を作成し、請求する。甲は乙に対し該当の委託料を支払うものとする。

第4条【秘密保持】
乙は本契約に関して知り得た情報を一切外部に漏洩してはならない。

第5条【報告義務】
乙は、甲の求めがあるときは、委託された業務についての情報を速やかに報告しなければならない。

第6条【契約解除】
当事者の一方が本契約の条項に違反したときは、当事者は何らの催告もせずに直ちに本契約を解除し、また被った損害の賠償を請求することができる。

第7条【合意管轄】
甲及び乙は、本契約上の紛争については、甲の住所地を管轄する地方裁判所を第一審の管轄裁判所とすることに同意する。

第8条【協議】
本契約に定めのない事項及び疑義が生じた事項については、甲乙誠実協議の上、決定するものとする。


どのように対処すべきかお教え願えますと幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

業務委託契約の途中解約について

お力をお貸しください。

個人事業主として、ある企業と数ヶ月前に顧問業務につき12ヶ月の契約と定めて、業務請負契約書を交わし業務を行ってきました。

しかし、今月契約期間満了前に発注元より業務が事業に期待以上に貢献していないことを理由に、今月をもって途中契約解除をメールにて通告され、それに応じるかの返事を求められました。

発注元よりは、契約時に1年分の請負金額を前倒しで入金してもらっていますが、来月以降の金額の清算と返済を求められています。

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Aベストアンサー

解約条項の有無が重要です。

私は昔、ある知り合いの会社が、その知り合いの紹介で、海外に工場を借りました。が、事情が変わり海外進出しないことになりました。私が依頼をうけ、その契約書をよく見ましたが、解約条項がなかったです。
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Q業務委託契約書

業務委託で美容師をしてます。
どうしても納得いかないのですが契約書全文 委託業務(以下本業務という)美容業全般、商品販売、その他全ての業務 委託料
本業務の対価として売上の一人当たり生産性40%を委託料とする。
契約期間、契約更新満了日三ヶ月前までに申し出が無い時は同一条件で六ヶ月更新。定休日、休暇
毎火曜日、第三水曜、その他指定日。定休日以外の休暇は一人当たり生産性÷平日営業日数=差引額一人当たり生産性÷土日祝日営業日数=差引額 一人当たり生産性-差引額に対して40%
第三者に再委託無し但し承諾がある場合はその限りではない。
解除事項はよくあるサンプルから引き出した事項です。後は契約終了後の処理、裁判管轄、協議です。現在一年が経過してまして、出勤記録はなく11時間労働で25日出社です。オーナーの監督下に有り社員扱い。勿論社会保険も無しです。これは偽装委託ですよね?
契約解除ですぐにでも辞めたいのですが違反金とか発生しますか?どこに相談すれば良いですか?

Aベストアンサー

〉現在一年が経過してまして、出勤記録はなく11時間労働で25日出社です。オーナーの監督下に有り社員扱い。勿論社会保険も無しです。これは偽装委託ですよね?

義務委託契約に名を借りた「雇用(労働)契約」です。労働時間や賃金等の労働条件は労働基準法(特別法)が適用さますが、雇用の契約解除(退職)は一般法の民法が適用されます。

民法第628条(やむを得ない事由による雇用の解除)
当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由があるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。この場合において、その事由が当事者の一方の過失によって生じたものであるときは、相手方に対して損害賠償の責任を負う。

ryo5698さんが「やむを得ない」事由(どうしても納得いかない、偽装委託の疑いがある等々)があると思えば、直ちに契約を解除出来ます。この経営者はryo5698さんに「過失がある」と言って、損害賠償を求めて裁判するほどの正義“漢”では無いでしょう。

Q契約書ひな型(業務委託)

どなたか教えて下さい。

私は総務部に所属しているものです。ある法人(弊社得意先、金融関係以外の法人)と売掛代金の回収の委託契約を締結しようと考えています。その際の契約書をどのような形式にしたらよいか悩んでおります、そのような内容の契約書のひな型が掲載されていますHP等どなたか教えていただきたいのですが。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

さんこうに

http://kaisha-seturitu.net/contract/sample5.htm

Qフリーエンジニアへの再委託について

自分ひとりの法人しているものです。

今、発注元から案件を受託して、さらにフリーのエンジニアへ再委託を検討してます。
以下の例です。発注元 ⇔ 当社 ⇔ フリーエンジニア
http://f-engineer.jp/service/whats.php

私ともども、フリーエンジニアと一緒に、発注元に常駐するのですが、
この場合、フリーエンジニアに対する支払は、源泉徴収10%を差し引いて支払うのでしょうか?
契約は、当社 ⇔ フリーエンジニア間で、業務委託契約を結びます。

調べたところ、発注元のPCなど備品を利用するかしないかでも、
源泉徴収の対象にあたるか変わってくるらしいので、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

>フリーエンジニアに対する支払は、源泉徴収10%を差し引いて支払うの…

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収しなければならないわけではありません。
源泉徴収しなければならないのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm

個人への支払いはすべて源泉徴収しなければならないと、誤解している人・企業が多々あります。
ご注意ください。
「エンジニア」という言葉から判断すると、源泉徴収義務はないものと思います。

>調べたところ、発注元のPCなど備品を利用するかしないかでも…

常駐していて、実態が雇用関係にあると見なされれば、そもそも「業務委託契約」など無効で、税法上の「給与」であると判断されます。
給与であれば、職種に関係なく源泉徴収義務が生じます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>フリーエンジニアに対する支払は、源泉徴収10%を差し引いて支払うの…

個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収しなければならないわけではありません。
源泉徴収しなければならないのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm

個人への支払いはすべて源泉徴収しなければならないと、誤解し...続きを読む

Q業務委託契約書について

業務委託契約書に貼る印紙ですが、期間を1年以上と定める場合は、4000円と認識しております。
この印紙は、甲と乙で、契約書を1部づつ保管するわけですから、当然、4000円の印紙を、それぞれにはる必要がありますが、これを、例えば、契約書を1部のみ作成し、甲が原本(印紙を貼ったもの)を保管し、乙は、原本のコピー保管すると、印紙は1枚ですむような気がするのですが。やはり、コピーではダメなのでしょうか。

Aベストアンサー

業務委託契約書は7号文書であれば,期間が3ヶ月を超えるとき印紙が必要です。

コピーでダメかどうかは,当事者が決めればいいことで,特に決まっていません。

契約書を複写機でコピーしたものには,原則印紙は不要です。ただし,
1.契約当事者の署名や押印があるもの
2.正本や原本などと相違ないことの契約当事者の証明があるもの
3.写し,副本,謄本であることの契約当事者の証明のあるもの
については印紙が必要です。(いずれも文書の所持者のみが署名,押印,又は証明しているものを除きます。)


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