築25年ほどの住宅に住んでいます。
仕事を持つ主婦です。夫は、日曜大工は不得意と思います。

地域は、大阪郊外北部の山間部です。
大阪市内と比べ常に気温が3~5度ぐらい低く感じます。
冬は、降雪・凍結などももちろんあります。

あまりの寒さに転居後タイルのお風呂をユニットバスにリフォームはしましたが、金欠の為、床暖房に憧れつつ断念しました。
インナー窓にしたいと思いながら、それも出来ず昨年の冬はプチプチを家じゅうの窓やサッシに貼ってしのぎました。凄い効果はありませんでしたが、一昨年よりも多少ましかなって感じです。

自分で出来ることを探して床下に発泡系断熱材を貼る方法を見つけ、
床下収納から床下に潜ってみました。
キッチンには20mmのスタイロフォームが貼ってありました。
そして、床下を移動しようと試みましたが、中肉中背の私でも隣の部屋には入っていけませんでした。
移動口は高さが25cmほどしかないのです。

また、和室にも潜ってみましたが、断熱材はなく板の上に畳が乗った状態でした。
こちらも素人では、移動できるものでは無いと思いました。

寒さ対策の為、何とか手立てしたいのですが、所詮無理なんでしょうか?
業者さんならこんな状態でも対応頂けるんでしょうか?

根気よく続ける気さえあれば、特別な技術が要る作業でなさそうなのに、手が出ません。
ギブアップです。(所詮主婦が考える愚かさですね涙)

多分、床下に断熱をした方が将来的(いつか出来ると願いつつ)に床暖房しても保温効果も期待できると思うのですが・・・


プロにお願いするとやっぱりお高く掛かりますかね~?
お知恵を拝借したいと願っています。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (10件)

床下に断熱を? 


回答URL 笑顔になったら(^^ゞ
http://bgvrfrfgvrd.kan-be.com/
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床の断熱 どうしましょうか?


夢の解決とは?
http://urlgator.com/ynh9Q
どうですかッ~?
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床下に断熱、考えますよねッ


キセキ?(^_^) これなら?
http://hrhrhrgr.miraiserver.com/ から
↑ 参考になれば
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畳→スタイロ畳なら中に断熱材が25ミリ位入ってるから無理に入れなくてもいいよ


   ビフォーアフターでも畳を切って断熱材がわりに入れてるのもあるし。

天井裏の方が作業しやすいんじゃない?
グラスウールを買ってきて入れる。

窓からの冷気はすごいから厚地のカーテン+カーテンボックスなら作っても簡単だよ。


パナソニックの床暖でフローリングと配管が一緒になってる方が施工は楽だと思う。(段差の問題は残るが)
ランニングコスト的にはTKOのウッドボイラー+床暖が一番安いと思うよ。

実はうちもエアコン、石油、ガズ以外で安く暖房できる方法を考えてる所です。
まあ器用なので内外装の塗装、設備のリフォーム、内装工事は自分でしてるので安く出来ますが暖房に関しては素人なんで
色々調べています。
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築25年ということなので、せいぜい、壁内や天井に、薄いグラスウールが気休め程度に充填されている程度だと推測します。



体感的に、はっきり効果を感じられる断熱は、グラスウールで100mm、スタイロフォームなら50mm以上です。簡易なリフォームでそれを天井、壁、床の全てトータルでバランス良く施工するのは、専門の業者であっても物理的に無理です。

下手に断熱材を追加しても、結露が生じて、柱や梁などの構造材の寿命を縮めてしまう結果となります。

寒い時期は、せいぜい数ヶ月なので、FF式のファンヒーターとかの効果的かつ快適な暖房に経費をつぎ込んだほうが、良いと思います。
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どこが、寒いですか?


状況により対策は違いますよ。

暖かい空気は上に行くので、床暖房をしても、屋根が無ければ足の裏が暖かいだけで部屋は寒いままです。

冷たい空気が入ってきて底冷えするなら、冷たい空気の入ってくる部分をふさぐのと、暖かい空気が逃げてく部分を塞ぐのが肝要です。

> プチプチを家じゅうの窓やサッシに貼って
これは、空気の出入りとは別に、熱が伝わって逃げる対策ですね。なので、5cmの畳が引いてあればそこそこ熱は逃げないので、床を断熱にしても効果は薄いかな?

と、旧来の木造家屋をむやみに通気性を犠牲にして保温性を上げても、湿気の多い気候では別の意味でリスクがあります。
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DIYで出来る範囲で考えます。



1.床下の通風を止めます。家の外側から見ると基礎(コンクリートの部分)に通風口が付いていると思います。あるいは、猫土台といって、コンクリートの基礎と木製の土台の間に厚さ1センチぐらいのスペーサー(大きめの”蒲鉾板”)がはさん通風を確保してある工法もあります。冬の間だけ、この床下通気口を目張りします。DIYですからベニヤ板(合板)を適当なサイズに切って、強力な粘着テープで固定するだけでよいでしょう。床下の通気を通年で遮断すると、湿度によって土台などの木部が腐るリスクがありますので、春先には解放して通気させておきましょう。

2.和室の畳をあげて、防湿シートを敷き込みましょう。
断熱以前に隙間風対策が必要なお家かもしれませんので、和室の畳の下に市販の防湿シートを敷き込んでください。
材料費は1メートル幅のものを100メートル買っても一万円以下です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/dmkenzaiichiba …

3.和室を全廃して、西洋人の生活をする。
これは、日本人には抵抗があるのですが、和室を全廃して、靴の生活をするアイデアです。
日本人は床に座る伝統がありますが、断熱の悪い場所で床に直接すわったり、寝たりするのは体に悪いです。
そこで、和室を撤廃し、靴を履いて西洋人のような靴の生活をします。防寒シューズならあったかいですよ。
各部屋には椅子とベッドが必要ですが、これはニトリなどに行くと海外製の安物が安く手に入りますので、必要数を購入し、靴の生活にかえてみましょう。
燃料が十分でない時代に厳寒の北海道を生き抜いた人々の知恵ですので、一度お試しあれ。

4.ご質問の「床の断熱」から離れますが、すべての開口部を分厚いカーテンで蓋いましょう。
住宅の部分で一番熱が逃げるのがアルミとガラスを使用している部分です。
窓だけでなく、玄関ドア、勝手口などの開口部と、開閉するしないを問わず、すべてのガラス部分に分厚いカーテンをつるしましょう。便所や風呂場も真っ暗になるようにします。色柄など気にしなければ、ホームセンターでバーゲン処分品を買うと安いです。できるだけ重たい布を使い、床に触る長さで、だらしなく垂らしておくのがコツです。理想を言えば、カーテン・レールを囲うカーテン・ボックスを付けるとよいです。またカーテンの左右からの風を遮断するために同生地を縦長に切って壁に密着させる「サイド・スカート」まで手を打てば”シベリア仕様”ですね(笑)

5.同じく、質問から離れますが、床下よりは屋根裏の方がまだ広いので、屋根裏に入って、天井板の上に断熱材を敷き詰めるのは素人でも可能かもしれません。窓断熱の次の課題ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

1.これは簡単に出来そうですね。外回りからなら作業も簡単そうですし植木鉢やブロックで仮止めでも良さそうですね。

2.防湿シート ネーミングがさぞ家に良さそうと期待が膨らみます。早速お勉強してみます。

3.むふふ。主人と同じご意見の方です。家じゅう土足で生活しようと申しております。
でも、やっぱり私には抵抗があって・・・西洋式から日本式には戻せなくなりそうで。来客時に説明するのも大変だし、変人と噂されそう。
しかし、家でブーツとか履いてたらあったかいですよね。きっと。
安物のムートンブーツを新調してスリッパの代用にしようかと思います。

4.カーテンも重要ですね。柄にこだわったらペラペラになっちゃって~まるで夏物
昨年は、薄めのテーブルクロス用のビニールの切り売り買って、プチプチ+ビニールをカーテンと窓の間につるしてました(笑)主人にみっともないと言われたけど・・・効果は厚地の生地の方が保温性ありそう。
インナー窓のDIYも興味あるので、カーテンと同じく調べてみます。

5.屋根裏・・・床下に続き私の興味の対象となりました。上って覗いてみよう!

たくさんのアイデアありがとうございます。

お礼日時:2011/10/18 15:22

こんにちは。

やるもんだねぇ・・・素人考えですが・・・

フローリングの下は,根太の間に断熱材を挟んでいますが,畳場合は,その下は根太のみのことが多いです。

畳の下に断熱材を入れるには,まず畳を二三枚上げて見ましょう。その下は,たぶんコンパネでしょう。ビス留めしてある筈です。ビスを外してコンパネを外せるようならば,断熱材を入れることができるかも知れません。断熱材を根太の巾に切って,根太の間にぴったり収まるようにします。挟むだけでは,地震や風で外れることもあるので,断熱材が落ちないような工夫が必要です(これはなんとかなるでしょう)。

まずは,畳を上げてコンパネが外せるかどうか試してみる価値はあるかな! 床下にもぐるよりは随分と楽。畳が昔の藁の畳ならば,ダイケン畳に替えれば多少断熱効果が期待できるかも知れません。

それと天井裏にも断熱材(グラスウールなど)が入っていますか? とは言え天井裏が低いと効果は低いですけど,入っていないよりはましになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お仰せの通りですね。
畳上げたらコンパネ板貼りでした。但し外すのは無理みたいです。残念!!!
畳は多分藁みたいで、すんごく重たいです。
これは、傷みが余り来ていないので、次回貼り替え?時にダイケン畳にします。
とりあえず、安価で手軽そうな防寒用に出回っているアルミの断熱材を
畳とコンパネの間に入れてみようと思っています。
簡単に効果があると良いのですが・・・・

床下ばかりに気がまわっていますが、夏の暑さ対策の為、近いうちに天井裏も挑戦します!!
ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/18 14:56

はじめまして



建築関係の仕事をしています。

お住まいは、大阪市の山間部と、記載がありますが、一般的には気温は標高が、100m上がりますと、気温が0.6℃下がるといわれています。

標高の調べ方は下記アドレスで調べてください。
http://wisteriahill.sakura.ne.jp/GMAP/GMAP_ALTIT …

それにより、大阪市内の一般的な標高と比べて高さの差を計算すると、市内との気温の差が大方わかります。(※例200m×0.6℃÷100=1.2℃となり、対象とする標高より200m標高が上がれば、1.2℃寒いということです。)

ちょっと難しいのですが、平たく言えば、高い場所にある家は、寒いと、言う事です。

まず寒さ対策ですが、新築の施工段階で断熱工事をすることは、比較的簡単なことですが、出来上がった建築物に断熱工事を行うのは、非常にお金のかかることだと思います。

安く対応しようと思えば、床の仕上げ材を、ジュウタンやタイルカーペットなどの、熱を伝えにくいものに変えたり、部分的にホットカーペットなどを敷くなども、効果的です。
正直、床の断熱処理が出来ていない部分へ、床暖房などの装置を設置しても、非常に能率が悪く、本来の性能を発揮できない場合があります。

また、約25年前の建築ということを考えますと、窓、ドア周りの隙間風、壁の断熱処理などの問題があるので、やはり建具関係の隙間処理などを、もう一度点検されたらどうでしょうか。

隙間があると、通気性がよく外部との温度差が少ないため、結露が少ないのですが、隙間が無く機密性が高まると、結露が多くなりますので、隙間の処理を再度見直すと、結露対策をしなくてはいけません。

毎日の点検、結露のふき取りなどを考えることが必要になりますが、それは仕方の無いことです。
また、今の建築は、建物内部の機密性が高いため、やはり結露に悩まされているようですよ。その為、外壁に外部からの空気の取り入れ口を作って、そこから外気を取り入れています。

やはり床の断熱も、効果がありますが、壁の断熱のほうが効果が大きいです。

回答になっていないかもわかりませんが、参考になればと思い回答させてもらいました。
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この回答へのお礼

建築関係の方からのアドバイス参考になりました。ありがとうございます。

早速URLで調べてみました。なんと標高170Mほどしかありませんでした。
体感温度はめちゃくちゃ寒い気がするんですよ。
夏は、クーラーなしで寝られるんですが・・・冬の寒い事。

結露も結構あるんですが、寒くて私が換気を怠りがちだからかもしれませんが・・

絨毯も考えてはいるんですが、犬が粗相したりで仕舞い込んでいます。
家じゅうに貼りめぐらしたいと冬を前に頭悩ませています。

リビングには、冬場は表面が塩ビのホットカーペット(3畳サイズ)を敷きますが、
触れてるとこだけ温かなんですよね。

床下に潜れたら、アルミの断熱シートでも効果あるかもとまた色々思案しています。
 
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/18 13:16

自分で床下に潜られたとの事、敬意を表します。



床下に20mmのスタイロフォームが張って有れば、それを厚くしても効果は知れています。
簡単な方法はカーペットを敷くことです。カーペットが高いというなら、古い毛布でも良いです。

<インナー窓>の代わりに、ダンプラを使いそれを窓障子の大きさに合わせ全体に被せ
簡易2重窓にします。安くて見栄えもプチプチより良好で効果も有ります。

和室はどうしようも無いので、電気炬燵の下に大きく厚い敷物を敷き、窓障子にはダンプラを
使っています。雨戸ーガラス窓ー障子を、雨戸ーガラス窓ーダンプラー障子にするわけです。
小さい方の雨戸を開けておけば、明るさも確保できます。
築25年というとそろそろ畳の交換時期でしょうか。現在の畳が全藁のものなら、
下側が断熱材の物との交換を考えられたらいかがでしょうか。


我が家は築30年です。
リビングの床は、根太の上に12mm厚の床板だけを40mmの断熱材+床板にDIYで変更し、
厚いカーペットを敷いています。リビングの1間幅の出窓と台所側の1間幅サッシは、雨戸ー
ガラスサッシーダンプラーブラインドーカーテンと雨戸ーダンプラーガラスサッシーカーテンの
簡易2重窓です。
庭に出る側のサッシのダンプラは簡単にスライドできるようにしてあります。
雨戸は半分は閉めています。厚手のカーテンの為にどうせ暗いので。
16畳ののLDですが小型のファンヒータ1台で間に合っています。東京周辺です。

廊下の窓も全てこの簡易2重窓です。扇風機で部屋の空気を攪拌すると暖房効率は
上がります。

冬が近づくと各窓の寸法に合わせて裁断してあるダンプラを収納場所から引き出して、
各窓に取り付けるのが我が家の冬準備です。

参考にダンプラのURL貼っておきます。養生材ダンプラで90x180cmのサイズで、
300円台から有ります(厚みによる)。カッターナイフで簡単に切れます。止めるのは
きっちり嵌め込むか、粘着テープを使います。
http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8& …
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この回答へのお礼

早々に回答いただきありがとうございます。

ダンプラですか。テレビで見たがします。
やはり工夫を施されているのですね。

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/18 13:01

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(5)具体的にどこを断熱するのだろうか。合理的で具体的な方法を知りたい。
 基礎パッキン隙間、ベタ基礎側面、ベタ基礎底面、外向き壁、内向き壁、天井相当部分、バスと壁の隙間

Aベストアンサー

 質問の内容からは、家の構造は床下断熱で基礎断熱ではないと判断しますがよいでしょうか?

 床下断熱では浴室部分の床に断熱を施すことが困難なので、浴室部分のみ基礎の開口部を作らずに基礎断熱とすることが多いと思います。

1)浴室部分の断熱を施さなければ浴室は外気に接するので快適にはなりません。

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工法等にもよりますので一概には言えません
そもそも建築士や営業さんから
十分に説明があっても良い部類の話なんですが。。
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(建築確認申請書に書いてあります)

私は聞き慣れませんが、
http://tnpt.net/fuji/insulation.pdf
これでしょうか?
基礎も含めた外張り断熱なら
布基礎の立ち上がりで断熱し、
開閉装置付きの床下換気金物などを使用して
冬季間は床下の温度低下を防ぎます。
床下の断熱材は不要ですし
土間下の断熱も省略する事はあると思います。
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工法等にもよりますので一概には言えません
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http://tnpt.net/fuji/insulation.pdf
これでしょうか?
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設計士と工務店は、特に外張り断熱に特化したところではなく、そういう工法もしたことのある普通の工務店です(HYBRIXは初めてらしい)。
いろいろ教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ほぼ私の仕様と同じですね。
壁はHYBRIX45+タイル、天井はネオマ80mm。唯一異なるのが床下断熱の部分です。基礎パッキン方式ですと外気と床下がつながっているため、床下の断熱材表面が結露して性能劣化する危険があると判断し、提案されたネオマから水に強いポリスチレン系の断熱材に変更しました(根太に関しては、呼吸してくれるのであまり心配していません)。当然ポリスチレン系の断熱材はネオマよりも熱抵抗値が悪いので厚くする必要はあります。根太高が45mmとか60mmですと厳しいと思いますが、90mmあるのであればネオマと同じ熱抵抗にすることは可能です。

私も温暖地(VI地域)ですが、基礎断熱にして基礎・断熱材一体施工としました(設計士からはオーバースペックだと反対されましたが押し通しました)。
結局、床下も室内と同じ環境にすれば結露の心配から解放さると判断し、基礎パッキン方式は止めて基礎断熱を選択したのです。
私は全館空調なので、床下と室内を同じ環境にすることは容易ですが、基礎パッキン+床暖房の場合は、床下は外環境になりますので、室内がその影響を受けない設計や、床温度と床下温度の差による結露(もちろん冬型結露と夏型結露の両方を考えて)を排除する材料選定をする必要があると思いますよ。

もう一つ心配しておられるHYBRIXは通気層がないことについてですが、内壁(PB)と外壁(HYBRIX)の間に万が一湿気が浸入した場合に、どう排出するかがポイントでしょう。HYBRIXですと透湿抵抗を内高→外低に持って行くことは極めて困難ですから。

設計士の方が気密・断熱・通気に関する知見が豊富であることを祈ります。

ほぼ私の仕様と同じですね。
壁はHYBRIX45+タイル、天井はネオマ80mm。唯一異なるのが床下断熱の部分です。基礎パッキン方式ですと外気と床下がつながっているため、床下の断熱材表面が結露して性能劣化する危険があると判断し、提案されたネオマから水に強いポリスチレン系の断熱材に変更しました(根太に関しては、呼吸してくれるのであまり心配していません)。当然ポリスチレン系の断熱材はネオマよりも熱抵抗値が悪いので厚くする必要はあります。根太高が45mmとか60mmですと厳しいと思いますが、90mmある...続きを読む

Q断熱リフォーム古い家です。冬場は寒いので部屋の壁に断熱を施したいのですが、小さな穴を開けて断熱

断熱リフォーム

古い家です。
冬場は寒いので部屋の壁に断熱を施したいのですが、小さな穴を開けて断熱材を中に吹き付けて、蓋をするっていうは方法ってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

「小さな穴を開けて断熱材を中に吹き付けて」
→出来ますよ。
業者に頼みましょう。

Q建築の仕様書と基礎パッキンについて

現在、新築中です。
建築に関して、疑問点が出てきました。(長期優良住宅仕様です)

1.建築仕様書には、内壁と断熱材(マグオランジュ製グラスウール)の間に防湿層として0.1mm防湿フィルムを施工するようになっています。
実際は、断熱材事態に0.05mmの防湿フィルムが施工されているので問題ないらしく、0.1mmの防湿フィルムは施工されていません。
”仕様書には、一般的な仕様を書いているので、書き方が悪くて申し訳ない。施工問題ないです。”との回答を断熱材のカタログ等を見ながら、施工会社・設計者より頂きました。

また、仕様書にはリビング窓に庇が付くようになっていますが、実際は間違いだったらしく(見積もりに入っていない)施工しないようです。

他にも色々と有りますが、仕様書に沿っていないというのは、何かと問題ではないかと思っています。
こういうことは普通に有ることなんでしょうか?

2.最近床下をはいずりまって確認したところ、基礎パッキンが正しく施工されていない所が多数見つかりました。
・アンカーボルト部のパッキンが固定されていない。
・パッキンが手で動かせる。
もう既に外壁が施工終了していて、水切りも付いているので修正は簡単ではないと思います。
このような状態で、床下から修正可能なのでしょうか?

よろしくお願いします。

現在、新築中です。
建築に関して、疑問点が出てきました。(長期優良住宅仕様です)

1.建築仕様書には、内壁と断熱材(マグオランジュ製グラスウール)の間に防湿層として0.1mm防湿フィルムを施工するようになっています。
実際は、断熱材事態に0.05mmの防湿フィルムが施工されているので問題ないらしく、0.1mmの防湿フィルムは施工されていません。
”仕様書には、一般的な仕様を書いているので、書き方が悪くて申し訳ない。施工問題ないです。”との回答を断熱材のカタログ等を見ながら、施工会社・設計...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、

>早速のご解答ありがとうございます。
>外壁ですがKMEW親水セラ16mm通気層があり、透湿防水シート、断熱材、室内壁となっています。
>施工業者はこれで問題はないので仕様書は記載ミスだというています。
>通常はこのような感じなのでしょうか?

現状、長期優良住宅の技術的内容は複雑で、メーカーや工務店の多くは、
長期優良住宅や性能評価の申請業務を、専門の会社に委託しています。

申請を委託された会社が一般的な仕様で申請しているものが、
実際の現場と食い違っているのかもしれません。
そのような場合、当然、食い違いは問題ですが、
ご質問のように、仕様書と現場が食い違うようなことが有ると思います。


>また、基礎パッキンは外壁や水キリが施工終了なので、修正は内側からスペーサーを入れるとの事です。
>自分はスペーサーは両側から挟み込まないと利きが悪いと思いますが、どうでしょうか?

完璧とはならない部分があるかもしれませんが、床下からでも改善は出来ると思います。

QDIYでの外壁の断熱について

現在、築40年になる実家のキッチンの内壁(化粧合板)が、購入当時から結露が酷く
ボロボロに朽ちているため、化粧合板を剥がしてDIYで内壁の貼り替えをしたいと
考えています。

また、あまりにも結露が酷いことから、壁に断熱材が入っていないのではないかと
考えており、貼り替えるついでに断熱材を入れられないか色々と調べてみたところ、
以下のような順番で施工すれば良いのではないか?と言うところまで来ました。

外壁/透湿防水シート/グラスウール(10K)/透湿防水シート/石膏ボード/壁紙

ただ、外壁のモルタルを壊すことは考えておらず、内壁を壊すだけで上記のような施工が
可能か教えてください。

 ※古い建物なので今時の通気層の様なものは無いだろうと思っています、そうなると湿気を
 逃がすことが出来ず、カビの温床に成るだけでしょうか?

10年前に両親が事業に失敗し、抵当に入っていた実家を20年ローンで買い戻した為、
リフォームに掛ける予算がなく、DIYで何とか出来ないかと考えています。

皆様のお知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

http://www.dowkakoh.co.jp/styrofoam/index.html
スタイロフォームです。ホームセンターで1枚1000円以下で売っているはずです。
http://ecocarat.jp/
エコカラットです。調湿効果あります(漆喰の3倍ですよ)

DIYとして私なら
エコカラット>壁紙>石膏ボード>スタイロフォームです。

隙間は
フォーミング剤を詰めます。

それと何が何でも 「換気」です! 我が家は湿度最大80%台がありましたが
上記リフォームと換気扇(お風呂・洗面台・各部屋)全部更新して(ダクト内は掃除機をかけて
ホコリとりしました)
驚きの50%台まで回復です。

Q半地下住宅の断熱などについての相談です

建築前の在来工法の建売住宅を購入し、現在建築中です。
1階が半地下(地面から床面まで80cm程度)になっている3階建て住宅で、1階の床から110cmがコンクリート造(基礎の外周が壁)、1階の途中から木造となっております。
1階部分は、玄関、風呂、トイレ、納戸で、1階床下は51cmです。
1階のコンクリート部分の壁には断熱がされておらず、コンクリートに直接ビニールクロスを貼る予定です。
木造部分は、壁と3階天井にグラスウールの内断熱です。
現在は、柱、屋根、外壁の合板まで出来ている状態です。

質問ですが
(1)断熱材は天井から床まで覆わないと意味が無いと聞いたのですが、私たちの家のように断熱されていない壁があると、家全体の断熱効果は無いのでしょうか?
(2)断熱されていないことにより1階の結露が非常に心配なのですが、今の段階で出来る防止策はありますか?
(3)家が出来上がってから出来ることはありますか?コンクリート部分に断熱材を貼るなど。
(4)床下の換気は必要でしょうか?ちなみに、床下の基礎と土台の間はパッキン工法になっていますが、1階床で塞いでしまったら意味がないのでは無いか心配です。

建築前の在来工法の建売住宅を購入し、現在建築中です。
1階が半地下(地面から床面まで80cm程度)になっている3階建て住宅で、1階の床から110cmがコンクリート造(基礎の外周が壁)、1階の途中から木造となっております。
1階部分は、玄関、風呂、トイレ、納戸で、1階床下は51cmです。
1階のコンクリート部分の壁には断熱がされておらず、コンクリートに直接ビニールクロスを貼る予定です。
木造部分は、壁と3階天井にグラスウールの内断熱です。
現在は、柱、屋根、外壁の合板まで出来てい...続きを読む

Aベストアンサー

(1)断熱材は天井から床まで覆わないと意味が無いと聞いたのですが、私たちの家のように断熱されていない壁があると、家全体の断熱効果は無いのでしょうか?
コンクリート自体にもある程度の断熱効果はありますので、全くないとは言えません。
地域にもよりますが、コンクリートだけであっても、断熱性能だけを言えば、問題がない場合もあります。

(2)断熱されていないことにより1階の結露が非常に心配なのですが、今の段階で出来る防止策はありますか?
上部の木造壁の断熱性能と、下部のコンクリート壁の断熱性能が大きく違う場合などは、当然、結露が心配されます。
内壁を施工していない状況でしたら、内壁をふかす形で、発泡樹脂系の断熱材などを入れることが考えられます。

(3)家が出来上がってから出来ることはありますか?コンクリート部分に断熱材を貼るなど。
完成後でも、断熱材或いは断熱性のある材料を、付加することは可能です。
但し、完成前に処置するのが好ましいのは言うまでもありません。

(4)床下の換気は必要でしょうか?ちなみに、床下の基礎と土台の間はパッキン工法になっていますが、1階床で塞いでしまったら意味がないのでは無いか心配です。
土台はコンクリート壁の上、1F床から110cmの所に有るのでは??
少し意味がつかめません。

(1)断熱材は天井から床まで覆わないと意味が無いと聞いたのですが、私たちの家のように断熱されていない壁があると、家全体の断熱効果は無いのでしょうか?
コンクリート自体にもある程度の断熱効果はありますので、全くないとは言えません。
地域にもよりますが、コンクリートだけであっても、断熱性能だけを言えば、問題がない場合もあります。

(2)断熱されていないことにより1階の結露が非常に心配なのですが、今の段階で出来る防止策はありますか?
上部の木造壁の断熱性能と、下部のコンクリート壁の...続きを読む

Q床をなるべく激安&DIYで仮リフォームする方法

お世話になります。

とある場所の床の応急的なリフォームを検討しているのですが、DIYで行おうと思っております。

現状はコンクリートに古い灰色のやや厚めの長尺シートが貼ってあり、シートはひどく汚れ、ところどころやぶれたりめくれたりしています。

このシートはとりたくありません。つまりこのシートを補修するか、上になにかをかぶせるかしてリフォームしたいのです。

なるべく安くすませたいのですが、可能な限り見栄えも良くしたいと思います。

そのかわり、ほとんど人が入らないので、歩行は皆無という前提で構いません。

また、仮設のため、耐久性は1~2年程度で構いません。

綺麗で新しく見えさえすれば、床の種類や色調などについてはとりあえず問いません。

広さは100平米程度です。

いまのところ、

・現行のシートのめくれを取り隙間をパテで埋めてペンキを塗る
・タイルカーペットを置く
・クッションフロアやシートの類を貼る
・コンパネを置いてフローリングを貼る
・石膏ボードを置いて壁の要領でペンキを塗る
・床に壁用のクロスを張る
・ダンボールを置いてペンキを塗る
・大量のワックスをかける

などの様々な案が出ていますが、皆様のお知恵もお貸し頂ければ幸いです。

◎歩行は皆無(歩行性や耐久性は無視)
◎1~2年程度持てばよい
◎そのかわり出来る限り激安&見栄え良く!

上記を満たすようでしたら、常識外れの奇想天外なアイデアも大歓迎ですので、お気軽にご回答下さいませ。

どうぞ宜しくお願い致します。

お世話になります。

とある場所の床の応急的なリフォームを検討しているのですが、DIYで行おうと思っております。

現状はコンクリートに古い灰色のやや厚めの長尺シートが貼ってあり、シートはひどく汚れ、ところどころやぶれたりめくれたりしています。

このシートはとりたくありません。つまりこのシートを補修するか、上になにかをかぶせるかしてリフォームしたいのです。

なるべく安くすませたいのですが、可能な限り見栄えも良くしたいと思います。

そのかわり、ほとんど人が入らないので、歩行は皆無と...続きを読む

Aベストアンサー

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100÷1.8=56メートル (材料の長さ)
56×800=44800円 (材料代)
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