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インターネットを見てると、黒人は腱が長いからバネが強くきき跳躍力が高い、というような内容を見たのですが、これって正しいのでしょうか?

腱は長いほどバネの力が強くなる、とそこには書いていたのですが、それっていいかえると、腱が長いほど腱のバネ定数は大きくなる、ということですよね。

バネが伸びたときの復元力の大きさには、バネにかかる力の大きさ(すなわち、踏み込み力の大きさ)が同じであれば、バネ定数は関係しないはずです。

踏み込む力の大きさは主に筋力に依存するものであるため、筋力が同じであれば、腱の長さが異なっていても、跳躍力は一緒になるはずですよね。

腱の長さと跳躍力について、バネ-マスの力学モデルを用いて論理的に説明できる方がおられましたらご教示頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

カンガルーの件は私も今日初めて聞きました。


私は物理学は専門外なのと、生物をやってはいましたがカンガルーや運動生理学の専門ではないのでかなり間違った回答になるかもしれません。まずこれは私個人の推測と考えて下さい。

まず、最初に先ほどの回答について、お詫びします。私は腱をバネではなく、硬めのゴムとして認識しています。腱はバネと違って抑えても跳ねませんので。しかし、引っ張られて縮むという意味ではバネのような性質があると言えなくもありません。
ただし、やはりそれはゴムと言い表すべきでバネとは違うと思っています。
先ほどは自分の考えを強調するために強い言葉を使ったので腱に全く伸縮性や弾性がないかのように読めてしまったかもしれません。あくまで、バネや輪ゴムのようにびよんびよんと伸び縮みするようなものではないということを強調したかったのです。

コラーゲン線維によって形成される腱には柔軟性とある程度の弾性はあります。モーターの運動を伝える動力ベルトのようなものを想像していただければ、と思います。硬すぎると引っ張るとすぐ傷付くのと、急に引っ張られた際の衝撃を緩和するショックアブゾーバーのような意味があります。
先ほどの指の例ですが、ゴムほどではないにせよ、反発性があるのは分かると思います。
そして、カンガルーのホッピングなのですが、カンガルーの足は、ホッピングの時は人間で言うつま先立ちをしているようですね。つまり、跳ねる際は伸びており、地面に着地したときにL字に曲がります。そしてまた踵が伸びて次の跳躍を行う。
どうやらカンガルーはこの際、踵が曲がる時にはアキレス腱が伸びます。そして、腱には関節の曲がる角度を規定する働きがありますので、この際にアキレス腱は限界まで伸びることで踵が曲がるのを物理的に食いとめるのでしょう。
腱には筋力に頼らずに関節角度を機械的に支持することで維持する働きがあります。
分かりやすい例では牛などの大きい首が横方向に突き出ている動物の首の腱ですね。
あんなに重たい頭部を筋力で支えるのは極めて不合理です。荷物を持った腕を真横に付きだすのは大変なのはわかるかと思います。牛などは後頭部と胴体の背骨が強靭な腱で繋がり、頭を支えているのです。
おそらく、カンガルーのアキレス腱はホッピングの際の全身の体重を支えうる強靭なものであると考えられます。
となれば、弾力もかなり強いのではないでしょうか。また、長ければ確かに伸縮率自体はそれほど長くなくても伸びる絶対距離は伸びますね。恐らく、着地の際に引き伸ばされるアキレス腱が縮むパワーを次のジャンプ(ホップというべきでしょうか)の運動エネルギーに再利用しているのだと思います。そう考えるとカンガルーのホッピングの姿勢や骨格は極めて合理的ですね。

その場合、確かに黒人のアキレス腱が長く弾力が強い場合、足首を伸ばす筋力を腱が増幅する可能性も考えられるかもしれません。筋肉の収縮で発生した力を腱の瞬間的な収縮で増幅するような感じですね。重たい荷物をそのまま引っ張るとずるずると移動するだけですが、ゴム紐を付けて引っ張ると、最初はゴム紐が伸びるだけですが、ゴム紐が極限まで伸びたときに、荷物が一気に素っ飛んでくるような感じといいますか。ゴムが切れなければですが。

しかしカンガルーの場合は着地の際の運動エネルギーを利用したもののように思いますし、骨格もそれに対応しています。人間の骨格ではどうなのだろうと疑問ではあります。

あくまで物理の素人の推測ですので間違いなども多々あるかもしれませんし、また、改めて考え直した部分もありますので前述の回答と矛盾もありますが、個人的な推測ということでご了承ください。

文章が分かりづらいかもしれませんので、もしそうであればまたお聞き下さればと思います。
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この回答へのお礼

詳しくご回答頂き、ありがとうございます。

なるほど、カンガルーについては、アキレス腱を長くすることで、ホッピング中の着地時の運動エネルギーを弾性エネルギーに変換し、再利用しているということですね!

丁寧にご説明くださり、ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/22 15:55

まず、その文章のバネという言葉は文字通りのバネを意味する言葉ではないと思います。


瞬発力のある人のことを、バネがある、と慣用的に表現しますので、おそらく関節が柔軟だとかそういった例えではないでしょうか。
生物学を知っていれば筋肉も腱もバネのような性質はもっていないことは明らかです。
もしその文章を書いた方が本気で腱、あるいは筋肉がバネのような性質があると思いこんでいるなら素人です。
考察するに値しません。
腱はあくまで結合組織であり、ようは柔軟性のある紐のようなものです。バネみたいに抑えつけたり引っ張ってもびよんと跳ねたり縮んだりはしません。
引っ張った場合は多少は元に戻ろうとして縮みますけど限界を超えれば千切れたり延びきります。
腱は筋肉の引っ張る力を骨に伝える働きがあるのでバネやゴムみたいに伸び縮みするようでは素早く動きを伝えられません。
自分の人差し指を手の甲側に引っ張って離してみて下さい。多少は復元力は働きますがバネやゴムのような強力なものではないことがわかるはずです。
当然ですが骨格に対して腱が長すぎれば腱はたるみますので筋肉の力は十分骨に伝わらず動きにくくなります。
実際に黒人の腱が他人種より長いかは分かりかねますが、ただ腱が長いだけでは運動能力の高さは考察不可能です。
筋肉の収縮率と単位時間当たりの瞬発力、骨格の長さと腱の付着点、などなど様々な要素を勘案する必要があります。
その場合に考慮に入れるべきはバネの法則ではなくテコの原理ではないかと思います。
筋肉が人体を動かす基本的な物理学はテコの原理ですから。
腱の長さは筋肉や骨格の大きさなど様々な要素と絡んだ上で最適な長さが決まるので、跳躍力が高い肉体を備えた場合、結果的に長い腱を備えることになるのかもしれませんけれども。

因みに筋肉のパワーは筋肉の断面積で決まります。
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この回答へのお礼

詳しくご教示頂き、誠にありがとうございます。
非常に勉強になりました。

>腱はあくまで結合組織であり、ようは柔軟性のある紐のようなものです。

なるほど、そうだったのですね!確かに、腱がバネだったら素早く力が伝わらないですね。。。

すみません、もしよろしければでご回答頂きたいのですが、
カンガルーは、ホッピング中はその速度を増してもエネルギー消費量が増加せず一定のままみたいです(Natureの論文誌に発表されたようです)。

ここまではへーそうなんだ、で済むのですが、ただ、その秘密が、「カンガルーは筋肉は小さく、その分、腱がとても長いから」というのをいくつかのサイトで見たことがあるのですが、なぜ??という疑問がずっと浮かんでいます。これに関しては別に論文誌に発表されたものでなく、ネット上の情報なので、もしかしたら根本的に間違ってるかもしれません。

これに関するraiden787様のご意見をもしお聞かせいただければ、大変ありがたく存じます。

お礼日時:2011/10/20 19:21

>腱は長いほどバネの力が強くなる、とそこには書いていたのですが


「バネ」と書かれていても、筋肉はバネじゃないですよね。
筋肉の力は、筋繊維どうしが引き合う力だそうですから、筋繊維の数、長さ、が大きいほど大きな力になるというのは理屈に合っていると思います。
つまり、筋肉の体積に比例して力が大きくなるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/20 19:22

バネに例えるなら、ばね定数は筋肉の断面積、腱の長さはバネのストローク(変位できる幅)でしょうね。

この場合、マスは関係ないですね。

この回答への補足

ありがとうございます。ただ、できればこの質問の本質部分(腱の長さが跳躍力に与える影響)についてご回答頂きたいです。

補足日時:2011/10/20 12:52
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/20 19:23

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ジャンプ力といったらまっさきに思い浮かぶのが
スクワットやヒールリフトといった筋トレですよね。
確かにこれで足の筋肉はつきます。

だけど、いまkenitirouさんが必要としてるのは
ジャンプするための筋肉。
これをつけるためには、実際にジャンプするのが
一番いいです。
これこそ、ジャンプするために必要な筋肉を鍛えるのに
最適でしょう。
ジャンプするには、足だけでなく、背筋や腕の筋肉といった
各部分がつかわれてますからね。

でも、ただ漠然とジャンプしてるだけじゃだめです。
全力で跳びましょう。
たとえばバスケットのリングをさわろう、
もしさわれるのならば、つかもう、
と、なにか目印をきめ、
全力で。


スパイク時のフォームを見直すのも、
ジャンプ力アップにはいいでしょう。
踏みこみの勢い、
沈み込み、
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上体を使って体を宙に、
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実際のスパイクの時になるとどこかがおろそかになって
実際跳べる高さよりも跳べてないなんてことありませんか?
これらを意識するとしないでもだいぶ変わってくるんじゃ
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それでは、新人戦にむけてがんばってください。

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Q長距離を走ると短距離は遅くなる?

中学生女子です。小学校のときからスポーツクラブで陸上をやっていました。中学でも部活で短距離をやっています。今部活は陸上専門の先生がいません。新入生の親が元陸上選手だそうで
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結論から言うと走りこみは必要(重要)です。
確かにゆっくりばかり走っていると速筋が衰えますし、神経反射といって、効率的に短時間に筋出力を発揮する生体回路が機能しにくくなります。

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回答宜しくお願いします。

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1。普段は柔らかく(ケアが大切)
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「普段人一倍柔らかく、筋出力を発揮する際には人一倍、一瞬硬くなる」というのが理想のように感じます。
 
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>>よく整骨院にいくのですが、だいたい「かたいねぇー」と言われます。

怪我の寸前かもしれませんよ。しっかりケアしましょう^^

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Q捻挫して足首が固まってきた。どうしたらいいですか?

捻挫して靭帯が切れてから、1カ月以上経つのですが、足首が固まっているような感じがして、このまま足首の可動域が狭くなってしまうのではないかと、心配しています。
経過を説明します。捻挫をしたのが、年末だったこともあり、1週間後に近所のA整形外科に行き、レントゲンを撮りましたが、骨は折れておらず、エコーでは、靭帯が切れていました。湿布とゴムバンドをもらい、足首に巻いて過ごしていました。日が経つにつれ、少しずつ歩けるようになっていたのですが、捻挫から3週間経った頃、足が痛くて歩けなくなってしまい、再度、近所のA整形外科でレントゲンを撮りましたが、骨に異常はなく、足を動かしたり、お風呂で温めるよう言われました。その後も状態が良くならないので、不安になり、別のB整形外科で診てもらうと、同じような結果でしたが、下肢浮腫がひどいので、タオルを足の指でたぐり寄せる運動と足のマッサージをするようにと言われました。その指示通り、過ごしていると、足のむくみが楽になり歩けるようになりました。ただ、足のむくみと痛みはまだあり、寝ている時に寝返りを打っても痛いし、足を延ばしていても痛みがあります。そこで、捻挫から4週間経った頃、もう一度、近所のA整形外科に行きました。少し長引いているようだから、レントゲンを撮りましょうということでしたが、骨に異常はなく、足を動かすようにということでした。近所のA整形外科で3回診てもらいましたが、電気療法やリハビリを受けるような事は言われず、1カ月以上経ちました。リハビリ科がある病院なのですが、先生には自分で足を動かしたり、温めたり、歩いたりすると良いと言われました。近所のA整形外科は、足をどう動かせば良いのかという指示がないのですが、自分なりに考えて、両足を伸ばして足首を上下に動かす運動や、別のB整形外科で言われた、足指を動かす運動やマッサージをしています。4週間以上経った最近、気がついたのですが、足首が固くなっているような気がするのです。座った状態で、両足を延ばした時、左右の足首の角度が違うことに気が付きました。足首の上下運動の可動域が1週間くらい前と比べると動かなくなっているように思います。階段を下りる時、足首が曲がらないような感覚もあります。
こういう症状は、普通ですか?関節が固まってしまったのでしょうか?電気療法や理学療法士のリハビリを受けた方が良いのでしょうか?寝る時に、バスタオルを捻挫した足の下に置いて、足を上げて寝ると良いと、整形外科の先生に言われ、続けているのですが、いつまで続けるのが良いのでしょうか?どういう体操をすれば良いのか、病院を変えた方が良いのか、など何かアドバイスをお願いします。

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Aベストアンサー

骨折等の時も同様ですが、 1ヶ月近くも安静にしますので、 まず筋肉が弱ります。 そして、 あまり動かさない状態で治癒するので、 細胞のつき方は以前とは違っています。 ですので、 つれて痛くなるのです。 「足首が硬くなっているような気がする」とか、 「足首の角度が違うような気がする」などからも推測されます。 むくむのは筋肉が弱くなってポンプの役割を十分に果たせなくて、 リンパの流れが悪くなっているのだと思います。 2箇所も病院で治療の必要性が無いと判断されているのであれば、 あとは忍耐強くリハビリするしかないのですが、 おそらく時期的なものか運動が不十分ということであろうかと思います。 こういったことでは病院のリハビリを利用することはありません。 
完治後最低でも1ヶ月~2ヶ月位は大なり小なり違和感が残ると思いますが、 頑張って一日30分位歩くのが一番いいです。 歩くと全身の活性化に繋がり治りが良くなりなじむのも早まると思います。 また、 お風呂でふくらはぎを軽く揉んでから、 片方5回くらい足首からももの付け根に向かって軽くなで上げて下さい。筋肉とリンパを刺激します。 午後はコーヒーを2杯位飲んで利尿効果を高めておくと良いでしょう。 

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Q陸上リレー走者の順番の決め方

陸上競技400mリレーの走者4人の順番の決め方について
教えてください。

1.バトンの受け渡し技術に差のない場合
タイムの早いものから どのように配置したらよい という
常識?通説?はあるのでしょうか。
知り合いは(タイムの早い順に1234とした場合)
3142の順だと教えてくれました。
正しいですか。 また、その根拠は。

2.バトン技術に差がある場合
やはり「渡すのが下手な者を最後に」とか
「受け取るのが苦手なので最初に」とか はありですか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。

100m x 4リレーでは、走る順番によって、次のような条件の差があります。

第一走者:唯一スタートがある。
⇔第二・三・四走者は、バトンを受け取る前に助走が取れる。
トップスピードに乗るまでに時間がかかるランナー(後半追い込み型)は、第一走者以外にする。

第二・四走者:ほぼ直線を走る。
第三走者:コーナー(カーブ)を走る。
カーブでスピードに乗れる選手を第三走者にする。

上記のような選手の得意・不得意を考慮に入れて走る順番を決めるのがよろしいかと思います。

バトン渡しは、走る順番を固定して、受け渡しをする二人の間で何回も練習して下さい。
どのタイミングで次走者がスタートするのか、どこでバトンを渡すのか等、二人の間の決め事に依存する部分が大きいです。

Q世界で最も重要な3言語を選ぶとすれば

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
○中国語(北京語):世界で最も話者が多い言語であり、現在の中国の成長と将来性を考えれば、中国を好きかどうかにかかわらず身につけておくべき言語になると思います。
○日本語:日本の地位は低下していると言われますが、まだ世界2位の経済大国であり、話者人口も約1億3000万と多いです。またネットの世界における日本語は英語、中国語にも劣らないプレゼンスを示しています。

次点
○フランス語:かつての国際語ですが、フランスの経済力はそれほど大きいものではなく、フランス以外の国でも話されているといってもアフリカの貧困国くらいです。
○ドイツ語:ドイツの経済力は中国に抜かれ、世界4位に低下しました。また、ドイツ人の多くは英語に堪能なため、英語でコミュニケーションが取れてしまいます。
○スペイン語:スペインおよび南米の多くの国で用いられていますが、スペインは決して主要国と言えない存在であり、南米の国々はアメリカの半植民地状態になっているので、特に重要だとはいいにくい言語です。
○アラビア語:イスラム社会で多く用いられる「聖なる言葉」ですが、イスラム教徒の多くは保守的・閉鎖的である一方で開明的なイスラム教徒は英語ができる場合が多いため、部外者が使用する機会は少ないと思われます。

世界でもっとも重要な言語を3つ選ぶとすれば、英語、中国語、日本語になるかと思うのですが、いかがでしょうか?日本語はマイナーでしょうか?

それぞれの理由
○英語:国際交渉や国際ビジネスの場で最も用いられる言語であり、アメリカ、イギリス、カナダといった主要国やその他多くの国で用いられています。
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○日本語:日本の地位は低下...続きを読む

Aベストアンサー

英語以外はどれも難しいです。

ドイツ語はヨーロッパでは強いですが、それ以外では通じません。
ただし、ウェブページの数では英語に次ぐ2位という点から、
話者人口以上の存在感があるのも確かです。

フランス語はフランス以外の国はそれ程強くないです。
もちろん、国際言語である事は評価できます。

中国語はもう中国経済次第ですね。中国が先進国の仲間入りを
すればかなり強大な言語でしょう。

スペイン語は国数こそ多いですが、スペイン自体ヨーロッパでも
あまり強くなく、南米諸国の今後次第でしょう。

アラビア語も同じく国数や人口は多いですが、まだまだ
先進国といえる国はありません。

最後に日本語。経済大国かつ1億以上の人口は強いですね。
しかし国際語とは到底言えません。島国の一言語という地位から
脱却するには、観光に力を入れたり、ローマ字表記にする等の
施策が必要と思われます。

というわけで、英語に次ぐ言語をピシャリと決めるのは
難しいと思われます。

Qドイツ人やロシア人は何故、顔の輪郭が四角くてがっちりしている人が多いのですか?

皆さん、いつもお世話になっております。
質問はタイトルのとおりです。
今まで私がテレビなどでドイツ人やロシア人を見てきた
限りのお話しになるのですが、
何故か、ドイツ人やロシア人は顔の輪郭が四角くて、がっちり
している人が多いなと思いました。
私の素人考えですと、「たぶんドイツ人やロシア人は
硬くて歯ごたえのある物を食べる機会が多いから
がっちりした輪郭になるのではないか?」と思ってるのですが、
他にがっちりとした輪郭になる理由は何が考えられますか?
皆さんからのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

ドイツ人はゲルマン民族の血筋ですから、骨格がもともとがっちりしています。ゲルマン民族が大移動した頃、ゲルマン人をはじめて見たローマ人は、ゲルマン人はまるで熊みたいと思ったそうです。もともと森に住み狩猟民族ですから、体型がそうなるのだと思います。

ロシア人は東スラブ系で元々馬を操るのがうまい民族ですから、その移動範囲が広くなることで、他民族との混血が多くなったのだと思います。

最近は少なくなったと思いますが、ドイツもロシアも今頃から冬支度として、撒き割りをします。撒き割りは重労働です。また、どちらの国も日本よりも農民や肉体労働者の割合が多いことも影響していると思います。

日本人も旧日本人(耳垢が油っぽい人)は新日本人(サラサラとした耳垢を持つ人)に比べ骨格ががっちりしていて、エラの張った人が多いですよね。
食べ物も関係すると思いますが、陽にあたる時間や力仕事をすることでも体系はがっしりとすると思います。

また、ヨーロッパの北の方にいくほど、平均して身長は伸びるようです。子どもなどみると、いわゆる「もやしっ子」の様に感じます。

20年くらい前までは、ドイツやロシア料理と言えば、他の西ヨーロッパの国々に比べ、肉の量が断然多かったですが、最近ではドイツ人でもベジタリアンや成人病を気にして肉を控える人が多くなりました。
また、子供達も固い物をあまり食べなくなり、外で遊ぶことも少ないので、顎が小さく発達しない子供が増えています。そのうち、日本の子供もドイツやロシアの子供も、グリーンマン(エイリアン)の顔みたいになると思います。
http://images.google.com/imgres?imgurl=http://rlv.zcache.com/little_green_man_on_black_hoodie_tshirt-p235663857377533511u2u5_400.jpg&imgrefurl=http://www.zazzle.com/little_green_man_on_black_hoodie_tshirt-235663857377533511&usg=__wLXGl7CMmnAjUTRIR5qPLoUr6w0=&h=400&w=400&sz=24&hl=de&start=36&sig2=y188TaOpRl1598XzTtuxLQ&um=1&tbnid=-TSSJzB8X1gFNM:&tbnh=124&tbnw=124&prev=/images%3Fq%3DGreen%2BMan%2B%2Balien%2B%25EF%25BC%25A2%25EF%25BD%2589%25EF%25BD%258C%25EF%25BD%2584%25EF%25BD%2585%25EF%25BD%2592%26ndsp%3D18%26hl%3Dde%26rls%3Dcom.microsoft:de:IE-SearchBox%26rlz%3D1I7GPRE_deDE287%26sa%3DN%26start%3D18%26um%3D1&ei=Tl6zSsWlCJWSmwPn8tnbCw

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Q「アキレス腱が太い」とは?

「アキレス腱が太い」とは?

先日マッサージに行って、肩とふくらはぎ中心に施術してもらいました。
終わった後、マッサージ師に「アキレス腱断裂したことありますか?」と聞かれました。以前アキレス腱が太いお客様がいて、昔断裂した方だったそうです。
もちろん一度も断裂したことはありません、ただ1ヶ月くらい前から今更ですがダイエットと運動不足解消の為、ビリーザブートキャンプを始めました。
そのせいかアキレス腱のあたりに痛みはありませんが少しだけ違和感を感じるようになったのはあります。
このまま続けたらもしかしてアキレス腱断裂の可能性があるのでしょうか?
また、アキレス腱が太いというのは何か意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

>このまま続けたらもしかしてアキレス腱断裂の可能性があるのでしょうか?

限りなく可能性は低いと思います。アキレス腱断裂は何か突発的に大きな力がかかった時におきます。「足に何かぶつかった」 と仰る方が多いように、受傷時は相当な衝撃があります。しかし疲労骨折のように、継続する負荷により微小な断裂などがベースになることもあります。普段からストレッチを心がけ、違和感や痛みがあるようなら、シップなどでしっかりケアすることです。鍼やマッサージなどもいいと思います。


>また、アキレス腱が太いというのは何か意味があるのでしょうか?

腱とは “筋肉の骨付着部付近” のことを言います。アキレス腱で言えば腓腹筋、ヒラメ筋などふくらはぎの筋肉の “腱” です。ですからここの筋肉が発達している人は、腱も太いのは当然です。

Q日本人の足はなぜ短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味で、「倭人」も「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味だそうです。そんな昔から中国人は「日本人は中国人より小さい」と認識していたようです。

ですので、多分その頃から、(もちろん背丈全体も小さいのですが)、同じ背丈の人同士を比べると、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは西洋人よりも中国人よりも日本人の方が短かったのだと思います。

朝鮮人と比べると、あまり差が無いように思えますが、それでも僅かに短いように感じます。

膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。

それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。

なぜ日本人は脚(特に膝(すね坊主)からかかとまで)が短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い...続きを読む

Aベストアンサー

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみにシナ人(漢人)も大昔は正座をしていたといわれます。蛮族の中国支配によってシナ人は椅子の文化になりました。

私は脚の短さに合理性を求めるべきではないと思います。品種改良した犬ではないのですし。

短いヒトによる短い民族が、長いヒトを交えることなく、栄えて、今や一億人になってしまったのだと思います。

日本は異民族のDNA的征服を受けていません。60年前に進駐軍がいましたが、混血は進んでいません。南米などは混血民族ですね。脚が長いか知りませんが、南米の人の大元はモンゴロイドですが、もはや先祖はヨーロッパ系と言えるのです。日本史にも白人によって皆殺しにされるような時期があれば脚は長かったでしょう。しかしそれは混血民族であり今の日本民族とは別になります。
日本人の脚の短さは少なくとも脚の長い民族によって混血の進むような支配を受けていない証拠になるでしょう。
ですから脚の長い遺伝子が外部から入ることはなかったので日本人自らが作り出さないといけません。そのためには脚の長いヒトを配偶者に選びたがる文化が必要です。日本人は有色人種の中では異様に肌が白く見えます。白人とは原理的に(遺伝子的に)違う内容の白さだと思うのですが、日本人の白さは日本人が作り出したものだと思います。日本人が色の白いのを選ぶ傾向がなければもっと白くない肌色をしていたはずです。東北の色白美人はロシア系などという奇説もあるようですが、私の説は、東北が貧しかったせいで美人(色白)とブスとの間に厳しい運命の差があった、というものです。昭和になるくらいまでの日本は非常に閉鎖的(地域的)だったし美人は地元に残る傾向があったと思いますので、有意差が生じるというか名物化するほど色白が目立つ地域が生じたと考えます。統計的事実は知りませんが(笑)東北美人の仮定の対しては私はそのように理由付けします。
では脚の長さはというと、現代では、手足の長いのがカッコいい事になっていますが、それは石原裕次郎あたりからの戦後スタイルであって、過去においては手足の長さは(身長にも相関するでしょうが)喜ばれていなかったと思います。たぶんですが、クモやバッタのようにキモチワルイものだったでしょう。したがって色は白くても手足の短い形質が日本人にとって安心できるルックスとして支配的になったのだと思います。つまり黒くて手足の長いのは排除される短足民族の村社会だった為に長くなる芽がつまれていたのです。という傾向があったと思います。
現在は手足の長いのが好まれるので、今後は日本人も統計的に徐々に手足が長くなってくると思います。貧しくなれば民族の美人化は加速するかもしれません。
したがって生物学としては質問者さんが仮定されたように短足人間が出発点にあり、まるで伸びなかったということになると思います。生物学的事実として頼りになるのは「獲得形質は遺伝しない」という事くらいでしょう。形態に関する既出の「法則」は統計的な傾向であり(学者による後付けであり)、ヒトにとっての生物学的必然性があるものではないと個人的に思います。「同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく」となると寒冷地用に平坦な顔をしているモンゴロイドは大きくないといけません(そういうヒゲ学者を私は認めませんが)。寒い地方の白人は短足なんでしょうかね。熱の損失部位を動物的に考えれば、目鼻立ちだけではなく、足の指や耳たぶが小さくなる必要もありませんかね。私は寒さに対抗するための淘汰圧は外形よりも血管や脂肪など皮膚の構造を伴う解剖的な変異が生じるべきだと思います。骨格の違いは、非科学的にも目に付くテーマだから、隙間産業の人類学者などにとっての人文科学的着眼点になっているのであり、本物の生物学的には(機能的には)種に対して決定的な要素ではない思います。形の合理性よりも単に運命的な親の容姿の違いですね。ヨーロッパにモンゴロイドが住んで、極東に白人が住むことに生物学的な支障はないと思います。これは人類の”生物学”ではなく人類の”歴史学”ですね。日差しの強いオーストラリアに白人が生息していますが生物学的理由は求めません。歴史を考えるからです。しかし他の地域の白人が有史以前に絶滅していれば、多くの専門家がその生物学的理由を探すでしょう。生物学的理由はないのに、創れば、それは間違いです。
民族差は風土などのその土地を条件にした科学よりも、文化(選り好み)や歴史(征服)が大きくかかわってくると思います。

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみに...続きを読む

Q筋肉がついて太い足を細くしたい!

はじめまして!
高校時代3年間、短距離の選手をしていたせいか、

下半身がかなり太く、少し筋肉質で太いような気もします。

ふくらはぎが32センチ、
太股が46センチもあります。

ちなみに身長は150、体重は44です。


どうにかして足を細くしたいです…
努力も継続も自信がありますし絶対に細くなるまで続けます!
だから皆さんお願いします。

周りが細い子ばかりなので余計嫌になります。

経験談でも何でもいいので
色々方法などを沢山教えてください。

Aベストアンサー

No.1です。ご返信ありがとうございます。


>食事を減らせば足も細くなりますか?

細くなりますよ、と言いたいところですが、嫌でも食事を減らさなければこれからもっと太くなっていきます。どのぐらい減らせば細くなるのかは簡単には言えません。無理をせず、まずは普通の人と同じぐらいの食事量にするそこから、経過を見ながら少しずつ工夫したらいいと思います。

なぜ福島選手の例を出したかというと、恐らく日本で最もハードにトレーニングしている人の一人。それでも、そこまでやってるのにそんなに太くないですよね?
身体や筋肉が太くなるのは、トレーニングのせいではないからです。食べた栄養が足されていって肉になります。多く食べている人は、その分体に付く肉も増える、というだけです。彼女はほかの太い陸上選手と比べて、ビルドアップするほどたくさんは食べないのでしょう。

スポーツ選手は、運動でエネルギーを消費するので常に普通の人の2倍ぐらい食べていて普通体型をキープしています。スポーツ選手でなくても、部活やってる人は知らず知らず文化部の人よりもたくさん食べています。たくさん動いているのに食事の量が同じなら、ガリガリに痩せてしまうんです。

鍛えると筋肉が付いて太くなるとか重くなるという人がいますが、それは完全に迷信です。逆に運動をやめることでエネルギーを消費しなくなり、食べる量だけ以前のままで、太る場合が多いです。ちなみに、女性はいくらハードにトレーニングしても筋肉はほとんど付きません。筋肉が付くためには男性ホルモンが重要だからです。特に運動していなくても、もともと男性は筋肉質になるようにできているし、女性はふっくらしますよね。

太ももの贅肉は固いので一見筋肉だと思いがちですが、女性で太い場合はほぼ皮下脂肪です。スポーツでも、ソフトボールやってるコや柔道やってる子はガッチリしているイメージがあると思いますが、それも筋肉ではなくて皮下脂肪です。
細くならなくてもいいスポーツだから気を付けないだけで、食べ過ぎを我慢していれば女子柔道をやっている人でも新体操の選手のようにスリムです。

短距離走は全体的にみてとてもスタイルを良く保てる運動ですから、似たようなトレーニングをこれからもつづけたほうがいいです。長距離選手のほうがスラっとしてスタイルよく見えるかもしれませんが、そんなことはありません。上半身の痩せ方が、決してスタイルが良いとは言えないし、脚はそんなに細くもありません。ウォーキングだの軽いジョギングのほうがいいなんてのは、少しレベルの低い話です。

短距離や中距離などの無酸素運動やハードなランニングは、体型を若々しく保つのにとても効果的です。どこまで本格的な陸上部だったかわかりませんが、今後は走るだけではなくて少々上半身も動かすようにしましょう。質問者さんの脚が特に太いのは、上半身がアンバランスに細いというのもありますからね。

上半身・下半身をバランスよく動かして、それで食事量をコントロールしていれば、ばらんすよく痩せていきます。


>食事制限などはどのようにすればいいのでしょうか…?

食事はパンですか?ごはんですか?
どちらにしても、その主食を減らしてください。
1回の御飯の主食を3割ぐらい減らします。今までご飯お替りしてたならもうやめること。おやつも、パンやケーキなどの炭水化物や糖分の多いものは日常的には食べないようにして、友達と遊びに行くときだけにするとか工夫してください。飲み物も、糖分が入っているものは控えて、お茶、せめてノンカロリーコーラなんかで我慢するようにしましょう。

運動部だった人にとって、トレーニングを努力するのは苦ではないけれど食事を減らすのはキツいですけどね。でも、いずれ慣れますよ。とにかく、出されたものを全部食べず、御飯を残すことに慣れること。

それと、脚の太さは時々計るようにしましょう。感覚で太くなったとか細くなったとか言ってると、なかなか進みません。実際には細くなってるのに、上半身がもっと痩せてしまったせいで太ももが太いままだと勘違いする人も多いです。そういうのは、脚もしっかり細くなっているのに、上半身が変な痩せ方をして細くなりすぎているだけです。

本気で食事を減らしたい人は、カロリーブックなどをかってカロリー計算をしたりレコーディングダイエットをしたりします。でも、カロリー計算にも問題があって、まず最初はいちいち食材のカロリーを覚えなければならない。非常に面倒です。
また、カロリーが低いものばかり選ぶようになって、栄養を気にしない人も出てくる。
普通の規則正しい食事を摂っているのにガッチリしているなら、食べ過ぎているのは主食である炭水化物のはずですから、それだけを3割減らすとか、とにかく残すとか、そういう工夫で十分だと思います。

念を押しますが、脚が太くなるなどと思わず、筋トレでもなんでも続けていったほうがいいですよ。夏に海に行って水着になった時、自分より細いなあと思っていた友達より、自分のほうがだいぶスタイルが良いことに気づくと思います。

No.1です。ご返信ありがとうございます。


>食事を減らせば足も細くなりますか?

細くなりますよ、と言いたいところですが、嫌でも食事を減らさなければこれからもっと太くなっていきます。どのぐらい減らせば細くなるのかは簡単には言えません。無理をせず、まずは普通の人と同じぐらいの食事量にするそこから、経過を見ながら少しずつ工夫したらいいと思います。

なぜ福島選手の例を出したかというと、恐らく日本で最もハードにトレーニングしている人の一人。それでも、そこまでやってるのにそんなに太くな...続きを読む


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