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先日、父が亡くなり、父名義の軽自動車の名義変更についてお尋ねします。
相続権があるのは母、私、妹の3人ですが、話し合いで私名義にすることになりました。
このような場合は本来であれば遺産分割協議書の作成などが必要のようですが、書類を揃えるなど色々と面倒なようなので、父が亡くなった事は黙って、通常の軽自動車の名義変更と同じ方法で私名義にしたいと思っているのですが(普通車と違い旧所有者の認印のみで名義変更できるため)、可能でしょうか?

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A 回答 (5件)

>父が亡くなった事は黙って、通常の軽自動車の名義変更と同じ方法で私名義にしたいと思っているのですが(普通車と違い旧所有者の認印のみで名義変更できるため)、可能でしょうか?



他にも回答がありましたが、可能ですよ。
所有者である父親が死亡しているか否かは、名義変更時には確認のしようがありません。
そもそも、遺産分割協議書にも「相続財産として記載しない」のが通例です。
簡単に言うと、軽自動車(原付・250ccまでのバイク)小型特殊車両(トラクター・コンバインなど)は財産ではありません。
質問者本人が手続きを行えば、直ぐに名義変更が出来ます。
印鑑証明も不要です。認印だけで「オッケイです!」
私も父親が無くなった時に、軽自動車・原付の名義変更を行ないました。

軽自動車の場合、遺産分割協議書は不要です。
既に登録している管轄の軽自動車協会で、全ての手続きが可能ですよ。
名義変更届け(軽自動車協会で購入)、車検証、新所有者の住民票、認印、自動車取得税・軽自動車税申告書(軽自動車協会にある)の書類を持って軽自動車協会に行けば、手続きが完了します。
既に登録している管轄内(ナンバープレートが変わらない場合)の時は、実際に軽自動車を持ち込む必要もありません。
経験上、30分程度で完了します。

※軽自動車・軽車両・小型特殊の名義変更の場合は、前所有者の生存は「そんなの関係な~い。オッパッピー」なのです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。非常に参考になりました。

お礼日時:2011/10/19 18:20

出来ますよ!



軽自動車は、普通車と違って登録財産ではないです。
ですので、印鑑押して出せば名変出来ます。

法律がどうのこうの言うなら
父親の除籍謄本?を取って代理人(貴方)が印鑑を持っていけば済む事です。

基本的に財産ではない。という事です。
普通車だと財産ですので、相続人全ての委任状とか要りますけど・・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
こういうダイレクトな答えを聞きたかったのです。

お礼日時:2011/10/19 16:46

どのみち遺産相続でその手の文書を書く必要が出てくるんじゃないかと・・・。

だったらそのなかで触れればいいだけの話です。

相続税が不要なほど相続資産が少ないなら、もともと遺産分割協議書自体が不要(相続税とかを計算するときの必要書類でしかない)ですし、自動車は簿価で計算しますので、ある程度古ければそもそも贈与税すらかからない可能性があります。被相続人(死んじゃった人)の準確定申告時に、税理士に確認すればいいんじゃないかと。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2022.htm

この回答への補足

ありがとうございます。
不動産と現金でせいぜい2000万円程度でしょうし、遺産相続というものを具体的には全く考えておりませんでした。とりあえず母が僅かな遺産を引き継いでくれたらいいと考えておりました。

三名の方からご回答をいただき、ありがとうございます。
色々問題なのは承知の上なのですが、私が知りたいのは「名義変更ができるのか否か」の部分で、するしないはまた別の話しです。
法的なことはとりあえず置いておいて、できるのかできないのかを教えていただけたらと思います。

補足日時:2011/10/19 16:13
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委任状を書いて頼むのが良いと思いますが、自分も一年前になくなった父名義の車を今も乗っています。

そして車検も通しました。任意保険は名義を変えましたが、他はあまりに面倒なので、行っていません。

次に車を買う時に、ディーラーに頼むつもりです。

よくないとは思いつつ複雑な手続きにはうんざりしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに面倒そうですよね。

お礼日時:2011/10/19 16:45

法律では、刑法157条 公正証書原本不実記載等の罪にあたりますのでやめましょう



お近くの行政書士、弁護士事務所などにご相談をどうぞ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
手続き自体は自分でやろうと思います。

お礼日時:2011/10/19 16:43

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Q故人の車の名義変更は簡単ですか?

先日父が病気で他界しました。
まだ1年も経ってない新しい車なので、うちの主人が使いたいと言っています。
今の主人の車は自家用車ですが、毎日仕事でも兼用で使っています。
なので、
 会社への手続きと、
 名義変更と、
 今の車から父の車のナンバーの移行
をしなければなりません。

ただ「手続きが大変だったら、変えずに(父の車を)廃車するかも・・」と言っています。
私としても、父の車はこのまま使って欲しいので、私で出来る手続きはしようと思います。

まず、故人の車を主人の車にする手続きと言うのは大変なのでしょうか?
どこから言えばいいのかサッパリ分かりません。
金額はかなり掛かるのでしょうか??

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 #2です。

> 陸運事務所と言うのも自分達で行かなければいけないのでしょうか?
 ディーラーや街の自動車修理工場などでも、名義変更の手続きを代行してくれますよ。ただ、必要書類の中には「遺産分割協議書」のように自分たちで作成したり、揃えなければならないものもありますが…。

> まだ他界して1週間経過してないので、戸籍もまだ出来てません。
 それはないでしょう。戸籍に死亡の記載をすることなんて1時間もあればできますし、除籍もとることができます。

> 事は、相続をちゃんとするまで、車を乗る事はできない。って事でしょうか?
 車の名義人と車の使用者は無関係です。だから、相続・名義変更するまででも乗ることができます。
 「遺産分割協議書」は全財産を1通で作成する必要はありません。自動車の部分だけ作成してもかまいません。添付書類として、被相続人(父)の「原戸籍」(もう取得可能、相続に使用するのであれば有効期限は無期限)、相続人全員の「戸籍」・「印鑑証明」が必要になりますので、それなりの費用がかかります。これがあれば、自動車だけ先行して名義変更ができます。そのときに、その自動車の「下取り額見積もり書」をとっておかれることをお勧めします。

 ただ、#3の指摘のとおり、「当面その車を使用するのならば、任意保険の変更だけで可能」です。もっと詳しくいえば、搭乗者限定等でご主人が任意保険の対象外の運転者になっていないか調べ、もしそうなっていればご主人が任意保険の対象の運転者になるよう契約変更した方がいいです、いやすべきです。自賠責だけで自動車を運転できるような世の中じゃありませんから…。

 #2です。

> 陸運事務所と言うのも自分達で行かなければいけないのでしょうか?
 ディーラーや街の自動車修理工場などでも、名義変更の手続きを代行してくれますよ。ただ、必要書類の中には「遺産分割協議書」のように自分たちで作成したり、揃えなければならないものもありますが…。

> まだ他界して1週間経過してないので、戸籍もまだ出来てません。
 それはないでしょう。戸籍に死亡の記載をすることなんて1時間もあればできますし、除籍もとることができます。

> 事は、相続をちゃんとするまで...続きを読む

Q車検証 使用者が死亡した場合・・

いつもおせわになっています。

去年4月に母が他界したのですが、

現在車検証が

所有者の氏名又は名称 ディーラーさん
使用者の氏名又は名称 母

になっています。

気になっているのは使用者の方で、
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これはやはり変えなければならないのでしょうか?
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それと他にも引っかかっているのですが・・

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陸運局に行く予定です。

3月末には車検があります。

ややこしい事になるでしょうか?

世間知らずで申し訳ないのですが、どうすればいいのか?
できたら手順等詳しい方教えて下さい・・・

Aベストアンサー

難しいことは全くありません。
車両が動産扱いになるのは「所有者」が亡くなった場合です。
このケースは「使用者」の死亡ですから遺産分割協議書も必要ありません。

2つのケースがあります。
1つは所有者がディーラーですので、おそらくローン等を組んで購入したと思います。支払い中であるならばディーラー(ローン会社)に使用者が死亡した事を話せば使用者変更の委任状をもらえます(除籍謄本が必要です)。
新使用者の住民票、旧使用者(亡くなられた方)の書面等は必要ありませんので、印鑑等を持って陸運事務所にて変更登録をして下さい。
この場合、使用者が変更になり、所有者はディーラーのままです。
また、ローン会社により、変更が困難な場合は変更登録はしない方がいい場合もあります。

もうひとつのケースはローンが完済している場合です。
この場合はディーラーへ連絡をし、所有権解除の手続きをして下さい。
この際に譲渡証明書が発行されます。委任状と新所有者(亡くなられた旧使用者は全く関係ありません)の方の実印、印鑑証明書、車庫証明書
等を持って陸運事務所へ行って下さい。
この場合、所有者が新しく変わります。

ローンが完済しているならば、後々の事を考えれば後者のやり方がお勧めですね。

難しいことは全くありません。
車両が動産扱いになるのは「所有者」が亡くなった場合です。
このケースは「使用者」の死亡ですから遺産分割協議書も必要ありません。

2つのケースがあります。
1つは所有者がディーラーですので、おそらくローン等を組んで購入したと思います。支払い中であるならばディーラー(ローン会社)に使用者が死亡した事を話せば使用者変更の委任状をもらえます(除籍謄本が必要です)。
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Q軽自動車の相続税

購入価格100万程度の車を相続する場合、相続税はどれくらいかかるのでしょうか。手続きはどのようになるのでしょうか。

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相続税については、相続人が被相続人から相続した全ての財産に対して課税され、計算しますので、相続財産の全体がわからなければ何ともいえません。

ただ、基礎控除額が、「5000万円+1000万円×法定相続人の数」の分だけありますので、例えば、奥様と子供2人が残された場合は、5000万円+1000万円×3人=8000万円は控除額がありますので、相続財産の価額の合計額が、それ以上なければ、申告する必要もありませんし、相続税もかかってきません。
下記サイトを参考にしてみて下さい。
(2番目のサイトは、同じところですが、相続税全般のインデックスです。)

なお軽自動車のような動産の相続税評価額は、調達価額(課税時期においてその財産をその現況により取得する場合の価額)に相当する金額によって評価します。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/4102.htm,http://www.taxanser.nta.go.jp/souzoku.htm

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 父が他界してしまったのですが、父名義の自家用車の名義変更や廃車の手続は
どのようにすれば良いのでしょうか。ご存じの方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご愁傷様です。
私も今年父を亡くして、未だにポツポツと残務整理を引きずっています。その父の車の名義変更を行って現在は私が所有者になっています。
専門家の方の回答がありますので、経験者から補足と参考URLのご紹介を致します。

○死亡届けが出ていない場合の補足
#1,2の方々が書かれている通り、通常の名義変更となるそうです。書類としては「譲渡証明書」が必要で、ここに譲渡する方(亡くなったお父様)の署名、実印の押印とその印鑑証明、譲渡される方の署名、実印の押印とその印鑑証明が必要になります。

○死亡届けが出ている場合の補足
亡くなった方からの「譲渡」はできませんので、遺産相続の扱いとなります。(私はこちらでした)
このため「譲渡証明書」ではなく「遺産分割協議書」が必要となります。
「遺産分割協議書」には、遺言等で相続人が限定されている場合には、遺言上の相続人全員、遺言等が無ければ法定相続人全員の署名と各人の実印の押印、その実印を証明する印鑑証明が必要です。
法定相続人は子供と配偶者が該当します。
本件では子供であるあなた御自身とあなたの御兄弟・姉妹、そしてお母様が御存命であればお母様も法定相続人となります。

いずれの場合もそのほかに、移転登録の申請書(陸運局にあるそうです)や申請手数料、車庫が変わる場合には車庫証明等が必要です。

私の場合は、何かと他の手続きにも手間暇がかかったため、近所の車検を頼んでいる整備工場に委託して、手続きの一切を代行して貰いました。
この場合委任状が必要ですが、遺産分割協議書の書式も含めて、整備工場で用意して貰えました。(実際には出入りしている行政書士の方からアドバイスをうけていました。あまり自動車相続手続きの経験は無かったようです)

車検を頼んでいる整備工場等があれば相談にのって貰えると思います。

その他の手続き等もあり、ご苦労されるかと思いますが、体調を崩さぬようお気をつけ下さい。

参考URL:http://yhide2.hp.infoseek.co.jp/etc/car2.htm#08,http://www.montosougisya.com/after/check.html

ご愁傷様です。
私も今年父を亡くして、未だにポツポツと残務整理を引きずっています。その父の車の名義変更を行って現在は私が所有者になっています。
専門家の方の回答がありますので、経験者から補足と参考URLのご紹介を致します。

○死亡届けが出ていない場合の補足
#1,2の方々が書かれている通り、通常の名義変更となるそうです。書類としては「譲渡証明書」が必要で、ここに譲渡する方(亡くなったお父様)の署名、実印の押印とその印鑑証明、譲渡される方の署名、実印の押印とその印鑑証明が必要に...続きを読む

Q父死亡 家の名義変更は必要か。

先日父が死亡しました。  
年金だけの生活で、預貯金はわずかで、
30坪に満たない家を所有しているのみです。
郡部ですので、土地・家の評価格は低いでしょう。
母は健在で独りで住んでおり、当方・弟は一家を構え、別の場所で暮らしています。将来、母が亡くなったら、やむなく売却する予定でおります。

土地・家の名義は父ですが、これを誰の名義に替えたらいいのか、また どんな手続き・税金が発生するのか、簡単にお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変更をすれば済みますので、登録免許税を1回分節約することができます。
なぜなら、1回でお父様名義から貴方・弟様名義に直接名義変更することができるからです。

お母様の心情を考えますと、夫婦で築いてきた財産ですので、とりあえずはお母様が相続するのが良いのではないでしょうか。

遺産分割協議書は必ず作っておく必要があります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになって貴方・弟様名義に名義変更をする際、お父様のご相続の時の遺産分割協議書も必要になります。

登録免許税は、固定資産税評価額×0.4%で計算できます。

お母様が相続する場合、名義変更(相続登記)をしてしまうと、登録免許税を余分に払うことになるため、名義変更はしない方が良いと思います。名義変更(相続登記)は義務ではありません。

お母様が相続して名義変更をすると、まずそこで登録免許税がかかります。さらにお母様がお亡くなりになった場合、売却する際には必ず名義変更が必要ですので、もう一度登録免許税がかかり、結局2回登録免許税を払うことになります。
お母様が相続して名義変更をしない場合、お母様がお亡くなりになった後に1回だけ名義変...続きを読む

Q車の持ち主が死亡、名義を変更せずに、車検や任意保険加入は可能ですか?

車の持主が亡くなり、法定相続人が法定相続人ではない親類に、相続財産を侵害されてます。その中の一つが車なのですが、持ち主の死亡後任意保険加入、車検を取り乗っている事が判明しました。
法定相続人はまだ名義変更をしてないので、車は死亡した持主名義のままだと思うのですが・・・・素人考えでは死者名義で保険の加入や車検を取る事は出来ないと思うのですが、継続と言う事で可能な場合もあるのでしょうか? ご存知の方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

「相続財産を侵害されてます」の部分が良く解りませんが、質問内容に対しては現実可能です。まず保険ですが、どこの保険会社でも、基本は車の名義=保険契約者であり、契約時には検査証のコピーが必要です。名義人と契約者が異なる場合には名義変更を前提として保険の契約は可能です、この場合は一旦現検査証のコピーを提出し、後日名義変更後の検査証のコピーを再提出になりますが、契約は成立しその後は名変後のコピーはそう催促されませんし、契約も正規に成立するしてしまう様です。
車の名義人の住所氏名にて保険の契約をする事も考えられます。契約者→本人、被保険者→元の車の持ち主、であれば現状にて可能ではないかと考えられます。
次に車検(継続検査)ですが、こちらは至って簡単に可能だと思われます。該当する都道府県税事務所に行けば第三者でもすぐに納税証明書を発行してくれますし、印鑑も三文判でOKです。通常はユーザーは車と検査証と車検費用を出せば後は車検工場の方で全てやってくれてるのが現状です。
但し、気を付けたいのが、いずれはその車も買い替えや、廃車する日が来るはずです。検査証には所有者、使用者とそれぞれに住所氏名の欄がありますが、所有者がカーディーラー等であればそう問題ありませんが(それでも印鑑証明等の書類は必要だと思います)、亡くなった本人の場合には法定相続人の方全ての財産放棄の書類が必要となります(たとえポンコツの鉄くずになってもです)。
結構書類を揃えるのが面倒で中には車を不法投棄する様な人もいます。(調べられても自分名義ではない…)
現状その方自身が車の維持費用を負担しているのであれば、そう問題はなさそうですが、後のわずらわしさ(いつかは必ず来る)の為にも、お互いの為にも車の権利も含め、名義等は今のうちにはっきりさせ、手続きをしておくべきだと思います。

「相続財産を侵害されてます」の部分が良く解りませんが、質問内容に対しては現実可能です。まず保険ですが、どこの保険会社でも、基本は車の名義=保険契約者であり、契約時には検査証のコピーが必要です。名義人と契約者が異なる場合には名義変更を前提として保険の契約は可能です、この場合は一旦現検査証のコピーを提出し、後日名義変更後の検査証のコピーを再提出になりますが、契約は成立しその後は名変後のコピーはそう催促されませんし、契約も正規に成立するしてしまう様です。
車の名義人の住所氏名に...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄...続きを読む

Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q車検証の所有者が、なぜかディーラー。 使用者は私。

最近気が付いたのですが、車検証の所有者がディーラーになっていました。所有者は私です。
もちろん、お金は購入時に全て払い込みました。

1.このままトラブルなど起こらないのでしょうか?
2.所有者を私に変更するための手続き方法とは?
全く急がないので、お願いいたします。

Aベストアンサー

すでにたくさんの回答ありますが、私も一言。

>車検証の所有者がディーラーになっていました。所有者は私です。
◎「所有権留保」による登録です。
所有者は自分であるのに、車検証上自分は使用者となっている。
これは、
ローン購入などで、車両引渡し時に支払が済まない状態の場合で、支払が済むまでの登録方法です。
完済するまで勝手に車を処分できないようにするのが主目的。
所有者はディーラーで、車検証上の使用者に使用権があるというわけです。

>お金は購入時に全て払い込みました
◎前金をいくらか払うなど購入時の約束次第。
通常、登録(ナンバーが付く)と納車までの時間的ズレがあります。
すなわち厳密には、
登録する=車検証とナンバープレートが交付される=この時点で所有者が決まるわけです。
ところが、
いざ納車時に、購入者が何らかの事情で約束どおり全額支払しない場合、納車できないことになってしまいます。
万が一このようなことが起きても、納車できるように考慮すると、ご質問のような登録が有効であると考えることもできます。
ディーラーによっては、このような登録の考えを採用するところもあるようです。
要は、無用なトラブルを避けるためと解釈することも可能です。

>1.
◎すでに他の回答者さんご指摘どおりです。
(1)ディーラーの「倒産」などが心配。
といっても、法的には差し押さえられると言うことはありません。
なぜなら、使用者は完済しているので事実上の所有者だからです。
ただし、わけの分からない「債権者」と称するヤカラが来ないとは限りません。
(2)乗り換えや廃車時に面倒。
「所有権解除手続」を、そのディーラーへお願いする必要が発生します。

上記以外の何らかのデメリットは考えられません。
もちろん車検受には一切関係ありません。

>2.
◎簡単です。
ディーラーへその旨申し入れれば、一切の手続を無料でしてもらえます。

※いずれにしても、所有者変更しておくべきです。
上記は、良い方へ解釈した考えです。
悪く考えれば、
ディーラーが納車希望日に関係なく自社の登録実績を増やすために、購入者の印鑑証明等を待たずに登録してしまったなどもあり得る話ですが。
まずはディーラーへ連絡してみましょう。
万が一、そこで何らかのトラブルが発生すれば、またご質問下さい。

すでにたくさんの回答ありますが、私も一言。

>車検証の所有者がディーラーになっていました。所有者は私です。
◎「所有権留保」による登録です。
所有者は自分であるのに、車検証上自分は使用者となっている。
これは、
ローン購入などで、車両引渡し時に支払が済まない状態の場合で、支払が済むまでの登録方法です。
完済するまで勝手に車を処分できないようにするのが主目的。
所有者はディーラーで、車検証上の使用者に使用権があるというわけです。

>お金は購入時に全て払い込みました
◎前金を...続きを読む


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