大学で化学実験を行い始めた者ですが、個々の試薬等に対する操作の知識があまりなく
とても不安です。例えば還元に使うPd/Cはそのまま捨てると紙に引火して燃えるだとか
ナトリウムは乾燥剤に使うもののクロロホルムに使うと爆発するだとか、この試薬は人
体に有害であるがみたいな事ナドナド。会社の化学部門の安全マニュアルみたいなもの
があれば一番いいんですがそういったもの、はたまたそういったことがかかれている
本などはご存知内でしょうか?もちろん先輩達に教えてはもらいますが、いつも付きっ
きりではないし、化学をやる者としてできるだけそういうことを知りたいのです。

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A 回答 (6件)

まだ締め切ってられないようですので,追加します。



ご質問内容の反面教師のような事故集といったものを見付けましたので,興味があれば参考にして下さい。

・「ポピュラ-サイエンス 失敗は成功のもと -化学的事故に遭遇して-」
宮田光男 編(裳華房)1988年

・「化学実験における事故例」
 http://www.portnet.ne.jp/~hotei/index.htm

・「教科書にない実験マニュアル」
 http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~rika/kagaku/manua …
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他には



実験を安全に行うために 化学同人編集部編
続 実験を安全に行うために 化学同人編集部編
有機化学実験のてびき[1] 物質取扱法と分離精製法 化学同人

といったところでしょうか。
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rei00さんが紹介されている


”取り扱い注意試薬ラボガイド”が手元にありましたので
補足しておきますね。
発行所;(株)講談社
編集;(株)講談社サイエンティフィック
編者;東京化成工業(株)
有機試薬などのメーカーである東京化成の製造者や
分析担当者、学術関係者などが集まってそれぞれの
経験をもとにまとめたものです。
内容;AcetaldehydeからZirconocene Dichlorideまで
410品目。引火性、爆発性など危険な試薬、毒性の
高い試薬、不安定な試薬について取り扱い、保管、
廃棄方法を解説。市販品の純度や関連法規などの記載
もあります。
価格;手元にあるのは3200円(変わっているかも)
化学の実験は楽しいものですが、怪我をされないように
そして周囲の方に迷惑をかけないよう十分注意してください。
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ふむ……



先輩方は確かに知識は豊富なのですが間違った知識もたくさん持っています。また、誤植などがあるので一つの本に固執していたりすると間違いを起こしたりします。
気をつけましょう。

それでは
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一般的な本は MiJun さんがご紹介になってられますので,少し特殊(?)なものを。



・有機化学薬品のMSDS実例集
 「情報収集が困難な有機化学薬品にマトを絞ったMSDS集です。」だそうです。
 詳細は参考 URL のペ-ジからどうぞ。

・取り扱い注意試薬ラボガイド
 「膨大な情報をガイドブックの形にコンパクトに集成した、試薬を扱う方の必携書です。」だそうです。
 すみません,こちらの本の詳細が調べられませんでした。時間があれば,後程探してみます。


いづれにしても,何か新しい試薬を使う時には,誰か詳しい方に訪ねるのが基本です。いろんな本に載っていない試薬等も出てきますから。

参考URL:http://www.tokyokasei.co.jp/book/index.html
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以下のような手引き書を参考にされては如何でしょうか?


======================================
はじめての化学実験/西山隆造,安楽豊満/オーム社/2000.5 
DIGEST化学実験資料集/〔松本行史〕/1999
化学実験の安全指針/日本化学会/丸善/1999.3 
理工系大学基礎化学実験/東京工業大学化学実験…/講談社/1999.2 
21世紀の大学基礎化学実験/大学基礎化学教育研究…/学術図書出版社/1998.4 
新・生物化学実験のてびき/1/下西康嗣∥〔ほか〕共…/化学同人/1996.9 
新・生物化学実験の手びき/3/下西康嗣∥〔ほか〕共…/化学同人/1996.12 
新・生物化学実験のてびき/2/下西康嗣∥〔ほか〕共…/化学同人/1996.9 
基礎化学実験/名城大学理工学部化学…/学術図書出版社/1996.3 
新・生物化学実験のてびき/4/下西康嗣∥〔ほか〕共…/化学同人/1996.12 
分析化学実験/赤岩英夫/丸善/1996.9 
たのしくわかる化学実験事典/左巻健男/東京書籍/1996.3 
化学実験マニュアル/荘司菊雄/技報堂出版/1996.2 
========================================
ご参考まで。
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Q化学実験を趣味にする

自分は化学実験(薬品を使って化学反応などを見る)が好きで、学校の授業で実験があると嬉しくてたまらないのですが、学力の問題で大学の理学部には行けません(^^;)

そこで、いっそ化学実験を趣味にしたいなと考えています。

それは可能でしょうか?
また化学実験に使う薬品を買うのに必要な資格はあるでしょうか?

家でやるには限度があると思いますが、教科書に載っている実験を主にやりたいです。

アドバイスお願いします!

Aベストアンサー

化学実験、楽しいですよね。
私も好きで、科学の道に進みました。

昔、学研出版から「科学」という学習雑誌が発行されていて、簡単な実験キットが付録として付いてきました。
毎月楽しみにしていたことを思い出しました。

化学薬品はよほど特殊なものでない限り、特別な資格はいりません。
住所・氏名・捺印などが必要な物もありますが、実験に使う程度の少量ならば、簡単に買うことが出来ます。
実験を行うには薬品だけでなく、器具もそれなりに必要です。

学校で実験の基本操作等、きちんと習って、安全に行って下さい。

Q【化学・ガソリン】ガソリンは混合物で化学式がないそうですがガソリンは植物性のガソリンとか動物性のガソ

【化学・ガソリン】ガソリンは混合物で化学式がないそうですがガソリンは植物性のガソリンとか動物性のガソリンとか元になったガソリンの成分が違うから色んなガソリンがあるので1つという化学式はないってことですか?

ということは、恐竜から出来たガソリンと植物から出来たガソリンだと性能が日によって違うってことですよね?

同じ性能になるように混ぜて調合して性能が均一にされたのがガソリンスタンドで売られているガソリンになるんでしょうか?

取れた産地によって全然性能が変わってくるそのまま売られているものなのでしょうか?

Aベストアンサー

炭素と水素が色々につながっているのがガソリンです。
炭素の数は、あまり長いと固体になるし、短いとガスになってしまいます。
色々な長さにつながった炭素、枝分かれしたり、まっすぐにつながったりした炭素に水素が付いています。
色々な種類が混ざっているので、一つの化学式では、かけないということです。
勿論、ガソリンができた元の原料が何だったか、産地などによっても異なります。
蒸留して、ある程度同じような成分のものを集めて、ガソリンとして売られています。
混ざっている不純物なども、少しずつ異なります。

Qおすすめの化学実験

中学校で、何かの化学実験をしようと思っています。
そこで、おもしろくてインパクトの強い化学実験を探しています。
皆様のおすすめの化学実験があればお教え下さい。
また、よろしければ、その実験の方法などが紹介されているサイトを紹介していただければ助かります。
暇なときでよろしいので、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

・指示薬を使ってアンモニアの噴水
・洗濯ノリでスライム作り
・ガラスとグリセリンで強化ガラス作り
・アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムで偽イクラ作り
・石鹸作り
・葉脈標本作り
・砂糖で粉じん爆発


なんてどうでしょう?
定番過ぎますかね・・・。

Q水溶性の引火性液体を水に溶かした場合の引火点など

水溶性の引火性液体を水に溶かした場合の引火点や発火点などは、おそらく低くなると思うのですが、どれだけ低くなるか、ということを計算で求めることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>おそらく低くなると思うのですが

逆だと思います。

「引火点が低くなる」ということは「低い温度で引火する」ということですから「引火しやすくなる」と言っていることになります。アルコールに水を混ぜれば燃えにくくなると考えるのが素直ですね。

引火という現象が起こる条件はその温度での蒸気圧が燃焼限界の下限を超えているということです。
加熱すれば蒸発は盛んになりますから蒸気圧は大きくなります。低い温度で蒸気圧が燃焼限界に達していなくても加熱すると蒸気圧が燃焼限界に達するようになります。そうなると火源を近づければ火がつくということです。
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混合溶液の蒸気圧について調べてもらうと参考になるでしょう。
第一近似としては蒸気圧は濃度に比例して変化すると考えればいいです。
その分加熱が必要になりますが蒸気圧の温度変化の式が必要になります。

計算が面倒であれば蒸気圧表を利用すればいいでしょう。

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蒸気圧は100%の時の値の0.8倍になります。
引火点は100%を前提にした値です。その値を t℃ とします。
蒸気圧表でt℃の蒸気圧がいくらになるかを調べます。その圧力をPとします。
蒸気圧がP’=P/0.8 になるような温度 t'℃ を表から求めます。
t'℃ が 80%溶液の引火点 だとしていいでしょう。

>おそらく低くなると思うのですが

逆だと思います。

「引火点が低くなる」ということは「低い温度で引火する」ということですから「引火しやすくなる」と言っていることになります。アルコールに水を混ぜれば燃えにくくなると考えるのが素直ですね。

引火という現象が起こる条件はその温度での蒸気圧が燃焼限界の下限を超えているということです。
加熱すれば蒸発は盛んになりますから蒸気圧は大きくなります。低い温度で蒸気圧が燃焼限界に達していなくても加熱すると蒸気圧が燃焼限界に達するようになります...続きを読む

Q化学科の実験について… 大学での化学科の実験で使う薬品は身体に何らかの影響がありますか? (腎臓とか

化学科の実験について…
大学での化学科の実験で使う薬品は身体に何らかの影響がありますか?
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Aベストアンサー

非常にありますね!
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これらを読んで、ゴーグル、不浸透性手袋、マスク、白衣や作業着を着て、法定吸引風速以上のドラフト内で作業して下さい。
また、実験室は作業環境測定を行い、ジクロロメタンなどの特定化学物質は記録を30年間保管しなくてはいけません。
大学は企業に比べて安全衛生管理がルーズです。自分の体は自分で守って下さいね。有機化学系は特によくないです。

Q写真は 物理化学とかで出てくる 状態図です。 横軸のところに 1:1とか、2:3とか書かれてますが

写真は

物理化学とかで出てくる
状態図です。

横軸のところに

1:1とか、2:3とか書かれてますが
これは、どういう意味ですか?

Aベストアンサー

割合です。
相図の一つで
 https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E7%9B%B8%E5%9B%B3&gws_rd=cr&ei=gJRDWMvhCImA8gWQ0IOIBw
 
二元系状態図--二つの成分をもつ物質の特性を示す。
 https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E4%BA%8C%E5%85%83%E7%B3%BB%E7%8A%B6%E6%85%8B%E5%9B%B3&gws_rd=cr&ei=lpRDWKO-JoOw8wXWvKbQBA

横軸は、二元物質の割合を示します。
有名でよく見かけるのは、鉄炭素二元系状態図( https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E9%89%84%E7%82%AD%E7%B4%A0%E4%BA%8C%E5%85%83%E7%B3%BB%E7%8A%B6%E6%85%8B%E5%9B%B3&gws_rd=cr&ei=65RDWNiWH4v68gXE-6moCg )
 昔の人は、鉄炭素二元状態をよく知っていたので、落語「道具屋」のフレーズ、
「「その鋸はな、火事場で拾ってきた奴なんだ。紙やすりで削って、柄を付け替えたんだよ」( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%85%B7%E5%B1%8B_(%E8%90%BD%E8%AA%9E) )」は常識だった。焼き入れされた炭素鋼を焼きなますと、マルテンサイトが失われ、γ鉄とオーステナイトになっちゃう。

割合です。
相図の一つで
 https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E7%9B%B8%E5%9B%B3&gws_rd=cr&ei=gJRDWMvhCImA8gWQ0IOIBw
 
二元系状態図--二つの成分をもつ物質の特性を示す。
 https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E4%BA%8C%E5%85%83%E7%B3%BB%E7%8A%B6%E6%85%8B%E5%9B%B3&gws_rd=cr&ei=lpRDWKO-JoOw8wXWvKbQBA

横軸は、二元物質の割合を示します。
有名でよく見かけるのは、鉄炭素二元系状態図( https://www.google.co.jp/search?tbm=isch&q=%E9%89%84%E7%82%AD%E7%B4%A0%E4%BA%8C%E5%85...続きを読む

Q大学、または企業で化学系の実験をなさったことのある方、お願いいたします。

 こんにちは。私は化学系の実験をしている大学理系のものです。そして、今度就職する企業も化学系の仕事をする予定です。
 質問の内容は、皆さんの所属していらっしゃる研究室、ないしは企業では化学実験で自分の使用した器具を自分で洗うのですか?と言うことです。
 私の今通っている大学(地方国立)では。化学の実験をした後、実験の使用器具を自分で洗います。私の大学では、大半がそうなのですが、例外があります。それは、寒冷バイオの研究室で、そこは国の機関みたいなものであるため、使用した実験器具を洗う人をパートで雇っているそうです。また、今の担当教官は、某大企業に勤めていた際も、使用した実験器具の洗浄はパートの人を雇っているそうです。そこで、このような疑問が浮かびました。

 長々とした文章ですが、お答えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

私の所では自分の使用したものは自分で洗浄し乾燥していました。

企業の規模とトップの考え方で決まると思います。
そんな雑用をするくらいなら本来の業務に時間を使えという考えもありうるとおもいます。

私が見学した某大企業の実験室ではガラス細工の専門家がいて、設計図を渡せば望む装置を自在に作って提供していました。 うらやましかったです。

自分の使用する器具は自分が責任を持てという考え方もあるでしょう。
それに器具の使用目的により特殊な洗浄法を必要としたり一定の基準にあう必要がある場合などさまざまです。

最近のパートに任せるという話は考えたこともありません。 
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QPd-CとPd-黒って?ちょっと長いです

こんにちは。
大学院で有機合成を勉強している学生です。
最近は有機合成でもほとんどの論文で金属を用いた反応が出てきますよね。私自身金属の反応についてはほとんど素人なのですが、どうしても勉強していくうちに必ず金属についても勉強しなくてはと思っています。そこで金属についても自分で勉強しているのですが、Pdのことでわからないことがあるので教えて頂きたいのです。水素添加の触媒としてよく用いられるPd-Cは何価のPdなのでしょうか?またPd-黒というのはどういった反応に用いるのでしょうか?フォスフィン配位子とかハロゲンなんかがついたPdなどは多少わかりやすいのですが、この二つの性質(価数とか)などがよくわかりません。Pd-黒に関しては最初、反応で使われた後のPdのカスかと思っていたほどで試薬として売られているのを見つけびっくりしたほどの無知です。専門書でも文献でも構いませんのでよければ教えてくだせい。

Aベストアンサー

> 水素添加の触媒としてよく用いられるPd-Cは何価のPdなのでしょうか?

白金黒と同様,微粒子ゆえ黒く見えるだけで,そのものは還元された金属状態,つまりゼロ価です。触媒サイクル中で,基質と酸化的付加すると二価になり,還元的脱離によってゼロ価に戻ります。

> またPd-黒というのはどういった反応に用いるのでしょうか?

有名なのは水添だと思いますが,他にも多岐に渡っています。Pd は他の多くの反応(例えば酸化反応など)でも優れた触媒活性を示すので,具体例を挙げればきりがありません。Pd や Pt は「とりあえず試してみろ」と言われるようなオールマイティな触媒です。

> 専門書でも文献でも構いませんのでよければ教えてくだせい。

山本明夫著「有機金属化学」裳華房らへんでしょうか。有名な本ですので,読んでみてくだせい。

Q一般人・学生向けに化学実験の技術講習会を行っているところはあるのでしょうか?

このたび、大学院で化学系の実験研究を行うことになりました。試薬の調整、機器分析など、実験する技術・ノウハウが求められています。
しかし、学部時代に化学系の実験を行っていないため、具体的な技術やノウハウが全くわかりません。
きちんとした研究を行いたいので、実験の基本的な技術を身に付けたいのですが、今までに基本的な定量実験、例えば中和滴定などもしたことがありません。

ノウハウを身に付けるために、公共施設や学校などで一般向けに実験技術の講習会をしてくれるところはあるのでしょうか?

講義といった座学ではなく、実習形式の講習会を希望しています。僕が調べたところでは、学会が行う講習会、大学の公開講座、独立行政法人雇用・能力開発機構(学生が受講できるか分かりませんが)などのセミナーがありますが、いずれも不定期であったり、化学系の講座がなかったりします。化学実験の講習会は少ないようです。かろうじて、日本分析化学学会が開催しているセミナーが僕の求めているものと一番一致するのですが、頻度が数ヶ月に一度なので、短期間で技術を見につけるには足りません。

僕自身、機会があればどんどん講習会や実習に出向いて技術を向上させたいと思っているので、そのような場をご存知の方がいましたら、是非教えていただけば幸いです。

このたび、大学院で化学系の実験研究を行うことになりました。試薬の調整、機器分析など、実験する技術・ノウハウが求められています。
しかし、学部時代に化学系の実験を行っていないため、具体的な技術やノウハウが全くわかりません。
きちんとした研究を行いたいので、実験の基本的な技術を身に付けたいのですが、今までに基本的な定量実験、例えば中和滴定などもしたことがありません。

ノウハウを身に付けるために、公共施設や学校などで一般向けに実験技術の講習会をしてくれるところはあるのでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

分析などの実験をされるようですが、まずは「実験器具の洗い方」から入ります。

試験管などの洗い方です。
料理のお皿を洗うのとは次元が違いますので、上手く洗えてない実験器具は実験失敗の元に繋がります。

これを練習してマスターするのに軽く数時間はかかります。
これが出来ないと実験まで進めません。

まずは先輩などに教わることは出来ないのでしょうか?

Qルイス塩基と求核試薬(ルイス酸と求電子試薬)

同じ化学種でも反応機構によって呼称が違うのですか?
ある化学種と別の化学種が反応する時、求核剤として働いているのかルイス塩基として働いているのか見分ける方法はあるのですか?化学構造から判断するのですか?それとも各々の反応ごとに覚えなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

「回答に対するお礼」を拝見しました。

確かに私の回答は、あなたが興味を持たれていた点とは
多少かけ離れていましたね。お詫びというわけではないですが、
求核剤と塩基、どちらとして働くか?見分け方の一つの目安を。

たとえば同じアルコキサイドでもメトキサイドのほうが
tert-ブトキサイドよりも求核剤として働きやすい。
(速度論的な話で、求核剤としてどちらが強いか?という話ではありません。)

といったことは、立体的なかさ高さの点から予測できると思います。
特に、求電子中心も立体的にかさ高い場合、立体的にかさ高い
試薬は、求電子中心に近づくことが困難なため、塩基としてしか働けない。
といった傾向があると思います。


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