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私は楽観的な人間だと思います。
自己批判として考えておく必要がある、
という疑問が一つあります。

それは、楽観=ポジティブと悲観=ネガティブの関係についてです。
どうもポジティブ万歳の風潮の中、ネガティブをいかに
ポジティブに転じるか、という話ばかりが
聞かれます。
しかし、本当にネガティブは価値がないのでしょうか。
表面的なポジティブ万歳を批判しなくてはならない気がします。
なぜなら、そうした軽率なポジティブ万歳が、
ネガティブでいる人の心に届かない、あるいは心を
傷付けている可能性があると思うからです。

また、全員がポジティブであることができるように
世界はできているのでしょうか。
プラスとマイナスの総和が常にゼロであるような、
そういったバランスが世界にはそもそもあるのではないか。
とすればポジティブを勧めるのではなく、
ネガティブに意味を見出すことこそ必要なのではないのか、
あるいは、根本的にポジティブ、ネガティブという見方を
批判し、別の概念に転換しなくてはならないのではないか、
そんなことを思ったりしています。

ポジティブ、ネガティブに関する皆様のお考えを
お聞かせ下さい。

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A 回答 (10件)

>それ以外はポジティブ発想を、ということでしょうか。



それでもいいんですけどね。

将来、具体的ネガティブなことは起こらないという漠然としたイメージから心は常にポジティブです。
なぜなら、ネガティブなことは起こらないのですから。

一方で想定されるネガティブなことを起こさないためには何をしておくかを思考するんですね。
そのネガティブ思考をする時に心も積極的(ポジティブ)にネガティブ思考しているのです。


みていると逆の方がいますね。
心がいつもネガティブで懐疑的で、嫉妬と怒りみたいなものが常にあるんですね。
常識やら道徳やら倫理みたいな思考でやりたくもないポジティブな行動をする人。

批判しているわけではなくて、心というのはネガティブでいることを望む傾向も強いので、
そうでいたいならもうどうしようもないのです。
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先に確認しとくと、楽観=ポジティブではないでしょ。



結論は、どっちでもええわ本人の好き勝手にしろです。

但し、以下が事実です。

●全ての人間は、ポジティブさとネガティブさを有している。
●人間は生まれた時(赤ん坊時)が一番ポジティブである。
●人間は、失敗を経験するほど、自信を失い、ネガティブさが出やすくなる。
●一般分野では、ポジティブな人間の方がネガティブな人間よりハイパフォーマーである。
●成功体験が多く、褒められることが多く、自信や余裕のある人間はネガティブさが出にくい。
●社会(例えばメディア)がポジティブ情報に満ちている状況と、ネガティブ情報に満ちている状況とどちらが国民の活力が高まるだろうか。間違いなく前者だ。

語るとキリが無いが、
●ポジティブさネガティブさの両方あるのが自分であることを認める。
●ネガティブ情報(人間)への接触を避け、ポジティブたろうと努める。
●ポジティブに生きる努力を徹底していると、今まで以上にネガティブ人間の状況がどういうものか認識できる。
●努力し続ける。
●そりゃ、積極的な考え方⇒行動を起こせる人間の方がチャンスを獲得するさ
ただおっしゃる通り、ポジティブ一辺倒で考える必要はない。それは人間の真の姿ではないから。しかし努める価値はある。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ところで、働きアリには、よく働くアリと働かないアリが一定割合いて、働かないアリをすべて巣から取りだしてしまうと、残ったよく働くアリのうちいくからかが働かないアリになって、全体の割合がまた戻ってしまう、という話があります。
私は、人間もまた、そうした構造の中にあるのではないか、と思ったりしています。
ですから、本人の好き勝手にしろ、というのは、全くその通りではないかと思います。
「ポジティブ」がよく働くアリのように「望ましい」ように見えても、それは社会のバランスの中に生じている現象として見れば、人間観をもっと穏やかにできるように思います。

お礼日時:2012/04/22 02:59

 「楽観=ポジティブ」「悲観=ネガティブ」と一刀両断的な区分に意味があるのでしょうか。


西洋哲学史上では「楽観」はオプティミズム「悲観」はペシミズムとされます。
 どなたかが仰っている様ですが、どちらも好ましくない、というのは独断的であると思われます。孫子は通俗論の類であって戦略的であるか否かが分岐点となっていますが、人が生きていく上で何が大切かを問う哲学の根本命題にあってその時々で人間は逡巡し立ち止まることが常でしょう。
 常に「最悪の事態」を想定して行動することで両者のバランスは良い位と僕は考えます。「これ以上の悪い状態がない」ならば後は良くなる一方であり、「これが最良の状態」ならば何時しか坂を転がり落ちる様に悪化していく。今では通用しなくなっていますがシュンペーターの景気循環論もこうした発想に基づいているのでしょうね。こうした点でオプティミストとペシミストは互いの存在を認め合っています。因みに僕はどちらかといえば冷静なペシミストです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>その時々で人間は逡巡し立ち止まることが常でしょう
そうだと思います。
>オプティミストとペシミストは互いの存在を認め合っています。
そういう共生の在り方は魅力的です。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/22 02:52

陰陽原理は、究極の癒しです。

日本の神社の、締め縄は、陰陽原理のシンボルです。また古代エジプト展によると、古代のエジプト人も、世界を二元性で考えていたようです。つまりあの世とこの世、昼と夜、生と死などです。浮世絵の構図なども、近い物と遠い物、広い海と、狭い山、和食の辛い甘いの、中和した淡泊な味、化学の酸とアルカリ、電気のプラスとマイナス、人の男と女、経済の景気と不景気、物価の高いと安い、運命の吉と凶、社会の金持ちと貧乏、漫才のボケとツッコミ、政治の右派と左派、夫婦の勝ち気と内気、心の自我と無我、この世界の人と自然などです。つまり陰陽が、ぶつかり中和する時、宇宙の太極の、癒し発生します。だから社会の仕組みは、陰陽の調和が大事です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
陰陽の調和という考え方が私にもあります。
ただ、陰陽の調和、というとき、それは何をどうすることを言うのかが難しいところがあります。
というのは、調和が大事、というのはだれもが思いますが、できないことがあまりに多いです。
この理由は、もしかすると、調和しようと思ってもできない理由がそもそもあって、そこに気がつかないでいるのではないか、これをクリアしない限り、私たちはいつまでも、「調和が大事といいながら調和できない人類」でありつづけるのではないか、そんな気がしています。
ポジティブとネガティブもまた、そういったパターンの中にあるようにも思えるのです。

お礼日時:2012/04/22 02:46

楽観=ポジティブと悲観=ネガティブは両方必要です。



将来、起こるかもしれない危険や災難を避けるにはどうしたってネガティブな思考をしなければなりません。
そして、具体的な回避行動を積極的に行うからこそ心がポジティブな状態に保てるということです。

事態を楽観視して回避せずに災難にあうから心がネガティブになるわけです。

要は、心は常にポジティブに、思考はあくまでネガティブに・・です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
生存可能性を高めるためのネガティブ発想、確かにその通りだと思います。
>心は常にポジティブに、思考はあくまでネガティブに
興味深い考え方です。
しかし、心はそのバックボーンとなる思考が生みだしていると考えます。
私なりに解釈したのですが、危機をはらむ可能性のあることにはネガティブ発想を、それ以外はポジティブ発想を、ということでしょうか。

ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/22 02:09

>「楽観」が良くて「悲観」が悪い?



だれもそんなことを言っておらんでしょ。

楽観は楽しく、悲観はつまらんというのはありますが、これは個人の選好です。
楽観が長生きし、悲観は早死にしますが、長生きが「良い」かどうかは別問題です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私も、どれほどの根拠があるのか、と思っています。
長生きすることも、絶対に良いこととも言えませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/22 02:04

「楽観」が良くて「悲観」が悪い?



○どちらもだめなんですよ。「楽観」や「悲観」はだめな人(勉強の足らない人)の典型的な悪い思考・それによる行動パターンですね。他の回答にもあるように置かれた状況を正確に分析できない人が取る悪しきパターンが、「楽観」と「悲観」ですね。どちらになるかは個性によるだけですね。
まっとうな思考の持ち主は、状況分析の上で、積極的に行動するか、消極的に行動するかということですね。ここには「楽観」や「悲観」が入る余地はないと思いますよ。
「楽観」も「悲観」もどちらも悪いことは何千年も前に書かれた「孫子の兵法」でも読めばわかります。
「楽観」「悲観」の人物、組織のどちらも戦争には勝てないということは歴史の証明がありますからね。
まあ、有名な「背水の陣」に到るにはよほどの智恵が必要ということですね。
知恵の獲得を積極的にすれば世界は豊かになりますね。その意味では世界はポジテイブな方向に進んでいますね。ただ、積極的か、消極的かのせめぎあいは存在するものですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。楽観と悲観のどちらも良くない、ということですね。
つまり、楽観と呼ばれるような考え方、悲観と呼ばれるような
考え方をするなということかと思います。

しかし、二人の意見のことなる人がいて、片方がより慎重な考え方であることが
明らかな場合に、二人は互いに、
自分は普通だが、君は楽観あるいは悲観に偏っている、という
言い方をするのではないかと思います。

となると、楽観、悲観に偏るべからずというのは、自分と違う考え方を批判する言葉にしか
ならないのかな、とも思いました。

お礼日時:2011/11/03 17:04

私は楽観的な性格ですね。


嫁さんは悲観的な性格です。

個人レベルで言えば、楽観的な性格の方が
生きやすいと思います。
それで、楽観へ、と言うことになるのでしょう。

しかし、これは個々人の性格です。
個性です。
楽観者は物事を深く考えない人かも知れないし、
悲観者は物事を深く考える人かも知れません。

社会レベルで言えば、双方必要なのです。
戦争などでは、楽観論者が支持を得やすいことが
知られています。
悲観論者は卑怯者、臆病者と言われがちです。

でも、双方必要ですよね。
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この回答へのお礼

楽観は深く考えない、悲観は深く考える、という視点は
私もその可能性を探りたいと思っていました。
楽観の立場からすれば、そんなことはないと
言いたくなる考え方ですが、
にわかには否定できないようにも思えます。
悲観的な人の立場を救う論拠として使いたくもなります。

お礼日時:2011/10/24 17:54

もちろん、絶対的に良いのは悲観でも楽観でもなく、正確に


可能性を把握する事である。
しかし現実には、インプットされる情報の不足や、脳の処理
能力の限界によって、不確定な要因は拭いきれない。
それを有利に考えるか、不利に考えるか、というのが「楽観、
悲観」であるならば、悲観的=慎重であって、決して悪い話
ではないのだが、「ネガティブ」と言ってしまうと、慎重という
より臆病であって、マイナスのイメージが強くなる。
なぜなら、「ネガティブ、ポジティブ」というのは、単に可能性
の捉え方(=観)ではなく、行動の選択におけるマナーも含む
からだ。

正確には、「悲観、楽観」は、「ペシミズム、オプティミズム」
と訳した方が良い。
「状況を悲観的(ペシミスティック)に捉えて、十分に備えを
した上で積極的(ポジティブ)に討って出る」という組合せも
あるからだ。
失敗したら後がない、といったクリティカルな状況なら、オプ
ティミズムより上記の慎重派の方が優る事もある。
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この回答へのお礼

楽観と悲観 
= 情報をどの程度慎重に確認し、信用するかの程度の違い、
という見方はとてもわかりやすいと思います。

楽観には、情報を慎重に確認しない、というデメリット、
確認を重視しすぎて行動に移せない、などのデメリット、
というような一長一短を見ることが出来ます。

しかしながら、楽観悲観という言葉が一般に指すものは、
単に情報を運用する資質についてのみではないように思います。
楽観悲観という違いは、
出来事をどのように価値づけるか、という
部分にも関わってくると思います。
とすると、悲観楽観の本質的なところをとらえるには、
情報の信用に関する視点では不足なのではないか、という
気がするのですが、いかがでしょうか。

お礼日時:2011/10/24 17:48

私も基本は楽観的です。

ネガティブになる事もありますが
そうゆう時は友達と会ったり、趣味(犬と遊ぶ)とかすると
元気になります。私はやはりいつも前向きで元気な生活が
好きです。でも落ち込んだりする事もあるのでそうゆう時に
一番大切なのは励ましなんじゃないかなぁって思います。
家族や友人に励まされてまた元気になる。逆に自分が
元気な時は落ち込んでいる人を励ましてあげる事が出来るし
そうやってもちつもたれつな世の中がいいなって思います。
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この回答へのお礼

励ましが大切、というお考えには、
「楽観と悲観は対称的な関係にはない」、
というイメージが感じ取れました。

励まし合ってもちつもたれつな世の中。
ある意味、楽観悲観についてのとても
大切な視点だと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/24 17:37

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