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後期高齢者の年金受給者の私の母の扶養に、私の夫58歳は扶養になれるでしょうか?
夫は無収入です。母は課税の年金受給者です。介護保険上のこともあり節税したいのです。
また、夫は健康保険上、(儀)母の扶養になれるのですか?現在は夫が世帯主です。母は同居で別世帯です。世帯主という概念?規定?の考え方が市町村によって違いがあるかもしれませんが、いまひとつよくわかりません。

とにかく家計が苦しいので払う税金、保険料を可能な限り抑えたいです。

質問が、税金と保険の二つのカテゴリにまたがってしまいましたが、もしよろしければお分かりになられる方どうぞ教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (11件中1~10件)

>年金が高額というよりは、介護保険を使う中で、自己負担額に段階がありその段階の中の一番高い枠になっているということです。

扶養者があれば税金がいくばくか下がり、介護保険自己負担額の適応段階が一段階でも下がると、毎月の介護利用料が少しでも安くなるかと思ったからです。

それは勘違いです、扶養者がいても段階は下がりませんよ。
段階を決めるのは所得です、質問者の方は所得と課税所得を混同しています。
つまり

年金の年間の支給額-公的年金控除=所得
所得-所得控除=課税所得

となりこの課税所得に税率を掛けて税金の額が計算されるのです。
しかし扶養控除は所得控除に含まれるので所得を計算する段階では関係ありません、ですから扶養者がいても段階は下がらないのです。
例えば下記は東京の世田谷区の例です

http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00014807. …

そこにあるように第1段階から第4段階まで別れています、そしてそれを決めているのが「対象者」の欄にあるように合計所得金額(※2)です。
そしてその下の(※2)には『合計所得金額…収入額から必要経費に相当する金額(収入の種類により異なります)を控除した金額のことで、扶養控除や社会保険料控除などの所得控除をする前の金額』と書かれていますね。
年金の場合はここで言う収入額は年金の年間の支給額に当たり、必要経費に当たるのは公的年金控除です。
これはどこの自治体でも同じです。
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この回答へのお礼

教えていただきありがとうございました。
実はこれはケアマネージャーからの提案でしたが、ここで確認できてよかったです。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/23 23:52

>失業手当受給が終了すると娘の扶養に入れてもらう予定ですが、健保組合も厳しいので、夫までいれてもらうのは、娘に負担がかかりすぎるので、予定していません。



ということは子は会社に勤めてそこで社会保険に加入していると言うことですか?
そして質問者の方はその社会保険の健康保険の扶養になるということですか?
そうであれば夫も扶養にしたほうがいいでしょう、負担がかかるといいいますが国民健康保険は生まれたばかりの子供でも無職でもそれなりに保険料はかかります、しかし会社で加入する健康保険は扶養者が何人いても保険料は変わりません。つまり負担はゼロと言うことです。

>冷たいようですが、もう15年も夫は働いていないし、就活もしていませんので、そこまで面倒みれません。家計をしょってきたのは、私と3人の子供たちです。高校生のときからものすごいアルバイトをして家計を助けてくれてきましたので。夫は何もしません。
結婚30年の間の15年ほどは、世話になったので、その恩返しと考えて今まで面倒を見てきました。

ですからそれは夫のためではなく

>とにかく家計が苦しいので払う税金、保険料を可能な限り抑えたいです。

の為にやると言うことです。

>後は税金対策上の扶養を考えているところでございます。

夫を母親の扶養にすることは可能です。
ただ

>介護保険の件は、母の年金が課税対象のため、介護を受ける際の自己負担額が多いからです。介護を受ける際、収入に応じて、4段階あり、母は一番高い第4段階なので、税金上、1人でも扶養がいれば、節税になるかと思ったからです。

そんなに高額の年金を受給しているのでしょうか?
通常はありえないと思うのですが、もしそれがもし遺族年金であれば対象外になりますが。

この回答への補足

丁寧な回答ありがとうございました。

>そんなに高額の年金を受給しているのでしょうか?
通常はありえないと思うのですが、もしそれがもし遺族年金であれば対象外になりますが。

についてですが、現在86歳でずっと厚生年金だったようです。遺族年金ではありません。本人の年金です。年金が高額というよりは、介護保険を使う中で、自己負担額に段階がありその段階の中の一番高い枠になっているということです。扶養者があれば税金がいくばくか下がり、介護保険自己負担額の適応段階が一段階でも下がると、毎月の介護利用料が少しでも安くなるかと思ったからです。
説明不足ですみませんでした。

補足日時:2011/10/23 13:39
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No.4で回答した者です。



補足ありがとうございました。当初のご質問の趣旨から逸れていってしまいますし、確かなことでもなくなるのですが、気がかりな点がありますので少しだけ書かせてください。

介護保険の件はよく理解できました。無知で申し訳ありませんでした。

健康保険ですが、質問者さまご自身が、いずれ娘さんの扶養に入られるとのことで、そこで少し気になります。
我社の場合ですが、既婚者は夫婦セットが原則になっています。
つまり、親を健康保険の扶養に入れたいと考えた場合、両親の所得を証明し、自分の兄弟と祖父母の中で自分が最も扶養義務を果たしている(同居しているとか、収入が多いとか)を証明すれば、扶養できるのですが、父か母の片方だけは原則アウトです。
よほど微妙な収入状況でひとりは限度額を超えるけれど、二人分には達しないという場合だけが、片親だけの扶養を認めています。それ以外の場合、なぜ片方だけなのかを「根掘り葉掘り」ということになり、そのうえ結局無理ということも多いのです。
冷たいようですが、個人のご家庭の様々な感情的要因は、部外者には関係ありません。書類上で証明できるのか、疑義が起きないか、それだけなんです。「収入がない」けれど「扶養にも入れない」は、何かあるのではないかと勘繰られてしまうことがあります。
娘さんの健保組合が、そのような考え方をせずに、数字だけで見てくれるところだと良いのですが、


また、税務署へご相談されるとのことですが、税務署は分納などの相談には乗ってくれますが、収入が少ない事の相談には乗りようがありません。節税対策というのも、税務署ではなく税理士さんの無料相談などの方が適切だと思います。
保険について、年金については、お住まいの市町村の福祉課(?)が窓口です。

しつこいようですが、ご質問の中、他の方への補足やお礼の中で、質問者さまとご夫君の年金について一切触れておられないことが気にかかります。これは誰の扶養に入ろうが別物です。
現在失業手当てを受給中ということですから、質問者さまはこれまでお勤めだったわけですよね。健康保険と年金をセットに考えておられませんか?

余計な事ばかりで申し訳ありません。
少しでも、ご負担の少ない道がみつかるといいですね。

この回答への補足

ありがとうございます。ご迷惑かもしれませんが、あなた様の回答がとても参考になっていますので。またご説明させていただきました。

年金について。
私は厚生年金と国民年金で現在もう受給資格があります。
夫は免除されている期間を入れてもまだ資格月齢に達していません。現在不明(消えた)になっている厚生年金を申請中です。それが探し出せれば、なんとかぎりぎり受給資格が得られるのではないかというところです。

 >健康保険と年金をセットに考えておられませんか?
              ↑
気がかりにしていただいていることの説明になっていますでしょうか?

 >介護保険の件はよく理解できました。無知で申し訳ありませんでした。
こちらこそ恐縮してしまいます。私も主人の母と実母の介護をするようになって初めて知りました。

  >我社の場合ですが、既婚者は夫婦セットが原則になっています。
については、私の失業手当受給が終了したら入れてくださるということで、特に何も言われていません。すでに末っ子(大学生)は娘の扶養に入れていただきました。

>父か母の片方だけは原則アウトです。
については、娘の会社に確認してみますが、どちらかというとできるだけ扶養人数は増やして欲しくないという感じでした。教えていただきありがとうございます。


今までさまざまなことを手探りで公的機関に持ちかけて何とかやってきました。市の税務、法律無料相談にも何度か通いましたが、人によって答えがさまざまでした。

いろいろアドバイスありがとうございます。感謝しております。
理解力が悪く申し訳ありません。

補足日時:2011/10/23 13:24
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>の、2.ですが、何かで証明しなければならないのでしょうか…



だから、
【親と子夫婦が同居していれば、通常は「生計が一」と見なされます】
と書いたでしょう。
一つ屋根の下に暮らしている限り、証明など必要ないです。

>別世帯ですから…

4. 番として「世帯が一緒であること」なんて書いてないでしょう。
関係ないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/23 12:26

お母様は、ご主人を税金上の扶養にできます。


同居なら「生計が一」で、その場合扶養にすることができます。
世帯が同じとか別とか関係ありません。
なお、たとえ別居でも生活費を送金している、もしくは余暇には寝起きを共にしていれば「生計が一」とみなされますので、扶養にできます。

なお、申告の際、「生計が一」であることを証明する書類は必要ありません。
申告書の第二表の「扶養親族」の欄にご主人の氏名を記載し、第一表の「扶養親族」の欄に控除額、「38」という数字を記載すればいいです。

なお、お母様は「後期高齢者」なので、健康保険の扶養にはなれません。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございました。
来年の申告からやってみようと思います。

お礼日時:2011/10/23 11:25

すみません変な解答してしまいました、あなたあくまで扶養親族として38万の控除が出来るのは同居である事が前提で同居で有れば38万の控除を申告出来ます、夫でなく娘婿ですね、配偶者になる事は出来ません申し訳ありませんでした。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私の質問の中に娘婿と明記すればよかったんだと思います。
申し訳ありませんでした。

お礼日時:2011/10/23 10:38

>夫は無収入


無収入なら、住民税所得税非課税、国民年金免除、国保は一番安い金額の7割引(月額1500-2000程度)で済みますので、食べるのに何らかの手段があるのなら、扶養に入るメリットは何もありません。
>払う税金、保険料を可能な限り抑えたいです
無収入なら税金も保険料もないのと同じですよ。
期待できる節約効果は何もないです。
どうしてもと言うのならば、離婚して世帯分離したら、住民登録上、単身世帯となりますので、同じ家に暮らしていても、他者の収入の影響は受けません。
離婚なんて形だけのものでしょうし、おそらく財産なんてないでしょうから、問題ないと思いますけど。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/23 10:17

質問者さまご自身のことがないので、よく分からない部分がありますので、間違った回答をしているかもしれません。

ご了承ください。

まず、税金ですが、所得税の控除を受けることは可能です。
詳しくはタックスアンサーをどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
義理の親子関係ですと、姻族の一親等になります。
もっとも、質問者さまが夫の被扶養者になっているなら、そのままではおかしなことになります。質問者さまとご夫君、ふたり揃ってお母様の被扶養者となるのが一般的ですね。質問者さまに収入がおありなら、質問者さまの扶養に入ることが一番自然ですが。
ただ、ここで介護保険が出てくるのは、私にはよく理解できませんでした。

健康保険については、お母様は国民健康保険ではないのでしょうか?
国保であれば、扶養という制度自体がありません。
以前に入っていた健康保険を任意で続けていらっしゃるなら、そちらの制度によるでしょうから、ここでは答えが出せません。
こちらも、質問者さまの健康保険はどうなっているのですか?まずは質問者さまの保険と同一になるはずと思います。
それに、健康保険のことだけが出ていますが、質問者さまとご夫君の年金はどうなっているのでしょうか?

余計なことかもしれませんが、50台後半で無収入となってくると、一度お住まいの市町村でご相談された方がいいのではないかと思います。
健康保険や国民年金には免除制度もあります。ただ、申請しなければ適用してはもらえませんし、遡りもできません。

この回答への補足

ご回答本当にありがとうございます。またとても心配してくださっているお心がとてもありがたく感じました。

ご迷惑かもしれませんが、補足させていただきますね。

さまざまな事情があります。

年金は免除してもらっています。
私自身は現在失業手当受給中です。
国民健康保険は夫が世帯主なのでそちらに入っています。

失業手当受給が終了すると娘の扶養に入れてもらう予定ですが、健保組合も厳しいので、夫までいれてもらうのは、娘に負担がかかりすぎるので、予定していません。
冷たいようですが、もう15年も夫は働いていないし、就活もしていませんので、そこまで面倒みれません。家計をしょってきたのは、私と3人の子供たちです。高校生のときからものすごいアルバイトをして家計を助けてくれてきましたので。夫は何もしません。
結婚30年の間の15年ほどは、世話になったので、その恩返しと考えて今まで面倒を見てきました。

介護保険の件は、母の年金が課税対象のため、介護を受ける際の自己負担額が多いからです。介護を受ける際、収入に応じて、4段階あり、母は一番高い第4段階なので、税金上、1人でも扶養がいれば、節税になるかと思ったからです。

いろいろ説明してしまい申し訳ありません。

保険上の扶養?は母が後期高齢者なので、そこには入れないようです。他の回答者様が教えてくださいました。

後は税金対策上の扶養を考えているところでございます。税務署に時々質問相談?しますが、不快な思いをすることが多く、ここにて、質問させていただいています。

ありがとうございました.

補足日時:2011/10/23 10:00
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>私の母の扶養に、私の夫58歳は扶養になれるでしょうか…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、母が会社員でないことは明白なので、2. や 3. は関係なく 1.税法しかありませんね。
失礼しました。

>母は課税の年金受給者です…

母が娘婿を控除対象扶養者とするには、
1. 娘婿の「所得」(収入ではない) が 38万以下
2. 「生計が一」であること
3. 他の者の控除対象配偶者や控除対象扶養者になっていないこと
の 3つが絶対条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>夫は無収入です…

1. はクリアしていることは分かりましたけど、2. と 3. はどうですか。
2. は、夫の主たる生活費を母が工面しているのかどうかという意味です。
3. は、あなた (or 子供) が働いていて、年末調整で夫 (or 父) を控除対象配偶者 (or 扶養者) としているのなら、母の控除対象扶養者にはなり得ないということです。

>母は同居で…

親と子夫婦が同居していれば、通常は「生計が一」と見なされますので、2. はクリアできそうです。
あとは、3. の問題だけ。

>夫は健康保険上、(儀)母の扶養になれるのですか…

国民健康保険や後期高齢者保険に、扶養の概念はありません。
(家族の保険料が) 不要イコール扶養なのは、サラリーマンや公務員等の健康保険だけです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

>娘婿を控除対象扶養者とするには、
1. 娘婿の「所得」(収入ではない) が 38万以下
2. 「生計が一」であること
3. 他の者の控除対象配偶者や控除対象扶養者になっていないこと
の 3つが絶対条件です。

の、2.ですが、何かで証明しなければならないのでしょうか?同居ですが別世帯ですから、同一生計というのは、証明が必要ですか?
それとも申告のときに扶養とすればよいだけですか?

よろしくお願いします。

補足日時:2011/10/23 09:13
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/23 11:30

お母様は後期高齢者という事なので、75歳以上ということで宜しいでしょうか?


そうであればお母様のご加入の保険は後期高齢者医療制度になりますので、
ご主人を扶養に入れることは出来ません。
(後期高齢者医療制度は個人単位で加入する。75歳未満の人は加入できない。という原則があります)

もし、お母様が75歳未満で国民健康保険であれば、住民票を一緒にすることで
国民健康保険の支払いを一緒にすることは出来ます。
ただし、国民健康保険には扶養という考え方はありませんので、二人分をまとめて
世帯主の方が払うことになります。
別々で支払うよりは若干安くなりますが(世帯割が一世帯分で済むため)、
今のお母様一人分よりは高くなると思います。

税金は詳しくないので他の方の回答をお待ちください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

丁寧なご説明ありがとうございました。

後期高齢者ですから、だめでした。

お礼日時:2011/10/23 09:15

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基本的なことから教えて頂けないでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

扶養と言われているのは、
1.税金の扶養(配偶者控除等)
2.社会保険の扶養条件
が該当すると思います。

1.まず税金は奥様の年金所得
で決まります。
年金収入  138万より、
公的年金控除120万を
差し引きます。
①所得は18万となります。
公的年金控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

ご主人の配偶者控除は
奥さんの所得38万以下が条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
ですので、現状OKです。
配偶者控除は所得税で38万
住民税で33万の所得控除が
受けられます。
ご主人の収入から、
所得税率は5%なので、
38万×5%=1.9万が所得税で
33万×10%=3.3万が住民税で
軽減されます。

奥さんの年金所得は
①18万なので、
まだ20万の余力があります。
給与で言うと②給与所得控除の
65万を逆算すると、
85万の年収があっても
配偶者控除は受けられます。
給与所得控除http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

また奥さんの所得が38万を超えても
配偶者特別控除があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
奥さんの所得が76万まで
ご主人は所得控除が受けられます。
(38万~0まで)

年金の所得①18万にプラス
58万の余力となります。
先ほどの②65万の給与所得控除を
プラスすると、
123万の給与収入まで、ご主人の
配偶者特別控除が受けられる計算と
なります。

税金としては、奥さんの給与収入は
85万程度が税金の扶養としては
都合がよいと思います。

2.社会保険の扶養条件

○○健康保険組合によって微妙に違う所も
あるようですが、
協会けんぽなどは、
下記にある収入要件のとおりです。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
引用~
年間収入130万円未満(60歳以上又は
障害者の場合は、年間収入※180万円未満)
かつ
同居の場合 収入が扶養者(被保険者)
の収入の半分未満
~引用
となっています。

奥さんが年間収入180万円未満は
よいのですが、ご主人(扶養者)の
収入の半分未満は満たしていない
ようです。
この条件は協会けんぽの条件であり、
注釈の世帯収入の条件もありますので、
お勤めの会社に条件を訊いた方がよい
と思います。

奥さんの社会保険の扶養がかなわない
のであれば、国民健康保険に加入され、
税金の条件を考慮して働かれれば
よろしいかと思います。

いかがでしょうか?

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

扶養と言われているのは、
1.税金の扶養(配偶者控除等)
2.社会保険の扶養条件
が該当すると思います。

1.まず税金は奥様の年金所得
で決まります。
年金収入  138万より、
公的年金控除120万を
差し引きます。
①所得は18万となります。
公的年金控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

ご主人の配偶者控除は
奥さんの所得38万以下が条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
ですので、現状OKです。
配偶者控除は所...続きを読む

Q世帯主について(親と子を別にする場合のメリット・デメリット)

この度、任意継続から国民健康保険へ切り替えます。
※2年間の期限が満了したため。

国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい意向を
市役所に申し出たところ世帯主を別にしないと、個別の支払いは出来ないそうです。

現在父親と私と私の嫁と娘の4人暮らしで、世帯主は父親です。

そこで質問です。

世帯主を別にする事で、何かメリット・デメリットはありますか?
例えば税金が変わるとか、相続上に問題があるとか・・。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい…

国保に関してのみ言えば、それは損です。トータルした保険税は高くなります。

国保税の算定は、「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」「資産割」の 4つからなっています。
このうち、人数に応じて課せられる「均等割」だけは、世帯分離しても結果としては一緒になりますが、「平等割」は完全に 2倍になります。
「所得割」「資産割」についても、2倍になるわけではありませんが、今までどおりということでもありません。

保険税の支払いを分けたい理由まで詮索しませんが、家族として高くなることをじゅうぶん念頭に置いてご判断ください。

>例えば税金が変わるとか…

税法上の「生計を一にしている」と言えなくなるおそれがあり、親御さんを扶養家族にすることができなくなります。結果としてあなたの所得税が高くなります。
何歳ぐらいの方か存じませんが、現在は関係なくても、いずれは親御さんを扶養しなければならないわけで、そのあたりのデメリットも出てきます。

参考URL:http://www.kokuho.or.jp/kokuho/

>国民健康保険料金の支払いを、世帯主である父親と別にしたい…

国保に関してのみ言えば、それは損です。トータルした保険税は高くなります。

国保税の算定は、「所得割」「資産割」「均等割」「平等割」「資産割」の 4つからなっています。
このうち、人数に応じて課せられる「均等割」だけは、世帯分離しても結果としては一緒になりますが、「平等割」は完全に 2倍になります。
「所得割」「資産割」についても、2倍になるわけではありませんが、今までどおりということでもありません。

保険税の支...続きを読む

Q夫が年金受給者の妻の働き方(扶養控除内)

今までサラリーマンの夫の扶養控除内(103万円以下)で働いてきましたが、夫が退職し年金受給者となりました。
健康保険は国民健康保険に加入し、妻の分の国民年金保険料は自分で払うようになりました。
もう少し働く時間を増やしたいと思いますが、会社より提示された働き方になると年収が140万円になります。
総世帯収入を考え、効果的に働くにはやはり扶養控除内で年収130万円以内にした方がいいのでしょうか?
サラリーマンの夫の扶養家族か、年金受給者の夫の扶養家族かでどのような違いがあるのかよく分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>夫の扶養控除内(103万円以下)で働いてきましたが…

税法上、夫婦間に「扶養控除」は適用されません。
「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>夫が退職し年金受給者となりました…

所得税を払うだけの高額な年金をもらっているということですか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1600.htm

>健康保険は国民健康保険に加入し…

国保に「扶養」の概念はありません。
130万などと言う数字は、何の意味をも持ちません。

>世帯収入を考え、効果的に働くにはやはり扶養控除内で年収130万円以内にした…

少なくとも、妻はもう夫の社会保険における扶養家族ではないのでしょう。
さらに、退職した夫に給与はなく、とうぜん給与に含まれていた「家族手当」のようなものもないのでしょう。

>サラリーマンの夫の扶養家族か、年金受給者の夫の扶養家族かでどのような違いがあるのかよく…

(1) 夫はサラリーマン時代と同等な税金を払うだけの「年金所得」があるのですか。
(2) 妻の健康保険は夫の社会保険における扶養家族で保険料ゼロですか。
(3) 夫に給与があって、「家族手当」類がもらえているのですか。

(2)、(3) はノーなのでしょう。
(1) はイエスとしても、税金は稼いだ額以上に取られることはありません。
「配偶者控除」や「配偶者特別控除」などにこだわって仕事量をセーブするのは、愚の骨頂というものです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>夫の扶養控除内(103万円以下)で働いてきましたが…

税法上、夫婦間に「扶養控除」は適用されません。
「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191....続きを読む

Q親が退職したら、母親と父親は子供の扶養になる?

年金制度等が良くわからないのですが
一般的に親が退職したら、母親と父親は子供の扶養になるのでしょうか?
(両親とも無職になるとします)
(子供は正社員で働いてるとします)

そして、子供の扶養になれば、父親も母親も年金や健康保険は払わなくて済みますか?

Aベストアンサー

厚生年金で扶養に入れられるのは配偶者だけですから、親子関係は無理です。
健康保険は実際に扶養している、生活費の面倒を一定以上みているなら可能です。
もちろん手続きすれば、です。

年金は、現在は65才から出ますので、払うのも基本的にはそこまでです。
一応、定年延長という事で65才までは何らかの雇用義務があるので、退職するのも65才が基本です。
年金で食べられるだけの収入があれば、子供が扶養する事もありませんがしても構いません。年金収入以上の生活費を出すなら。
また、60才ぐらいから健康保険もかなり安くなるはずです。収入や年金額次第ですが。

年金が出るよりかなり前に無職になった場合は、子供の扶養に入れる事が可能です。健保は扶養に入れられます。
年金は国民年金を払う事になります。自腹でもいいし、扶養だから子が負担すればいいのですね。
25年以上入っていれば年金自体は出ますし、無収入なら猶予なども可能です。まあ、どうにかなるかと。

片親だけに収入があり、国保の場合、収入の無い片親だけ子の扶養に入れてもいいです。
国民年金は同じですが、健保の扶養に入れられるので国保分が浮きます。
扶養だから、子が片親の生活費の一定額以上をみなければいけません。
同居して家計と一にしているとか、一定以上の振込があるなどが必要要件です。
片親の収入が多い場合は名目だけ別世帯にするとか工夫も必要になってくると思います。

厚生年金で扶養に入れられるのは配偶者だけですから、親子関係は無理です。
健康保険は実際に扶養している、生活費の面倒を一定以上みているなら可能です。
もちろん手続きすれば、です。

年金は、現在は65才から出ますので、払うのも基本的にはそこまでです。
一応、定年延長という事で65才までは何らかの雇用義務があるので、退職するのも65才が基本です。
年金で食べられるだけの収入があれば、子供が扶養する事もありませんがしても構いません。年金収入以上の生活費を出すなら。
また、60才ぐらいから健康保...続きを読む

Q同じ住所での親子の世帯分離

今両親と同居していますが、
同じ住所で世帯を分離することはできますか?
またデメリットはありますか?
結婚をするわけではありません。
分離したいから、するというものです。

・父は自営で、国民健康保険、国民年金。(受給年齢はまだ)
・私は会社員で会社の共済に加入、もちろん父の扶養にも
 入っていません。
・現在世帯主は父で、私はその一員。

この状況で、世帯を分離したとして
何か変わること、不利な点
(私個人の税金額が変わるとか、その他)
があれば教えてください。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>同じ住所で世帯を分離することはできますか?
はい。単に「世帯分離届」を出せばよいだけです。
ちなみに役所によっては親族で同一住所で別世帯というのを嫌がるところがあります。ただ法律上はこの世帯分離届は許可が必要なものではなく、申請を受けると受理しなければならないものです。

>またデメリットはありますか?
ご質問の条件ですとないです。

>何か変わること、不利な点(私個人の税金額が変わるとか、その他)
何もないです。

Q退職後、親の社会保険に入れますか?

事情があって、急に会社を退職することになりました。
次の仕事はまだ見つかりません。
退職後心配なのは保険です。
今までは、会社員で社会保険でしたが、退職後はどうしたらいいのでしょうか?
国民保険はとても高いので、無収入になり、貯金もない私には払えません。
そこで親の扶養家族として、社会保険に入りたいのですが、その場合、親にはどんな負担をかけるようになりますか?

Aベストアンサー

<前回の続き>

>今までは、会社員で社会保険でしたが、退職後はどうしたらいいのでしょうか?

親の扶養になるには親の健保がAであるかBであるか、あるいは失業給付を受けるかどうかまたその金額によってて異なります。
親の健保がAであれば失業給付を受けなければ親の健康保険の扶養になれます、また失業給付を受けても日額が3611円以下であれば扶養になれます。
親の健保がBであれば親の健保に聞かなければわかりません、一部には成人になった子は扶養と認めないという健保もありますので。

以上に該当しなければ国民健康保険に加入するしかありません。

>そこで親の扶養家族として、社会保険に入りたいのですが、その場合、親にはどんな負担をかけるようになりますか?

被扶養者は保険料はタダなので負担は全くありません。
負担はありませんが、そもそも収入等の制限があるので扶養になれるかと言うことになります。


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