太宰治さんの人間失格や道化の華や柳美里さんのゴールドラッシュのように
人間の本質を表している小説を知っていたら教えて下さい。
  お願いします!!!!

A 回答 (6件)

本質というところまで迫っているかわかりませんが、


遠藤周作の「深い河」はいろんな人がでてきて、それぞれ深い思いを抱えていて
なんともやりきれない気持ちになります。

あと、柳美里がすきだったら、「命」は必読です。(エッセイですが)
人間の愚かさ、虚しさ、尊さを感じます。
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辻 仁成さんの「愛をください」は、いかがでしょう。


「海峡の光」や「カイのおもちゃ箱」とか。
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私がお勧めする本は、カミュの『異邦人』です。

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この回答へのお礼

カミュの異邦人ですね・・☆分かりました(^y^)
カミュは名前を聞いたことがあるだけで1冊も読んだことが無いので
チャレンジ!!してみます♪

お礼日時:2001/05/04 07:34

大江健三郎氏の「飼育」はいかがでしょうか?

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この回答へのお礼

大江健三郎さんに前々から興味があったので飼育の本をさっそく購入しました。
これから読みます。。ワクワク☆★

お礼日時:2001/05/04 07:36

宗教色のないものを望まれるなら不可ですが、遠藤周作氏の「沈黙」は如何でしょう。

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この回答へのお礼

遠藤さんのエッセイを読んで暖かい人だな。と思ったことがあります。
沈黙ですね。。チエック!!してみます。ありがとうございます・・

お礼日時:2001/05/04 07:38

教科書にも載ってましたが、夏目漱石の「こころ」はちゃんと読まれましたか?

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この回答へのお礼

こころは高校の時の教科書で読んだことがあります。
でも深い部分を見逃しているようなのでもう1度読んで
みたいと思います(^v^)♪

お礼日時:2001/05/04 07:40

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q柳美里さん、どう思いますか?

柳美里さんは、裁判で負けたのに、内容を少し変えて、改訂版を出すそうですが、皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

まず最初に僕は柳美里さんが大嫌いです。
独善的な考え方も世間に対する排他的なところも
不幸に入り浸って自分に酔っているところも
「好きになってしまったら不倫したって仕事ほっぽりだしたって人をどんなに傷つけても仕方ない」というより「愛」とか「作家としての理想」とかの建て前さえあればいくらでも傍若無人に振る舞うところも嫌いです
酒鬼薔薇の文章に心酔し褒めちぎるような被害者のことなど露ほども考えないデリカシーのなさも嫌いです。
「命」はそんな大嫌いなタイプが出産に立ち向かうという内容で非常に興味深く読めましたがそれでもやっぱり大嫌いです。
今回の裁判は「表現の自由」でなく本と柳美里の知名度のためにがんばったのだと思っています。
一部変更での出版も「やっぱり(笑)」という感じです。
こんな女性が文壇で発言力を持っていること自体、個人的には不愉快なぐらいです。

6番さんの回答で
>返済などのこともあるでしょうから少しでもお金を稼ぎたいというのもあるでしょう。
とありましたが慰謝料+裁判費用合わせても本を売るための宣伝費としてはかなり安く効果的なプロモーションが出来たのじゃないかと思います。

まず最初に僕は柳美里さんが大嫌いです。
独善的な考え方も世間に対する排他的なところも
不幸に入り浸って自分に酔っているところも
「好きになってしまったら不倫したって仕事ほっぽりだしたって人をどんなに傷つけても仕方ない」というより「愛」とか「作家としての理想」とかの建て前さえあればいくらでも傍若無人に振る舞うところも嫌いです
酒鬼薔薇の文章に心酔し褒めちぎるような被害者のことなど露ほども考えないデリカシーのなさも嫌いです。
「命」はそんな大嫌いなタイプが出産に立ち向かうとい...続きを読む

Q若い時には読まない方が良い本とは、何でしょうか? やはり、太宰治の「人間失格」とか、ニーチェの「ツァ

若い時には読まない方が良い本とは、何でしょうか?
やはり、太宰治の「人間失格」とか、ニーチェの「ツァラツストラ」とかでしょうか?他にありますか?

Aベストアンサー

若いときに限らず、興味があるもの(興味なくても)は、読んでいいかも。本は、誰かが何かの思いを持って、ある程度の時間をかけて書いたもの。なんでも読んでみて。ページが進まなければ、途中でやめればいいし…
年齢によって、感じ方は違うとも思う。

Q太宰治の人間失格の感想を教えて頂きたいです。

太宰治の「人間失格」を今日初めて読みました。
恥ずかしながら外国人に勧められて読んだんですが、正直に言って1回だけではこの本の内容が解らず表面上しか読んでない気がします。
また読みたいと思いますが、読む前に皆さんの感想などを伺っておくと、また違った見方が出来ると思いますので質問させてもらいました。
人間失格を読んでどう感じましたか。そして出来ればどの部分がどのように感じたのか詳しく教えて頂けたらと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大人になってから読みました
深い感想というものはありませんが

過度の繊細さと自意識過剰の間で精神バランスが保てず
生き辛く感じている主人公のようなタイプって沢山いそうだなぁと思いました

私も似たタイプなので
面白かったですね

Q人間失格の著作権

著作権は著作者の死後50年で切れると思います。(間違ってたらゴメンナサイ)

太宰治さんの作品『人間失格』の文庫が、『デスノート』の作画の小畑健さんを表紙の絵に採用しただけで9万部のヒットとなっているそうです。

もともと値段が安いものですが、著作権が切れている状態で9万部のヒットとなると結構な利益が生まれるんでしょうか?

あと、人間失格は今読んでも良い作品でしょうか?

Aベストアンサー

著作権は死後70年になる方向にあります。
下記がそのサイトです。
個人的には走れメロスを推しますが、人間失格は太宰人気が続く限り永遠の作品ではないかと思います。



http://ja.wikinews.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%9C%9F%E9%96%9350%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%8970%E5%B9%B4%E3%81%B8%E5%A4%89%E6%9B%B4%3F_%E6%96%87%E5%8C%96%E5%BA%812007%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%AB%E3%82%82%E8%AB%AE%E5%95%8F%E4%BA%88%E5%AE%9A

【2006年7月23日】
著作権マーク(資料)読売新聞によると、日本においての著作権の保護期間を、現行の著作者の死後50年間から70年間へ延長することを求めていくことで、日本文藝家協会や日本音楽著作権協会、日本美術家連盟、日本写真著作権協会などの関係団体の意見が一致した模様。文化庁は著作物利用者の意見も参考にした上で、来年度中にも文化審議会の著作権分科会に諮り、改正を目指すという。

著作権は死後70年になる方向にあります。
下記がそのサイトです。
個人的には走れメロスを推しますが、人間失格は太宰人気が続く限り永遠の作品ではないかと思います。



http://ja.wikinews.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%9C%9F%E9%96%9350%E5%B9%B4%E3%81%8B%E3%82%8970%E5%B9%B4%E3%81%B8%E5%A4%89%E6%9B%B4%3F_%E6%96%87%E5%8C%96%E5%BA%812007%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%AB%E3%82%82%E8%AB%AE%E5%95%8F%E4%BA%88%E5%AE%9A

【2006年7月23...続きを読む

Q三島由紀夫と太宰治

こんばんは。
ある本で三島は太宰の弱さを嫌った、と書いてありました。(本の題名は忘れてしまいました。)太宰の弱さとは何なのでしょうか。また、なぜそれを三島は嫌ったのですか?教えてください。

Aベストアンサー

私が太宰治を夢中になって読んでいた頃、三島由紀夫は自衛隊駐屯地に乱入して割腹自殺をしました。
その事件が生々しく記憶に残っており、三島由紀夫の作品はほとんど読んでいません。

#2さんの<>の中の部分に補足させていただきます。
太宰治を囲む座談会の席で「僕は太宰さんの文学が嫌いです」と三島が言ったのに対し太宰が「それなりゃ、こなければいい」と強い口調で言ったそうです。
これは矢代静一やほかの人の本にも書かれていることなのでこれが事実だと思います。
ところが三島の『私の遍歴時代』には
「そんなことを言ったって、こうして来てるんだから、やっぱり好きなんだよな。なあ、やっぱり好きなんだ」と言ったとなっているそうです。なんか情けない…
これが三島の「太宰治像」なのでしょう。

太宰治は「選ばれし者の恍惚(こうこつ)と不安、二つ我にあり」のヴァレリーの言葉を
何かの作品で引用しています。
人間の心の弱さ、苦悩を描いた太宰の作風をよく表した言葉だと思います。

「太宰の苦悩なんか、体を鍛錬すればきえてしまうものだ」という意味のことを
三島は言っていたそうで(実際、三島はボディビルに励んでいた)
弱さを克服できないことが嫌だったのでしょうね。

しかし結局のところ三島由紀夫も同じようなところがあったのでは無いでしょうか。
弱さに対するコンプレックス、プライドの高さ、ナルシシズム、芸術至上主義的なところ、など太宰と三島に共通するものを感じます。。
評論家の奥野健夫だったと思いますが、三島の太宰に対する感情は近親憎悪だと言っています。

私が太宰治を夢中になって読んでいた頃、三島由紀夫は自衛隊駐屯地に乱入して割腹自殺をしました。
その事件が生々しく記憶に残っており、三島由紀夫の作品はほとんど読んでいません。

#2さんの<>の中の部分に補足させていただきます。
太宰治を囲む座談会の席で「僕は太宰さんの文学が嫌いです」と三島が言ったのに対し太宰が「それなりゃ、こなければいい」と強い口調で言ったそうです。
これは矢代静一やほかの人の本にも書かれていることなのでこれが事実だと思います。
ところが三島の『私の遍歴...続きを読む


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