痔になりやすい生活習慣とは?

引越で部屋が狭くなったため、夏の間、観葉植物をベランダに置いていました。
日焼けすることもなく元気に過ごしていました。

冬が近くなったので、冬越しの準備として、ベランダ用の温室を検討していますが、やはり夜間などは寒くなると思うので心配です。以下のような環境でうまく冬越しできるでしょうか?経験者の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

・場所:都内の南西向きのマンション(日当りは良い方だと思います)
・植物:ベンジャミン、サンスベリア、多肉植物各種、アイビー
・対応:床に板状のスタイルフォームを敷いて、ベランダ用温室(木製/ガラス)を設置。

よろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

結論から先に申しますと、そのような環境で簡易的な越冬対策では無謀です。


あなたが植物だと考えて、その中で春まで過ごす事が出来るか考えましょう。

まず南西向きのベランダのようですが、マンションの何階でしょうか。
階が上になるほど風当たりは強くなるので、防寒対策は必ず必要ですが、強風
対策も考えないと後で困ります。日当たりは最適とは言えませんが、生育させ
るにはギリギリだと考えて下さい。ただし南西の場合は若干は西日が当たる事
もありますから、西日対策も考える必要があります。

観葉植物はベンジャミン、サンスベリア、アイビーの3種だけでしょうか。
他にもベランダで越冬させようとする種類があれば、次回にでも植物名を書い
て下さい。観葉植物の3種は、それぞれ1鉢として考えて構いませんか。
出来れば多肉植物の種類と鉢数が分かれば書いて下さい。

まずベンジャミンですが、基本的に年間を通して日当たりの良い場所を好み、
快適に生育する事が出来る温度は20~30℃です。これ以下になると生長期
でも状態を悪くさせます。越冬に必要な温度は、最低でも5℃です。5℃にな
っても直ぐには枯れませんが、次第に状態を悪くさせて回復が出来ない状態に
なり枯れます。かれた場合は復活させる事は絶対に出来ません。

サンセベリアですが、基本的には冬場は断水させて越冬させるようにします。
冬場に水遣りをすると、決まって腐敗して枯れてしまいます。サンセベリアを
越冬させる最も簡単な方法は、鉢から抜いて土を完全に落とし、新聞紙に根を
出した状態で包み、そのまま人間が少し肌寒いと感じる程度の室温の部屋で、
3月頃まで保管します。3月にはシワシワになっている事もありますが、土に
移植をして水遣りを再開すれば元の状態に戻ります。
もし鉢植えのまま水遣りを行いながら越冬をさせると、室温は最低でも15℃
以上を維持しないと越冬させれません。
土植えのまま水遣りを停止させて越冬させる方法もありますが、そのためには
最低でも5℃以上は24時間中は維持する必要があります。
ベンジャミンは冬場でも1ヶ月に1~2回は水遣りをしますが、そのような種
類の植物と一緒の場所で管理をすると、決まって水遣りをしてしまいます。
これを防ぐには掘り出して新聞紙に包んで保管する方が確実です。

アイビーですが、これは観葉植物と言うよりもツル性植物ですから、観葉植物
と比べると寒さには非常に強いです。霜や雪に当たらなければ、ベランダの隅
でも十分に越冬させれます。ただし雪や霜の被害が予想される時は、霜避け等
の工夫をされれば枯れる事無く越冬します。霜や雪に当たると葉が傷んで枯れ
ますが、そんなに弱い植物ではありませんから、心配されなくて大丈夫です。

問題は多肉植物で、これらは非常に寒さには弱いので、観葉植物よりは細心の
気配りがひつようです。僕が種類を書いて欲しいと言ったのは、多肉植物の種
類には夏に生育して冬に休眠する夏型種と、夏に休眠して冬場は活発ではあり
ませんが活動をする冬型種に分類されます。夏型種も冬型種も管理方法が違い
ますから、型種が分からないと非常に苦労してしまうんです。
種類によっては5℃以上で越冬する種類もあれば、7℃や10℃以上は維持し
ないと越冬させれない種類もあります。ココで種類別に解説した方が良いので
すが、今の段階では答える事が出来ません。

対応策ですが、こんな程度では越冬さえ出来ません。安易に考えては駄目です
よ。観葉植物や多肉植物は、樹木とは違って寒さには耐えれない種類が多いん
です。何をどうすれば良いのかを、僕なりに考えて提案したいと思います。

設置場所はベランダの両サイドの何れかにします。どの程度の温室なのか分か
りませんが、木製なら冷風からは守れますが冷気を遮断する程の保温力はあり
ません。ガラスは風や雨などは通しませんが、冷気だけは簡単に通してしまい
ますから、ガラスがあるからと安心すると決まって冷気によって枯れます。

ホームセンターに行って、厚さが5cm程度の発泡スチロールの板を温室の大き
さよりも10cmほど幅広い物を購入します。これを木製温室の下に置き、その
上に温室を置くようにします。これでベランダのコンクリートからの冷気が遮
断されます。次に先程より薄い発泡スチロール(1~2cm)の板を購入して、
強力両面テープで木製部分に外側から貼りつけて下さい。これで側面の木部か
らの冷気が遮断されます。
温室の下に敷いた発泡スチロールのため、グラグラする時は収縮ポールを2本
購入し(100円ショップで販売されている物で十分)て、ベランダ柵と温室
の間に入れて、前倒しにならないように固定して下さい。

このままでは温室内は冷たいままですから、ホームセンターで厚手のビニール
を購入し、温室がスッポリ被さるような袋を作り、これを温室に被せて使用し
て下さい。これで多少は冷気が防げますが、多肉植物には耐えれない室温にな
っているでしょうね。多分注文になるでしょうが、温室用パネル式ヒーターと
言う商品が販売されています。確かサーモ付きですから、設定温度になるまで
は作動し、設定温度になったら自動で切れるはずです。これを温室内に入れる
と確実になるでしょうね。
以前に使用して失敗した物は、ひよこ電球と言う温室用電球ですが、水に濡れ
ると破裂してしまうので、これは使用しない方がいいですね。
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この回答へのお礼

回答をいただきありがとうございました。

お礼日時:2015/03/23 15:54

小さな温室では(たとえ2重にしても)ほとんど保温効果はありません。

日が沈むと温室内は外気温に等しくなります。暖房の無い屋内でも5-10℃(関東南部)は保てるものですが、これを戸外の温室内で実現するには暖房施設(熱源)は必須です。サーモスタットつきの電熱(1kW程度)が最適ですが電気代はバカになりません。日中は暑くなるので暖房の中止、換気が必要です。
つまり、かなり手間のかかるものです。

室内に取り込むのが手間要らずです。
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この回答へのお礼

回答をいただきありがとうございました。

お礼日時:2015/03/23 15:54

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原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

フィロデンドロン・セローム。日が当たっても良し、半日陰でも良し、恐ろしく頑丈な観葉植物です。逆に言えば、これを枯らすようではもう他にやるものがありません。(笑)
耐寒温度は3℃以上ですが、少々雪をかぶっても株は死にません。
ただし葉がワサワサするため、少しばかり場所を取ります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/seroumu.html

ミニチュア版として同じ仲間の、フィロデンドロン・クッカバラ。
セロームと似ていますが、葉が小ぶりで沢山出ます。セロームと同じ性質で丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/kukabara.html

アイビー(ヘデラ)。青葉のものと斑入りのものがありますが種類は多いです。仕立て方は釣り鉢やスタンド鉢で垂らすものや、ヘゴ棒で主に上へ伸ばすやり方があります。耐寒性は0℃以上と丈夫です。
http://www.saisyokukenbi.jp/yoseue/mn040003.html
以上が頑丈で強健な観葉植物です。

次点として、ガジュマル。元々は日当たりを好む植物ですが、耐陰性もあります。耐寒温度は5℃以上。暖房までは必要ありませんが、冬場は玄関内あたりでも良いので少し保護してやります。
http://www.saisyokukenbi.jp/stylish/st150012.html

なお鉢をコンクリートの上に直接置くのではなく、レンガなどを左右2つ並べてその上に鉢を置くと、照り返しの熱を少しでも和らげ、また底穴からの通気性も高まり、根や株の発育のためにもよろしいものです。
また室外機の熱風は、植物には直接当たらないようにする配慮は必要です。
また夕方には鉢周辺にも水遣りして夜間温度を下げ、空中湿度を上げてやると更に良いでしょう。

ユッカ・エレファンテペス(青年の樹)。日当たりの好きな観葉植物です。
原産地はメキシコの砂漠(西部劇に出てくるような荒地)で土は乾燥気味に育てます。耐寒温度は2~3℃ですが、0℃以下にならなければ大丈夫でしょう。丈夫ですが、鉢土を過湿にすると葉先が黒っぽくなります。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/yuka_erefan.html

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http://www.amazon.co.jp/gp/product/0101691149/ref=oh_details_o04_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

あまり自然な環境とは言えないので限られた南少しと西日の多い家でどのように生育するのが
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質問者、回答者の方への補足です。
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以前2.5m2くらいの完全闇の地下収蔵庫で30点ほどの
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所有されている種はすべて私も所有しています。比較的容易に
栽培できるものですね。

数千株の多肉の中の、パキポディウムの一部の写真を添付します。

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Qサンスベリアがフニャフニャになってしまいました

 サンスベリアを植え替えたのですが、その時に水をやってしまったのが悪かったのかフニャフニャになってしまいました。まだ小さな子株なので腐ってしまったらかわいそうだなあと思っています。どうにか応急処置ができないでしょうか?

 また、サンスベリアですが、水はどんな時に与えたらいいのでしょうか?夏場から育て始めた親株の方には週に1回コップ一杯の水を与えていますが、冬場になっても同じようなことをしたらまずいでしょうか?

Aベストアンサー

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす
る以外に方法はありません。ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、
先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。葉挿しをしたら発根をし
ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。
春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来
ないでしょうね。
既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な
くなっています。葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。

まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。ただ
し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き
ます。日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。

次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。
サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能
を持っています。サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな
い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう
とします。このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。
雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で
管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。つまり自生つでは夏場は
雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。
この水遣り方法を4~9月の間に行います。
10~3月は外気温が15℃になるまでは4~9月の水遣りよりも少なめ
に水遣りをし、外気温が6℃になる頃には完全に断水をさせ水遣りは止め
るようにします。水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事
になります。もし6℃になってから通常通りの水遣りとすると、根腐れを
起こして腐敗して枯れてしまします。
フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない
時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも
痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。
今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は
ありません。

今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし
ます。鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと
思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。
これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを
出した状態で包んで、室内に保管します。新聞紙の表面に「現在越冬中。
このまま春まで触るな。」の貼り紙をして、捨てられないようにします。
4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま
す。冬場に越冬をさせずに生育させる事も可能ですが、15℃以上の室温
を24時間中も維持させなくてはいけません。特に深夜などは暖房器具の
スイッチを切ってしまうので、朝方には5℃程度まで下がる事もあります
から、15℃以上を維持させるのは無理ですから、可哀そうかも知れませ
んが完全に断水させた方がサンスベリアには都合が良くなるのです。

コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」
と言います。これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に
なります。あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。
与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな
ってから鉢皿に乗せます。後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法
を繰り返します。

フニャフニャになっては回復させるのは無理です。残念ですが腐敗するの
を待つしかありません。
上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。今回は失敗しま
したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春
に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。
...続きを読む

Qいきなり大きい鉢に植え替えるのはどうしてダメなんでしょう?

ゴールドクレストの苗を買いたいと思っています。
ゴールドクレストでなくても、植物を植え替える時、ひと回り大きいサイズの鉢に植え替えるのが当たり前になっていますよね?
どうしてなんでしょう??
ゴールドクレストの苗をめちゃくちゃ大きい鉢に最初から植えたいんですがやっぱりダメですか?
お店の人に聞いたらやめたほうがいと言っていましたが、(寄せ植えなら大きい鉢でもいいと言っていた。)理由は分からないみたいでした。
教えてください(>_<)

Aベストアンサー

植え替えの時いきなり大きめの鉢に植えると根っこは横に広がって伸びていきます。
一回りずつ大きくしていくことで根っこは余分に横には広がらずまず下方向へ成長してその後横に広がって伸びていきます。

丈夫な株に育てるためにはりっぱな太い根っこが縦方向に伸びる必要があります。

Qハオルチアの育て方と回復方法

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:南向きの窓の内側。窓ガラスは磨りガラスになっており、直射日光は当たらないが明るい場所。また、四六時中窓を開けていることは出来ないので、締め切っているときはシーリングファンを回して空気を循環していました。

・水やり:だいたい2週間に1回程度、受け皿に水が出てくるくらいの水を与えておりました。

・土:写真の通り、サボテン・多肉植物用の土で、2mm前後の白いツブツブ状のものです。

・鉢:素焼き鉢

・肥料:特に与えていません。

・植え替え:今年の7月に、買ってきたときの簡易的な鉢から今の状態に植え替えました。


以上です。よろしくお願いいたします。

ハオルチアの育て方と回復方法

お世話になっております。
実は、ハオルチアを育てていたのですが、ここのとこ、写真のようにしぼんできてしまいました。
ちゃんと育て方を調べてやっていたつもりでしたが。。。
以下に主な育て方を記載しますので、よろしければ、間違えていた部分のご指摘やアドバイスを頂けたらと思います。

また、こうなってしまったハオルチアを、回復させてあげる方法は何かあるでしょうか?
回復するでしょうか?併せて、アドバイスいただけたらと思います。

<主な育て方>
・置き場所:...続きを読む

Aベストアンサー

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に鉢から出せるはずです。
ただし本体を持って引き抜くような事はしないで下さい。出来るだけ障害
を与えたくないので、与えるダメージは最小限に抑えます。

少し無駄な金を使うかも知れませんが、それだけは勘弁して下さいね。

まず画像のハオルチアが植替え後の状態なら、ホームセンターに行かれて
駄温鉢を購入して下さい。ハオルチアの直径を計って、直径より2cm位
余裕があるサイズの鉢を購入して下さい。鉢には深鉢と浅鉢がありますの
で、今回は必ず深鉢を選んで下さい。
他に購入する物はサボテンと多肉植物の土の小袋を一袋、鉢底穴を塞ぐた
めの四角いネット状の物、本来なら鉢底石が必要ですが、今回は無くても
構いません。園芸用川砂も、翌年の植替え(4~5月)まで買われなくて
大丈夫です。鉢皿は現在使用の物を再利用して下さい。

植替え手順ですが先ほどに書いた通りに鉢から抜きます。新しい鉢の底に
ネットを敷き、その上に直に用土を鉢の七分目まで入れて、ハオルチアを
入れます。周囲に用土を入れながら、割箸で根を痛めないように突っつい
て、鉢の天辺より2cm下まで用土を入れたら、指で軽く土の表面を押さ
て植替えは完了です。この状態のまま室内のレースのカーテン越しで暫く
養生をさせます。養生期間は1週間から10日程度で、その後に様子を見
て最初の水遣りをします。
サボテンの場合は植替え時には全ての土を落としますが、多肉植物の場合
は最低でも半分は残すようにします。サボテンも多肉植物も同じ親戚同士
ですが、サボテンより多肉植物の方が細根で根が切れやすいので、そのよ
うな遣り方で植替えをします。
植替えても今回だけは肥料は与えてはいけません。液肥、固形肥料、活力
剤、アンプルなども絶対に与えないで下さい。間違いなく枯れますよ。
春先まで室内で管理をし、元気になったらガラス越しで光線に当てます。
エアコンや暖房器具の温風が、直に当たらないようにして下さい。

多肉植物には夏型種と冬型種の2種類がありますが、日輪玉は冬型種にな
ります。夏場は休眠して冬場に活動するタイプの植物です。
水遣りは1月、4月~5月中旬、9月~10月中旬は鉢土が乾いてから、
更に2~3日経ってから与えます。10月中旬から12月迄は鉢土が半分
程度乾いたら与えます。それ以外の時期は完全断水にします。
これはメセンブリアンマテ科リトープス(日輪玉もその中の一つ)に限っ
ての方法です。冬場に水遣りを普通に行う事で、冬場も生育すると言う事
が理解して貰えたかと思います。越冬温度は5℃以上を確保。花は黄色。
時期が来れば脱皮をして大きくなる。
とにかく今は元気でも、管理を怠ると間違いなく枯れます。
僕は何度も挑戦していますが、どうもメセン類は苦手ですね。

サボテンと多肉植物は水遣り等で管理が楽な事から栽培する人が多いので
すが、簡単だからと管理を怠ると状態を悪くさせ枯れてしまいます。
どんな植物でも同じですが、相手も生物ですから、生きている以上は植物
に適した環境下で適した管理をして遣る事です。インテリアとして置くよ
うな事は、僕は絶対に許せません。見ているだけで可哀そうになります。
栽培は楽ですが、簡単に栽培が出来る事とは意味が違います。とにかく奥
が深い事だけは付けくわえさせて頂きます。

出来る事はして下さい。あなたが頑張れば、その気持は植物に伝わるはず
です。頑張って元気にさせて下さい。言葉だけになりますが、出来る範囲
で応援したいと思います。

再々度の回答になりますが、あなたが納得されるまで回答をしますので、
ココを閉め切らずに何度でも質問をされて構いませんよ。

今頃の時期は出来れば植替えをしたくないのですが、このまま越冬をさせ
ても場合によっては枯れるかも知れないので、再度の植替えになるかも知
れませんが、手短に作業を行われたらどうでしょうか。

前回に根を虐めているので、今回は土を落としたり根を切ったりするよう
な行為をせず、鉢から抜いた状態で植替えをしましょう。植替えて時間が
短いので、最初の植替えの時より簡単に...続きを読む

Q夏場の花の水やりについてです

こんにちは。ちょっと気になる事があったので、質問させて下さい。

私は現在団地の五階に住んでおります。うちの団地のベランダはとても日当たりが良い所です。
そのベランダに花などの植木鉢をいくつか置いて栽培しています。
私は毎朝その植木鉢に水やりをしていたのですが、ある日たまたま来ていた姑に「こんな暑い夏場は、朝に水やりをしちゃダメよ。すぐに水がお湯になって根が腐っちゃうから・・・だから夜、涼しくなってからたっぷり水やりをした方がいいのよ」と言いました。

私はあまり詳しい事は分からないので、そんなものなのかと思い、夜にたっぷりの水やりをしていたのですが、また別の日、近所の親しい奥さんの家に遊びに行った時、暑い昼間に奥さんが水やりをしていたので、姑の話を教えてあげました。

するとその奥さんは「昼間は暑いし、土がカラカラになるそんな時に水をあげないと却って植物には良くないよ。夜に水やりしても意味ないんじゃない?」と言われました。

暑くても昼間に水をやるのと、涼しくなってきた夜に水をやるのとは、やっぱり違いがあるのでしょうか?私もなるべく花を枯らさずに、長持ちさせたいと思っているのですが、この二人の言い分、どちらが正しいのでしょうか?

何かご存知の方、アドバイスをお願いします。

こんにちは。ちょっと気になる事があったので、質問させて下さい。

私は現在団地の五階に住んでおります。うちの団地のベランダはとても日当たりが良い所です。
そのベランダに花などの植木鉢をいくつか置いて栽培しています。
私は毎朝その植木鉢に水やりをしていたのですが、ある日たまたま来ていた姑に「こんな暑い夏場は、朝に水やりをしちゃダメよ。すぐに水がお湯になって根が腐っちゃうから・・・だから夜、涼しくなってからたっぷり水やりをした方がいいのよ」と言いました。

私はあまり詳しい事は分か...続きを読む

Aベストアンサー

姑さんが言われる事も、近所の奥さんが言われる事も、正しい部分もあれば
間違っている部分もあります。そのような正反対の事を言われると戸惑いま
すよね。あなたにも勘違いをしている点があります。

水遣りは一番簡単なようですが、実は最も重要な作業で一番難しい作業とも
言われています。水遣り一つで生かすも枯らす事も出来ますから、安易な考
えで作業したり間違った事を続けるのは避けた方が良いですね。

どんな植物にも共通して言えるのですが、あなたは水遣りの際に朝方に水を
与えるものだと常に考えていませんか。確かに間違いではありませんが、必
要も無いのに水遣りをすると場合によっては根腐れを起こす事もあります。
水遣りの基本中の基本は、鉢土の表面が乾いたら与えると言う事です。
見た目には土がどの程度乾いているのか判断が出来ません。水遣りの際には
自分の乾いた指で土を触り、十分に湿っているなら朝方の水遣りは控えるよ
うにし、乾き気味である時は十分に水遣りをします。朝方に水遣りを控えて
夕方に土が乾いているようなら夕方に水遣りをします。もし朝方に土を触っ
て湿っていて、日中が曇りだった時には夕方に土が乾いていないかも知れま
せん。とにかく天候がどうであれ、必ず土を触って確認する事です。

これは余談ですが、プランターをベランダのコンクリート面に直に置いてい
ませんか。団地の5階は1階より風通しが良いのですが、暑さは1階よりも
5階の方が厳しいので、ホームセンターでレンガを必要量だけ購入し、最初
にレンガを並べて、その上にプランターを置くようにします。
これだけでベランダからの放射熱から守れるので、プランター内が熱で蒸れ
る事が防げます。今のままでは姑さんが言われるように、熱で蒸れて腐って
しまうでしょうね。植えからの直射熱とコンクリートからの放射熱で、鉢内
は想像以上に高温になり、根が蒸れてしまっているでしょうね。

姑さんが言われる事も、近所の奥さんが言われる事も、正しい部分もあれば
間違っている部分もあります。そのような正反対の事を言われると戸惑いま
すよね。あなたにも勘違いをしている点があります。

水遣りは一番簡単なようですが、実は最も重要な作業で一番難しい作業とも
言われています。水遣り一つで生かすも枯らす事も出来ますから、安易な考
えで作業したり間違った事を続けるのは避けた方が良いですね。

どんな植物にも共通して言えるのですが、あなたは水遣りの際に朝方に水を
与えるものだと常に考え...続きを読む

Qポトスが枯れていく・・・

ポトスを育てています。
そのポトスが日に日に枯れていきます。

今、日中は日のあたるところ(ベランダ)に出しています。
夜は暖かい日はそのまま外に、寒い日は室内に戻しています。

5月くらいから暖かくなったのに成長がよろしくないので、土を栄養成分入りにかえてみました。
しかし、ポトスは日に日に弱って、葉が黄色くなっていきます。

どのように改善すればポトスは復活しますか?
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ポトスは基本的に室内のできるだけ明るい所で育てる観葉植物です。
直射日光に当てたり、部屋の内外に移動させるのはあまり植物にとってはよくない環境です。

レース越しの光が当たる窓際や、部屋の中の比較的明るいところにおいてあげてください。移動はさせず、葉が光を求めて片方だけに向いてしまった場合、向きを変えてあげる程度でいいと思います。植物が本来は大地から動かないものである事を考えたら、動かす必要がさほどない事は分かると思います。

毎日こまめに水遣りをするのは、常に土をしめらせ、根を腐らせます。根は水を求めて伸びていきます。根を育てるには、ある程度の乾燥が必要なのです。土の表面が乾いてから、鉢底から水が抜けるくらいたっぷり与えてあげて下さい。(週に一度か、それ以下でいいのです)
受け皿に溜まった水は捨てて下さい。

弱っている鉢に栄養分を与えるのは逆効果です。病気で弱っている人に無理矢理ステーキを食べさせるようなものです。

今はできるだけ動かさず、そっと様子を見てあげて下さい。葉がどんどん黄色くなって落ちても、先から綺麗な緑の新芽が出てくれば、回復している証拠です。

こんにちは。

ポトスは基本的に室内のできるだけ明るい所で育てる観葉植物です。
直射日光に当てたり、部屋の内外に移動させるのはあまり植物にとってはよくない環境です。

レース越しの光が当たる窓際や、部屋の中の比較的明るいところにおいてあげてください。移動はさせず、葉が光を求めて片方だけに向いてしまった場合、向きを変えてあげる程度でいいと思います。植物が本来は大地から動かないものである事を考えたら、動かす必要がさほどない事は分かると思います。

毎日こまめに水遣りをするのは...続きを読む


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