痔になりやすい生活習慣とは?

風の噂で高校の友達が検察庁に就職してると聞きました。
その子は高校の時は成績が中の中で大学に行かず、専門学校(法律系?)に行ってたのは知ってました。
「検察庁に勤めるってことは検察官になったの?」というぐらい自分はその辺のことはよく分からないのですが、検察丁に就職ってやっぱりすごいことですよね。

大卒じゃないのに簡単に入れたりするのですか?
検察庁ってことはその子は東京に住んでるのですか?

あと、検察庁ってどのような仕事をするのでしょうか。

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A 回答 (4件)

お友達はきっと「検察事務官」だと思います。


検察事務官になるためには、他の一般職国家公務員と同じように、人事院の実施する国家公務員採用試験に合格して検察庁に採用される必要があります。
国家公務員III 種試験は高卒でも受験できます。

検察庁は東京以外にもあります。
最高検察庁は東京に1庁。
高等検察庁は東京や大阪など8庁。
地方検察庁は各都道府県に50庁あります。

ですから、お友達のお勤め先は東京とは限りません。
もちろん転勤もあります。

「検察庁」は検察官の行う事務を統括するところ。
「検察官」は警察などから送致を受けた事件、検察官に直接告訴・告発のあった事件及び検察官が認知した事件について捜査を行い、これを裁判所に起訴するかどうかを決めたりしています。
「検察事務官」は、検察官の指揮を受けて犯罪の捜査、逮捕状による逮捕,罰金の徴収などの事務を行うほか、総務・会計などの事務を行っています。

検察官っていうと以前ドラマでキムタクが検察官やってましたよね。
イメージかっこいいですけど、仕事の内容を見てみると、イヤな思いをすることも多いんだろうな。きっと。

参考URL:http://www.kensatsu.go.jp/
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます

お礼日時:2003/11/19 00:59

友人の親が検察庁で働いています。


ただし検察官ではなく事務員です。

高校を卒業してすぐに就職試験を受けて入庁しました。
事務員でしたら司法試験に合格する必要がなく、単なる公務員試験を受験するだけです。○○省、県庁、市役所に就職するのと同じ感覚ですよ。

専門学校卒でしたら高卒者を対象とした国家三種の試験を受けたのではないでしょうか?
二種は大卒者を対象にしているので専門卒だと難しいと思います。

まぁ最近は公務員人気ですので、三種採用であっても公務員(検察庁)になれたことはそれなりにすごいのかもしれませんね。

なお検察庁は全国にありますので、都道府県をまたがった転勤もあります。
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この回答へのお礼

全国にありましたか
ありがとうございます。

お礼日時:2003/11/19 01:01

他の方のご回答に補足すると、


検察官でも「副検事」は司法試験に合格していない検察事務官等の方が試験を経て就任してます。
副検事とは簡易裁判所に対応する「区検察庁(区検)」で交通事故など比較的軽微な事案を扱う検察官の事です。
検察官というと司法試験に合格した「検事」以上の検察官(他に検事総長・次長検事・検事長)をイメージされる方が多いのですが、副検事もかなりの人数います。
ちなみに区検は全国に五百ヶ所弱あります。(もっとも、地検支部のない都市の区検は実際に現地にはなく近隣の大きな都市の区検の庁舎内に置かれているようですが・・)

検察事務官や裁判所事務官(書記官)は、三種試験なら高卒でも受験できます。
恐らくご友人は検察事務官として検察庁で働かれているのでしょうね。もしかしたら将来的には本人のご希望で検察官(副検事)を志望される事もあるのかもしれません。
細かい事を言うと、事務官のままでも「検察官事務取扱検察事務官」として検察官の職務を代行するケースもあるようです。

和久俊三の小説「赤かぶ検事」の柊茂検事は、検察事務官→副検事から検事(岐阜地検高山支部長、山口地検下関支部長)に任命された設定です。
実際に、副検事の方の中から年間数人は検事に昇格しているようです。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
ありがとうございます

お礼日時:2003/11/19 01:00

検察官として、なら司法試験に受かる必要があると思いますが(ここは自身なし)


普通に、事務の職員としてなら、国家公務員のII種またはIII種の試験に合格すれば、採用の可能性があります。

どちらの試験も、資格は特にありません(年齢のみ)
国家II種は大卒、国家III種は高卒者を対象に行われますが、そうである必要はないです。

すごいのかどうかは、私にはわかりません(^^ヾ

仕事がどうとかは、検察庁のサイトを見れば、書いてあるかと(参考URL)

参考URL:http://www.kensatsu.go.jp/
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この回答へのお礼

なら本当のようですね。
ありがとうございます

お礼日時:2003/11/19 00:58

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Q検察事務官のお仕事の実際

タイトルの通りです。
検察事務官の情報を集めています。ご教授よろしくお願いします。

なお、生の声も聞ければ幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
ご存知でしたら申し訳ありませんが、検察事務官になるためには、まず国家公務員ニ種試験を受け、
それに合格したら検察庁を官庁訪問し、検察庁の採用面接に合格するという手順があります。
これがオーソドックスな検察事務官への道だと思いますが、それ以外に検察事務官になる方法もあるのでしょうかね。
少なくとも私は聞いたことがありませんが、私が知らないだけなのかも知れませんので…(^^;)

私は今年の国家ニ種試験には合格しましたが、検察庁に官庁訪問をした時点で、
ハードで自分には厳しい仕事だと感じたので、結局検察庁の採用面接は受けていません。
官庁訪問については、地域によって差異があると思いますが、
私の地域の検察庁はまず第一回目の訪問では、50人程度での全体説明会と職務に対しての個別の質問受付が行われました。
二回目の訪問はお誘いの電話がかかってきた人のみが行くことができます。
これは7~8人でのグループ面接といった感じでした。やってみたい仕事や、志望理由などを聞かれました。
私の地域の検察庁では、その後、採用面接という運びでした。
ただ、どこの検察庁でも個別に筆記試験や論文試験を課すということはないと思いますよ。
そういった成績は、国家ニ種試験の方で証明されていますので。
検察事務官になるためには、まず国家ニ種試験でできれば高得点を出すことと、
面接で上手く自分をアピールすることが大切になってくると思います。(特に体力、気力など)

海外勤務については、国際捜査というものがあるので、検察官や検察事務官を海外に派遣することがあるためです。
外国に逃亡した犯罪人の身柄引渡しや、証拠品押収、他国との共同捜査などの仕事にあたるようです。
そのため、国家ニ種の職種の中では、検察庁は海外勤務のチャンスに恵まれているほうだと思います。

No.1です。
ご存知でしたら申し訳ありませんが、検察事務官になるためには、まず国家公務員ニ種試験を受け、
それに合格したら検察庁を官庁訪問し、検察庁の採用面接に合格するという手順があります。
これがオーソドックスな検察事務官への道だと思いますが、それ以外に検察事務官になる方法もあるのでしょうかね。
少なくとも私は聞いたことがありませんが、私が知らないだけなのかも知れませんので…(^^;)

私は今年の国家ニ種試験には合格しましたが、検察庁に官庁訪問をした時点で、
ハードで自分に...続きを読む

Q職業調べ 検察事務官

高校1年生になったばかりの者です。今度僕の高校では職業調べをすることになりました。できるだけ自分のなりたい職業をと先生はおっしゃるのですが周囲にはいなかったので投稿しました。
僕は検察事務官になりたいので検察事務官の仕事についている方に意見をいただきたいと思います。
1)仕事の内容   2)職務時間[残業・休日・有給休暇など教えてくれたらありがたいです]   3)この仕事を決めた理由   4)喜びと苦労   5)この仕事に要求される能力・適性   6)この仕事に必要な資格や免許   7)この仕事へ就きたい後輩へのアドバイス
突然の質問で失礼ですが、ぜひ回答を願いします!

Aベストアンサー

一応、某検察庁に勤務しております。

あまり詳しくは書きたくありませんが、答えられる範囲、お答えしたいと思います。
1)これは検察庁のHPで確認なさってください。事務官の職務内容は多岐にわたりますので、ここで書き出したらキリがありません。検察官に付いて一緒に捜査をするのも、普通の企業などと同じく、総務や会計などで、庶務仕事をするのも、また検察庁の建物の管理をするのも、みんな事務官で、数年勤務すると異動、というのが主です。
2)職務時間は、基本は8時半から5時半です。ただ、場所によっては時間がずれていたりするところもありますので、これが全てではありません。また、残業もそれなりにあります。私も、終電で帰ることもよくありますし、知り合いは普通に帰る足が無くてビジネスホテルに泊まる事もよくあります。有給は、年20日、繰り越し20日あります。最大40日ですね。使えるかどうかは別として・・・。私が勤めているところは、有給をなるべく取りなさいと言われているので、それなりにみんなでやりくりして取っています。
3)質問主さんの夢を壊してしまいそうで申し訳ないのですが、私の場合は、採用してくれると言われたので決めたのです。面接を受けるにあたっていろいろ考えましたが、正直よく分からない職種だったので、純粋にこの職場の仕事内容が気になって、好奇心で入ってしまったというような感じです(^^;
4)喜び・・なんでしょうね・・。自分がしたことの結果が新聞に載っていたりすると、ちょっと達成感がありますが、私はまだ苦労のほうが多いし、プレッシャーに押しつぶされそうになることもしばしば。まだ私は喜びよりも苦労のほうが多いです;
5)能力や適正より、何より意欲が大切だと思います。強いて言うなら、人当たりの良さ、社交性かなと思います。仕事上接する方たちは、とてもデリケートな問題で関わり合いになっている方が大半です。そのとき、私たちの対応一つで、心を乱され、国家賠償の対象になることもありますし、逆に、救われることもあります。相手を思いやる気持ちが大切だと思います。
6)とりあえず車の免許は持っていたほうがいいと思います。車に乗れないのはちょっとお話にならない部分がありますので;あとはそれなりにパソコンは使えたほうがいいかな・・。法律関係は、知っていて損はないとは思いますが、中途半端な知識をつけるくらいなら、ゼロでもいいと思います。仕事を始めてから嫌でも勉強することになりますし、年1回試験もありますし、自然と覚えてくると思いますし・・・。
7)正直、この仕事は辛いことが多いと思います。私も何度、なんで私がこんなことをしないといけないんだ・・。と思ったことか・・。この仕事をしなければ知らなくて済んだことも嫌と言うほど見てきました。でも、だからこそ、みんなが経験することはほぼ無いことを経験でき、自分の糧に出来るとも思います。高校1年生でこの仕事を知っているというのは、すごいです。(私なんてこの仕事知ったのは20歳の時ですし)
検察事務官は、他の国家公務員とはちょっと違い、経験がものを言うところです。他のところでも書きましたが、同じ22歳でも、18で検察庁に入り、採用4年目の22歳と、大学を出て採用1年目の22歳では、仕事内容も、経験も、知識も、採用4年目が圧倒的に有利な立場です。ですので、早く仕事を始めるにこしたことはありません。
III種採用も沢山いますし、III種で幹部職員になっている方も沢山いらっしゃいます。その分人気も高いらしいです(私はその辺がよく分からないのですが;)
もしも目指すのであれば、国家公務員試験を突破できるよう、勉強を頑張ってください。まずはそれからです。

あまり回答になっていないですね。しかもなんだかマイナスなことばかり・・・。すみません(^^;

一応、某検察庁に勤務しております。

あまり詳しくは書きたくありませんが、答えられる範囲、お答えしたいと思います。
1)これは検察庁のHPで確認なさってください。事務官の職務内容は多岐にわたりますので、ここで書き出したらキリがありません。検察官に付いて一緒に捜査をするのも、普通の企業などと同じく、総務や会計などで、庶務仕事をするのも、また検察庁の建物の管理をするのも、みんな事務官で、数年勤務すると異動、というのが主です。
2)職務時間は、基本は8時半から5時半です。ただ、...続きを読む

Q検察庁に就職したいのですが、3流の大学です。

こんばんは。
偏差値でいうと50~55程度の大学の学生(女)です。
検察事務官という職業に憧れを持ち、
国家公務員試験(2種)を受けることを考えています。

2種の場合、試験合格後の採用にあたって、
大学名で合否が左右されることはないとの情報を耳にしたのですが、
とりわけ検察庁というのは、私にとって敷居が高く感じられます。
(検察庁というと、司法試験という非常に難関な試験を
突破した方々やエリートばかりのイメージがあるためです。
また、平成18年度の採用情報を調べてみたところ、
女性はわずか48人とのことで、かなりの競争率ではないかと
思われるためです。)

やはり3流大学の出では、検察庁に採用されることはできない
ものなのでしょうか…?

社会の厳しさを知らない若輩者ですが、どうか
ご回答頂けると、嬉しく思います。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

まずは高得点で受かることだけを考えればいいと思います。
国家公務員試験なんて大学名より試験成績だ、と割り切ればいいじゃないですか。まずは目の前の試験を制覇することに集中するべきです。

それに検察事務官採用試験ではないので、法務省の中の配置換え(入国管理や矯正等、いろいろあります)、そして他省庁間での配置換えも最近では多くなっているようです。たとえば農林水産省の事務官が刑務所に転属になるという例もあります。
あるいは、検察官になりたくて司法試験に受かっても法務省の事務官になって法案を作成する作業に追われる、あるいは刑事事件を担当したいと思っていたのに、私法系の仕事につくこともありますし。公務員になるということは叶えられても果たして自分の就きたい仕事に就けるかは別問題だとも思えます。

ま、それはそれですけど。

ともかく受かってから余裕を持って省庁周りをできるだけの成績を取ることに全力を尽くすべきだと思いますよ。大学名なんて関係ない(きっぱり)。今は一種であっても昔ほどの学歴重視ではないと思います(推測)。

Q国家公務員と地方公務員の違い(転勤の有無と給料の違い)

国家公務員と地方公務員ってどう違うのかわかりません。
国家公務員は省庁の本部が東京にあるから東京に転勤になる事が多いのですか?

地方公務員はその地方に配属されてるから転勤にはならないのでしょうか?

それから、給料はどちらが多いのですか?

ちなみに30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか?

Aベストアンサー

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備範囲は全国区となるので、各地方へ転勤する事も少なくありません。特に昇格(係長次席から係長、係長から課長補佐など)する前に、一旦約2年間地方の出先機関へ転勤し、戻ってくると1つ上の役職に昇格するというパターンが多くなっているようです。

 給料については、一般的には地方公務員の方が国家公務員に対してやや多い傾向にあると思いますが、省庁や配属先にもよるでしょう。

>30代前半の男性(国家公務員)の方で年収900万ある方っていらっしゃるのですか

 私は、約10年前(30代半ば)で家の事情により国家公務員を辞めましたが、その時の年収は税込みで約750万円でした。
 キャリア組や技術のある技官ならば、900万円ある人も多くはないでしょうが、いると思いますよ。

 余計なお世話かもしれませんが、お見合いということなら、地方公務員の方をおすすめします。
 理由は、国家公務員は、結構帰りが遅くなることが多いからです。これも人に(というより配属先)によりますが、国会開催中などは、待機が命ぜられることや、予算審議の時期になると、毎日終電で帰ることも珍しくありません。
 家庭を大事にし、子供とのふれあい等を重視するなら、国家公務員より地方公務員の方がいいと思います。

 ただし、重複しますが公務員といえども、地方も国家も定時に出勤・退勤できるところは少ないですし、世間で思われてるほど楽な仕事では無いということは事実です。

 簡単に言えば、国家公務員は国の機関の職員です。国会議員をはじめとして、各省庁(本省)やその出先機関の職員ということです。一方、地方公務員は地方自治体の機関に所属する職員です。市役所や市立図書館、消防署員などが該当します。

 転勤については、地方公務員は文字通り、その地方自治体の職員ですから、その自治体以外への地域へ転勤することはまずないでしょう。あったとしても短期間(長くて半年くらい?)研修を行う程度だと思います。

 それに対して、国家公務員は国の職員ですから、守備...続きを読む

Q裁判所書記官の社会的地位について(合格率やお給料など)

いつもお世話になっております。
表題のままの質問です。
法律事務所の事務員をしており、その関係でよく裁判所にお使いに出かけます。
そこで対応してくださる裁判所書記官さんってどういう立場なんでしょうか?
(素人的な質問ですみません。。。)
書記官さんたちの仕事風景を拝見すると、普通の市役所みたいな感じですが(皆さん感じがいいし、女性は私服で、しかも小奇麗な方が多い印象です)、
その内容は、裁判官がやるべき仕事の事務関係を一手に引き受けてるようですし、合格率などは司法試験並に厳しいとも。
実際に弁護士は、書記官からの電話などは最優先してますしね。
裁判に同席してるところも拝見しました。

いまいちよくわからない職種ゆえ、どういう人たちがなって、なるのは難しい職業なのか、お給料はどのくらいなのか、などが気になります。
何かご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

まず一般に合格率と難易度は比例しないですね。

あと#1さんが書かれている様に、裁判所事務官と書記官は全く違います。事務官の中から書記官になる人がいるという事ですね。初めから書記官として就職する人はいません。

法改正によって裁判官の業務の一部が書記官に分掌されたりしていますし、コートマネージャーがいないと裁判所は動きませんからその役割は非常に大きいですぅ。参考URLもご参照下さい。

弁護士が書記官・事務官からの電話に最優先するのは、裁判所から掛かってきている訳ですから当然といえば当然だと思います。
これはあくまで憶測ですが、書記官の方からすればいくら司法試験に合格していても弁護士は所詮は民間人で同じ法曹でも自分とこの裁判官とは違う人種だという意識はあると思いますよ。
例え高卒で奉職した書記官であろうと、司法試験に合格した弁護士であろうと、裁判所ではそんな事関係ないですよね。

書記官の中には簡易裁判所の裁判官になる人も少なからずいます。
あまり知られていませんが、司法試験を経なくても裁判官(書記官など→簡裁判事)や検察官(検察事務官など→副検事→検事)になる道があります。

参考にならなくてすみません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E6%9B%B8%E8%A8%98%E5%AE%98

まず一般に合格率と難易度は比例しないですね。

あと#1さんが書かれている様に、裁判所事務官と書記官は全く違います。事務官の中から書記官になる人がいるという事ですね。初めから書記官として就職する人はいません。

法改正によって裁判官の業務の一部が書記官に分掌されたりしていますし、コートマネージャーがいないと裁判所は動きませんからその役割は非常に大きいですぅ。参考URLもご参照下さい。

弁護士が書記官・事務官からの電話に最優先するのは、裁判所から掛かってきている訳ですから...続きを読む

Q副検事になるのは検察事務官からが多いそうですが、それは試験以外の考慮があるからですか?

こんにちは。
前回副検事についての質問をした際に、検察事務官から副検事になる人が多いというお答えを頂きました。
また、検察事務官として有能ならば上からの推薦状を貰えるということでした。
実際に検察事務官からなる人が大半の様ですが、これには推薦状の有無などの試験以外に考慮される理由があるからなのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

副検事は,副検事試験に受かりさえすればなれるので,試験以外に考慮されるものなんてありません。
いまいち質問が的を射ていない感が否めないのですが,なぜ検察事務官から副検事になる人が大半なのかを聞かれているということでいいのでしょうか?

結論から言えば,検察事務官が一番副検事の仕事を理解しているからです。副検事の仕事を一番間近で見ているのは検察事務官です。取り調べの調書の取り方,事件の記録が手元に来たときに見るところはどこか,実際に被疑者に何を聞けばいいのか,補充捜査は何をすればいいのか,その他副検事が事件を受け取ってから処分するまでの全てのことを,検察事務官は時には副検事の立会事務官として,検務部門の係員として,事務局の係員として全て見て,学んでいます。

副検事が働く場所はもちろん検察庁であり,検察事務官も,採用された時から検察庁で働いています。なので,検察事務官から副検事になった人なら検察庁の空気にも最初から染まっていますし,副検事として働いた時も,周りは知っている人ばかりなのでやりやすいのも事実です。

同じ公務員でも,やはり各省庁ごとに空気というか,カラーというか,感覚が違うようです。
検察事務官以外からなった副検事は,どうしても前にいた職場のカラーが抜けきれず,配属になった検察庁で他の人と浮いてしまうこともあるようです。

見当違いな回答でしたらすみません。

副検事は,副検事試験に受かりさえすればなれるので,試験以外に考慮されるものなんてありません。
いまいち質問が的を射ていない感が否めないのですが,なぜ検察事務官から副検事になる人が大半なのかを聞かれているということでいいのでしょうか?

結論から言えば,検察事務官が一番副検事の仕事を理解しているからです。副検事の仕事を一番間近で見ているのは検察事務官です。取り調べの調書の取り方,事件の記録が手元に来たときに見るところはどこか,実際に被疑者に何を聞けばいいのか,補充捜査は何を...続きを読む

Q臨時職員の志望動機、そして面接について。

只今、求職中なのですが、臨時職員の求人(事務)があり、
明日履歴書を持参する予定なのですが、志望動機が上手くまとまりません。
過去の自らの職歴から見ましても、事務経験は3ヶ月(受付事務でした)
ですし、それ以降は販売員をしておりました。
窓口業務も仕事の内との事ですので、人と接するのは好きですが、
デスクワークはほとんど経験がありません。
パソコンは慣れております。
正直に申しますと、定職が決まるまでの時間を無駄に
したくないので応募するのですが...。
その場合でも「正職員になる為の勉強をしたい」
と述べた方がいいのでしょうか?
印象に残るような良い言い方があれば御指導下さい。
それと、面接なのですが、職歴、資格、志望動機以外に
どのような事を聞かれるのでしょうか?
経験者の方、教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

私のところでは、臨時だろうとアルバイトだろうと、かなり吟味をします。

私が面接するのなら、以下のようなことをお尋ねするでしょう。
Q1.志望動機を教えてください。
   (これは、「当社」の事業や業務にどの程度の理解と関心を持っているか、つまり、本気度を見ます)
  A⇒知人から聞いた職場の雰囲気や、業務そのものの社会的意義についての理解を率直に(あくまでプラスイメージです)伝えてください。
Q2.これまでの職歴で、具体的にはどんなことをされていましたか?
   (これは、スキル・経験を見ます)
  A⇒過去の職歴それぞれで、どんな収穫・成長があったのかを交えて話すと好感度が上がります。
Q3.前の職場はどんな理由で辞められたのですか?
   (これは、人柄・性格を見ます)
  A⇒「なるほど」と納得させるか、「どうでもいいことだ」と思わせるか、どちらかです。
Q4.OAソフトはどの程度習熟されていますか?
   (これは、採用後に発揮される能力を見ます)
  A⇒あまり大風呂敷を広げず、少しがんばればできそうだと思うことは「積極的に習得するつもりです」と意欲を絡めてアピールすればよいでしょう。
Q5.その他、自己アピールをお願いします。
   (これは、自分の長所を理解しているのかや、どんな意図で応募してきたのかの本音部分などを見ます)
  A⇒接客経験だけではなく、同僚となる人たちとのコミュニケーション=対人能力や、飲み込みの速さなどをアピールするとよいでしょう。

あくまで、受け答えは明朗快活に、歯切れの良いことが好印象につながります。

最後に、相手がどういう意図で人材募集をしようとしているのかを踏まえないと、気持ちだけが空回りしてしまいます。もし、産休・育休の従業員の「代用職員」だとすると、「正社員を目指します」と言われてしまうと引いてしまいます。長期にしがみつかれても困るからです。逆に、長期採用を見越した「試験採用」という意味での臨時職員であれば、長期の就業意思をアピールした方が効果的です。採用する側の事情を察することができれば良いのですが、これはなかなか表には出しませんので、「正社員になるかどうかは御社の評価をいただけるかどうか次第ですが、とにかく誠心誠意勤めるつもりです」ぐらいが妥当でしょうか。

私のところでは、臨時だろうとアルバイトだろうと、かなり吟味をします。

私が面接するのなら、以下のようなことをお尋ねするでしょう。
Q1.志望動機を教えてください。
   (これは、「当社」の事業や業務にどの程度の理解と関心を持っているか、つまり、本気度を見ます)
  A⇒知人から聞いた職場の雰囲気や、業務そのものの社会的意義についての理解を率直に(あくまでプラスイメージです)伝えてください。
Q2.これまでの職歴で、具体的にはどんなことをされていましたか?
   (これは...続きを読む

Q検察事務官から検察官への欲

現在大学二年のものです。
最近、公務員試験から検察事務官になることに興味が出てきたのですが、もし将来検察事務官になったとして、検事と同じ職場でいるとき、検事になりたいなと欲が出てきたしまうのではないかと思うと、なかなか目標にすえることができません。
検事が表役で、事務官が裏役?
こう考えると、検察事務官になる方の志望動機とかはどう書いているのか、むしろ消極的なのではないかなとも思ってしまいます。つまり、司法試験に受かりそうになかったから、公務員というアプローチで検察事務官になったなど・・
イメージしていただくと、HERO特別版で検事の木村に事務官の堤真一が嫉妬してしまうような・・
仕事内容の違いから、考えたほうがいいのでしょうか。乱文で申し訳ありませんが、前進するために何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ドラマと現実の検察庁は全然違います。検事と立会事務官は、いわば夫婦のようなものであり、一概に検事が表で事務官が裏とは言えません。
よく、東京地検の特捜部が立ち入り捜査をしている場面がテレビで流れますが、あそこに写っている人たちの大半は検察事務官です。検事の指揮のもと動いているのは事実ですが、ああいう場面で即戦力として活躍するのは事務官です。

また、検察事務官から検事になることもできます。検察事務官から副検事になり、そこから検事になるという道もありますので、事務官になったらもうその先がないわけではありません。

司法試験がダメだから検察事務官・・そういう人もいるとは思いますが、それがすべてではないと思います。検察事務官は、捜査以外のこともします。罰金を徴収したり、確定記録を保存したり、そういうのは検事は分からない分野だと思います。もちろん、総務や会計の仕事も検察事務官の仕事です。

結局は気の持ちようだと思いますよ。消極的な気持ちで受験をすればそこまでですが、検事としてだけでは経験できない分野も経験できるという考えならば、事務官の仕事もそれなりにやりがいを感じるのではないかなと思います。

乱文失礼しました。もし受験をするなら、頑張ってください。

まず、ドラマと現実の検察庁は全然違います。検事と立会事務官は、いわば夫婦のようなものであり、一概に検事が表で事務官が裏とは言えません。
よく、東京地検の特捜部が立ち入り捜査をしている場面がテレビで流れますが、あそこに写っている人たちの大半は検察事務官です。検事の指揮のもと動いているのは事実ですが、ああいう場面で即戦力として活躍するのは事務官です。

また、検察事務官から検事になることもできます。検察事務官から副検事になり、そこから検事になるという道もありますので、事務官に...続きを読む

Q公務員試験の客観的な難易度などは。

(カテゴリ間違いをしてしまい、2度目の質問となります。すいません。)

現在、大学生2年の経済学部の者です。
選択肢の1つとして公務員も考えて、色々な書籍を見ているところですが、
客観的な難易度がわからないので、目指せるものなのか、目指して勉強をしだしても良いものか等と疑問に思っています。
(国2~市役所までを考えてます)

◆それぞれの公務員試験の難易度を知りたいのですが、
◆だいたい教えて頂けませんでしょうか?
◆もしくは、どこかにそういったサイトや書籍はないでしょうか?


LECのサイトに難易度と称した表があったのですが、公務員試験の中での難易度の「順番」を並べてあるだけですので、あまり参考になりませんでした。

Aベストアンサー

こんにちは、

 LECの公務員難易度サイト見ました。難易度判定には十分だと思います。(地方公務員が大きな自治体と小さな自治体で結構差があることが明記していなかった点が、多少不満ですが...)

 が、それでも不十分というなら、もしかして、高校入試や大学入試のように「内申点」と「模擬テスト」の結果で、「ここなら99%合格」、「ここなら五分五分」とかいう、学校の進学担当の先生のアドバイスのようなものを求めているのでしょうか?

 だとしたら、誰にもアドバイスは不可能だと思います。(公務員にせよ一般企業にせよ)就職の採用専攻は受験とは異なり、「学力」という単一の「ものさし」で、貴方を測るのではありません。

 何十、何百という「ものさし」で、貴方を測定した結果、採用/不採用が決まるのです。

 もし、貴方と酒でも酌み交わしながら、3日間も語れば、かなり正確な合否予測は可能ですが、そうでもしない限り、全く判りません。就職試験というものは、そういうものなのです。

 御参考になれば幸いです。

 
 

Q法務局で働くには?

法務局で働くためには、特別な資格や制限がありますか?
 倍率は高いですか?

Aベストアンサー

資格としては、基本的には、高卒または大卒が条件です。それによって高卒なら国家公務員3種試験を、大卒なら国家公務員2種試験を受験することになります。
つまり、法務局単独で採用をしているのではなくて、国家公務員採用試験という枠で一くくりで採用試験をしています。したがって、倍率はあなたがいる地方(中国地方とか)の国家公務員採用試験の倍率を確認してください。その採用試験に合格すると、今度は個別の省庁との面接を経て、採用ということになります。象徴個別の人気としてはあまり高くないと思います。注意点としては、例えばあなたが採用試験に合格しても、法務局のその年の採用者がゼロということもあります。
制限としては、
(1) 日本の国籍を有しない者 (※)
(2)  国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
○ 成年被後見人、被保佐人等
○ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
○ 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
○ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
なんかがあります。

資格としては、基本的には、高卒または大卒が条件です。それによって高卒なら国家公務員3種試験を、大卒なら国家公務員2種試験を受験することになります。
つまり、法務局単独で採用をしているのではなくて、国家公務員採用試験という枠で一くくりで採用試験をしています。したがって、倍率はあなたがいる地方(中国地方とか)の国家公務員採用試験の倍率を確認してください。その採用試験に合格すると、今度は個別の省庁との面接を経て、採用ということになります。象徴個別の人気としてはあまり高くないと思い...続きを読む


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