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本書のp205の命題6.10
V,Wをそれぞれn次元、m次元のベクトル空間とし、F:V→Wを線形写像とする。Fの階数がrならば、V、Wの基底α、βを適当に選んで、Fを次の形の行列で表現することができる
[I_r O_r,n-r
Om-r,r Om-r,n-r]

I_rはr次の単位行列、Oはそれぞれ付記された添数の型の零行列を表す。

r次の単位行列を0で埋めてm*nにした行列です。


教科書の証明は

KerFはn-r次元であるから、その基底を{v_r+1,...,v_n}とするとして、
それを拡張したVの基底を{v_1,...,v_r,v_r+1,...,v_n}とするそのとき
F(v_1)=w_1, ..., F(v_r)=w_r
とおけば、{w_1, ... , w_r}はImFの基底となる。
そこで{w_1, ... , w_r}を拡張したWの基底を{w_1, ... , w_r , w_r+1, ... ,w_n}とすれば
F(v_r+1)=0 , ... ,F(v_n)=0 より表現行列は明らかに上で示した形になる。

なぜこれで示せているのかわからないです…

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A 回答 (3件)

ひとつづつ…というか、


V の元を基底ベクトルの一次結合で表して
(成分表示って、そういうこと)、F で写像すれば、
F の線型性から、ひとつづつ写すのも
まとめて写すのも大差無いことになって、
要するに F の表現行列の成分が求められる
と。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。わかりました!

お礼日時:2011/10/25 06:41

V のベクトルを基底 { v_1, …, v_r, v_r+1, …, v_n } 上で、


W のベクトルを基底 { w_1, …, w_r, w_r+1, …, w_n } 上で
それぞれ成分表示して、
F の表現行列がどうなるか、実際に書いてみればいいじゃない。

この回答への補足

あっなんとなくわかったかもです。
Vの元をひとつずつ飛ばして
v_1がw_1になるようにaの成分を定めていくってかんじであってますかね?

補足日時:2011/10/24 16:42
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この回答へのお礼

いつも回答ありがとうございます。
んー、係数を比較するってことですかね?
いまいちわかりません。

お礼日時:2011/10/24 16:20

どこまでわかってどこで詰まっているんでしょうか?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
『表現行列は明らかに上で示した形になる。』この部分がわかりません。

お礼日時:2011/10/24 16:11

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