60代後半の母が昨年春からうつ病になり、年末頃には一度回復したように思われたのですが、最近又再発してしまいました。「また、暗いトンネルの中にいるようだ。」といって毎日おびえている母をどのようにしてあげるのが良いのでしょうか。

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A 回答 (7件)

うつ病経験者です。


もう一度診察されるべきです。
うつ病はゆりもどすというか再発が多い病気なので
特別なことではなくもう一度診察されるべきです。
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大変ご心配されていることだと思います。

現在通院されているならば、担当医から十分に説明を受けられているでしょうか?

お母様はお若いときには、鬱状態になられたことはありませんでしたか?もし、なられたことがあれば、いわゆる内因性うつ病といわれるものです。このような場合、抗鬱剤が効きます。

逆に、60台以降になられた場合は脳血管性のもので、脳血流量の減少等が根底にあり、老化現象のひとつと考えられます。この場合、脳代謝改善剤が有効です。
 
誰しも加齢現象として気分の変動が出てきて、物事に機敏に対応できなくなり、そのため自分の若い時とのギャップに悩むようになります。要は、お母様のこのような状況を理解してあげることが一番です。また、うつ病者が自殺を図ることは良く知られています。一番危険性があるのは、よくなりかけのときで、鬱状態の時は自殺を図る気力も出ないものです。このことは十分に注意しておいてください。

一日も早く良くなられることをお祈りしています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。marutakaさんのおっしゃる通り、若いときとのギャップを認めたくない時期と発病は同時期だったかもしれません。現在も父が付き添いで通院は続けています。私も直接先生とお話をしたいのですが母が拒否しているので・・・一度も病院へは行っていません。

お礼日時:2001/05/16 23:33

 私の母も長くうつ病とつきあっています。

そこに座っているだけで周り中がどよーんと暗くなり、介護している側までうつ病になりそうで辛いですよね。
 
 病院の先生も良くなるように色々の薬を試してくださるのですが、ぴったり合うのに出会えるまでにとても長い時間がかかる上、診察する瞬間だけしか患者を診られないのに、本人は先生の前だと見栄を張って結構良くなっているように見えてしまったりして難しいです。

 昔はうつ病は心の病気だと思われていたのだけど、実は脳の中にあるセロトニンというホルモンの一種が色々の事情で不足して起きることがわかり、心の病気ではなく、頭の病気だということが判ったそうです。

 母も先生がセロトニンを処方してくださってから少しましになってきました。今は他の精神安定剤や鬱病の薬をを少しずつ抜き始めているところです。精神安定剤は心が落ち着く代わりに頭がぼーっとする副作用が出て、そのために一時期は痴呆のような症状になり焦りましたがそれも少しずつ快復しています。
 又、夜眠れないために睡眠薬を処方されていましたが、これもやめてメラトニンというサプリメントを飲ませるようにしたら、時々笑い声をたてることがあるくらい良くなりました。
健康な人はセロトニンが夜になるとメラトニンに変わり、朝になると又セロトニンに成る、というサイクルを繰り返しているのだけど、うつ病の患者はセロトニンが足りない上にそのサイクルがうまくいかないようです。
メラトニンは残念ながら日本では病院では処方されないので、私はインターネットで捜したサプリンクスというハワイのドラッグストアで入手しています。病院の先生にも実物を見せて話しましたが「状態がよいのでこのまま続けたら。」と認めていただきました。
サプリンクスは日本語のカタログがあり、日本に事務所もあるので簡単です。

 セロトニンを脳内に増やすには、日光と牛肉を代表とする動物性タンパク質が必要です。母は昔から粗食、でいくら言っても肉類はあまり食べてくれないのでノルマとして小皿につけて食べてもらっていましたが、快復し始めてからは少しは自分から箸が進むようになりました。それと一日30分は直射日光に当たるように、ごく簡単なお使いを無理矢理作ってお昼頃に頼んでいます。たとえば葉書をポストに入れるとか、近くのコンビニでパンを買ってくる、といった感じです。

 うつ病患者に「がんばって」は禁句、と聞いたので心して言いませんが『本人が一番辛いのだろうなぁ』とは想像がつきます。母が死の恐怖におびえ、ある時「このまま死ぬんだったら、つまらない人生だったなぁ」と呟いたときは、それが病気が言わせているのだと判っていてもいたたまれませんでした。kabuchinさんもつらいことがたくさんあると思いますが、あなたには言います。「がんばって!」
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この回答へのお礼

母も一時回復の兆しを見せたときには病院での診察の際には90%以上もとの自分に戻ったようなことを言っていました。今は一度は薬で回復したことも忘れたかのように『一生治らない』という気持ちで一杯なようです。私と同じような状況の方がいるというだけで心強くなれました。その上わかりやすい説明本当にたくさんありがとうございます。

お礼日時:2001/05/05 23:28

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「老人うつ病」
このページで特に「原因と危険因子」「治療」「予後と転帰」「合併症」と関連リンク先を参考にして下さい。

病院に関しては、以下の本はいかがでしょうか?
http://mediazone.tcp-net.ad.jp/Life/book/book00. …
(医者がすすめる病院)
==================================
日本全国病院ランキング この病気にはこの病院!
降旗正子∥〔ほか〕編
版表示 :増補・大改訂
出版地 :東京
出版者 :宝島社
出版年月:1996.8
資料形態:365p  21cm  1000円
シリーズ名: 別冊宝島  
件名  : 病院
ISBN:479661107X
NDLC: EG231
========================================
このシリーズで各地方版があります。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

詳しい情報ありがとうございました。ぜひ参考にしたいと思います。

お礼日時:2001/05/03 23:22

下記のページを参考にしてください。


病気の解説から接し方まで書かれています。

最近、薬が変わったとのことですが、うつ病の場合その患者さんに合う薬と、合わない薬では効果が全然違います。
以前の薬の方が良かったのでしたら、医師に相談されたらよろしいと思います。
この病気は、薬が合えば劇的に快方に向かうことが有ります。
また、必ず治りますからご安心ください。


うつ病
http://square.umin.ac.jp/tadafumi/

うつ状態・うつ病とは
http://www.med.net-kochi.gr.jp/seishin/utsu/

転院される場合は、参考URLに著名な病院のリストがありますから参考になさってください。

参考URL:http://www.nikkansports.com/news2/health/10/he10 …
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この回答へのお礼

「必ず治ります」という言葉に勇気付けられました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/05/03 23:20

うつ病というのはどこかの病院で診断されたのですか?


「暗いトンネルの中にいる・・・」毎日おびえている・・・とありますね。
このことからだけでは、うつ病と判断しにくい面もありますが・・・。
うつ的な状態ではあると思われます。食欲もなくなると、体力も消耗しますし・・。
私の率直な意見としては、すぐに病院へ行かれた方がよいかと思われます。
家族の支えはとても必要ですし、お母さんの回復への手助けとなりますが、病院の先生に一度診てもらうかして、専門的な治療をされたほうが、お母さんに無理なく回復するように思います。
再発というキーワードからすると、一度診察されてるのかな?と思われますので、
再度外来受診されてみてはどうですか?


支えとなることは、とても体力や精神をつかう為、大変だと思います。
まずは専門家へ!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。病院には通院しているのですが、最近薬が変わったようです。今後も通院を続けたいと思います。

お礼日時:2001/05/03 01:48

鬱の人への対応は励ましは禁句です


全て肯定と精神的な援助を基準として考えて下さい
ただ年齢的にも鬱だけでは済みそうもないので
一緒に病院で診察を受けた方が良いでしょうね
あくまで参考例ですが・・・
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この回答へのお礼

病院への通院は続けています。これからも母の支えに少しでもなれるようにがんばります。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/03 01:51

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