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緑や花の心得が全くありませんが、寄せ植えに挑みました。植え付け後約2週間ほど経過しておりま す。欲張っていろんなものを植えすぎましたでしょうか?なんだか、とても狭苦しい感じがします。風通しが悪く、蒸れると良くないのでしょうが、ここからどうするべきなんでしょうか。

1.この寄せ植えを施してから、一度も肥料をあげていないので、緩効性の肥料(水に溶かすタイプ)をあげようと思っています。これは正しいでしょうか?

2.終わった花は摘むようにしていますが、他に葉っぱも切り落としたほうが良いですか?(風通し確保のため。)ポイントも教えてください。(どのような状態のものを、どの部分で切り落とすか?など)

3.この状態でいつまで楽しめるのでしょうか?来月にはクリスマスの寄せ植えにしたいのですが、同じ鉢の中で、どのようにアレンジしていけばよいのでしょうか?(オレンジ色のビオラだけ、別のプランターへ移す、とか。オレンジ=ハロウィーンのイメージなので、クリスマスにはお邪魔です。)

おそらく、基礎的なこと、単純なこと・・・いずれも知識として持ち合わせておりませんので、自分だったらこうする!!!みたいなことをビシっと教えてくださるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

「ビオラ&シクラメンの寄せ植え、お手入れは」の質問画像

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A 回答 (2件)

ハローウィンが終わったら、クリスマスバージョンにされるのですね。


クリスマスが終わったら、新年バージョンにしたくなるのではと思います。
(可愛いミニ葉ボタンとかに、凧やまゆ玉のピックなどを飾っても新年風ですね)

一つの提案として、寄せ植えにされるのに、鉢から出して、すべてを土に植えるのではなくて、
取りかえるのを前提に、鉢のままプランターに入れるというのはどうでしょう?
根元に鉢が見えるのが嫌なら、鉢のまま土の中に植える人もいらっしゃいます。

行事が終われば、それを花壇に移したり、別の鉢に移したり、大きな鉢ならそのまま単体で栽培したりできます。
抜くときに、根っこが傷みにくいというのがメリットですね。

長期にわたってだと、一つ一つの鉢も大きくしないと根詰まりしますが、
まめに行事ごとにチェンジしたいのなら、
そういう寄せ植え風にしておくという手もありですよ。
ちょっと、ガーデニングというよりは、生け花の感覚になってしまいますが・・

お子さんが小さいということで、きっとそういう行事を楽しみたいのかなと思って。

ビオラは丈夫でいいですね。冬の間、朝起きたら冷凍ビオラになっていても、
そのまま置いておけば、昼には元気に解凍されています。
今から大きめのプランターに植えたら、来春には大きな株に育って、毎日沢山のお花を咲かせて、お子さんを喜ばせると思います。
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この回答へのお礼

苗ポットで寄せ植え風、とてもいいですね。ありがとうございます。
ご指摘の通り、子ども達と一緒に手軽に(現状、これ以上の【生き物】を育てるなんて試練に過ぎません。苦笑)植物を通して季節を感じられたらと思っています。

ビオラ、丈夫なのですね。大きな株に育てたいです!我が家の場合、直植えor花壇にできるところがほとんどないので、植え替え先もプランターになると思うので、どのようなサイズのプランターを揃えるかも、計画的に買い揃えないといけませんね。
アドバイスありがとうございます!

お礼日時:2011/11/08 18:46

ガーデニングに心得が無いと言われるので、最初にこれだけは書かせて頂き


ます。植物には色んな性質があり、植替え時期や施肥(肥料を施す事)時期
等も種類によって違います。購入したら植付けるのは間違いで、植付け時期
外なら植付け時期を待って植付ける事が大切です。
画像を拝見しましたが、心得の無い人にしては色合いのバランスは良いと思
います。しかし色合い以外は全て良く無いのが残念です。

寄せ植えにする時のポイントは、植付け後の見た目を重視する必要はありま
すが、だからと言って欲張っては駄目です。風通しが悪くなり病害虫の発生
の危険もありますし、土が乾きにくくなり根腐れの危険もあります。
沢山植えれば綺麗ですが、綺麗なだけで植物には何の得もありません。
植物を寄せ植えする時は性質を調べ、相性の良い物同士を植える事です。

まずシクラメンですが、植付けてから2週間が経過していると書かれていま
すが、基本的には9月中旬が植付けと植替え時期ですから、少し遅かったよ
いに思えます。この遅かった期間が後に響かなければ良いのですが。
置き場所は南側の日当たりの良い場所に置き、屋外でも夜間の温度が5℃も
あれば問題なく越冬は出来ます。霜や雪に当たると葉が傷みますから、5℃
以下になると屋外では防寒対策が必要になります。
シクラメンは夏場には一時的に休眠しますが、夏場は完全断水をして休眠を
させ秋に入って葉を出させると、どうしても開花が遅れてしまいます。
12月頃から開花を楽しむためには、夏場に断水をせず休眠をさせないよう
にし、風通しの良い日陰に置いて夏越しをさせます。これにより12月頃か
ら次第に開花するようになります。
シクラメンは高温多湿に弱い性質があるので、夏場の管理は十分に行うよう
にします。年間を通して一番重要な時期が夏と言う事です。

ビオラですが、植付け時期は2月と10~11月ですから、ビオラに関して
は時期的には問題ありません。植物の中でも強健なので、日当たりと肥料切
れに注意すれば栽培は難しくありません。

簡単に説明しましたが、シクラメンが高温多湿に弱いのに対して、ビオラは
高温多湿には強いですから、現在のように色合いを重視して密集植えにされ
ていると、鉢内の熱が逃げ場を失い蒸れが生じますから、シクラメンの方が
高温多湿に負けてしまい状態を悪くさせてしまいます。夏場に夏越しをさせ
るために日陰に置いてしまうと、ビオラが光線不足になって元気を失ってし
まい状態を悪くさせて開花にも影響が出ます。
土は乾く事も必要で、多少は土が見え隠れする程度が好ましいです。
水遣りもビオラは頭から散水して構いませんが、シクラメンの場合は頭から
散水すると葉が腐敗しやすいので、シクラメンの場合は水差しで根元に水を
与えるのが基本です。
肥料もビオラとシクラメンでは、与え方も量も種類も違いますし、栽培方法
も異なる点が多いので、どちらかと言えば性質も相性も正反対と言えます。
基本的にはシクラメンは単体で栽培するようにして、寄せ植えにしたい時は
シクラメン同士で行うようにします。

植物によって発生する病害虫が違いますから、当然ですが使用する薬剤も違
います。植物に対して無効な薬剤を使用すると、場合によっては薬害を起こ
して枯れる事もあります。発生時期も違うので、片方だけに薬剤散布をする
のは非常に難しくなります。

今後の事もあるので申して置きますが、寄せ植えにするには性質を調べて
から、相性が良いか悪いかを図鑑などで調べ、それから寄せ植えにするよ
うにします。色合いで決められる種類から決められない種類まである事を
覚えられて下さい。時期的には可能ですから、シクラメンを個別に植替え
された方が良いと思います。ビオラは年間を通して屋外で十分なのですが
シクラメンの場合は5℃までと言う限界温度があるので、屋外では5℃を
下回らなくさせるのは非常に困難です。防寒対策では冷風は防げても5℃
以上を維持させるのは困難ですから、個別に植付けて冬場には移動が出来
るようにする方が良いかと思います。
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この回答へのお礼

簡単な説明とはとんでもない。詳しく教えていただいてありがとうございます。
前に投稿しました「フェニックスヤシを・・・」の質問にも答えていただいていており、重ねて御礼申し上げます。コントラスト以外は全て残念、というのは正直かなり凹みましたが、無知のまま寄せ植えに手を出しましたので、今後はそれぞれの特性をよく調べて挑みたいと思います。今回は、自分の好み+子ども(幼児)が選んだ苗を考え無しに成り行きで植えつけました。とりあえず、シクラメンは別にしようと思います。

ネットで調べても、基礎知識を持っていることを前提とした記事が多く、ホームセンターなどで苗を購入すれば、あアルバイトの店員さんに「私には分からない…」などとほとんどアドバイスなど受けられません。また何かありましたら、ご教授いただけますと嬉しいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/10/27 21:42

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