『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ネタとしては今更な上、秋天直前で申し訳ないんだけども…。

三冠馬ってすごいよな? 厩舎親子で三冠馬というのも相当にすごい。
…その割に、週明け以降の盛り上がりは今イチだった気が。
CBとルドルフの時はリアルタイムではなかったのでよくわからないんだけど、
直近ならナリブやディープ、三冠を逃したミホノブルボンの時でも相当に盛り上がったのに。

感じとしては三冠がかかったネオユニヴァースが3着で終わった時と同じくらい?
気のせいかな???
それとも、今の世間一般での競馬人気はそんなもんなんだろうか…。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

ミスターシービーに出会って以来の競馬ファンです。



確かに過去の三冠に比べて盛り上がりは無かったですね。

何故か?
理由を私なりに考えたところ

●前回からの年数と、馬自体のドラマ性が無い。
それまで三冠馬誕生は直近の三冠馬から10年以上の期間が開いていたので新鮮味があるが、今回は前回のディープから6年しか開いていない。

また、ドラマ性については過去の三冠馬には何かしらの「話題」が付いて回った。

セントライト:日本競馬史上初の三冠馬
シンザン:戦後初の三冠馬
ミスターシービー:父内国産初の三冠馬・最後の直線一気の豪快な勝ち方・シンザン依頼19年ぶり
シンボリルドルフ:史上初「無敗」の三冠馬
ナリタブライアン:シャドーロールの怪物・三冠レースで2着馬につけた差が合計15馬身(歴代1位)
ディープインパクト:ルドルフ以来の「無敗」・「天才」武豊も「空を飛んでいるかのよう」と認めた異次元の競争能力

そこで今回のオルフェーブルですが・・・

残念ながら話題は「厩舎親子で三冠馬」だけ。(これはこれで凄い事なんですが)
それもあくまで「調教師の父親がディープの調教師」という、あくまで「ディープありき」の話題。
父親も「善戦マン」のステイゴールドでいかにも地味。
デビューからの成績も新馬戦を勝ち上がってからスプリングSを勝つまでは負け続け。

と、このように「馬自体のドラマ性」が欠けているんですね。過去の三冠馬に比べて。

だからと言って今回の三冠が過去の三冠に比べて価値が無いという訳ではありません。
時計的にも優秀ですし、泥んこ馬場のダービーを圧勝したように「全天候型」で、折り合いも不安無しで「好位抜け出し」のスタイルも安定感抜群。

次走は有馬記念。ここで一流古馬と初めて対戦するわけですが、ここの勝ち方次第では来年の「ロンシャンへ」と夢が広がります。
脚質・戦法・馬場も適正があるように感じますし。

後は故障無く走ってくれることを願うばかりですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

・前回の三冠から6年(それもあのディープから)
・三冠に至るまでの過程が重要
・三冠までが「ドラマ」となり、これから先が楽しみ

いずれも大いに納得で、反論の余地は全くナシ。
素晴らしいご意見を付けていただき大感謝。

お礼日時:2011/10/28 22:09

難しいことは書けませんがご容赦ください・・・



1:10年以内に”無敗の三冠馬”と”ダービー勝った牝馬”が
  出たため印象が少し薄い

2:私はこれが原因だと思うんですがやっぱり
  ”東日本大震災”でしょう。あれだけ弩級の災害が
  日本で発生してしまい、大地震・津波・原発災害と
  特に東日本は”三重苦”の真っ只中にいますから。
  ”競馬どころでは”って人は多いと思います。
  JRAも福島が今年いっぱい開催不能に・・・

フツーはすごいことなんですが・・・
三冠馬に「なった年が悪かった」としか言いようがないです。
実際この馬も地震の影響で”4月の東京開催”での皐月賞を勝ってから
三冠ロードが始まったわけで・・・中山での通常開催なら
どうなってたでしょうか・・・!?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

三冠になった年が悪かった…は、盛り上がり方を見るとそうなのかなとは思う。

ただ、震災のせいというなら逆に三冠馬誕生で盛り上がってもおかしくないし、皐月賞が中山開催だとしてオルフェーブルが勝てたかどうかは、中山で皐月賞が行われなかったという事実だけがあるだけで、レース結果は想像の域(皐月賞以上の勝ち方を見せたかもしれない、ともいえるよね?)。

回答に大感謝。

お礼日時:2011/10/29 21:04

東京スポーツの中で爆笑問題の田中さんがコラムで似たようなことを書いていましたね。



で、その中でもあったのですが、前評判の低さと話題性の低さというのが
影響していないかな、と思います。

ナリタブライアンやディープインパクトは皐月賞前でも既に抜けた総大将格でした。
また競馬にたらればは禁物ですが、トウカイテイオーが菊花賞に出られたら
親子での無敗の三冠ということもあって非常に盛り上がったかと思います。

しかしオルフェーヴルは皐月賞前ではスプリングステークスを勝っただけの
有力馬の1頭である4番人気。またここでは書いていないけど、三冠に挑んで
達成できなかったメイショウサムソンも、皐月賞の時点では、
善戦はするものの有力馬の一角の域は出ずと思われた6番人気。
ネオユニヴァースは皐月賞は1番人気だったものの、抜けた印象はなかったのでは?

つまり戦前はそれほど評判の高くない馬が結果として強い競馬をしたとしても
フロック感が否めず、強いと思われた馬が前評判通り強い競馬をしていくのに比べたら
盛り上がりに欠けるのではないかな、と思います。

また、話題性の低さについては#2さんも書いていますが、それに加え、
制したG1は朝日杯と2つのグランプリという強いのかフロックなのか
いまいち分からない印象があるドリームジャーニーの全弟という血統背景は
ないかな、なんて思ったりもします。

ちなみに上でトウカイテイオーの例を出しましたが、二冠を達成したものの、
その後ケガで菊花賞に出られなかったという意味では同じ例の
サニーブライアンという馬がいます。二重のたらればで恐縮ですが、
もしもトウカイテイオー、サニーブライアンが無事、菊花賞に出られたとしたら、
トウカイテイオーのときとサニーブライアンのときは同じくらい盛り上がることが
想像できますか?(自分はサニーブライアンは不思議な魅力があって好きですが)
そんなわけで、三冠といっても盛り上がるためには話題性などいろいろと
要因がありそうだな、と思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かにテイオーが骨折していなければ、盛り上がりは空前のものとなっていただろうし(と当方も思う)、サニブーについても不思議な魅力という表現に異論なし(中長距離の逃げ馬はどうしてこう魅力的なんだろう)。
オルフェの血統についても同感。

的確な具体例と、それに基づくご意見に頷くほかなし。
どこぞのバカ予想サイトに爪の垢を煎じて飲ますのももったいないぐらい。
大感謝。

お礼日時:2011/10/28 22:20

京都競馬場で目の前で見ました。

シンボリ以来二度目ですが感動です。当日の入場者が3万6千人とのこと。秋華賞より多くて久しぶりの混雑でしたが、馬券はゆっくり買えずに苦労しました。WIN5が競馬場で買えればもっと来場者も増えるのではないか思いますが、ファンをまだまだ大事にしていないJRAですね。WIN5専用の購入機を作れば良いのです。簡単に出来ます。当日スタンドよりの購入機は休止していましたから、解放すれば混雑も緩和できてゆったり出来たのに、これもファンを大事にしていないことだと思いました。今週は、ブエナビスタが復活するのか、ローズとの因縁対決は ? ダークシャドウが上がり馬でとして盾を取るのか? エイシンやペルーサが割ってはいるのか。 いずれにしてもこの5頭で決着かなと考えています。来年のスケジュールも発表されましたが、有馬記念のあくる日も開催があるとのことで、様子が変わる感じですね。

この回答への補足

京都の当日の入場者、6万人以上だけど…(3万人だと通常の土曜開催並み)。
直接競馬場で三冠達成の瞬間に遭遇できたとは、うらやましい限り。

競馬場やWINSの混雑が緩和されたのは、即PAT等の在宅投票やグリーンチャンネル等の中継の充実もその一因では、と思っております。ファン離れも確かにあるけど、競馬場やWINSで混雑せずにゆったりした環境で馬券を買えるというのも、ファンにとってはありがたいサービスだしね。

どうして三冠馬が誕生したのに盛り上がりに欠けたのか、それは当方の気のせいなのかどうなのかについて、回答をいただけたら。

補足日時:2011/10/28 10:56
    • good
    • 0
この回答へのお礼

天皇賞直前ですな。人気5頭+アーネストリーの取捨選択で悩んでおります。
明日が良い日曜となりますように。
回答に大感謝。

お礼日時:2011/10/29 21:07

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング