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真夏・真冬とは言うのに真春・真秋とは言わないでしょ。なぜかなって考え出したら眠れません。助けてください。

A 回答 (4件)

真夜中・真昼間とは言うのに真朝・真夕とは言わないのと同じではないでしょうか。

夜と昼は折り返し地点なので真ん中を特定できますが、朝や夕方は真中がありません。

同様に、真っ黒、真っ白とは言いますが、真灰色とは言いません。真っ赤、真っ青、真っ黄色などとは言いますが、真紫、真橙、真緑などとは言いません。これも同様の理屈で、原色には「真」(まざりけのない、全くの)がありますが、中間色には「真」がなく、濃淡の段階的な推移があるだけです。

夏・冬には折り返し地点があり、「真」がありますが、春・秋は段階的に次の季節へと推移するもので、「真」がありません。

これで眠れるようになることをお祈りします。
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 東西南北は、真北も真西もありますね。


 東西は、日の出日の入りの方角ですので、真東真西はちゃんと規定できます。

 南北はどうか、というと、「日の出の方向に向かって左側」が北、ということで、このへんはけっこうあいまいです。分度器で真東から90度とったのが真北?地軸の方角が、なんて、国語辞典にはでていません。

これを思えば、春秋の「真」があってもよさそうですが、
 春秋については、やっぱりピークがないからでしょう。
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この回答へのお礼

ゴールデンウイークにもかかわらず解答ありがとうございました。
お礼遅れてすみません。

お礼日時:2001/05/06 12:12

世界で文法に例外のない言葉はエスペラント語とパピアメント語だけです。

悩む必要はありません。私も何故真春とか真秋といわないのか知りませんが、自分なりに多分こういうことだろうととりあえず納得してぐっすり眠ります。

旧暦では季節を次のように分けていました。
春(1-3月) 初春、(仲春)晩春  仲春は現在あまり使われない。
夏(4月ー6月)初夏、(仲夏)晩夏  仲夏は現在あまり使われない。
秋(7月ー9月)初秋、仲秋、晩夏   仲秋の名月(8月15日の月)
冬(10月ー12月)初冬、(仲冬)晩冬 仲冬は現在あまり使われない。

真夏の真は「本当の」とか「中心」を表す漢語なので、大陸性気候で厳しい冬と夏をもつ中国で愛用された表現かもしれません。言外に春を待つ心、秋を待つ心が感じられます。日本語ではこのような時、「なかば」という言葉が使われます。春半ば、夏半ば、秋半ば、冬半ばです。なかばには「中途」の意味もありますが、春なかばとは春の真ん中、すなわち真春ということです。(真春は使いませんが)
とりあえず安眠の助けにしてください。熟睡するには中国人に聞くことです。
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う~ん?自信はないのですが・・・



夏と冬は熱さと寒さにおいてピークがありますよね。
ここが、最高に暑い!寒い!といったような。そこのところに「真」に字を充てると思うのですが、
春や秋はそれ自体が夏、冬に向かって変化していく流動的な「うつろいの季節」ですよね?そこには春っぽい、秋っぽいという感じ方はできるけど、ピークがない以上「真」の字は充てられないと思うのですがー。
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