直径5mmの棒と直径5mmの棒を、とにかく超強力にくっつけたいです。
棒は同じ材質(金属なのは確かなのですが、おそらく鉄かステンレスです)で、
接着面は、大体、タイラですが、多少ガタガタです。
棒は片方が固定されていて自由に動かせず、もう片方は
フリーの状態なので自由に動かせます。

金属と金属をくっつけるのに有名な2液型の接着剤を
使ったのですが、力を加えると外れました。
おそらく、接着する面積が狭いからだと思います。

そこで、ハンダ付けをしてみようと思います。
ハンダ付けにも色々とあって分からないのですが、私の状況に
おいて、最も強力に接着できる方法は、どのような方法でしょうか?
例えば、このようなコテを用いて、このような下処理を行って、
このような種類のはんだを用いて、このように行うなど。

それと、ご存知でしたら、合わせて教えていただきたいのですが、
上記の方法で、ハンダ付けを行ったら、棒を何kgの力で押しても
大丈夫ですか?
また、ねじる力(トルク)は、何N・m(もしくは何kgf・cm)まで
耐えられそうですか?

プリント基盤のハンダ付けは、かなり昔にしたことがあります。

溶接の一種ですが、ろう付けは、動画を見るとガスバーナーで、
あぶる必要があるみたいですが、固定された棒の周りに高温に
耐えられない物があるので、無理そうです。
通常の溶接は、ろう付けと同様な理由に加え、設備もないですし、
技術的にも無理があります。

ご回答、よろしくお願い致します。

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A 回答 (7件)

No.4の方の回答を見て思ったのですが、くっつけたい棒の両側にダイスでねじを切って、高ナットに両方からねじ込むのはいかがでしょうか。

ダブル(トリプル?)ナットにするとか、ねじロック剤を使うとかすれば、ゆるみも防げるように思います。

ただ、直径5mmでどれ位のねじが切れて、どのサイズの高ナットがあうのかまでは確認できていません。
あしからず。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ダイスでねじを切るのなら、容易にできそうですし、
その方法が一番、強度が出そうですね。
他の方法と併用すると更に強度が増しそうです。

お礼日時:2011/11/07 01:19

摩擦圧接とか抵抗溶接とか爆発圧着とかはそんなに高熱にならないとは思いますが、無理ですよね。


固定された棒がどのようについているのか、教えていただけないのでわかりかねますが、
固定された棒をなんらかの方法で抜いてしまい、とっかえるのが早そうです。
私ならそうすると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

摩擦圧接とか抵抗溶接とか爆発圧着とか調べてみましたが、
色々と無理そうです。

固定された棒を抜ければ、溶接してくれるところに持参する方法もありますし、
もっと言えば長い棒を買えば良いのですが、固定された棒を抜くことが
できそうもありません。
仮に抜けても、以前の強度を保ったまま、固定することができません。

お礼日時:2011/11/07 01:38

どのような状況なのかわからないですが数点紹介します。



1.半田付け
材質がステンレスだと普通はそのままでは付きません。
専用のフラックスが必要です。
塩化亜鉛というのがそのものですが腐食性があるので
半田付け後の洗浄が必要です。
製品化されています。
http://www.hakko.com/japan/products/hakko_sussol …

本当なら半田も使用できるものは限定されてますが
まあ、一般用でよいでしょう。
内蔵フラックスの温度特性が違います(耐高温性)
http://www.almit.co.jp/product/pdf/sr34super.pdf
http://www.ishikawa-metal.com/product/pb-free3.h …

2.ビス止め(またはリベット)
穴あけができるなら2箇所程度をタップを切ってビスで止める。

3.接着
すでに行っていますが前加工が必要です。
歩材を重ね合わせるか、できなければ同じような材質で平行に
這わせて、針金(0.5Φ程度)をバネの形状で巻き付けます。
このとき、0.3~0.5mm程度の隙間をわざとあけます。
次に2液エポキシ系接着剤、できたら12時間程度の硬化時間の
もので先の隙間に流し込みながら盛っていきます。
場合により、垂れますので2~3回、円周ではなく上下左右に分けて
行った方がいいでしょう。
1~2項の方法でも接着すると強度が増します。
http://www.huntsman.com/advanced_materials/index …

接着に関する強度はメーカーの評価用の板で行っており
引張り強度はしていたと思いますがねじれはなかったと思います。
私は補修するもので使い分け、前述の方法で対処しています。

写真か図、もう少し分かりやすい説明資料があれば適切な
アドバイスができると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

各方法に対して、ポイントを教えていただき感謝しています。

お礼日時:2011/11/07 01:27

どれほどの強度が必要なのかわからないのですが、接着剤よりもハンダ付けは(よく馴染めば)強いです。

でも突合せでは強度は出ません。
私ならお互い1センチ以上半田で濡らしておき、真鍮かりん青銅の薄い板(0.3mmくらいで)をしっかり1重巻き(あらかじめ筒状に整形しておきます)、熱してすきま全体をハンダ接着します。かなり強度は出ると思います。
ステンレスも半田はつきます。専用のフラックスを売っています。
大きめ(100Wほど)の電気こてで長く(5~7分)熱せば可能でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ハンダでも、強度を出せるのですね。
ただ、ハンダか、接着面積を大きくとって接着するかどちらが、
強度が出るかは実験してみないと分からないですよね。

お礼日時:2011/11/07 01:08

ハンダは軟らかいです、超強力に接着しません。


又鉄にはつきません。

ろう付けも、ハンダよりは強いですが、強固にはつきません。

内径が、5ミリのものに両方の棒を差し込んで、
2液性の接着剤で固定する方法もありますが、
差し込む長さが短いと、隙間が多いと 、簡単に外れます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ろう付けでも強固に付かないとなると、ハンダだと厳しそうですね。

お礼日時:2011/11/07 01:00

接着の効果のほどは良く分かりませんが、1番の方の回答を見て思いつきました。



例えば、片方が埋め込み状態である時、その方に穴をあけもう片方の棒の断面を尖らせてやってみる。
(これが最終方式かな?)

トルクの件は、棒がねじ切れる力の4分の1も出れば最高クラスと見ました。

もちろん、外側に筒状のものが巻きつけられる状態であればそれに越したことはありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

No.1さんの方と同様に接着面積を広くすればするほど
強度が上がるんですね。

お礼日時:2011/11/07 00:57

>直径5mmの棒と直径5mmの棒を、とにかく超強力にくっつけたいです。


>棒は同じ材質(金属なのは確かなのですが、おそらく鉄かステンレスです)で、

鉄、ステンレスにハンダはくっ付きません。
ハンダが使えるのは、銅、銅合金、すずなどです。

どのように接着されようとされているのかわからないのですが、
多分5mmの棒の面と面を接着させようと試みておられるみたいですがそうですか?
鉄の接着は溶接しかありません。
溶接も電気溶接の出力を落として使えますが5mmの面では強度はありません。
現在の状況では溶接は無理だと推測します。

ちょっとしたアイデアを添付画像しました。
青の部分は「有名な2液型の接着剤」散布部分です。
(接着剤を塗る部分はアルコールなどで油分、汚れを拭き取ってください。)
(1)上図は質問者さんが接着を試みたやり方と推測します
(2)中図は棒をやすりで半分、半分削り取ります。
(3)下図はアルミのチューブを被せ、接着剤を塗って棒A、Bをくっ付けた状態です。
(4ヶ所を赤く塗っていますが、アルミのチューブを圧着した箇所です。)

>また、ねじる力(トルク)は、何N・m(もしくは何kgf・cm)まで
耐えられそうですか?

直径5mmの棒の長さ、使用用途など書かれてありませんので、わかりません。
質問者さん自身がこれ位の強度があれば大丈夫と判断されれば良いと思います。
「ハンダ付け」の回答画像1
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
図まで付けていただき、本当にありがとうございます。

>多分5mmの棒の面と面を接着させようと試みておられるみたいですがそうですか?
>(1)上図は質問者さんが接着を試みたやり方と推測します
その通りです。

その形状に加工できるか不安ですが、確かにその接着法なら、
私が行った(1)よりも、断然強度が上がりそうです。

お礼日時:2011/11/07 00:51

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真空容器の強度は、どのように計算すれば良いのでしょうか?
仕様は下記の通りです。

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天板,底板; 直径400mm,板厚5mm,材質→アルミ
使用圧力 ; 0.1気圧
その他   ; 胴体と天板および底板は、ボルトで固定します。

このような条件で、問題はありますか?
直感で、天板と底板の強度が足りないように思います。
計算方法を教えて下さい。
宜しくお願いします。

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ここでの天板と底板に発生する応力は、等分布荷重を受ける円板の曲げの問題で解決できます。
その解は、機械工学便覧などを見れば出ています。

等分布荷重(=圧力)をp,半径をa,板厚をh,ポアソン比をνとします。

外周を固定された円板の場合の場合には、次のようになります。
中心の応力
σr=3(1+ν)pa^2/(8h^2)
σθ=σr
外周縁の応力
σr=3pa^2/(4h^2)
σθ=νσr

簡単のために、最大主応力で評価するとすれば、注目する応力は、中心、外周縁とも、σrです。
中心、外周縁のσrのどちらが大きいかといえば、外周縁の方です。
だから、最大応力σmaxは、
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となります。

安全のために、aとしては、ボルトのピッチ円の半径(190mmぐらい?)をとれば良いと思います。
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これらの値を使って計算すると、
σmax=3*0.01013*190^2/(4*5^2)=10.97MPa
となって、使用するアルミ材にもよりますが、大局的には大丈夫そうです。

圧力が繰り返し作用する場合には、疲労に対する検討をしなければなりませんが、それでも大丈夫そうですね。

もし、外周が固定ではなくて、支持状態だとすると、発生応力の最大値は2倍ほど高くなって、
σr=σθ=3(3+ν)pa^2/(8h^2)
となります。(発生位置は中心)
この場合でも、ν=0.34として、
σmax=18.3MPa
ですから、この場合でも大丈夫そうです。

以上の計算は、必ずご自分で検算なさってください。
私のポカミスで、結論がひっくり返るかも知れません。

外周が固定に近いか、支持に近いかは、実物を観察して、実測してみなければわかりません。
それができない場合には、応力が大きく出る方で設計します。

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http://www.amazon.co.jp/TJM%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-LC-701-%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/B000AQSCGI

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・引張強度から何の材質かは求めることは出来ません。材料の強度的項 目は引張強度のみではなくせん断強度、破壊じん性等かなりの種類の 項目があります。
・引張強度は材質により決まっています。たとえばばねを引っ張るとあ る程度までは力を抜けば元に戻りますが、一定以上の力をかけて強く 引っ張ると力を抜いても元にもどりませんよね。前者を弾性変形、後 者を塑性変形といいます。実際の走行中車体のフレームはわずかなが らグニグニ動いて(曲がって)います。ですかこの曲がりが元に戻ら なかったら大変ですよね。ですので弾性変形内での引張強度を引張試 験により求め、強度計算に利用しています。
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探せばあるのでは?たとえば
http://daboya.com/

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