約2年前に、土地の境界についての訴訟を起こし、一審は当方の完全勝訴の後、現在高裁で控訴審を行っており、まもなく結審となります。
内容を簡単にまとめますと、本来隣地との間には間隔約80センチ、奥行き約30メートルの路地が存在していましたが、被告が被告の廃屋をつぶした際、一方的に当方の建物ぎりぎりにブロックを積んで路地を占拠しました。被告の主張は、当方が約30年前に建物を新築した際に、被告の土地に出っ張って建てたから本来の境界はこれだという、当方から言わせれば言いがかりのようなものでした。無益な争いだとは思いましたが、法治国家でありながらやった者勝ちで、このまま泣き寝入りしていいのかと悩んだ末、当方は、建物を新築する以前の写真と以後の写真を何枚も提出、路地の間隔の半分、すなわち約40センチ分を明渡すように提訴、地裁の判決は当方の主張とおり路地の半分を明渡し、訴訟費用を被告が全額支払え、というものでした。
被告はこれを不服とし、高裁に控訴し、まもなく結審となります。
裁判官の印象、当方の弁護士の得た感覚からすると、今回もほぼ一審のとおりの判決になると確信していますが、幸いに勝訴しても、被告は一筋縄ではいかない人物であり、すんなり明渡すとは思えないのです。
そこで、強制執行という手段があることを聞きましたが、このような土地の境界の問題の場合、どのようなやり方になるのでしょうか?弁護士に聞く前にまず知識を
頭に入れておきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

 こんにちは、大変な紛争ですね。

tamatebakoさんの控訴審勝訴、お祈りしています。私は民事執行法などの民事手続法関係については詳しくありませんが、微力ながら力になれればと思い、回答してみたいと思います。
 さて、民事執行法には、主に強制執行について規定が書かれていますが、質問の場合だと土地の明渡しであり、金銭の支払いを目的としない債権に該当しそうなので、同法の168条を見てみましょう。
 民事執行法168条1項は次のように書かれています。
「不動産又は人の居住する船舶等の引渡又は明渡しの強制執行は、執行官が債務者の目的物に対する占有を解いて債権者にその占有を取得させる方法により行う。」
 上記のように、強制執行は債権者(ここではtamatebakoさんのこと)が確定判決やそれと同一の効力をもつもの(和解、調停、仲裁等)を裁判所に提示し、債権者が執行現場(債務者である被告の土地)で立会いの下、裁判所の執行官が差し押さえて名義を債権者のものとすることです。勿論、強制執行にかかった費用は債務者である被告の負担になります。
 私が回答できるのはこれぐらいなので申し訳ありません。もっと、詳しい専門家の方の回答をお願いします。
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この回答へのお礼

ghq7xyさん、早速ご回答をいただきましてありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/05/04 22:35

 訴訟が単純な境界確認の訴えの確認訴訟の場合ですと、判決は、境界を確認したにとどまり、現在のブロックの取り壊しは別途相手に請求し、相手が応じなければ、あなたの費用で取り壊し、その費用を相手に請求することになります(小額訴訟で可)。

訴訟の目的に「どけろ」との「給付」が入っているのでしたら、強制執行できます。

参考URL:http://www1.plala.or.jp/kunibou/houritu/mk003.html
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この回答へのお礼

shoyosiさん、早速のご回答、ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/05/04 22:28

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Q民法上の境界線の離れについて

民法上(第234条)の境界線の離れについてですが
法律の文言上は境界線からの離れを50CM以上離しなさい
とありますが、境界線とは隣地境界線のみでしょうか?
それとも文言とおり全ての境界線(例えば道路境界線)と判断していいのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

民法234条は隣地付近の建築の便宜や火災の延焼防止さらには日照、採光、通風等の環境利益の確保のため、土地所有者の建築内容を制限し、隣人等私人間の権利関係の調整を図ったものであるため。質問者の言う>民民境界だとする根拠は何でしょう?の答えは、道路上には、建築物の占用が道路法、建築基準法、都市計画法等で禁止されているため、民地間しか抵触する理由が無いからです。ただし「防火地域又は準防火地域内にある建築物で、外壁が耐火構造のものに付いては、その外壁を隣地境界線に接して設けることが出来る」と、建基法65条でうたわれています。条件が揃えば、民法234条は、必要なくなります。

Q一審原告被告両方が控訴したらどちらが控訴人でどちらが被控訴人? ほか数問

 本人訴訟してますが控訴になりそうです。

Q1 素朴な疑問ですが、一審(地裁)の原告被告両方が控訴したら、どちらが控訴人でどちらが被控訴人になるんでしょう? どちらにしてもまぎらわしいから、便宜上、一審での呼称(原告被告)をひきつづき使う──なんてこともあるんでしょうか。

Q2 一審原告が二審で新しい証拠を出す場合、「甲○号証」などの数字は、一審→二審で、通し番号にするのでしょうか。リセットして1に戻すのでしょうか。
 また、一審原告が控訴人になるか被控訴人になるかで、甲か乙かは変わるのでしょうか。

Q3 準備書面に連番を打っている場合、一審→二審で、通し番号にするのでしょうか。リセットして1に戻すのでしょうか。これはおそらく規定はないと思いますが、慣習的にはどうなんでしょう。

Q4 一審原告被告の少なくとも一方が法人の場合、いわゆる登記簿(資格証明書)を添付しますが、一審で出していても二審ではあらためて必要なのでしょうか。

Q5 「控訴の理由」を「追って提出」とした場合、その(後日の)文書は「準備書面」の中に「第1 控訴の理由」などと書けばいいんでしょうか。

Q6 一方だけ控訴した場合、かつ「控訴の理由」を「追って提出」とした場合、相手にはとりあえず控訴状だけが届くのでしょうか。それとも、追って提出されてからまとめて届くのでしょうか。

 ご存じのことだけでもお教えいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 本人訴訟してますが控訴になりそうです。

Q1 素朴な疑問ですが、一審(地裁)の原告被告両方が控訴したら、どちらが控訴人でどちらが被控訴人になるんでしょう? どちらにしてもまぎらわしいから、便宜上、一審での呼称(原告被告)をひきつづき使う──なんてこともあるんでしょうか。

Q2 一審原告が二審で新しい証拠を出す場合、「甲○号証」などの数字は、一審→二審で、通し番号にするのでしょうか。リセットして1に戻すのでしょうか。
 また、一審原告が控訴人になるか被控訴人になるかで、甲...続きを読む

Aベストアンサー

Q1について
双方が上訴した場合には、原審原告を控訴人、原審被告を被控訴人とするのが普通だと思います。

Q2について
書証番号はリセットしないのが普通だと思います。
控訴裁判所は、原審裁判所から訴訟記録の送付を受けて、これに必要事項を書き足してゆくという方法を取ると思いますので。
原審被告が控訴人になる場合も、書証の附合は乙号を使い続けるのが普通だと思います。

Q3について
準備書面の連番も、リセットしないのが普通だと思います。
ただし、人(弁護士)によっては、「控訴審準備書面(1)」、「控訴審準備書面(2)」などというタイトルで控訴審の準備書面を出すケースもあります。
当事者それぞれの考え方という部分もあると思います。

Q4について
私の記憶では、改めては添付していなかったように記憶しています。
(控訴裁判所も、原審裁判所から送付された訴訟記録で、確認ができるので、改めて添付しなくても不都合を感じないと思います。)

Q5について
後日提出する書面は、そのものズバリ「控訴理由書」というタイトルにするケースが多いと思います。(その性質は、準備書面)

Q6について
とりあえず控訴状だけが届くと思います。
裁判所の再々の督促にもかかわらず、ずっと控訴理由書が提出されなかったというケースも経験させてたいだきましたし…(笑)

Q1について
双方が上訴した場合には、原審原告を控訴人、原審被告を被控訴人とするのが普通だと思います。

Q2について
書証番号はリセットしないのが普通だと思います。
控訴裁判所は、原審裁判所から訴訟記録の送付を受けて、これに必要事項を書き足してゆくという方法を取ると思いますので。
原審被告が控訴人になる場合も、書証の附合は乙号を使い続けるのが普通だと思います。

Q3について
準備書面の連番も、リセットしないのが普通だと思います。
ただし、人(弁護士)によっては、「控訴...続きを読む

Q境界の確定と境界査定は同じ意味?

境界の確定と境界査定は同じ意味?

古くからある家を壊して新しい家を建てるのですが、新しい家の計画を立てるときに境界を確定しなければいけませんよね?
ここで教えてほしいことは、『境界の確定』と『境界査定』は同じ意味ですか?
どなたかよろしくお願いします。(測量図等ありません)

Aベストアンサー

こんにちは。
わたしのイメージでは、こんな感じです。
・境界査定 = 境界を現地立会して確認すること。
・境界確定 = 立会の結果、場所を確定。必要に応じて境界標設置。

今回、旧家屋をとりこわして、新築するようですが、
家の周りの 境界がはっきりしているのなら、
境界確定は、してもしなくてもいいと思います。
建築許可願い(建築確認書)につける新築住宅の配置図は、
境界確定してなくてもザックリそれらしく書いたりするからです。
家は大丈夫、建てられると思いますよ。

ところで、質問者様の宅地は、測量図がないようですね。
わたしが質問者さまの立場なら、結構な費用がかかりますが、
境界確定して地積更正登記をします。
・なるべく旧家屋がある状態のときなら、隣接地主さんから境界の同意が得やすいでしょう。
・ハウスメーカー、工務店の紹介or自分で測量業者(調査士)を頼んで測量する。
・その後、隣接から図面にハンコをいただく。
・地積更正登記などをして、法務局に自分の土地の地積測量図を保管してもらう。

*まとめ*
ここ5年~10年ぐらいの区画整理した土地にお住まいであればいいのですが、
そうでなければ、(1)測量して、(2)地積更正登記までお勧めします。
(1)測量して隣接地主と境界確認でもOKですが、図面が手元にしか残らない。
また、代替わり、隣の地主が変わった場合など境界の認識の違いがでてきたりします。
(2)地積更正登記などまですると、法務局という不動産管理するお役所に、地積測量図が永久保存されます。
法務省の出先機関が自分の土地の図面をしっかり保管してくれるわけです。
そうすると、代替わりしようが、みんなが同意した境界確定の結果は誰に対しても対抗できます。

家の建替えや、塀をたてたりすると、景色が変わって見えますよね。
以外とちょっとしたことから、VSになった現場を見てきてますので。
境界を「押した」「押された」のトラブルにならないように、チャンスと思って今やっておくことをお勧めします。

参考程度のアドバイスとしておきき下さい。
新居たのしみですね♪ではでは。

こんにちは。
わたしのイメージでは、こんな感じです。
・境界査定 = 境界を現地立会して確認すること。
・境界確定 = 立会の結果、場所を確定。必要に応じて境界標設置。

今回、旧家屋をとりこわして、新築するようですが、
家の周りの 境界がはっきりしているのなら、
境界確定は、してもしなくてもいいと思います。
建築許可願い(建築確認書)につける新築住宅の配置図は、
境界確定してなくてもザックリそれらしく書いたりするからです。
家は大丈夫、建てられると思いますよ。

ところで、質問者様...続きを読む

Q控訴する予定ですが、被告が1審の原告勝訴部分を支払うと言ってきています…

事案は民事訴訟で被告に対し(1)200万、(2)100万、合計訴額300万円の訴訟をし、1審で「200万を支払え」と原告の請求の一部を認める判決が出ましたが、原告としてはこの判決につき一部不服((2)100万の部分)があるので控訴する予定です。被告は控訴しないと言っています。
 ところが、2週間後に強制執行する旨を伝えたところ、13日後に一審判決の300万を支払うので強制執行はしないでほしいと連絡がありました。支払の際に必要な「確認書」が欲しいので事件番号等を記載した「確認書」に署名捺印の上返送して欲しいとのことでした。

そこで教えて戴きたいのですが、

一審で認められた(1)200万の部分を「支払確認書」に署名捺印することによっての支払を受け取った場合、不服としている(2)の部分100万については控訴はできなくなるのでしょうか?原告の控訴は阻止されるのでしょうか?
 仮に受取ってしまうと控訴できなくなるのであれば、受取らずに控訴したいと考えています。
 「支払確認書」に事件番号と原告・被告の署名欄があるため、この「支払確認書」が何を意味しているかがわかりかねています。

本人訴訟です。よろしくお願いいたします。

事案は民事訴訟で被告に対し(1)200万、(2)100万、合計訴額300万円の訴訟をし、1審で「200万を支払え」と原告の請求の一部を認める判決が出ましたが、原告としてはこの判決につき一部不服((2)100万の部分)があるので控訴する予定です。被告は控訴しないと言っています。
 ところが、2週間後に強制執行する旨を伝えたところ、13日後に一審判決の300万を支払うので強制執行はしないでほしいと連絡がありました。支払の際に必要な「確認書」が欲しいので事件番号等を記載した「確認書」に署...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)200万の部分を「支払確認書」に署名捺印することによっての支払を受け取った場合、不服としている(2)の部分100万については控訴はできなくなるのでしょうか?原告の控訴は阻止されるのでしょうか?

 控訴自体は阻止されません。ただし、(1)の金額について御相談者が弁済の受領をしたのにもかかわらず、御相談者が(1)の請求について放棄をしない場合、控訴審の口頭弁論終結時点で、(1)の請求権が存在するということについて既判力が生じてしまいますので(1の請求について、被告の控訴がない以上、控訴審は変更することはできないから。)、被控訴人は、附帯控訴をして、一審判決の変更を求めることになるでしょう。

>「支払確認書」に事件番号と原告・被告の署名欄があるため、この「支払確認書」が何を意味しているかがわかりかねています。

 書類のタイトルではなく、書類の中身が重要です。たとえば、御相談者は、弁済を受けたら受取証書を相手方に交付する義務があるのですから、「支払確認書」がそれのかわりになるのでしたら、受取と同時に相手方にサインして渡しても良いでしょう。しかし、200万円を受領したら、それ以外の請求権を放棄する旨の内容(いわゆる和解契約)でしたら、サインすべきではありません。支払の方法と書類の中身ややりとりについて相手方とよく話し合ってください。よく分からなければ、弁護士に相談してください。

>(1)200万の部分を「支払確認書」に署名捺印することによっての支払を受け取った場合、不服としている(2)の部分100万については控訴はできなくなるのでしょうか?原告の控訴は阻止されるのでしょうか?

 控訴自体は阻止されません。ただし、(1)の金額について御相談者が弁済の受領をしたのにもかかわらず、御相談者が(1)の請求について放棄をしない場合、控訴審の口頭弁論終結時点で、(1)の請求権が存在するということについて既判力が生じてしまいますので(1の請求について、被告の控訴がない以上...続きを読む

Q開境界とは?

水理学や流体力学などで数値計算をすることがあるかと思いますが、その際境界条件を指定して流れ場を決めるかと思います。
その境界条件についてわからないことがあります。

「開境界(自由透過境界)」というものが出てきたのですが、これって要は何なんでしょうか?
調べてみると、「現実には存在しない架空の境界で波が反射せず、そのまま透過できるように工夫した境界条件」とのことですが・・

あと、その開境界に関連があるのかよくわかりませんが、「放射境界」という言葉が出てきました。
これについても、なんだかよくわかりません。

詳しい方、ご教授の程宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 例としては、だだっ広い海洋のど真ん中におかれた海洋構造物と、海との相互作用を計算する時とかに出てきます。このとき、海は無限に広いと考えます(これも近似ですけど)。ところがそうすると、#1さんも仰っているように、無限に広い解析領域を相手にする事になり、計算機は、無限に広い解析領域を扱えません。
 そこでまた考えます。構造物が起こした波は、構造物から発して散逸して行き、海は無限に広いから、どこかで反射して返って来る事はない。よって有限領域で計算した場合でも、境界で波の反射が起こらないで、波が透過するようにすれば良い。これが透過境界(開境界)です。
 代表的なやり方は三つあります。

(1)上流差分
 構造物を上流とします。波は下流にしか行かないと考えて、開境界付近の流れ方は、上流方向から行った差分だけによって決まると仮定する。

(2)放射条件
 これも、波は境界から出て行く方向にしか走らない、という強制力を持つ境界条件を与えます。オマーンの放射条件とか、色々あるようです。放射条件を課した境界を、放射境界と言うこともあります。

(3)複数の手法を組み合わせる
 開境界までは有限要素法,開境界から先は、未定定数を持つ級数解で扱うなどです(級数解なら無限遠も表現できます)。

 で、(1)や(2)で「現実の波は、本当に逆流しないのか?」と問われれば、微妙なところです。だから開境界も実際には、近似なんですよ。理屈の上では(3)は、そうなりませんが、数値計算の宿命で、モデルは現実より常に硬くなるので、少しだけ反射が起きます。
 かなり古い造船学会論文集で(たしか1990代)、開境界の特集とレビューがあったはずです。

 例としては、だだっ広い海洋のど真ん中におかれた海洋構造物と、海との相互作用を計算する時とかに出てきます。このとき、海は無限に広いと考えます(これも近似ですけど)。ところがそうすると、#1さんも仰っているように、無限に広い解析領域を相手にする事になり、計算機は、無限に広い解析領域を扱えません。
 そこでまた考えます。構造物が起こした波は、構造物から発して散逸して行き、海は無限に広いから、どこかで反射して返って来る事はない。よって有限領域で計算した場合でも、境界で波の反射が起...続きを読む

Qwinnyの作成者は一審と控訴審、それぞれ有罪か無罪かは異なっているに

winnyの作成者は一審と控訴審、それぞれ有罪か無罪かは異なっているにしても、両方「著作権法違反幇助」という犯罪で議論がなされています。

「幇助犯」以外での犯罪の成立は無理なのでしょうか。

無理だとしても、「このアプローチでなら○○犯、○○罪の成立は出来ないことはない。でもこの犯罪の成立にはこのような問題がある。」という意見があればお願いします。

winny事件に関しては「著作権法違反幇助」が妥当だと言われれば仕方がありません。
その点は重々承知してありますのでお願いします。

Aベストアンサー

どう考えても無理でしょう。

「プログラムを製作すること」「自作物をアップロードすること」
これらに違法性は一切ありませんから、幇助犯以外での立件は不可能です。


一審でも控訴審でも「プログラムを開発したこと」ではなく、
「著作権違反が数多く行われていると認識した中で最新版をアップロードしたこと」
が幇助にあたるかどうかという議論しかされていませんからね。

製作・配布に違法性を問えないのは確実ですから、幇助犯以外でのアプローチは無理です。

Q有限要素法の境界条件処理

現在、卒業研究にて海陸風の解析を行っておりますが、境界条件処理において行き詰まっております。閉空間での解析だとうまくできました。開空間ですと側面の境界条件をなにか設定しなければならないのですが、どのような境界条件の手法があるのか教えてください。また側面境界条件で流入出、両方を扱える境界条件はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問の内容は、両側面で速度をfreeとした際に解が求まるかということでしょうか?

他の未知数が何で、どのような方程式を解いているかが分かりませんので、断言は出来ませんが、両側面においてfreeでは解はうまく求まらないと思います。少なくとも片面において速度の具体的な値を指定して下さい。そうすれば他の面での速度は求まるでしょう。

例えばの話ですが、筒の端に圧力差を与えたとしても、その中を流れる流れはいくらでも作れます。片方の速度を定めて一通りに定まります。それと同じ理屈です。

Q一審有罪(執行猶予なし→控訴する予定)の場合、私の身柄は?

インターネット掲示板への飲食店に関する書き込み(その飲食店の息子にいじめられたので、飲食店の名前や電話番号を書いて、虚偽の内容や息子のいじめっ子の誹謗中傷を書き込んだ)により、業務妨害で8月頭に逮捕されました。いじめは尋常でなく、激しい暴力行為やドッグフードを食わされるなどその男には小中学校の7年間いじめられました。私は現在30才後半で、いじめがなくなってから20年経ちました。何人もの人間にいじめをうけたが、いまだにその男だけは許せないヤツなのです。2,3年前に精神病の経験(うつ病、パニック障害、睡眠障害、記憶障害)があり、「拘留によるストレスにより睡眠障害などから、記憶障害が再発の恐れがあり、裁判でまともな証言ができなくなる可能性あり(診断書は警察に提出済)」、といった内容を理由に保釈請求を出したところ、250万円の保釈金を払い8月末に保釈されました。今年の10月に初公判(1審)があります。今は逮捕前から勤めていた会社に通っています。私は1審での執行猶予付きの判決を望んでますが、もし実刑判決(執行猶予なし)が出たら控訴するつもりですが、「私の身柄はどうなる」のでしょう? 1.判決の言い渡し後即刑務官に連れられ拘置所行き 2.それとも、控訴の意思表示をすれば保釈は続き収監されない 3.いったん収監後に再度保釈請求をかけなければシャバに出られない。いったいどれが正しいのかわかりません。
ネットでいろいろ調べましたが、サイトによって書いてある内容がまちまちで、どれが正しい解答かわかりません。状況によっては会社を退職しなければならないので、それまでに備えておきたいのです。どうか教えてください。

インターネット掲示板への飲食店に関する書き込み(その飲食店の息子にいじめられたので、飲食店の名前や電話番号を書いて、虚偽の内容や息子のいじめっ子の誹謗中傷を書き込んだ)により、業務妨害で8月頭に逮捕されました。いじめは尋常でなく、激しい暴力行為やドッグフードを食わされるなどその男には小中学校の7年間いじめられました。私は現在30才後半で、いじめがなくなってから20年経ちました。何人もの人間にいじめをうけたが、いまだにその男だけは許せないヤツなのです。2,3年前に精神病の経験(うつ...続きを読む

Aベストアンサー

あなたの質問とは関係ない返事を書きます。ご容赦ください。

裁判官のつもりで、以下の2人の話を聞いてください。
被告A:「私は被害者から長年酷いいじめを受けてきました。それはとにかく酷いもので~<略>~。よって私は掲示板で誹謗中傷したところ逮捕されました。」
被告B:「被害者にご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。この度のことは深く反省し、今後このようなことは二度と致しません。ただ、私は被害者から長年酷いいじめを受けており、~<略>~。どうか私の心情も酌んでください。」

如何でしょうか?あなたは被告Aのタイプではないですか?
あなたの文面を見て、最初に浮かんだ感想は「言い訳がましい」ということでした。ご自分の文章をもう一度見直してください。冒頭から中盤まで、一見して状況説明と思えても、実は単なる言い訳です。自分が悪いことをしたという意識がまるで感じられません。会社で注意される都度、最初に言い訳が出てくるのではないですか?覚えがありませんか?
あなたが罪を犯したことは事実であり、過去にいじめを受けたことはあなたの罪を容認する理由にはなりません。被告Bのようにまずは罪を認め、反省し、相手に謝罪した上で情状を酌んでもらうべきでしょう。
それができないならば執行猶予など意味がありませんし、控訴したところで恥の上塗りになるだけです。

※事実について争わないという前提で書きました。事実無根であり不当逮捕だということであれば申し訳ありません。

あなたの質問とは関係ない返事を書きます。ご容赦ください。

裁判官のつもりで、以下の2人の話を聞いてください。
被告A:「私は被害者から長年酷いいじめを受けてきました。それはとにかく酷いもので~<略>~。よって私は掲示板で誹謗中傷したところ逮捕されました。」
被告B:「被害者にご迷惑をお掛けしたことをお詫びします。この度のことは深く反省し、今後このようなことは二度と致しません。ただ、私は被害者から長年酷いいじめを受けており、~<略>~。どうか私の心情も酌んでください。」

如何で...続きを読む

Q隣家境界ブロック工事のこと

境界ブロック工事のことで教えてください
我が家と隣家は区画が少しずれています。我が家は敷地内の境界線から数ミリ逃げて境界ブロック工事済みです。隣家は我が家や他のお宅が境界工事をしている部分は何もせず、我が家の境界に垂直(T字型)になる部分を今回工事しました。問題は、隣家の境界ブロックが数ミリとはいえ境界を越えて我が家の境界ブロックにセメントでくっつけられていることです。まるで、隣家と我が家の共有の境界ブロックのようです。事前に相談や工事をする挨拶等は一切ありません。いまさら作ってしまったものを戻せというわけにもいかないですし、引越しの挨拶等もしないような家なのでどうしようもないとは思いますが、今後、売りに出した場合に不利になったり、境界を作り直したりするときに問題にならにでしょうか。また、このようなことは普通にあることなのでしょうか。

Aベストアンサー

相談者さんは、境界からバックを数ミリしたのですから、問題ありません。
しかし、隣はブロックに密着させているのですから、境界を越えている事になります。
きちんとするなら、話し合いは期待できませんが、一度は形式的に話し合いをして、調停で相手の不法行為を改善する要求をするか、弁護士に依頼して境界から出た分を、早急に境界より引き下げる要求をして、訴訟も辞さないと強気で出るしかありません。

確かに、隣と言う事で争いは嫌だと思いますが、財産を守る為には、やらなければならない時もあります。

Q民事裁判で結審後に被告が反論した場合どうなりますか

民事裁判をしています。私の方が原告になります。
先日の口頭弁論で裁判長から結審が宣言され、原告被告ともに了解しました。
にもかかわらず、その後になって、被告側から原告(私)の主張に対する反論が準備書面として送付されてきました。
まだ判決までには一ヶ月ほど時間はあります。
この様な場合、どうなるのでしょうか。また、どうしたらいいでしょうか。再反論は出来るのでしょうか。

Aベストアンサー

>この様な場合、どうなるのでしょうか。また、どうしたらいいでしょうか。再反論は出来るのでしょうか。

 そのまま無視して良いです。裁判所もその準備書面を斟酌することはありません。ただし、裁判所が弁論を再開する決定をしたのであれば、被告提出の準備書面に反論する準備書面を出して、次の口頭弁論期日に望めば良いです。

民事訴訟法

(口頭弁論の再開)
第百五十三条  裁判所は、終結した口頭弁論の再開を命ずることができる。


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