よくテレビのニュースなどで原子力発電に反対する人達のシーンが出てますが、あの人達は「じゃあ原子力で発電した電気は使わないのか?」「電気を使わずに生活をしているのか?」といつも思います。
 反対するのは簡単ですが、それよりも消費量を下げる事の方が大事だと思うのですが…。
 ひねくれ者の私ですが皆さんの意見を聞かせてください。

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A 回答 (16件中11~16件)

 末端のコンセントで、水力か火力か原子力か、選べませんからね。

電気を使わず生活するなら、すべての発電に反対するでしょう。

 消費量を下げるのと、原発に反対するのは、対立することではないと思います。
 反対するのは簡単、というのは、反対を言うのなら簡単ですが、たぶん、実際にやっている人たちは嫌がらせや何やで、簡単ではないのだろうと思います。

 原発は、生産量をコントロールできない(今日は暑くてクーラーを使う人が多いから発電量をふやそう、とか)ので、PRほど効果的な手段ではありません。消費地に近いところで効率よく発電するのが、これからの方法でしょうね。
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彼らも、電気を使用することに反対しているのではなく。

その生産方法として
原子力を選択することに反対しているのだと思います。
実際のところ、電気をその生産方法においてより分けることは不可能なので、
生活に原子力により発電した電力を使用していることは確かでしょう。

しかし、原子力以外の発電方法によってその不足分を補いことは可能であると
思っていますし、もしその事によって電力が不足するのであれば不足する消費量を
減らす努力は惜しまないとの覚悟なのでしょう。

実際、原子力発電の縮小は世界の趨勢でもあります。その現状に目をそらして、
ただひたすらその方法しかもう残されているしかないかのような広報活動と梗塞化
した政策しか取れない政府に憤りを感じます。

現状で核廃棄物の処理方法が確立していない状況で、その負の遺産と自分たちの
遊興的な生活のツケを子供たちの世代に押し付ける現状を正しい姿だとは思えません。

原子炉自体の安全性についても、もし万が一にも事故の起こる可能性を否定でき、
事故にも完全に対処する自信があるのであれば、東京のど真ん中に数十人しか人が
住んでいない(皇居ともいうケド…)広大な空地がありますので、「安全だと
言うのであれば、そこに建設してみろ」と思いますね。そこまでできるのならば、
認めてもいいかもと思うのですけれどね。
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 人は自己益のことしか、考えていないので、そういうことになるんだと、思いますよ。

その反対している人々は、自分達が矛盾していることをいっていることに気が付いていないのですよ。。今の国民といっしょですね。税金を下げろ、保険、保障、福祉、整備...その他もろもろ、いっていますけど、そこに矛盾が生じていることに気が付いていない!しかも、そのことを指摘する人もいない。もし、議員がそんなことをいったら、当選しませんから、甘い言葉しか言わないんですよ。
 結論として、人は自己益のことしか考えていないから。もちろん、少数ですけれども、このような人たち以外はいますけれど。ただ、やはり少人数では大人数にかてないのが現状じゃないでしょうか。
 もし、異論、意見、抗議、その他もろもろ、受け付けますので、補足なり、回答なりしといてください。
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某電力会社の原子力発電所への仕事が


年に度々ありますので関係者からの話として聞いて下さい
反対される方々は本当に地元の方だけなのでしょうか?
これが違うんですね
原子力発電を全面的に反対するグループが
存在するのですがそのグループの方たちが多い場合も有ります
地元の方も反対されますがあまり目立った行動は
していませんね。話は飛びましたが・・・
現実的に一昨年の東海村の事故では人的ミスから
かなりの被害が出ましたが
通常電力会社の原子力発電所では有り得ない工事です
原子力発電所の建設メリットは
その建設地の活性化、これは原子力発電所を一つ
建設するだけで一つの町が出来上がります
当然地元への仕事の依頼なども大変に多く
町が潤い活性化すると言う現象が起こりますね
年に1回の定期修繕ではかなりの人数が携わりますし
発電設備が複数ですので年間通しての工事が後を絶ちません
それと電力の安定供給を原子力発電で賄おうって事です
まぁ少し話はずれましたが今は通常の重油を使用する
火力発電の割合が減ってきています
良く発電所を見受けますと4基程の大きい建物ありますよね?
あれがそのままボイラーの数なのですけど
地域によって違いますが通常は半分の数しか
運転されていません
それほど電力が余っているのです
って事は大きな発電力を持つ原子力発電所を建設すれば
火力発電所でかかっている人員削減にも役に立ちます
現実閉鎖される火力発電所も存在しますからね
民間の買電も盛んです
ちょっとした工場の買電設備ですと
地方の小さな火力発電所と同じ発電能力があり
逆にこの買電に対するコストが問題なってきています
電力の消費量って結構電力会社が操作しているような
物なのです(関係者に方すみません)
電力が無ければ無いなりに省電力で済むシステムが
出来上がりますしね
消費量の多い少ないより
如何に安定供給を実現するかが電力会社の使命なのです
ちなみに日本の電力会社の停電時間数は
年間10何分ってデーター出てるんですよね
これは発電所が原因の停電ですけど
これ世界一なんですよ
って事で
とりとめのない話をしてしまいました
元に戻しますが電力の消費量は今後鰻登りでの
上昇はありません
消費量が安定すれば供給も安定しますから
電気料金も安くなるでしょうね
こんな話で構わないですか?
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こんにちは、>反対するのは簡単ですが、それよりも消費量を下げる事の方が大事だと思うのですが…。

おっしゃる通りですね! 反対されている方は、事故を心配しているんだと思います。それと科学への過信を。 使う電気については、原子力以外の発電方式を薦めていると思います。現時点で、自宅に供給される電気の発電方式は選択できませんからね。 それに電気は最低限しか使わないようにも心がけていると思います。 もう一つの要因としては、反体制勢力(反自民党)がバックで推し進めているということもいえます。 現実は、反対している人がいる原発がある地方では、地元の多くの人が原発で働いているので、重要な雇用先にもなっています。
 個人的には、事故は無い、危険は無い、と行っている割には、絶対に大都市には原発を作らないっていうのが気になりますね。
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同感ですー。

(ってことは、私もひねくれ者?)
原子力発電の危険性は大概の方々が判ってるはずですので、使わないで済むものならば誰だってなくしたいと思っているはずなんですよね。
それが何故なくならないか?
(電力の)需要があるからですよ。
私だってもちろん、原発に賛成するわけではありませんが
反対を唱える暇があったら一人当たりの消費電力量を下げる方法を考えるとか、まず自分が節電に取り組むとかするべきだと思います。
ちなみに、周囲にはセコイと言われながらも必ずテレビの主電源は切り、使わない時は電子レンジやエアコンのコンセントも抜いている私でした。( ;^^)ヘ..
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