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ヒカルの碁」のプロ入段試験の場面をよんで思ったのですが・・
日本のプロは約450名らしいのですが・・
プロ入段試験の合格者3名の150倍で450名になるが・・

「プロ入段試験の合格者3名は少ない?」のではないでしょうか。

プロで活躍できる年数がもし、30年間なら450名の30分の1の15名がプロを辞めるのでプロ入段試験の合格者15名にしないと・・日本プロ棋士が減っていくのではないでしょうか?

教えてください。

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A 回答 (1件)

囲碁にしても将棋にしても、現在のプロ棋士の数は適正とされる規模よりも多いため、現在は既存のプロ棋士の生計を確保するために新規のプロ棋士の採用を減らす傾向にあります。



将棋などはそれが露骨で、かつては奨励会で一定の成績を上げれば人数制限無しにプロ(四段)に昇段できたのに、現在は半年ごとに開催される三段リーグの成績上位2名(つまり年間で4名)しか四段に昇段できません。

将来棋士の数が大幅に少なくなった場合はまた採用基準を変えるんでしょうが、しばらくはこの状況が続くのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
有り難うございました

お礼日時:2001/05/03 19:29

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