今年の1月に母が亡くなりました。
菩提寺も仏壇もなかった為に、葬儀社にお寺をご紹介いただき、そのお寺で
戒名をつけていただき、葬儀、四十九日、新盆のご供養をしていただきました。

その後、お墓の事で悩んだ末、
当家は跡継ぎがない事や予算を考慮して、
母を永代供養する為に、これまでお世話になったお寺とは
別の高野山のお寺へと納骨して参りました。
(1年ご供養いただいた後、奥の院へ納骨される予定です)

もうすぐ母の一周忌法要があるのですが、いつもお世話になっているお寺は
とても良いご住職なので、年忌法要、お盆などはお願いして、
お付き合いを続けたいのですが、果たして失礼に当たらないのか
聞ける人がいなく、マナーも知らない不調法者なので
お伺いしたいと思い、質問させていただきます。

また、1周忌法要のお布施の相場などもお教えいただけませんでしょうか?
(法要といってもお客様をお呼びせず、内々でひっそりご供養を…と考えております。)

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A 回答 (3件)

こんにちは。



全く問題ないと思います。
お弔いの気持ちは、生きている者の気持ちが大事なのであってしなければならない形ってないと思います。先祖があって今の自分が生かされていることに感謝するために法要を行うのですから、信頼されているお寺さんに相談されたら喜んで法要をしてくださると思いますよ。

また、お礼は私は一周忌には二万円と別に本来は食事も出すと思うので、膳料として三千円をつけました。
また、私もお寺で兄弟だけで行いましたので前日に、当日のお花やお線香ロウソク、御供えをお寺で用意してくださることを確認していましたのでそれらの準備金として五千円をお渡ししました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
親戚が遠方なので、詳しく聞ける人がいなくて困っていたので
本当に助かりました。

お礼日時:2011/11/06 18:01

こんにちは。

宗派が違えば・・・

宗派が同じであれば,構わないでしょうが,違う場合は本来は別の宗教と思ったほうが良いのです。極端なことを言えば,キリスト教の墓地に埋葬して,仏教で法事をするようなこと。

とは言え,現在の日本人の宗教観からすれば,寺も宗派も違ってもお寺さんが良いと言えばOKでしょう。宗教って本来は生きている時に信仰することなのですが,普通の日本人は生きている時は無宗教の人がほとんどで,家に仏壇があり,お世話になっているお寺があっても仏教徒ではないでしょう。亡くなって始めて本人の意思とは無関係に仏門に入るのです。

お布施に関しては,お寺さんに聞くのが一番です。地域にもよるでしょうが,この辺では,御布施は2万から3万円かな。後はもろもろで2万円以内でしょう(お斎無しの場合です)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
全員の方にベストアンサーをつけたかったのですが
できなくて、申し訳ございません。
宗派は同じです。(どちらも高野山真言宗なので)
確かに、積極的に宗教を信奉している方って…現代日本では少ないですね。
母が亡くなってから、いろいろな事があるものだなぁ…と思いました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/11/06 18:17

お疲れ様です。



永代供養と菩提寺は別で大丈夫ですよ。
我が家でも、永代供養は高野山へお願いしておりますが、そもそも菩提寺は浄土宗で宗派さえ異なります。お墓も、菩提寺ではなく宗教不問の民営です。都市部ですので、菩提寺にはお墓がありませんから、珍しい事ではありません。


周忌やお盆のお布施については、地域と宗派によって、様々です。
下のようなHPもありますし、「お布施 相場 (宗派名)」を入れて検索されるとよろしいかと思います。
http://www.jp-guide.net/manner/ao/ofuse.html
葬儀屋さんを通じてなら、葬儀屋さんにお聞きしても答えてくれる人もいらっしゃるようです。ただ、稀に「お寺さんへ訊いてください」と言われることもあるらしいです。我が家の菩提寺の大黒さん(ご住職の奥様です)は「訊かれれば、お答えするし、それより安くても気にしないんですけど、訊きにくいですよね~」と笑っていらっしゃいました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
本当は全員ベストアンサーにしたかったのですが
できなくって、申し訳ございませんでした。
うちがお世話になっているお寺のご住職も
訊いて下さいとおっしゃっていただける方なんですが…
実際、言い出しにくくて…困ってしまいます(苦笑)

お礼日時:2011/11/06 18:06

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No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要ない場合もあります。
寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
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合掌

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先月母が亡くなりました。
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父のお骨はお寺に預けてあり永代供養もしているのですが、家にも仏壇があります。
普通、自宅に仏壇がある場合、永代供養はしないと思うのですが母方の叔母がそのようにしたんではないかと話を聞きました。(母も言われるがままになっていたと思います。)
母のお骨のこともあり、父のお骨を預かってもらっているお寺に電話で聞いてみるとやはり「普通は自宅でおまつりできているのなら永代供養はしなくていいですよ」といわれました。
この場合、母のお骨は予定通り納めたいと思っているのですが、永代供養はしなくてもよいでしょうか?ですが弟や妹は「父と母が別々にまつられるのがかわいそうなので一緒に永代供養したらどうか?」となっているのですが…
私的にはお寺と家と二つもあって本人たちは「どちらにいけばいいのか?」とか迷いがあるんじゃないかと心配です。
逆に今永代供養してもらっているお寺から父を仏壇のほうに移す(というのも変ですが)のは可能なのでしょうか??

父が亡くなった時、私たちが未成年だったのでそのようなことが全くわからず、父には今更ながら本当に申し訳ないなと思っています。

わかりにくい文章ですいません、よろしくお願いします。

いつもお世話になっています。

先月母が亡くなりました。
父は12年前に他界しているのですがお寺などいろいろ調べていくうちにちょっとわからない事が発覚しました。

父のお骨はお寺に預けてあり永代供養もしているのですが、家にも仏壇があります。
普通、自宅に仏壇がある場合、永代供養はしないと思うのですが母方の叔母がそのようにしたんではないかと話を聞きました。(母も言われるがままになっていたと思います。)
母のお骨のこともあり、父のお骨を預かってもらっているお寺に電話で聞いてみ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。。

 お悔やみ申し上げます。

 同じ「永代供養」という名称でも、お寺さんによって、その定義(?)は結構まちまちですが・・・確かに一般的には、お仏壇のお祀りか行われており、それを継承できる状態であれば、永代供養はしないものと言えるかと思います。

 ご質問文面で、もう少し記していただくと有り難いかなと思った点なのですが、ご葬儀をしていただいたお寺さんと、永代供養をご依頼したお寺さんとは違うのでしょうか?
 それと、お墓はない(?)と考えてよろしいでしょうか。(以前にご質問されていたらすみません。)

 個人的な心証ですが、もしもお母様のご遺骨をお納めになった場合でも、永代供養は依頼されなくてよいのでは?と思いましたが。
 また、お寺さんにご理解いただければ、お父様のご遺骨をお仏壇へ移されることも可能だと思います。
 遺骨を長期間自宅でお祀りされている方は現におられます。最終的には土に還るというのが理想といえば理想でしょうが、少なくともご自宅にご遺骨を安置し続けることが、宗教的に悪いということはないと思います。
 ただ、ご遺骨をお返しいただく場合の話ですが、納めた供養料を返還をいただくことは難しいかと思います。お寺さんの対応次第というところですけど、その点は留意いただければと思います。

 ご供養は、故人に想いを廻らす縁者であれば、誰がどこでどういう形で行っても構わないと思いますし、故人の体(ご遺骨)がどこにあろうと関係ないものだと思います。
 ご安置する場所が別々だと可哀想というのも、心情としては当然だとは思いますが・・・お祀りされる側の心情の問題で(それはそれで重要ですが)、悪いということはないと思います。

 個人的には、祭祀を継承できるのであれば、お父様もお母様も皆様方でお祀りされるのが良いかなと思います。可能であるならば、そういう方向でご検討いただければと感じました。では。
 

こんばんは。。

 お悔やみ申し上げます。

 同じ「永代供養」という名称でも、お寺さんによって、その定義(?)は結構まちまちですが・・・確かに一般的には、お仏壇のお祀りか行われており、それを継承できる状態であれば、永代供養はしないものと言えるかと思います。

 ご質問文面で、もう少し記していただくと有り難いかなと思った点なのですが、ご葬儀をしていただいたお寺さんと、永代供養をご依頼したお寺さんとは違うのでしょうか?
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Q永代供養について

永代供養について皆さんに質問がございます。
今、父の永代供養を考えています。私達家族は現在愛知県に住んでいます。父の故郷である九州にお墓はあるのですがいろいろありそこには入りたくないということでした。 こちらにはお墓はありません。そこでこちらで葬式のときにお世話にあったお寺さんで、料金的なこともあり、永代供養にするつもりです。

永代供養について色々調べてみました。そしたら、永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました。みなさんはどう思いますか? 私は、結果として永代供養墓という形になりましたがもちろん法要などは伺って供養するつもりです。父のことは好きですし、気持ち的には普通のお墓参りの感じです。 永代供養はイメージはよくないのでしょうか?それぞれの考え方次第でしょうか?

Aベストアンサー

 坊主です。

>永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
 この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

 さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
 
 墓というものは寺と切り離せない関係にありますが、本来、純粋に仏教的なものではありません(そういったものも含めて日本仏教と呼ぶのかもしれませんが)。寺に墓地を造り、代価をいただいて墓碑建立・納骨を認めることは、本来の教義とは離れた儲け主義と呼ぶこともできるでしょう。

 永代供養墓が一般の墓に比べて、儲け主義かといえば私はそうは思いません。都市部では墓地は民間会社が経営しているものが多いですし、営利企業である以上当然ながら儲け主義です。
 ただ、例えば「毎月のご命日に読経します」と書いてあるのに、お参りに来られないのをいいことにそれを怠っているのであれば、それは問題です。この場合は儲け主義ではなく、契約違反・詐欺です。

 どのように取られるかはそれぞれだと思いますが、質問者様の文面からだと「お墓」と「永代供養墓」との違いを気になさっているように感じます。その点に関しては、大きな違いはないと私は考えます。

 最後に自己弁護になりますが、寺院の護持(特に増改築)にはかなりの費用がかかります。もちろん、檀家さんに協力をお願いするのですが、それだけでは足りない場合、なんらかの手段を講じる必要があります。その一つが永代供養墓なのかなと。「金儲け」と言われれば、その通りですが…。

 坊主です。

>永代供養にはお寺さんの儲け主義的な考えがあるなど批判的な考えがありました
 この点に関しては、永代供養に限らず僧侶の活動全般について指摘されていることであり、私たち寺・僧侶の怠慢によるものでしょう。これは私たちが厳として受け止める必要があると思います。

 さて、永代供養墓が儲け主義という点に関しては、ある意味ではイエス、ある意味ではノーかと考えます。
 
 墓というものは寺と切り離せない関係にありますが、本来、純粋に仏教的なものではありません(そういっ...続きを読む

Q亡くなった母の供養について

数年前に母を病で亡くしました。
家庭事情が複雑で、どこの宗派で葬儀をすればいいか、ということで、ひと悶着ありましたが、母方の実家の曹洞宗で弔うことにしました。
葬儀はつつがなく終わりましたが、しばらくたって、親戚からこんな事を言われました。

「亡くなった人の魂は、供養すればするほど、天国で位(?)が上がって幸せになれるんだよ」

…供養すればするほど、って、要はお布施等を僧侶や寺に払うことになりますよね?
その時は「地獄の沙汰もカネ次第」かよ、と、ものすごく気分が悪くなりました。

そういうと、祈ったり念仏を上げるのに金は掛からない、と反論されましたが、カネは掛からなくても時間は掛かるし、お経も本を「買わない」とわかるわけありません。(読み方を教わるのにもお金は掛かるでしょうし)

もともと、宗教に対して批判的ではありましたが、この件で、一気に不信感を煽られました。
仮に天国なり地獄なりがあったとしても、そこでどう扱われるか、など、亡くなった本人の生前の行いが問題であって、なんで親子とはいえ他人の所業で扱いが変わるのか、理解に苦しみます。

宗教とはいえ「慈善事業」では無いのでしょうから、おカネを集めるのに色々算段しなくてはいけないことは理解しますが、前述の母の件はあまりに酷すぎます。
本当に日本の宗教の実態は、ここまでアコギなのでしょうか。

数年前に母を病で亡くしました。
家庭事情が複雑で、どこの宗派で葬儀をすればいいか、ということで、ひと悶着ありましたが、母方の実家の曹洞宗で弔うことにしました。
葬儀はつつがなく終わりましたが、しばらくたって、親戚からこんな事を言われました。

「亡くなった人の魂は、供養すればするほど、天国で位(?)が上がって幸せになれるんだよ」

…供養すればするほど、って、要はお布施等を僧侶や寺に払うことになりますよね?
その時は「地獄の沙汰もカネ次第」かよ、と、ものすごく気分が悪くなり...続きを読む

Aベストアンサー

私は父を小学生の頃亡くしました、
人生で初めての「死」と言うものでした。
母の悲しみに比べれば子供の私はのん気な者でしたが、
ある意味人の死と言うものに対しては冷静な自分がいます。

他の方の質問にも書いたのですが、
私は父の仏壇に向かって手は合わせてはいません。
父の仏壇の前で父の事を出して母と笑い、
私なりに母を大切に思っていれば父も満足なんじゃ…と勝手に解釈しています。
付き合いの浅い天邪鬼な娘でしたから実父なら分かってくれるでしょう。
さすがに田舎に帰り墓の前では手を合わせますが、
フラフラ出歩くのが好きだった父の事ですから一箇所に止まる事はないと思われます。(笑)

私も「金次第」と言うのが好きではありません、
大金を出せば立派な戒名がもらえるなど弱みに付け込んでいるとしか思えません。
昨年は父の33回忌でした。
初めの頃は父の兄弟がまだ元気と言う事もあり普通に行いましたが、
母と私だけで田舎に帰り墓参りをしただけです。
お坊さんを呼べばいいんでしょうが、
知りもしない人からお経を上げてもらったって嬉しくはないだろうし、
母と私が顔を出す以上に父にとって嬉しい事はないと思います。

よく言いますよね、
墓を建てないとバチが当たるとか供養しないと成仏しないとか。
邪険にせず親を大切にし自分なりに出来る事をしていれば
実の親がバチなんて当てる訳ないって思っています。
お金を出さないからって
実の子を地獄にたたき落とす親がいるのなら見てみたいものですよ。

今年老いた母1人になりましたが、
母を大切にし心配をかけない様にするのが
思いを一杯残して死んでいった父に対する一番の供養かな?と思っています。
周りから見ると親不孝な子供でしょうけど…。
これで父が満足しているのかどうかは聞けないので分かりませんが…。

>「法事を営まないのは先祖を軽んじているからだ」
そう言う人間にはそう思わせておけばいいんですよ、
法事に呼ばれて飲んで食って騒いだりしたい人もいるでしょうし。
供養の行い方など人それぞれだと思います。

私は父を小学生の頃亡くしました、
人生で初めての「死」と言うものでした。
母の悲しみに比べれば子供の私はのん気な者でしたが、
ある意味人の死と言うものに対しては冷静な自分がいます。

他の方の質問にも書いたのですが、
私は父の仏壇に向かって手は合わせてはいません。
父の仏壇の前で父の事を出して母と笑い、
私なりに母を大切に思っていれば父も満足なんじゃ…と勝手に解釈しています。
付き合いの浅い天邪鬼な娘でしたから実父なら分かってくれるでしょう。
さすがに田舎に帰り墓の前では手...続きを読む


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