今年の1月に母が亡くなりました。
菩提寺も仏壇もなかった為に、葬儀社にお寺をご紹介いただき、そのお寺で
戒名をつけていただき、葬儀、四十九日、新盆のご供養をしていただきました。

その後、お墓の事で悩んだ末、
当家は跡継ぎがない事や予算を考慮して、
母を永代供養する為に、これまでお世話になったお寺とは
別の高野山のお寺へと納骨して参りました。
(1年ご供養いただいた後、奥の院へ納骨される予定です)

もうすぐ母の一周忌法要があるのですが、いつもお世話になっているお寺は
とても良いご住職なので、年忌法要、お盆などはお願いして、
お付き合いを続けたいのですが、果たして失礼に当たらないのか
聞ける人がいなく、マナーも知らない不調法者なので
お伺いしたいと思い、質問させていただきます。

また、1周忌法要のお布施の相場などもお教えいただけませんでしょうか?
(法要といってもお客様をお呼びせず、内々でひっそりご供養を…と考えております。)

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A 回答 (3件)

こんにちは。



全く問題ないと思います。
お弔いの気持ちは、生きている者の気持ちが大事なのであってしなければならない形ってないと思います。先祖があって今の自分が生かされていることに感謝するために法要を行うのですから、信頼されているお寺さんに相談されたら喜んで法要をしてくださると思いますよ。

また、お礼は私は一周忌には二万円と別に本来は食事も出すと思うので、膳料として三千円をつけました。
また、私もお寺で兄弟だけで行いましたので前日に、当日のお花やお線香ロウソク、御供えをお寺で用意してくださることを確認していましたのでそれらの準備金として五千円をお渡ししました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
親戚が遠方なので、詳しく聞ける人がいなくて困っていたので
本当に助かりました。

お礼日時:2011/11/06 18:01

こんにちは。

宗派が違えば・・・

宗派が同じであれば,構わないでしょうが,違う場合は本来は別の宗教と思ったほうが良いのです。極端なことを言えば,キリスト教の墓地に埋葬して,仏教で法事をするようなこと。

とは言え,現在の日本人の宗教観からすれば,寺も宗派も違ってもお寺さんが良いと言えばOKでしょう。宗教って本来は生きている時に信仰することなのですが,普通の日本人は生きている時は無宗教の人がほとんどで,家に仏壇があり,お世話になっているお寺があっても仏教徒ではないでしょう。亡くなって始めて本人の意思とは無関係に仏門に入るのです。

お布施に関しては,お寺さんに聞くのが一番です。地域にもよるでしょうが,この辺では,御布施は2万から3万円かな。後はもろもろで2万円以内でしょう(お斎無しの場合です)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
全員の方にベストアンサーをつけたかったのですが
できなくて、申し訳ございません。
宗派は同じです。(どちらも高野山真言宗なので)
確かに、積極的に宗教を信奉している方って…現代日本では少ないですね。
母が亡くなってから、いろいろな事があるものだなぁ…と思いました。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/11/06 18:17

お疲れ様です。



永代供養と菩提寺は別で大丈夫ですよ。
我が家でも、永代供養は高野山へお願いしておりますが、そもそも菩提寺は浄土宗で宗派さえ異なります。お墓も、菩提寺ではなく宗教不問の民営です。都市部ですので、菩提寺にはお墓がありませんから、珍しい事ではありません。


周忌やお盆のお布施については、地域と宗派によって、様々です。
下のようなHPもありますし、「お布施 相場 (宗派名)」を入れて検索されるとよろしいかと思います。
http://www.jp-guide.net/manner/ao/ofuse.html
葬儀屋さんを通じてなら、葬儀屋さんにお聞きしても答えてくれる人もいらっしゃるようです。ただ、稀に「お寺さんへ訊いてください」と言われることもあるらしいです。我が家の菩提寺の大黒さん(ご住職の奥様です)は「訊かれれば、お答えするし、それより安くても気にしないんですけど、訊きにくいですよね~」と笑っていらっしゃいました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
本当は全員ベストアンサーにしたかったのですが
できなくって、申し訳ございませんでした。
うちがお世話になっているお寺のご住職も
訊いて下さいとおっしゃっていただける方なんですが…
実際、言い出しにくくて…困ってしまいます(苦笑)

お礼日時:2011/11/06 18:06

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Q高野山について

親族の納骨で、代々の墓に入りたくないとの話があり、高野山に、永代供養の話があるのですが、受付は宿坊と言う、周りのお寺で、合祀されて、後では一切、帰ってこない。と理解しているのですが。
その合祀が、土に帰る、(下世話な言葉で申し訳ないですが、早い話ごちゃまぜ)にこだわりがあります。すると、
「高野山ははじめの二年は周りの寺で祭って3年目には空海、奥の院に移してもらえるよ。空海がねむる膝元に」
なる、話が出ました。
この話は、合ってるのでしょうか

Aベストアンサー

断片的な情報ですいませんが…
●総本山金剛峰寺では永代供養はやっていないようです。
●金剛峰寺が行っている奥之院への納骨供養は全骨ではなく分骨のみの受付のようです。
●搭中寺院でも全骨ではなく、分骨あるいは過去帖のみによる永代供養が一般的のようです。
●“持明院”は奥之院に納骨堂を持っていて、全骨の納骨永代供養が可能のようです。納骨後、半年間は持明院の本堂で供養され、その後、納骨堂に合祀されるようです。この場合は最終的に遺骨は「ごちゃまぜ」になってしまいます。

以上、ご参考まで。

金剛峰寺のページ  http://www.koyasan.or.jp/
持明院のページ   http://www.jigetsukai.co.jp/

参考URL:http://www.koyasan.or.jp/,http://www.jigetsukai.co.jp/

Q永代供養とお布施

今、父の葬儀について考えています。私達家族には地元にお墓もなく、またお世話になっているお寺さんもありません。そこでたまたま相談にのって頂いたお寺さんで永代供養にするつもりです。

永代供養について質問がござます。あるサイトで、永代供養のメリットの説明として、“一度永代供養料を納めれば、使用料・管理料・お布施・寄付金等一切費用はかからない”と書いてありました。 永代供養といってもお寺さんにまかせっきりにはせず、年忌法要などはきちんとお寺さんに伺って供養するつもりです。そのような時、本当にお寺さんには何もお布施などは必要ないのでしょうか? お寺さんといえば何かあればお布施というイメージがあるため、実際のところどうなのか迷っています。

Aベストアンサー

No.1さんに引き続き、同じく坊さんです。

ご質問にお書きの永代供養の形態は、そのご覧になった寺院やHPサイトでの見解です。各寺院共通のことではありません。当方の近隣寺院を見ても場所によってかなり受け入れ形態も費用負担も異なります。
永代使用料は通常初回限りです。管理料等は寺院の規定によりばらばらですが、無いケースが多いでしょう。
個別の法要等の御布施は別です。寺院でまとめて行うケースでは必要ない場合もあります。
寄付金等も寺院ごとに異なり、あくまで檀家の一員になっていただく形態の場合には寄付金負担も生じます。
考えている寺院のケースに限って考えませんと間違えます。他と比較して同じと言うことはありません。それぞれのお寺ごとに取り扱いは異なります。
合掌

Q49日の法要を家族だけで行っても良いのでしょうか

いつもお世話になります。

親族がすべて遠方である・経済的に苦しい、という理由から、
49日法要は家族(3人)だけでお寺に伺ってお経を上げてもらうだけの質素な形で行いたいと思います。
しかし、色々な事例を見ると、49日は重要なので親戚や友人を呼んできちんとやるべきだ、
というような書き方がされていてとても迷っています。
家族だけで49日、というのは一般的に許されることなのでしょうか。

また、この場合、会食(精進落とし)をしない予定なので
お寺へのお布施に「お膳料」をプラスするべきでしょうか。

何卒ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1法要はより多くの方に参列いただくのが望ましい=理想論です。現実には呼ばれる方も大変です。
2我が家の場合も同居家族のみでしました。
3住職いわく「葬儀・法要は故人追悼の大事な行事ですが、みかけを大掛かりにするのと、それぞれのご遺族一人一人が哀悼の意を込めるのとは別物」義理や見栄で大勢集まるより、現地にいけなくても一人一人が心中で哀悼の意を表せば目に見えなくても「仏様」にはわかります。」

4ご住職によりますが「お布施」「お膳料」「お車料」と3つに分けました。金額は事前に直接お聞きしました。一応宗派で戒名のランク・葬儀の祭壇のランクで基準があるようです。

Q永代供養について

今年母の3回忌がありますが、この時に永代供養をしていただくことは問題ないでしょうか?
(残された子供達が揃うのが、今回が最後になってしまうかもしれないため、全員揃っているうちに永代供養をしていただこうかと思いました。

1)永代供養のお布施は信士・信女の場合どのくらいお包みすればよろしいでしょうか?
今までの法要時は3万円(御膳料・お車代別)でしたので3・7・13・17・23・27・33と考えて21万円になるのですが、このような考え方でよろしいのでしょうか?(30万円位?)

2)永代供養をした場合、住職のお盆やお正月の檀家回りもなくなるのでしょうか?


檀家の方達とは地域が異なり、お付き合いがないため
お伺いすることもできず、お布施の金額をお寺にお聞きしてもお気持ちでと言われると思います。
参考のため、皆さんから教えていただけますでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 永代供養を断られたことがあります。
 曾祖父母の子が全て女性で,みんな他家へ嫁いだため,曾祖父母と同じ墓に入る者が居ませんでした。曾祖父母と他家へ嫁いだ娘達とは,宗派が違うため,菩提寺に永代供養を願い出ましたが,住職が「お参りする子孫が居る間は自分たちで供養した方がいいですよ。」とやんわり断られてしまいました。
 
 ところで,質問者の方のご両親の墓へは,もう誰も入られないのでしょうか。もし,質問者の方がその墓に入られるのであれば,永代供養という訳には行かないと思います。

 子ども全員が集まらないからと言って,永代供養にしてもらう必要はないと思います。年忌法要は,参加できる者だけでやれば良いのです。言い換えれば,全員が揃わないからと言って,供養できる子すら供養しなくても良いということになってしまいます。永代供養となれば,位牌もお寺に預けてしまいますから。
 
 永代供養料は,寺院によって金額が定められていることがあります。年忌法要の御布施が基準ではなく,寺院護持費・墓地管理料が基準になっている寺院もあります。例えば50年分の寺院護持費・墓地管理料の一括払というように。
 ですので,お寺さんにお尋ねになった方が良いと思います。
 
 墓は,お参りする人があり,寺院護持費・墓地管理費を支払っている間は,無縁仏としてとりまとめられることはありません。

 永代供養を断られたことがあります。
 曾祖父母の子が全て女性で,みんな他家へ嫁いだため,曾祖父母と同じ墓に入る者が居ませんでした。曾祖父母と他家へ嫁いだ娘達とは,宗派が違うため,菩提寺に永代供養を願い出ましたが,住職が「お参りする子孫が居る間は自分たちで供養した方がいいですよ。」とやんわり断られてしまいました。
 
 ところで,質問者の方のご両親の墓へは,もう誰も入られないのでしょうか。もし,質問者の方がその墓に入られるのであれば,永代供養という訳には行かないと思います...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q奥の院の親鸞聖人の墓について

どこでお伺いしたらよいのか分かりませんでしたので、ここでお伺いいたします。

以前、高野山の奥の院に行った時、親鸞聖人を墓を見つけました。どういういきさつで、浄土真宗の親鸞聖人の墓が奥の院にあるのか、とても知りたいです。

もし、お知りの方は教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

奥之院の入口近くに「熊谷寺」というお寺がありここは「円光大師法然房源空」「見親大師善信親鸞」「熊谷直実法力房蓮生」の修行場とされます。彼らは皆、浄土信者ですが、なぜ高野山に集まったのでしょうか。それは、平安中期ごろから高野淨土という信仰が盛んになりました。これは高野山を現世の阿弥陀如来の極楽淨土、あるいは弥勒菩薩の兜率(とそつ)淨土とする信仰です。そのため高野山では浄土教の行者が多数集まりました。当時の浄土信仰は密教や法華経による滅罪の修行を行い、戒律を守り、そして念仏によって淨土へ往生するという考えが主流であり、いわゆる現在の浄土宗・真宗のような専修念仏とは理論が異なっています。現に、高野山内の石碑などを調査すると「南無阿弥陀仏」の六字名号が数多くあります。
高野浄土信仰には、仏教以前からある日本古来の「山中他界」、つまり祖霊は山に集うという信仰が根底ともなっています。このような信仰は高野山に限らず、立山・恐山・月山・熊野・石鎚山・御嶽山などにも、現在でも色濃く残っています。そして高野山に納骨や供養塔を建立すると滅罪と浄土往生が必ず遂げられると広め、「聖(ひじり)」と呼ばれる布教僧が信仰の拡大を果たしました。
高野山での念仏は江戸時代に高野山の信仰を純然たる真言密教に戻すため、聖による大声での口称念仏(南無阿弥陀仏と唱える)の禁止や密教修行を行わないと真言僧としての資格を与えないなどが実施され、念仏は表舞台からひそめますが、民間信仰のなかでは生き続け、それにもとづき現在でも供養塔が建立されます。
なお、江戸時代は各大名家はこぞって高野山に供養塔を建立しますが、これは徳川家康が高野聖の助けを借りた(高野聖は全国にネットワークを持っているので、さまざまな情報が集まります)ので、天下統一後、高野山に対して大名並みの石高を与えています。そして全国に配札権(各国にお札を配る権利)や、納骨や供養を受ける権利を与えました。そして大奥が深く高野山を信仰したりと、徳川家と深く関係を結ぶことなり、山内に霊廟や供養塔が盛んに建立されました。そのため旗本や各大名家もそれにならい供養塔を建立したという面もあると、高野山大学の恩師より教わりました(もちろん信仰の面もありますよ)。ですから、山内のたくさん寺院がありますが、以前は○○院は○○国に札を配り、そこの地域の供養を行うと厳密に決められていたので(例えば、正智院は但馬という具合です)、現在のように好き勝手に宿坊に泊まることは出来ず、必ず自分の生国を預かる寺院に泊まり、そこで先祖供養を行うとしていました。昭和の始ごろでも高野山入口には番人がいて、参詣者に生国を聞き、宿坊の紹介状を発行していました。
高野浄土信仰については仏教民俗学の五来重著『高野聖』(角川選書)に詳しく記されています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047030791/qid=1099145628/sr=1-14/ref=sr_1_2_14/250-0561084-0977804

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Q遺骨のみ預かって頂けるお寺へのお布施は?

諸事情により、行き場のない父親の遺骨を快く預かって頂けるお寺に出会いました。遺骨を預ける際に、お布施の金額はいくらくらい包めばよいのかわからず困っています。遺骨は納骨堂に収め、その後、合葬式で永久に預かっていただけると言われました。金などは気にせず、自分がお参りしたい時や、お経を上げて欲しい時に、気持ち程度のお布施で良いのですとおっしゃるので、なんだか恐縮してしまい、感謝の気持ちを表す意味で、最初だけはきちんと出来る範囲でと考え、5万円を包もうかと思っていますが、いかがでしょうか。その場合、包みには「お布施」と記して良いのでしょうか?どなたか教えてくださると幸いです。

Aベストアンサー

 後々に墓を建てるが,それまでの間,一時的に遺骨を預かって頂くのでしょうか。それとも,永久的に納骨堂や合葬墓に納めるのでしょうか。
 
 永久的に預ける場合でも,寺院が料金のようなものを定めていることがよくありますが,1万~200万程の開きがありますから,いくらが妥当な額とは言い得ないと思います。「永代納骨 志納金」で検索すれば,いくつもの寺院がヒットしますから,それを参考にされても宜しいかと存じます。
 
 包みは「御布施」で宜しいでしょう。

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。


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