Aとその配偶者(B)の間に3人の子供(C、D、E)がいる。子供たちはそれぞれ配偶者を持ち子供(Aから見ると孫になる)がいる。
 Dは2年前に死亡した。今年Aが死亡した。
 この場合、Aの財産を誰が相続できるかを教えてください。
 私は、B、C、Eの3人が相続権者であると思うのですが、私の配偶者は、Dの配偶者と子供も相続できなきゃおかしいと言うので、家庭紛争になりそうです。
 一刻も早く解決したいのですが。
 どなたか明確な回答をお願い致します。


  

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A 回答 (4件)

Dの子供(被相続人Aの孫)が代襲相続人となり、Dの法定相続分を相続します。

(民法887条)
よって、法定相続分は以下のとおりです。

妻B=1/2
子C=1/6
子Dの子供=1/6
子E=1/6

Dの子供が複数いる場合は、代襲相続人個々の相続分は頭数で割った分になります。
また、Dの配偶者は相続人とはなりません。
なお、遺言があれば、遺言の内容が優先します。
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この回答へのお礼

 明快な回答を早速いただきありがとうございました。
これで家庭円満、良く眠れます。

お礼日時:2001/05/03 20:42

補足説明です。


民法887条2項
被相続人の子が、相続の開始前に死亡したとき、又は第891条(相続人の欠格自由)の規定に該当し、若しくは廃除によってその相続権を失ったときは、その者の子が代襲相続人となる。ただし、被相続人の直系尊属でない者は、この限りでない。
条文の説明
「被相続人」>Aさんに当たります。

「相続の開始前に死亡したとき」>親より先に子供が死んだ、ということです。

「第891条」>相続人の欠格自由を定めた規定で、これに該当すると相続権を失うというものです。具体的には被相続人を殺した場合などです(質問では、特に関係なさそうなので、気にする必要は無いでしょう)。

「廃除」>民法892条に規定があり、一定の場合に被相続人が裁判所に請求して推定相続人を相続権者から廃除します。具体的には、被相続人に対する虐待などが原因となります(これも、気にすることは無いでしょう)。

「直系尊属」>Aさんから見て、子・孫・曾孫・・・・と続く関係です。

これで、条文が読めると思います。というわけで、先ほどお答えしたとおりの結果になります。
遺言がなければ、B1/2 C・Dの子・Eが1/6という法定相続分を持ちます。
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この回答へのお礼

 直系尊属?被相続人からすると卑属に当たるのではありませんでしょうか。内容は良く分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/03 20:41

結論から言うと、Dの子供は相続権を持っています。


民法887条2項に該当規定があり、代襲相続と呼ばれるものです。
相続分はC・Eと同等です。
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法定相続の場合ですとBが1/2、C1/4、E1/4だと思います。


ところで遺言はありますでしょうか?遺言があると変わってきますけど
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そして「養子は実子と同じ」なのが法律の扱いですから、養子は実子と相続関係においてもまったく同様の扱いになります。

#2,3,4,6です。
少々余計なことを言い過ぎたかもしれません。


>では配偶者が死亡している場合で配偶者の親とか、配偶者が被相続人の前に別の人と
結婚していて子供を産んでいる場合、その人らも相続人になりうるのでしょうか。

相続人は次の場合だけです。

1.配偶者は常に相続人
2.「血族であることを前提に」、第一順位が子(またはその直系卑属による代襲)、第二順位が親等の最も近い直系尊属、第三順位が兄弟姉妹(またはその子に限った代襲)。順位の上の者が存在すると下の者は相続人にな...続きを読む

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参考URL:http://souzokuprocess.web.fc2.com/

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土地xのAの持分はAの相続人に相続されます。
Aの相続人はBと妹のようですから、二人で相続します。どのように分割するかは、
・Aに遺言があれば、遺言に従う。
・遺言がない場合には、全相続人で話し合い決める。決めた内容は分割協議書を作成する。
・分割協議書が作成できない場合、相続登記は法定相続分B1/2、妹1/2でのみ登記可能。
ということになります。

相続登記をせず、そのまま放っておくことも可能ですが、その場合Aの持分は暗黙的に1/2、妹1/2の権利になります。妹死亡後は妹持分は妹の相続人が同様に相続していきます。

CはAを相続することはできません。Aが遺言で持分をCに遺贈すると書いていた場合のみCへの登記が可能です。
Bの持分をCに贈与することは相続とは無関係に可能です。

税金については、
・相続税についてはXを含むの遺産全部の評価額がわからないとわからない
相続税は、Xを登記するかしないかや、Xを誰が相続するかには影響されない。
・Xについての登記関係の税金については、登記時点で登記免許税等が発生する。
 不動産取得税は相続人(B,妹)にはかからないが、Cが受贈した場合にはかかる場合と
 かからない場合がある。
です。


 

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