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一般的にローンを使わずに、不動産を現金購入する際は火災保険に加入する義務はありませんね?
売主(分譲主)は現金購入であっても強制的に火災保険に加入させる権利はありますか?どなたか知っていらしたらお知らせください。

宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

新築物件だと引渡までは事業主が火災保険に加入しているのが普通ですが、


引渡後は購入者判断で問題ないはずです。

戸建物件を現金購入する場合で、
火災保険加入が条件になるという合理的な理由は考えられません。

指定火災保険代理店からのリベート狙いでいいかげんなことを言っているか、
単に担当者が勉強不足なのでしょう。

義務と言うからには、契約書か法令に根拠となるものがあるはずですから、
事業主の担当者に確認したらスッキリされると思います。
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この回答へのお礼

ご回答大変有難うございます。私もそう思いました!!やはりリベート等があるのかもしれません。担当者にきちんと訊いてみます!ありがとうございます。

お礼日時:2011/11/08 08:31

>分譲主が、司法書士が物件の名義変更を行う為に、現金購入の買主へも火災保険の加入を義務・条件とする事はできますでしょうか。



できませんし、そんな権利ありませんよね。
だって、あなたが、ちゃんと支払いを終えた物件なら、それこそ壊そうが何しようが(他人に迷惑をかけなければ)自由です。
車買う時だって、保険のおすすめはあっても、入る入らないは自分次第ですよね。

ですが、引き渡しを受けた時点からは、あなたの責任物になりますから、例えば失火があったり、地震が起きた、ボールが飛んできて窓が割れた、車が突っ込んできたetc. 全部自分でなんとかしなければなりません。

したがって、我が家は引き渡しを受ける日が決まったら、それにあわせて保険の開始日を決めました。
もちろん、いろんな保険会社のサイトなんかも調べました。
今なら、保険会社の比較サイトだってありますから、いくつか比較するのだって簡単です。(口コミもありますしね)

保険も、引き渡し前なら「新築金額」がはっきりしますが、引き渡しが行われてしばらく経ってからなら「新築と同額までの金額」で入りにくくなるかもしれません。(これは、私の思い過ごしかもしれませんが)
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この回答へのお礼

ご回答を誠に有難うございます。そうなんです。私も火災保険に入るか入らないかというのは個人の自由であり、誰も強制する権利はないと思ったんです。担当者にそのように強く言ってみます。そして、ご教示のありました通り、自分で比較サイト等で勉強して加入する保険を決めたいと思います。有難うございます。助かりました。

お礼日時:2011/11/08 08:38

無いです。



私は中古の購入でしたが、借り入れはしていないので、家財保険だけ加入しています。
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この回答へのお礼

ご回答を大変有難うございます。そうですよね。そのような権利は無いですよね。売主の担当者にそういって確認してみます。どうも有難うございました。

お礼日時:2011/11/08 09:24

マンションであれば、管理組合の規約で火災保険への加入が義務付けられていれば、加入しなければ購入できません。


購入契約を断られるだけです。

まあ、一度購入しちゃって、その後の火災契約の更新のときに更新をやめればそれ以後は無くなりますが。
それで追い出されることはありません。

ただしに日本には失火責任法というのがあって、他人の火事の延焼で自分の家が燃えても、故意・重過失が認められない限り、火元への損害賠償請求はできません。
従来の木と紙でできている日本家屋の構造に鑑み、損害賠償が過大になりすぎるのを防ぐ趣旨で、重過失以上の責任となっています。
寝たばこ程度で火事を起こされても、損害賠償請求は認められません。

保険なんて、普段はなんでこんな無駄金を払わにゃならんのだ、と思いますが、本当に必要になったときにはそれで助かります。
よくよく考えてご決断ください。
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この回答へのお礼

ご回答を大変有難うございます。購入するのは一戸建てで、購入後になるべく早急に火災保険と地震保険には加入するつもりではいるのですが、あくまで自分で保険内容をよく比較検討した上で加入したいと思っています。なので、分譲主が、物件の名義変更をするために必要だと言われて、強制的に早急に加入させられるのは納得がいかない気がするのですが。

お礼日時:2011/11/07 20:25

いくらの物件か分かりませんが、通販型の火災保険ならそんなに高くないですよね。



高い買い物ですので、やはり入った方がよろしいかと・・

お隣さんの火事で、全焼・半焼しても損害賠償が出来なかったと思いますので

ローンでマンションを購入した時は、やはり火災保険の加入(ローン期間)が条件でしたが
現金の購入なら、条件ではなくなると思います。

ただ、上記のような延焼を売主が考えているのであれば、条件になるかもしれませんね。
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この回答へのお礼

ご回答大変有難うございます。保険に入る事自体は構わないし、上記の通り今後なるべく早くに地震及び火災保険には加入するつもりです。ですが分譲主が、司法書士が物件の名義変更を行う為に、現金購入の買主へも火災保険の加入を義務・条件とする事はできますでしょうか。その分譲主次第という事でしょうか…不動産屋さんはローンを組まないのであれば、火災保険は関係ないと言われた方が数名いましたが。

お礼日時:2011/11/07 20:36

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Q中古マンションを現金で購入。住宅保険について教えて下さい。

中古マンションを現金で購入しました。保険に入った方がいいと思うのですが、購入金額と同額の保証内容で入ればいいのでしょうか?全くよくわからないので教えて下さい。長期でかけた場合安くなるそうですが、途中で解約などの場合は、まともに戻ってくるのでしょうか?掛け捨てのようになるのでしょうか?一般的に家財保険には入るのでしょうか?地震保険は?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もちろん建物・家財ともに加入したほうがいいでしょう。そして主契約名を「マンション保険か団地保険」というものにしましょう。
家財の補償額の目安は新価で考えましょう^^
普通のお宅なら1000万円くらい付けましょう。

長期の場合、たしかに安くなります。
だいたい5年で1年分ほど安くなります。
(例1年で10000円の保険料であれば5年で40000万円ほどです。)
長期火災の中途解約は有効です。
上の例でもわかるように、ホントは4年間しかそのマンションに住む気が無かったとしてもわざと5年で加入します。すると毎年1万円づつ掛けた4年間では解約金が無いのに対して、5年分掛けて4年目に解約した4年間では解約返戻金が発生します。

地震保険も加入した方がいいでしょう^^
ただし地震保険は長期加入が出来ませんよ。

鉄骨コンクリート構造(A構造)は保険料が安いのでせこせこせずに建物にもしかりつけましょう。^^

家財・・・さっきも書きましたが「住宅総合保険」と「団地・マンション保険」では支払いの約款が重要な部分で少し違います。
その1・・(駐輪場の自転車の盗難)
本来建物内に収容されていない動産(物)つまりマンションの玄関のドアの外などに置いている物は、家財として扱われません。でも団地保険の特例として指定の駐輪場内の自転車・原付は家財として扱われるため、もし夜中に盗難に遭ったら新価で保険金が支払われます。

(補足として・・・さっき建物に保険をつけたほうがいいと書きました。何階にお住まいかは存じませんが、もしも空き巣が入り、「窓ガラスが割られ鍵が壊され土足で部屋に入られたためにじゅうたんが汚れた。」場合、盗難に起因する損害ということでガラスと鍵とじゅうたん代は保険金の支払い対象となります。ちなみにじゅうたんは家財でしたね^^;;だからガラスと鍵は建物の範囲です。)

マンションの場合火災が発生すれば木造のように燃え上がるのではなく、部屋の中で燻製状になります。
そして全て真っ黒(もしくはまっ茶)になり服などは燃えなくても焦げた臭いが付きます。
これ全部、全損扱いとなります。したがって保険金を1000万円頂ける訳です。価格協定は価格をあらかじめ決めていますから燃え跡に1000万円も無くてもある程度あれば細かく家財を数える事はありません。
何回も言いますが鉄骨は保険料が安いので自分で勝手に家のものを数えて保険金額を計算せずにしっかり掛けておきましょう。

地震保険について
地震が起こったときに保険金額の10%以上の損害に対して支払われます。つまり軽い地震でみずやのコップやお皿が割れたくらいでは対象外です。(コップやお皿の被害額が100万円以上であれば話は別ですが・・^^;;)

加入金額は建物・家財それぞれの保険金額の50%が限度です。つまり今の話の流れであれば500万円が限度という事になります。
地震による火災については地震発生後72時間以内の火災は地震保険の対象です。3日ですね^^
言い換えれば地震が起きてから3日間の隣近所からのもらい火は「火災保険では補償できない」ということです。

最後にマンション保険につきものの補償があります。
それは「個人賠償保険」です。
日常生活の中での賠償を補償してくれます。保険料が補償のわりに安いのでこれも多めに付けるべきでしょう。
よくある例としては
○洗濯機の水道止め忘れによる階下の水浸し
○ベランダの物が下の車や人にあたり物損・人身等
○子供のいたずら(車にキズ、買い物中商品破損、もしスキーなどをするならばスキーで相手に激突、相手ケガなどなど)
○飼い犬が他人に噛みつきケガ
○自転車を運転中、自転車もしくは歩行者と激突等
ほかにもいっぱいありますがこのへんにしときます。

~~~~~~~結論~~~~~~~
主契約名 <団地・マンション保険>

保険期間 5年間

建物:  1000万円
建物地震    0万円

家財:  1000万円
家財地震  500万円

個人賠償:1000万円

です。^^

汚損・破損特約について

もし保険屋さんにこの特約をすすめられたら、これはつけなくていいでしょう^^
理由:○補償の割りに保険料が高い
   ○免責金額が大きい

むちゃくちゃ長くなりましたが終わります^^;;;
は~~~疲れた。頑張ってください~~

もちろん建物・家財ともに加入したほうがいいでしょう。そして主契約名を「マンション保険か団地保険」というものにしましょう。
家財の補償額の目安は新価で考えましょう^^
普通のお宅なら1000万円くらい付けましょう。

長期の場合、たしかに安くなります。
だいたい5年で1年分ほど安くなります。
(例1年で10000円の保険料であれば5年で40000万円ほどです。)
長期火災の中途解約は有効です。
上の例でもわかるように、ホントは4年間しかそのマンションに住む気が無かったとして...続きを読む

Q現金一括払いでマンションを買いたいのですが

中古でいいのでマンションを買おうかと思っています。

保証人になってくれる人がいないこともあり、又それなりの貯金もありますので、ローンで購入して余計なお金を払うこともないと思ったからです。
場所は地方都市(一応県庁所在地)ですので、色々調べたら、3LDKくらいで1千万前後のものもありました。たぶん買えるとなればそれくらいの額になるかと思います。


◎現金一回払いで買う場合、交渉したら書かれている金額より安くしてもらうのも可能ですか?
 又それが普通ですか?

◎少し前に、新築の場合は消費税がいるけど、中古なら要らないと聞きましたが本当ですか?


◎それなりの金額を現金一括払いで不動産(マンションも含む)を購入した場合、もし税務署から何らかの調査など入ったら、通帳などで見せて、それに支払った金額は確かにここから出たと証明する必要があるとも聞きましたが、それも本当ですか?

以上3点をお聞きしたいと思います。

又、購入する際、大事なことはありますか?
それもあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

売主と買主とで価格交渉をして成立すれば売買契約となります。提示している価格はあくまで売主の希望価格でしかありません。購入する時は、不動産屋に希望価格を言って購入したいと言えば良いですよ。それで良ければその価格で売ってくれますし、駄目なら買えないだけですので。その価格では売れないが、○○○○万円なら売るよというこ提案もあるかもしれません。

ローン以外の金額が多かったり、特にその金額が収入と年齢から貯蓄からはとても出せないような場合は調査されることもあるでしょう。普通は“お尋ね”というのが送られてき、そこに資金内訳を書いて特に問題がなければ調査はありません。ここで記入したことにおかしな点があると、こと細かく調べられることになるでしょうか。

中古でいいのでマンションを買おうかと思っています。>
中古でも良いのですが、築年数によっては購入後に多額の費用が必要になる可能性もあるので、自分の年齢から平均寿命程度までは十分持つマンションを選ぶことをお勧めします。そうでないと建て替えの議案が通れば、それに従わないといけませんので、その時に多くの費用が必要になりますので。ということで、価格だけで選ぶと将来後悔することになる可能性もあるので注意してください(中古より新築の方が総合的に見て安くなることもあり)。

保証人になってくれる人がいないこともあり、又それなりの貯金もありますので、ローンで購入して余計なお金を払うこともないと思ったからです。>
通常、収入と年齢から計算される借入金額に問題なければ、保証人を要求されることはありません。少し無理なローンの場合は保証人を要求されることがありますが、大抵は保証人なしで借りる人が殆どです。

又、購入する際、大事なことはありますか?>
中古ですから、建築年によっては耐震に問題があるかもしれませんので、購入前に十分調べておきましょう。売主の修繕積立金や管理費の滞納についても同じです。また、修繕積立金自体がそもそも不足していることもあり得ますので、その辺りも調査が必要です。マンションは管理で選べというのは、この辺りからそう言われるのです。
管理費はこの先ずっと必要なので毎月計上しておくのは当然ですが、修繕積立金で足りない時の一時金も別に貯蓄して置きましょう。

売主と買主とで価格交渉をして成立すれば売買契約となります。提示している価格はあくまで売主の希望価格でしかありません。購入する時は、不動産屋に希望価格を言って購入したいと言えば良いですよ。それで良ければその価格で売ってくれますし、駄目なら買えないだけですので。その価格では売れないが、○○○○万円なら売るよというこ提案もあるかもしれません。

ローン以外の金額が多かったり、特にその金額が収入と年齢から貯蓄からはとても出せないような場合は調査されることもあるでしょう。普通は“お尋ね”と...続きを読む

Q不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について

不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について質問します。

妻と共有名義にして、某不動産業者を通じ念願のマイホーム(中古住宅です。)を購入しようとしているのですが、不動産屋さんによると売主さんは現金で売買金額を欲しがっているとのことです。

妻は「それなら、そのお金を支払えば現金で支払えばいいんじゃないの。」といいますが、

親しい会社の法務部の先輩から

「それはあまりに危険だ。契約書を結んだ後、お金を支払い、司法書士を使い所有権移転登記をするのだけれど、お金を支払っただけだと、その相手がお金を持ち逃げされてしまうかもしれないじゃないか。銀行保証小切手か銀行での口座振替を利用すべきだ。不動産屋さんも色々あって、全面的に信用するのは危険だよ。」

とアドバイスされました。

妻は「不動産屋さんか銀行で支払えば問題ないんじゃない?」と言います。

確かにお金を持ち逃げされれば困るし(現金だと怖い気もする。)、かといってすごくいい物件なので気に入っています。

つまるところ、契約書を売主と結び売買金額をどうやって支払うかということだと思うのですが、世間一般ではどうやっているのでしょうか。

法律的には売買契約の金額を支払ったということを、法務局や裁判所・善意第三者にどう主張し、対抗要件を備えるかということなのかな?とも思えますが、そのような視点に立った場合、どのような支払い方法がベストなのでしょうか。(一般的な不動産実務についても教えてください。)


よろしくアドバイスお願いします。

(もし、可能なら、法務部の先輩の手前もありますので、法律的な知識や根拠条文も教えて貰えると嬉しいです。)

不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について質問します。

妻と共有名義にして、某不動産業者を通じ念願のマイホーム(中古住宅です。)を購入しようとしているのですが、不動産屋さんによると売主さんは現金で売買金額を欲しがっているとのことです。

妻は「それなら、そのお金を支払えば現金で支払えばいいんじゃないの。」といいますが、

親しい会社の法務部の先輩から

「それはあまりに危険だ。契約書を結んだ後、お金を支払い、司法書士を使い所有権移転登記をするのだけれど、お金を支払っただけ...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業者です。
不動産の決済資金は「現金」及び「銀行の自己宛小切手(横線の有無は売主指定)」のいづれかが原則です。
通常ですが、売買契約に照らし売主は所有権移転に必要な書類一式を買主へ引き渡します。これと引き換えに買主は代金を支払います。実務上は買主側が指定した司法書士に登記を依頼し、司法書士は事前に調査及び売主側の必要書類や買主側の必要書類など仲介人へ指示します。売主さんや買主さんはこの指示で必要書類を整えるわけです。

実際は当日、司法書士が代金授受の前に売主側の書類や買主側の書類、本人確認。委任状などへの署名押印など所有権移転に必要な書類関係の確認の後、「書類は整ったので代金の授受をしてください」という流れになり、その後代金の授受となりますから、お金を支払い登記されないということは、売主が悪意を持って書類偽造などの詐欺行為を行わない限り、ありえません。またこの手の犯罪は、身元を偽り行いますから、中古でそこに住んでおり仲介業者などが身元を確認している売主が犯罪を行うことは、現実にはありえません。また、仲介の場合業者は手数料を頂くだけですから、売主のお金の管理にはタッチしません。

このほかに、仲介の実務として、物件の取引完了の書類やら鍵の授受やら、確認通知書、図面一式などあれば、そのような諸々の授受を行います。

上記のように、どうしても書類に署名押印するテーブルやすべての関係者が一同に集まるスペースは必要になりますから、一番良いのは代金を引き出す口座がある銀行の一角を借りることです(応接までとはいいませんが)これが可能であれば、書類確認後、口座から現金を下ろして売主に渡して終了です。
但し、場所を提供しない銀行も多いので、この場合は不動産仲介人の伝を借りるか?または書類の確認等は司法書士の事務所や仲介業者で行い、金銭授受だけ銀行で行うのも良いでしょう。
前日の午前中には、翌日現金で幾ら出金する旨は銀行に伝えておかないと、小さな支店などでは現金がありませんので即座に用意は出来ません。
このあたりの段取りは、仲介人に相談すれば整えてくれると思いますが・・・・・現金での支払いは良いが、銀行窓口での受け渡しにして欲しいと(現金を持ち運ぶのは嫌だと)言えば、良いでしょう。

登記上の取引の責任は司法書士がすべて背負った上で、登記を受任しますので、そこは任せるしかありません。その先輩の顔を立てたいならば会社で使っている司法書士事務所を紹介してもらっては?
但し、仲介業者で依頼する不動産登記が主な事務所と法人登記を主に扱う事務所では、費用が結構違うので(後者の方が高い場合が多い)、そこは目をつぶりましょう。まあ違っても3万~5万程度です。質問者さんも安心なのでは?

法的根拠と言いますが、法的に売主は所有権移転に必要な書類一式を引き渡せば足り、あくまで移転登記を行うのは買主の費用負担で買主の責任です。
その移転登記を間違いなく行えるか(法務局に受理、登記完了となるかされるか)どうかの判断が、出来ないので司法書士に報酬を支払い依頼するわけです。
民法上は代金を支払い、領収書等があれば当然にその所有権を主張できます。しかし登記上の登記名義人でなければ第三者に対抗できません。ですから通常は借り入れ等が無くとも土地は所有権移転登記をするわけです。その法的根拠となる書類は当日司法書士が作成し、売主、買主、双方が署名押印することになりますし、売主は実印と印鑑証明を要します。買主は認印と物件に移動した住民票だけです。

不動産業者です。
不動産の決済資金は「現金」及び「銀行の自己宛小切手(横線の有無は売主指定)」のいづれかが原則です。
通常ですが、売買契約に照らし売主は所有権移転に必要な書類一式を買主へ引き渡します。これと引き換えに買主は代金を支払います。実務上は買主側が指定した司法書士に登記を依頼し、司法書士は事前に調査及び売主側の必要書類や買主側の必要書類など仲介人へ指示します。売主さんや買主さんはこの指示で必要書類を整えるわけです。

実際は当日、司法書士が代金授受の前に売主側の書類や...続きを読む

Q築30年・中古住宅の火災保険・地震保険で悩んでます…

こんにちは。
先月、築30年の中古戸建住宅を購入しました。(大阪・高槻市)3800万円の物件で住宅ローンは25年返済です。この度、火災保険と地震保険加入で悩んでます… 建物自体にはほとんど価値は無いとのことです。どのような保険に入ったら良いか分かりません。良いアドバイスがありましたらお願いします。
(住宅ローンを借りた銀行から保険会社の指定はありませんが、火災保険には入ると言う約束はしています)

Aベストアンサー

>建物自体にはほとんど価値は無いとのことです
不動産の売買に関する売却価格と火災保険は無関係です。

>住宅ローンを借りた銀行から保険会社の指定はありませんが、火災保>険には入ると言う約束はしています

知り合いに全く保険関係者は、いないのですね?
(1)購入不動産屋に依頼する。不動産屋は保険代理店を経営しています。
(2)融資銀行に依頼する。銀行は、傘下子会社に保険代理店を必ず
 持っています。
(3)知り合いに声をかけて保険代理店を紹介して貰う。
大阪高槻の物件例
木造2階建て築30年面積85m2の場合
新価保険金額  1300~2000万円
時価保険金額  600~900万円
このような感じになると思いますが・・・
新価保険=事故・災害などで建物が全壊・全焼などの状況時に
     同じ様な建物を再建築する為の保険
時価保険=保険会社の規定による保険査定による時価で契約する保険
     時価以下で契約すると一部損など少しの被害では減額され      る。時価以上で契約しても時価以上の支払いは無い。

新価保険1000万円の保険料が3万円だと仮定すると
時価保険1000万円の保険料は3万3千円~3万5千円くらい
但し、時価1000万円の建物は親価1000万円の保険契約は出来ない為にこの比較は意味が無いとも言える。(逆も同じ)
時価1000万の建物が新価2000万円の可能性は有る。
この場合は、保険料は、2倍にはならない。

※火災保険自由化後、発売の補償幅の広い新型火災保険は新価でなけれ ば契約出来ない為に現在は、新価保険が一般的である。
 時価保険は、何十年も昔から存在する旧型保険となる。
 当然、補償の幅は、狭い。

地震保険は、契約した火災保険の保険金額の30~50%を
契約するだけです。全損保会社共通の同じ政府再保険です。
※共済の地震共済は、地震保険ではありません。
 当然ですが、政府の再保険もありません。
 あくまで共済内での補償となります。

>建物自体にはほとんど価値は無いとのことです
不動産の売買に関する売却価格と火災保険は無関係です。

>住宅ローンを借りた銀行から保険会社の指定はありませんが、火災保>険には入ると言う約束はしています

知り合いに全く保険関係者は、いないのですね?
(1)購入不動産屋に依頼する。不動産屋は保険代理店を経営しています。
(2)融資銀行に依頼する。銀行は、傘下子会社に保険代理店を必ず
 持っています。
(3)知り合いに声をかけて保険代理店を紹介して貰う。
大阪高槻の物件例
木造2階建て...続きを読む

Q中古マンションの購入時に実印はいらないの?

この度、不動産屋さんの仲介で中古のマンションを購入します。
 前回新築のマンションを購入したときは、実印をかなり押したのですが、今回、全く要求されません。
 本当にいらないのでしょうか?

Aベストアンサー

中古を仲介で買う場合買主の契約印は実印を求められません。

中古住宅の売買契約書の場合、売主は、所有者本人でないといけないということから、実印・印鑑証明住民票などを仲介に示して、(登記簿や権利証も示して)契約しますが、買主は、買う意思さえ示していてかつ手付金などを差し入れるわけですから、約定の重さからいって買主が実印を押す必要はないというのが一般的です。
新築マンションでは、金銭消費貸借契約で実印を求められます。不動産会社で、金銭消費貸借契約と印鑑をそろえたいという意識でもあるのでしょうか、確かに実印を押させますね。

仲介でも、売主がどうしても実印で契約してくれ・・といえば実印になりますが。
実際過去に、2軒マンション売りましたが、買主はいつも私印だったのを覚えています。
やはり、確実に引渡す約束を重視しているのかもしれませんね。
というのは、建物の登記と金銭決済の順序がどうしても、登記があとになるので、売主が逃げたりした
場合でも、売る意思をしっかりと示す意味で、実印を求めているのかもしれません。
買主は、金の工面がつかないとローン条項で白紙撤回などの条件をつけるなど有利な点が多いです。
また手付けキャンセルという余地もものこされています。
仲介としては、実印を押させて、緊張させる必要も無い・・そういう意図もありそうです。
というか多分行政の指導か何かで規定があるのだとおもいますよ。

中古を仲介で買う場合買主の契約印は実印を求められません。

中古住宅の売買契約書の場合、売主は、所有者本人でないといけないということから、実印・印鑑証明住民票などを仲介に示して、(登記簿や権利証も示して)契約しますが、買主は、買う意思さえ示していてかつ手付金などを差し入れるわけですから、約定の重さからいって買主が実印を押す必要はないというのが一般的です。
新築マンションでは、金銭消費貸借契約で実印を求められます。不動産会社で、金銭消費貸借契約と印鑑をそろえたいという意識で...続きを読む

Q家を現金で購入する際の注意点について

新築、もしくは中古マンション、一戸建てを現金支払いにて購入する際に、取引の安全性から気をつけないといけないポイントを教えていただけませんでしょうか?
支払いをしたものの、物件の引渡しがされない。登記が正常にされない。等のトラブルを防ぐためにはどのような対策、支払いタイミングの検討が必要かを教えて下さい。
また、その他、税金等での注意点があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

>司法書士は不動産会社に斡旋していただくのでしょうか?


普通売主の業者が斡旋しますが、仲介の場合紹介してもらってもいいでしょう。

>また、不動産取得資金のお尋ねを出さなかった場合はどのようになるのでしょうか?

別に何のおとがめもないです。
もともとお願いの類ですから
提出は任意です。と書いてあります(^^)

Q建ぺい率と容積率の計算方法

建ぺい率と容積率の簡単な計算方法

を例で良いので教えていただけませんでしょうか?

建ぺい率と容積率オーバーかどうか調べたいのですが

うまく理解できる所がありません。

ご指導のほど宜しくお願いします。

Aベストアンサー

建ぺい→水平投影面積/敷地面積
容積→延床面積/敷地面積
・・・はお解かりでしょうが。

要は庇が1m以上出た場合の面積の取り方や、車庫が床面積の1/5以下の場合の容積率緩和等細かく調べていくと、極端な場合建築主事ですら考え方、算出方は変わります、素人では不安でしょうね。

建築士に知り合いいませんか?

9割方正解を導いてくれるでしょう。ただで。(なれた建築士なら単純な建物なら簡単に解ります)

住宅で平屋の類、単純な建物のなら別です。素人でも可。

設計事務所のHPで質疑回答してるとこけっこうありますから、そこにメールするのも手。
喜んで教えてくれますよ。

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q【至急】中古住宅購入後のライフライン手続きについて

中古住宅を購入し、引き渡しの日から1ヶ月程が経つのですが
前に住んでいた方(売主)宛に、ガス代の請求書が届きました。

引き渡し以降の期間での請求でした。

引越しや、リフォームは当分先の予定で、
購入した住宅ではガス・水道・電気等は一切使わないため
各ライフラインの会社にはまったく連絡を行っていませんでした。

てっきり、引き渡し期日までに売主が
ガスの閉栓等をしているものだと思っていたのですが・・・

(1)売主は、ガス等を閉栓しないまま引き渡しを行う事はあり得るのでしょうか

(2)私(買主)は、引っ越さない場合でも、何かしらの手続きが必要だったのでしょうか

(3)私(買主)は、ガスの開栓等をしない場合でも、名義変更の手続きを行う必要があるのでしょうか

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の住人がガスの解約を忘れているのではないでしょうか。
解約していれば、請求書は新居に送られるはずです。

ガス会社に連絡して前の住人宛の請求書が届いたことを伝え、請求書をどうすべきか指示を仰ぎましょう。
それが面倒なら封筒に「この宛名の人物は転居しました」とでも書いた紙を貼ってポストに入れましょう。
放置すると思わぬトラブルに巻き込まれることがあります。
例えば前の住人から「請求書を隠されたことで遅延金が発生した。遅延金はあんたが払え」と言われるかもしれません。

郵便法第42条でも
「郵便物の誤配達を受けた者は、その郵便物にその旨を表示して郵便差出箱に差し入れ、又はその旨を会社に通知しなければならない。」
とされています。

質問者様の手続きですが
・水と電気はリフォーム開始直前(リフォームで使います)
・ガスは引越直前
で構わないでしょう。


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