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会社の社員です。
何社かある取引先の1つに注文をしました。
金額は1000万円です。
そこの会社に決めたので、取引先から個人的にお礼のお金をもらいました。
金額は50万円です。
これは法律的に何か問題はありますか?
一般的または隠れてやってる人はいるのですか?
また金額の制限とかはありますか?

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A 回答 (7件)

>じゃあ会社の経営者が自分でやっていれば、自分の会社だし何も問題はないわけですね。



株式会社であれば法的に問題だし 仮に有限会社だとしても倫理的に問題(社員がいれば責任)

入札方式でも問題ですし・・・個人事業者あたりなら・・・ですかね。

会社同士でよくあることかもしれませんが、いろいろ問題になるかもしれない要因であります。
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この回答へのお礼

個人事業者あたりなら問題は出ないかもしれないですか。

確かに会社といってもいろいろな人の力でできていますからね。
その人達に迷惑がかかるかも知れないですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/09 10:11

>では違法なんですね。


この場合、相手の取引先も罪に問われるんでしょうか?

会社に損害を与えればすべて違法ということではありませんよ。
仕事ができなくて
損害を与える人は沢山いますし。
会社として損害を与えた人にどういう風に対処するか
という問題なので
懲戒できる根拠を社内に持たないと
解雇するにも根拠がないでしょう。

会社が会社に支払うのは普通のことですし
第三者が紹介すれば紹介料というようなことは
普通に行われています。
当事者が高く発注してバックをもらうというような
ことが横行すれば
適正な単価での仕入れができなくなるので
会社に損害を与えることになります。
取引先がしゃべることはないと思いますので
それを元に懲戒するのは困難ではないでしょうか。
また、その金が本人だけが受け取って懐に入れるだけとは限らないので
上納して更に上司にでも回っていれば
貴方がそれを糾弾すると
会社に居場所がなくなるかもしれません。

越後屋お前も悪よのうって
悪代官が袖の下を受け取るのと同じですが
公務員ではないので
贈収賄に問われることはありません。

取引先に関しては回答にも書いたように
相手が公務員でなければ
適正な金額を適正に出金すれば問題ありません。
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この回答へのお礼

違法ということではないんですね。

>第三者が紹介すれば紹介料というようなことは普通に行われています。
こういうのもあるんですか。

>取引先がしゃべることはないと思いますので
しゃべりませんか

わかりました。

じゃあ会社の経営者が自分でやっていれば、自分の会社だし何も問題はないわけですね。

お礼日時:2011/11/08 16:21

>そこの会社に決めたので、取引先から個人的にお礼のお金をもらいました。


>一般的または隠れてやってる人はいるのですか?

この質問だと質問者ご本人のことと普通思います。

会社としても問題になる場合があります。
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この回答へのお礼

すみません。
完全に質問文のミスです。
実際にやっているわけではないので誤解しないでください。

お礼日時:2011/11/08 14:08

>会社の社員です。


何社かある取引先の1つに注文をしました。

会社の取引先からの御礼とされていますが、そもそもその御礼は「会社の業務」で発注した事に起因したのであって貴方が会社から報酬として何らかの給与が支払われていたとすれば、貴方が得たと言うその御礼は、会社からすれば「不当利得」となる可能性があります。つまり御礼の50万円を差し引きますと会社の支払は950万円ですむからで、返還を要求される可能性があります。

ここで別の見方をすれば、貴方への御礼は貴方は発注前に予め予想(前もってその御礼の約束を確認していた。又は常習的に社内で行なわれていた)していたのか或いは発注の結果予想もしていなかった御礼が発注先から貴方に支払われたのかに依って異なる結論が出されると思われます。

前者は先に述べたように会社がその御礼は会社への損害と認定されればつまり「賄賂」と思われる可能性があり、この場合は50万円を得ることが貴方の目的でその発注がなされたと会社が考えたとすれば、貴方が発注した事は「会社に取って利益が有り合理的である」事を貴方ご自身の説明を問われる。

他方、後者は発注の結果に於いて謝礼が発生したとされれば貴方には過失は無く、違法性は無いようですがしかし、金銭を受取ったこと自体を問われる可能性はあります。
例えば御礼として取引先から何らかのお土産的なもであれば、その会社の製品などを少量頂くことはあるようです。

この回答への補足

例えば、
支払金額を、1300万円のところ1000万円にしてもらった。
取引先を選んでくれたお礼として社員に個人的に、50万支払う。
社員が取引先と日頃から友好的なつきあいをした結果300万円という割引をしてもらった。
そのお礼として取引先からお金をもらうのは、そう悪いことじゃない。

こういう説明はどうでしょう。
通用しますか?

補足日時:2011/11/08 14:06
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

「不当利得」となる可能性があるんですか。
返還を要求される可能性があるんですね。

御礼を予め予想していた場合は「賄賂」の可能性がある。
また「会社に取って利益が有り合理的である」事の説明を問われる。

御礼を予想していなかった場合は、過失は無く、違法性は無いようだが、
金銭を受取ったこと自体を問われる可能性はる。


どっちにしろ会社側へ説明をする。
納得してもらえば罪は問われない可能性もあるわけですね。

お礼日時:2011/11/08 13:59

バックマージン、リベート(売上割戻)を


会社宛に支払うのと
個人に支払うのでは
支払う側の会計処理が異なります。
貴方が受け取った額がきっちり50万なら
源泉では所得税を引いていないので
申告して納税する必要があります。
会社の就業規則に
業務に関し、みだりに金品その他を受け取り、又は与えたとき
というような懲戒規定があれば
懲戒免職となるおそれがあります。
会社対会社の場合は
価格を守るという側面があって
値引きではなく売上割戻として
一定額以上の売上げがあればキャッシュバックするということは
よくおこなわれていますが
それが発注権のある人に個人的に行われると
安く仕入れられる物に関してネゴが緩くなったり
割戻しのあるところに発注がおこなわれたりして
会社に損害を与えることになります。
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この回答へのお礼

会社の就業規則に金品その他を受け取りは書いていません。

>発注権のある人に個人的に行われると、会社に損害を与えることになります。
では違法なんですね。
この場合、相手の取引先も罪に問われるんでしょうか?

お礼日時:2011/11/08 13:50

法的に個人には、問題ありです。



よって金額に制限とかの問題ではありません。

場合によって会社から刑事告訴、民事訴訟の対象となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実際にやってるわけじゃありませんので。
この場合、取引先も違法となりますか?

お礼日時:2011/11/08 11:14

背任だね。

 
あと、税金の申告もできないだろうから脱税にもなるね。
隠れてやっている人は、一杯いると思うね。
金額は関係ないね。 現金はダメだね。 
お歳暮だって個人宛じゃまずいね。
一旦返して会社宛になんか寄付してもらうのが法律的には正しいね。 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実際にやってるわけじゃありません。
ただ上司がなんか怪しくて法律的にどうなのかと思って質問しました。
隠れてやったらわかりませんけど、取引先の帳簿はどうなってるんでしょうか?

お礼日時:2011/11/08 11:12

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バックリベートの正当性について質問です。

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内容としては、
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差額の何割かはバイヤーに「個人的に」バックする
というものです。

つまり先方は、
会社のお金をちょろまかして自分の懐に入れてる事になるのですが、、


リベートと一言で言っても
不正にならない場合も多い
と聞いたのですが、
これは明らかに不正に思います。

不正であればもちろん、共犯になりたくもないですし
どうにかしたいのですが、、

どうなのでしょうか。
ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

相手が役人でなければ
貴方の会社はきちんと伝票を残して
表の金で出金しているのなら問題無いでしょう。

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携帯販売の報償金や売上割戻しも同じなので
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相手が自分の懐に入れて会社に入金しないのなら
相手側がオーナーの経営者で無い限り問題ですね。
対会社ではなく取引先の従業員に対する金銭の交付は
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交際費になりますし
相手側の人は会社に入金しなければ
脱税と着服ですね。

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Aベストアンサー

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会社に損害を与えていれば背任罪(刑法247条)になる可能性があります。
あなた自身が経営者であれば、刑法上は何の問題もありません。

一方、そのリベートについては、納税申告しましたか?
もししていないとすると、脱税になります。
むしろ、こちらの心配をするべきかもしれません。
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個人事業主です。
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なお、贈与先は、取引先の法人ではなく、あくまでも担当者個人です。

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例えば、下請けとして回してもらった場合、元請けの金額より 1割引にするような習慣があります。

Q誰が、どんな罪になりますか?

建設関係の会社です

わが社では受注するにあたり、
営業は受注先の担当者に金券および現金をつけ届けする事が上司から命じられます。
相手方の名前は出せないとの理由で振り込みではなく、すべて手渡しです。
持ち出した金額は自分の仮払いとして処理され、
その後経営者の方から仮払いの精算として、架空の請求書を作るように命じられます。
(手数料では処理できないと、外注で作ります=持って行った額以上の数字です)
月に何十件かをまとて作成した請求書の金額は、自分の口座に振り込まれ
引き出して仮払いの精算にします。
何年か前から引き出しに行くのは大変だからの理由で、専用の銀行口座を作り
通帳、印鑑、カードはすべて経営者が持っているので今の専用口座の残金はわかりません。

またわが社では残業・日曜出勤の手当てがつかないので
日曜出勤した場合には、営業の上司から小遣い程度をもらう事があります。
その出金にあたり、経理で架空の外注での請求書を作成し経営者の口座に振り込み
上司の手に渡っているみたいです。

毎月何百万の架空請求書を作る事に苦痛を感じています。
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不安を持っています。
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持ち出した金額は自分の仮払いとして処理され、
その後経営者の方から仮払いの精算として、架空の請求書を作るように命じられます。
(手数料では処理できないと、外注で作ります=持って行った額以上の数字です)
月に何十件かをまとて作成した請求書の金額は、自分の口座に振り込まれ
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前段は、脱税、および相手先によっては贈収賄罪になりうる。後段は、脱税、社会保険等の不正な減額、労基法違反になる。全体として、特別背任罪にもなりうる。


前段は、税務上交際費として取り扱うべきところ、外注費として取り扱っている。これにより法人税等の納税額を減少させうることから、脱税となりうる。なお、脱税の罪は、法人およびその代表者のほか、指南役等の積極的に関与した者が問われうる。また、相手先が贈収賄罪において公務員に準じた取扱いを受けるべき個人・法人であれば、法人およびその代表者、関係者が贈収賄罪に問われうる。

後段は、税務・社会保険等において給与として取り扱うべきところ、外注費として取り扱っている。これにより法人税・所得税等の納税額を減少させうることから、脱税となりうる。また、社会保険等の納付額を減少させうることから、この点でも違法となりうる。さらに、本来支給すべき給与の額よりも低い額を渡しているとすれば、残業代を適法に支払っていないことから労基法違反になる。

前段・後段を通じて会社に損害を与えた場合、「自己若しくは第三者の利益を図り又は株式会社に損害を加える目的」があれば、経営者は特別背任罪に問われうる。


以上のうち、あなたが罪に問われるおそれがあるのは、贈賄罪だ。相手先と、関与の度合いに注意されたい。業務命令で断れない状況であれば、罪は軽くなるか、罪に問われない。

なお、交際費課税制度は資本金により区分されている。売上規模ではない。また、適法に交際費処理した場合、損金不算入となった金額のおおむね40%程度、法人税等の納税額が増加する。

前段は、脱税、および相手先によっては贈収賄罪になりうる。後段は、脱税、社会保険等の不正な減額、労基法違反になる。全体として、特別背任罪にもなりうる。


前段は、税務上交際費として取り扱うべきところ、外注費として取り扱っている。これにより法人税等の納税額を減少させうることから、脱税となりうる。なお、脱税の罪は、法人およびその代表者のほか、指南役等の積極的に関与した者が問われうる。また、相手先が贈収賄罪において公務員に準じた取扱いを受けるべき個人・法人であれば、法人およびその代...続きを読む

Q「民間→民間」でも贈収賄罪って成立するのでしょうか?

よく新聞に県や国の職員、議員が
民間の業者から賄賂をもらって、見返りに何々したかどで、
贈賄収賄罪で警察や検察に逮捕されるといった記事が載りますね。

この場合「民間人→公人」にお金が渡ったわけですが、
では「民間人→民間人」にお金が渡って、見返りに何々した、
といった場合でも贈収賄罪って成立するのでしょうか。
成立してかつ警察に逮捕されるってことあるんでしょうか。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

>では「民間人→民間人」にお金が渡って、見返りに何々した、
>といった場合でも贈収賄罪って成立するのでしょうか。
 賄賂罪は公務員(みなす公務員も含む)及び仲裁人にしか成立しません。こういう犯罪を「身分犯」といい、「公務員」という地位のことを刑法では「身分」といいます。例えば偽証罪は「宣誓した証人」というのが身分の身分犯ですから、証人以外の人には成立しません(まあ、そもそも実行行為を行えませんが)。
 賄賂罪は「公務員の職務の公正さ」を守るため、ひいては「公務員の不公平な取り扱いで国民が不利益をこうむる」ことから守るための罰則ですから公務員がらみのみを罰すれば足りるのです。

Q接待と賄賂の違い

この違いって何ですか?
接待は賄賂のようにも取れると思うのですが、
どちらにも取れるような気がします。

公務員が受けると賄賂で、民間だと接待なので
しょうか?

Aベストアンサー

>公務員が受けると賄賂で、民間だと接待なので
>しょうか?

その感覚でおおむね間違いないと思います。
公務員の職務の性質から、利益を受けた人間にだけ
特別に便宜を図るのは法律違反になります。
「賄賂」とは「人の需要または欲望をみたすに足りる一切の利益」ですから、
当然「接待」も含まれます。
民間同士ならなんの問題もありません。ただの営業活動です。
相手が公務員の場合、違法性が出てきます。

ただ、言葉の感覚として、
「接待」は取引先の偉いさんを費用こちらもちで高級クラブや
ゴルフに招待して好意をもってもらい商取引を円滑にする行為。
「贈収賄」は「賄賂」つまり金銭や物品、その他のサービスを贈って
その見返りに特別な利益を図ってもらう行為。
という感じです。

賄賂の文化なんて大昔から世界中にありました。今も
もちろん世界中にありますよ。
下の方が談合を例に出してますけど、役人に賄賂して
見返りにもらうのは工事入札に参加するための指名
です。これをもらわなければ談合することもできません。
指名をもらった業者同士が「談合」してその工事を
とる業者を決めます。
その中で「今回はうちに・・・」なんていうふうに
他の業者相手に「接待」をするかもしれませんが、
談合は違法でも、接待は違法とは言えないでしょうね。

現実には、工事入札の指名をもらうために業者は
役人接待に大忙しですよ^^;

>公務員が受けると賄賂で、民間だと接待なので
>しょうか?

その感覚でおおむね間違いないと思います。
公務員の職務の性質から、利益を受けた人間にだけ
特別に便宜を図るのは法律違反になります。
「賄賂」とは「人の需要または欲望をみたすに足りる一切の利益」ですから、
当然「接待」も含まれます。
民間同士ならなんの問題もありません。ただの営業活動です。
相手が公務員の場合、違法性が出てきます。

ただ、言葉の感覚として、
「接待」は取引先の偉いさんを費用こちらもちで高級クラブ...続きを読む

Q業務上横領で夫が逮捕されました。今拘置所で裁判を待っています。金額は1

業務上横領で夫が逮捕されました。今拘置所で裁判を待っています。金額は180万円ですが20万円しか弁済できませんでした。夫は初犯です。今日弁護士さんから聞いたのですが相手の方から示談は無理と言われたそうです。私は妊娠中で五才の子供がいます。お金がなく、夫も反省の為に保釈申請をしないで3ヶ月たちました。精神的に壊れそうです。裁判はあと少しです。情状証人で私も出廷します。執行猶予がつく可能性は何%ぐらいありますでしょうか?それとも実刑になりますか?

Aベストアンサー

量刑の判断は、被告人の性格、経歴、犯罪の動機、目的、方法などすべての事情を勘案して裁判所が決めます。

被告人の性格とは、いわば悪性格の程度、つまり行刑制度(いわば刑務所送りにする目的)は、犯罪を犯した人は法令順守などの社会的規範に乏しいので、刑務所という場所に送り規則正しい生活を遅らせることで社会の再出発をさせる、というものです。いいかえれば、犯罪を犯す人は悪いことをする性格を持っているので、それを直す、矯正するするため刑務所に送ります。死刑判決で更生の余地はない、などと言っていますが、あれはもうあんたにつける薬はないっていうふうに突き放すわけです。

経歴は、悪いことをするようになった、つまりそのようなことをする性格がいつ、どのように作られてきたか判断します。いわば悪性格を作り出す経過を判断します。

犯罪の動機・・・刑法は行為無価値で裁判は判断しますので主観も考慮されます。
目的もそうです。

方法は、客観的にみて社会通念上許されない、逸脱した行為であるがどの程度非難に値するか、裁判官が経験則や論理則に基づいて判断されます。つまり殺人であれば残酷であればあるほど刑がおもくなるのはこのためです。

さて、あなたの質問ですが初犯であれば悪性格とまでは言えなさそうですし、方法としてはどういう方法でしたかどうかわかりませんが、委託信任関係を破ったことにつき、かなりの違法性が認められるのでマズイ方向に考慮されます。つまり、お金を扱うわけですからそれだけ社会的に重いわけです、それを破ったわけですから・・・。

後金額ですが、180万円ですから金額だけ見れば執行猶予はつくでしょう。しかし、金額だけで判断されません。

最後に、全額弁済されれば情状としてはかなりプラスですね。

最後に、横領した会社の規模にもよりますね。小さければそれだけ180万円の全財産の中で占める割合も多いですし、おおきればそれだけ占める割合も少ないので会社自体にあまり影響はありません。つまり、小さい会社であれば、それだけ社会的に非難は強くなりますので違法性・・・つまり責任は重くなり情状はかなり悪いでしょう。

結論、おそらく執行猶予はつくでしょう。しかし、5年程度という長いものになると思います。また、3年以上の懲役が宣告された場合は執行猶予はつきません。3-4年刑務所に入ることくらいまで考えておいたほうがいいでしょう。

量刑の判断は、被告人の性格、経歴、犯罪の動機、目的、方法などすべての事情を勘案して裁判所が決めます。

被告人の性格とは、いわば悪性格の程度、つまり行刑制度(いわば刑務所送りにする目的)は、犯罪を犯した人は法令順守などの社会的規範に乏しいので、刑務所という場所に送り規則正しい生活を遅らせることで社会の再出発をさせる、というものです。いいかえれば、犯罪を犯す人は悪いことをする性格を持っているので、それを直す、矯正するするため刑務所に送ります。死刑判決で更生の余地はない、などと言...続きを読む

Q「マージン」と「バックマージン」という言葉の意味

タイトルどおりなのですが、「マージン」と「バックマージン」という言葉をよく耳にするのですが、辞書で調べてもいまいちよく理解できません。
どなたか上記の言葉を分かりやすくご説明いただけませんでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

バックマージンとは、リベートに同じ。
リベートとは、売上割戻(わりもどし)、仕入割戻のこと。
例えば、携帯電話を仕入れた場合に仕入れた分量に応じて、供給元のメーカーが売上金の一部を仕入先の小売店に現金で事後的に返してくれること。報奨金、奨励金などと呼ばれたりする。
事後的に貰える点で、その場でもらえる値引きとは異なる。

同時にもらえるのがマージンですね。

Q迷っています、内部告発

よろしくお願いします。

私の上司が、外注先からリベートを受け取っていることを、たまたま、知りました。
それも、かなりの額で、頻繁にです。

色々な回答や、参考サイトを見ましたが、自分をちゃんと守りながら、告発する方法が見つかりません。

教えてください。

Aベストアンサー

まず、下記を参考に・・・
リベートとは、「販売促進のために多くの取引をしてくれた得意先に
対して、数量や金額に応じて代金の一部を戻すものです。」
「売上割戻し」あるいは「販売奨励金」とも言われます。
ただし、取引先の役員や従業員個人に対して支出する場合は交際費になります。
<リベートの支出基準>
・売上高または売掛金の回収高に比例して金銭で支出するもの
・売上高の一定額ごとに金銭で支出するもの
・得意先の営業地域の特殊事情や協力度合いを勘案して金銭で支出するもの
一方で、物品を交付したり得意先を旅行や観劇等に招待するような場合は、たとえそれがリベートと同じ基準で行われるものであったとしても、その費用は交際費に該当します。ただし例外として、物品が事業用として使用される資産や購入単価がおおむね3,000円以下の少額物品であれば、交際費に該当しません。
よって、法人でリベートを受けると、「仕入割戻」「雑益」となります。個人で得たリベートとは、
会社が承認しているのであれば、歩合給と同じ扱いになるのではないでしょうか?そもそも会社組織における業務行為により得た会社利益を
担当1個人が独占しているのであることから「個人の所得」になり申告が必要。
会社未承認であるなら、法律にも違反しているでしょうが、社会人としての道徳を無視している人であると思います。
会社に第三者機関(監査法人・税理士など)又は監査役等が設置されているかと思います。相談するのは難しいと思いますので、取引先と
当社との会計処理の違いなどが判る資料を何気なく渡す事から行うといいのではないでしょうか。
内部告発を行うについて自分を犠牲にするのは的外れになってしまいますので注意して行動するのが一番です。
厄介なのは、他の人から判明した場合、同じ部署である貴方自身(知っていて当然の立場であれば)にも、影響があるかもしれないと思う事です。

まず、下記を参考に・・・
リベートとは、「販売促進のために多くの取引をしてくれた得意先に
対して、数量や金額に応じて代金の一部を戻すものです。」
「売上割戻し」あるいは「販売奨励金」とも言われます。
ただし、取引先の役員や従業員個人に対して支出する場合は交際費になります。
<リベートの支出基準>
・売上高または売掛金の回収高に比例して金銭で支出するもの
・売上高の一定額ごとに金銭で支出するもの
・得意先の営業地域の特殊事情や協力度合いを勘案して金銭で支出するもの
一方で、...続きを読む

Qサラリーマンの別収入(バックマージン)の確定申告につて

初めて御相談致します。
年収800万の会社員です。
実は営業の仕事をしているのですが
秋より商談の中で先方のオーナー社長と画策して
裏金を捻出する算段をしています。
最終的なやり取りで、私の個人口座に毎月60万
を先方の会社より手数料名目で振り込んでもらい
その60万の中から、社長の個人口座に30万を
もどすと言うカラクリです。
この場合、下記の点は如何あいなるものでしょうか?
よろしければ御教授お願い致します。

(1)この場合私の口座に毎年720万の現金が振り込まれるのですが、やはり税法上、確定申告は必要でしょ うか?
(2)もし必要ならば税額は如何ほどになるのでしょうか?

(3)また申告しないといけないのであれば当然の事会社にも家にも内緒で手続きが必要になります。
会社では毎年総務で確定申告をやってもらってますが
そういうことが可能でしょうか?

 以上取りとめもなく・・
 よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

1の方の云う通りですね。(3)の答になりますが、内緒に出来るわけが無いのです。会社では副業を禁じてあるのが通例ですし、会社条項になくても会社はそれを理由に処分するのは適法とされています。それはなぜでしょうか?税金のしくみは「賃金(または報酬)を出す方」と「それをもらう方」の両方から決定されます。つまり出す方ともらう方が画策すれば可能に見えますが、このようなことが起きるケースは犯罪と脱税行為にからんだ話ややましい働き口等です。脱税行為は重大な犯罪行為にあたり、過去にさかのぼって徴収される上、仕事に就けなくなります。つまり行った段階で会社では犯罪者とみなし、懲戒免職どころか利益妨害にも相当し訴えられるケースも多いです。あなたが確定申告しなければ、出す側の人もそれをごまかす、つまり立派な犯罪行為です。出す側は税金を少なくするために賃金や報酬に当たるものは申告しなければなりませんし、受けた側が必ず申告することを考えれば報酬を出した段階で計上するのは必然です。あなたは脱税行為、脱税行為に協力した行為、会社規則違反、会社の損害賠償(信用毀損)、そして殆どの場合仕事内容もやばいためその業務幇助、等々かなりの重犯罪になり、世の中から社会的に抹殺されるでしょう。よく副業禁止は仕事のモチベーションの低下を防ぐため等と勘違いしている方々も多いですが、それ以上に犯罪行為という自覚が大事だということです。経験者と云っていますが私がそのようなことをしたのではなく、何人も救い(説得したってことですよ)、何人もそうなった人を知っているということでそうしました。不思議に高収入や優良企業(世間的にですが。実態は違うけどね)の社員にこのようなケースが多いんですよ。解決策は2つ。1つは会社を辞めその仕事で生活すること。720万なら転職したと思えば家族も理解するはず(俗にいう真っ当な仕事ならですよ)。もうひとつは一切副業のことを考えず仕事に邁進することです。そうしないとあなたは今の会社でも生き残れないでしょう。

1の方の云う通りですね。(3)の答になりますが、内緒に出来るわけが無いのです。会社では副業を禁じてあるのが通例ですし、会社条項になくても会社はそれを理由に処分するのは適法とされています。それはなぜでしょうか?税金のしくみは「賃金(または報酬)を出す方」と「それをもらう方」の両方から決定されます。つまり出す方ともらう方が画策すれば可能に見えますが、このようなことが起きるケースは犯罪と脱税行為にからんだ話ややましい働き口等です。脱税行為は重大な犯罪行為にあたり、過去にさかのぼっ...続きを読む


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