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私の知人に韓国の留学生がいます。
ことあるごとに韓国は偉大だと言ってきます。
韓国人のことについてはここで色々聞いて
誇大妄想を持つ人達であることを知っています。

その彼から囲碁や将棋も韓国が教えたものだと
言われて、それは違うだろうと思いました。

韓国起源説の中で囲碁はよく登場していますが、
将棋は全然とりあげられてないようです。
多分、囲碁も将棋も中国が起源だと思いますが、
囲碁と将棋の歴史について簡単にお願いします。

私は彼の見方に反論したいだけであって、
詳しく知りたいとは思わないので宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

囲碁の歴史


「 碁の起源は中国で占星術の一法が変化・洗練されて
今の形となったのではないかと言われている。
『書経』には堯帝が不品行の人物の教育のために
碁を作ったと言う話が載っているが、もちろんこれは説話である。
少なくとも春秋時代には成立していたようで、
『論語』・『孟子』の中には碁の話題が出てくる。」

ちなみに春秋時代に朝鮮は東夷と呼ばれる蛮人の国、
日本など文化のぶの字もなかったはるか昔の話。

「日本には遣唐使に加わった吉備真備が伝えたとされる。
しかし大宝律令の中に碁に関する項目があることから
もっと以前から伝わっていたと思われる。」

ということから、朝鮮半島の渡来人が伝えたと
考えてもあながち嘘ではないと思う。というか
その可能性は高いと思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%A2%81% …

◆将棋の歴史
「将棋が成立する以前に桝目が8×8のアシュタパダと
呼ばれる遊戯盤を使ったすごろくのような競争ゲームがあった。
それがこまを取り合う要素を取り入れチャトランガと
よばれる原将棋が成立した。

だれが発明したか?

伝説によると、昔、戦好きの王様がいて、始終戦争にあけくれていた。
そのため国民は困り果てていたが、ある賢者が新しいゲームを
考案して王様に献上した。それは、盤と駒を使い、実際の戦闘を模した、
将棋というゲームだった。
王様はすっかり新しいゲームに夢中になって実際の戦争は
やめてしまい、国に平和が戻った。

インド、ビルマ、タイに同じような伝説が王と賢者の名
を変えて伝わっている。しかし、将棋というゲームを
実際に誰が発明したか特定するのは不可能で、
多くの人々に遊ばれるうちに徐々に改良されて今日に至ったとされている。

どこで生まれたか?

インドのガンジス川上・中流域

いつ?

四人制チャトランガが前三世紀ごろ。
二人制に変化したのが三世紀から四世紀ごろと推定されている。
二人制に変化したときにさいころを使用することがなくなった。

*ただし最近では、最初から二人制で四人制は、
あとから生まれた変種でしかないとする説も有力となっていて、
年代の再検討も行われている。

将棋の伝播

古代インドで生まれた将棋はほぼ三つ方向にひろがっていったと思われる。
第一のルートは古代イラン。
第二のルートはガンジス川を下ってミャンマー(ビルマ)から東南アジア
。第三のルートは北方の中央アジアを経て、シルクロードを通じて中国まで。」

http://www.pure.ne.jp/~gion/origin.htm

これまたその後、中国から朝鮮半島経由で日本に渡ったと
考えてもよさそうです。

古代の日本の科学技術や文化の多くは朝鮮半島の渡来人によるものと
考えてよいと思いますが。
(彼らのオリジナルというのはほぼないと考えてよいのと同様)
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この回答へのお礼

これまた詳しく有り難うございます。
中国と韓国と日本の将棋ってバラバラなんですね。
チェスや囲碁は同じでいいのかな??

取り敢えずインドが起源ってことで良さそうですね。

お礼日時:2011/11/08 22:07

起源については、囲碁は中国、将棋はインドでしょうね。



囲碁は3000年以上前から中国で行われていたとされ、
朝鮮半島を経由して、日本には4世紀頃入ってきたというのが有力のようです。
したがって、「囲碁は韓国が教えた」というのは、あながちウソでもなさそう。

ただ、現在の(最高峰の)囲碁の戦術は、日本で研究されたものです。
中国や韓国では遊びでしかなかった物を、日本は江戸時代より、高度に発展させてきたのです。
そのあたりを反撃(?)の糸口としたらよいのではないでしょうか。

一方、将棋については、どちらかというと、南方経由の可能性が高いようですね。
日本における将棋の駒は11世紀の物が最古とされており、
日本は8世紀以降、高麗とは交易がありませんでしたから、
朝鮮半島経由という可能性は、薄いのではないかと思います。もちろん、諸説あるのですがね。

また、インドのチャトランガや、タイ将棋のマークルック(日本の将棋のルールに近い)が、駒をマスの中に置くのに対し、
中国のシャンチーや韓国のチャンギは、マス目の交差するところに置く(囲碁と同じ)ことも、
東南アジア経由で入ってきた可能性の高さを示唆していると言えるのではないでしょうか。
もちろん、こちらも諸説あり。というか、全然定かではない、というべきかもしれません。

とまあ、こんな感じで反論すれば・・・
いや、本気で反論するのであれば、もっと理論武装が必要かと思いますけどね。
いちおう、wikiから、ひとつリンクしておきます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E5%B7%9D% …
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
No1のお礼にも書きましたが本気で反論する気はありません。
本気でやったら韓国起源説は数十にも及び、
とても時間が足りませんよ。しかもいい加減だし。

ええっと将棋が中国や韓国のと違うんでしょうか?
しかもインドやタイにもあってそれぞれ独自のものがある??
西洋にはチェスがあって、これは統一されてますよね。

インドのチャトランガが起源らしいことは分かりましたが、
これでは彼を説得するのは無理です。
何故ならば韓国の教科書で韓国の先祖はシュメール人と
本気で書かれているからです。

お礼日時:2011/11/08 18:21

反論するのではなく、無視するのが良いかと思われます。

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この回答へのお礼

ちょっと言葉が足りなかったですかね。
彼の言ってることは基本的にうなずくだけです。
反論すると怒りますから。

そうではなくて、ある程度知識をつけたいのです。
そうすれば彼の言うデタラメも分かりますから。

お礼日時:2011/11/08 17:00

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