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「前置詞+関係代名詞」の中で「前置詞+(関係代名詞の)that」だけが許されない理由を教えてください。

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A 回答 (7件)

>「前置詞+関係代名詞」の中で「前置詞+(関係代名詞の)that」だけが許されない理由を教えてください。



 大変面白い質問だと思います。考えられる可能性はひとつです。

 それは「関係代名詞の『that』は限定する力が強いから」というものです。

 言い換えれば、「that」と先行詞との間にわざわざ「前置詞」を置くことによって「that」の限定する力が弱まってしまうことを話し手(または書き手)が無意識のうちに嫌っている内に、その用法が長い英語の歴史の中で(文法という形で)定着したのだと思われます。

 「that」の限定する力について触れておきましょう。例えば、先行詞に「the same」や「the only」などが付いている場合には「who」や「which」よりも「that」が好まれます。これは『that』が先行詞の意味を限定する力が強いためです。

 また、「which」や「who」などに「,」をつける非制限用法(または継続用法)があるのに対して「that」の前には「,」をつけることができないのも同じ理由によるものです。

 もし「,」を「that」の前に置いたなら、そのために先行詞と「that」の関係が弱まってしまいます。それは「that」の持っている先行詞を限定する力を弱めてしまうことになります。言い換えれば、「,」をつけるという行為は、わざわざ「that」を用いている目的と矛盾することになってしまいます。そして「前置詞」を「that」の前に置いた場合にも同じことが言えるということです。

 「関係代名詞」と「前置詞」が用いられた英文を使用頻度順に紹介しておきます。

(1) This is the man he spoke about yesterday.

(2) This is the man that he spoke about yesterday.

(3) This is the man who(m) he spoke about yesterday.

(4) This is the man about whom he spoke about yesterday.

 (1)は最も「informal」な場面で、(4)が最も「formal」な場面で用いられます。興味深いことは、(1)と(2)には先行詞の後に「,」を置くことができませんが、(3)と(4)には「,」を置くことができるということです。

 それは、(1)や(2)の英文では「(that) he spoke about yesterday」という部分と「the man」の結びつきが強いということを表しています。だからというわけでもないのですが、(1)(2)の英文では「about」という「前置詞」を先行詞の後に置くことはできません。

 以上のことから考えられる結論を再度まとめておきます。関係代名詞の「that」の前に「前置詞」を置くことができない理由は、「関係代名詞の『that』は先行詞を限定する力が強いのに、その間に『前置詞』を置いてしまうと、せっかくのその『限定する力』が弱まってしまうから」ということになります。

 当たり前だと思われていることに疑問を持つことは大切なことです。そこから英語に対するより深い知識やより正しい用法への認識が生まれるからです。

 今後の英語学習のご参考になれば・・・。
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英語の関係代名詞にthat系とwhich/who系が混在しているのが問題でしょう。



thatは名詞節を導く接続詞にもなりますので、前置詞+thatの形で関係代名詞として
使うと混乱する可能性があります。

ドイツ語だとthat系の指示代名詞を関係代名詞に使うことが多いですが、関係代名詞
は格・性・数で変化するので、同系の接続詞dassと混乱することはありません。

フランス語だと疑問詞系のque/qui/quoiが関係代名詞として使われます。queは
接続詞にもなりますが、前置詞に続く関係代名詞としては使わないので、やはり混乱は
しません。

英語は両者の混ぜ合わせです。関係代名詞をフランス語的に疑問代名詞系に統一して
しまえば解り易かったと思いますが、ゲルマン語の伝統でthatを捨てられなかったので
しょう。thatは同形で接続詞としての用法も残ったため、「前置詞+関係代名詞that」は
使えないのだと思います。
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the house which he lives in


the house that he lives in
the house he lives in
はすべて正しい。

the house in which he lives
も正しい。
the house in that he lives
the house in he lives
は正しくない。

このルールのことですよね?

最後のは明らかに無理がありますし,
in that とくると,that は関係代名詞というより,
「それ」という指示代名詞と感じられてしまう。

前置詞がきて,that とくると,
in that, で「それの中で」と切れてしまって,関係代名詞的な
つながりと感じられない。
(in which ... などは「それの中で」と前から読んでいくと理解しやすいのですが,
それとは別に,in that は本当に,「それの中で」で切れてしまう)
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関係代名詞のいわゆる非制限用法の場合は that はだめです。

(前置詞+関係代名詞の場合は100%この用法です)
つまり、that は先行詞を制限する役割があり、先行詞とthatの間に(別の目的を持つ)前置詞がしゃしゃり出てじゃまする(意味不明な文にする)ことを許さないのです。
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私が習ったのは。

。。

“that”は他の関係代名詞に比べてカジュアルである。
“前置詞+関係代名詞+関係節” という形は “関係代名詞+関係節+前置詞” という形に比べて形式ばった言い方である。
よって、よりカジュアルな関係代名詞を、より形式ばった言い方の中に用いるのは適切ではない。

。。。というものでした。

なので、前置詞が前に出ていない場合、目的格の関係代名詞“whom”を“who”としても問題はないのですが、前置詞が前に出たときは“whom”しか使えませんよね。
それも、目的格として用いられている場合の関係代名詞“who”は、“whom”よりもよりカジュアルであるからだというのが理由だったと記憶しています。

そんなルールはない。。。と仰る方がいらっしゃるようなので、一応、“前置詞+that” という形を文法的に正しくないとしているサイトを載せておきますね。

http://www.eibunpou.net/12/chapter28/28_9.html
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ダメという訳ではありませんが


thatは
who
which
と同じように使うことが
できるからだと思います

関係代名詞の問題で
whoとwhichどちらかを
答えればよいのにどっちも
通用するthatを使えばOK
ですからね
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そういうルールはないと思いますが...

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Q前置詞+thatはなぜいけないのですか?(ちょっと長めです)

こんばんは。ふと素朴な疑問が浮かんでしまいました。関係代名詞のthatは、「前置詞+that」という形では使えないというルールがありますが、これはどうしてなのでしょうか?

学校の先生に尋ねたところ、

"The pamphlet about that moden office equipment is mine."という文を黒板に書き、「前置詞+関係代名詞thatという形が存在すると、この例文のように、about+thatを見た瞬間、「このthatは関係代名詞なのかそれとも冠詞的代名詞のどっちだ?」という思考が生まれ、一瞬、流れを止めてしまいかねない。前者の可能性がなければ、素直にthatを冠詞的代名詞のthatだと解釈し、そのあとのmodernは当然thatによって修飾されている、と読み手は瞬時に判断できるわけだ。”

とおっしゃいました。先生のこの説明は正しいのでしょうか?ただどうしてかよくわからないのですが、まだ頭がモヤモヤしてスッキリ疑問が解決したような気がしないのです・・。おかしな質問でごめんなさい。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

先生が言われたことは大体こんな事じゃないかなと思います。
Tell me more about that girl .
( あの女の子についてもっと教えてくれよ。)
この例文のように「 前置詞(about)+指示形容詞(that)+名詞 」という大変見慣れた前置詞句があるので
Tell me the topic about that the girls were talking .
のようにもし仮に「 前置詞(about)+関係代名詞(that)」構造があればどうしても上記の前置詞句を予想して読むので混乱が起きて思考が止まるということだと思います。
( Tell me the topic and the girls were talking about it .を関係代名詞 that で表現した場合です。)
of which/whom , about which/whom などはいかにも「前置詞+係代名詞 」という感じである一方で about thatは「 前置詞(about)+指示形容詞(that)」なのか「 前置詞(about)+関係代名詞(that)」なのかでは本当に混乱します。そのために「 前置詞(about)+関係代名詞(that)」は一般的には起こらないということだと思います。
> The pamphlet about that modern office equipment is mine."
( その現代的なオフィス設備についてのパンフレットは私の物だ。)
thatが関係代名詞とすると「現代的なオフィス施設が私の物であるとパンフレット?」先行詞が不明確で意味不明になりそうです。

先生が言われたことは大体こんな事じゃないかなと思います。
Tell me more about that girl .
( あの女の子についてもっと教えてくれよ。)
この例文のように「 前置詞(about)+指示形容詞(that)+名詞 」という大変見慣れた前置詞句があるので
Tell me the topic about that the girls were talking .
のようにもし仮に「 前置詞(about)+関係代名詞(that)」構造があればどうしても上記の前置詞句を予想して読むので混乱が起きて思考が止まるということだと思います。
( Tell me the topic and the girls we...続きを読む

Q他動詞と自動詞の一番いい見分け方!最終結論

他動詞と自動詞の区別の仕方として一番いけてる方法は

有名な塾の先生が書いている参考書などを見て一覧表を
覚える

しかないのでしょうか?
(これ以上すばらしい他動詞と自動詞の瞬間的な見分け方を答えた人は今までにいません。だれか、スパッっと納得のいく見分け方を答えられる方はいないのでしょうか?失礼ですが)

参考書に書いてあるのは、せいぜい10個~20個くらいです。
しかし、テストでは絶対と言っていいほど、それ以外のものが出題されたりします。
で、今過去10年分の全大学の入試問題を見て、他動詞、自動詞の完全一覧表を作成しています。
完全一覧表というのは、なかなかありません。

それをつくって覚えるしか方法はないという結論なのでしょうか?

Aベストアンサー

日本語の自動詞と他動詞って暗記してますか?
してないですよね?

世の中の過半数が「まず先に文法ありき」と勘違いしてるんですが、
「文法」というのは、出来ちゃった結婚とか、新しい制度・法律の制定と同じことで、
まず既成事実があって、それに後から理屈を付け加えてるだけなんですよ。

・コマを回す → あ、そーか。「を」は他動詞の前に付くんだな
  ということは、「を」の後ろは他動詞だ。

・コマが回る → あ、そーか。「が」は自動詞の前に付くんだな
  ということは、「が」の後ろは自動詞だ。
  ふむふむ。


私が、かつて、北米からの留学生数人と友人関係にあった頃がありまして、ある日の、彼らとの会話。

私「日本では、SVOとかSVOCとかいうふうに英語を教えるんだよ」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)
私「SはSubjectで、VはVerbで・・・」
留学生「ははーん、それか。ところで、Cって何?」
私(英和辞書の中の“complement”を指差しながら)
 「これだよ。」
留学生「なんじゃそりゃ?」(=意訳です)

というわけで、
あまり、真正面から「文法」にぶち当たったり、暗記とかしなくていいですよ。
(go went gone とかを覚えるのはしょうがないですが)


コツだけ教えます。

I watched TV. 他動詞
She plays tennis. 他動詞
I speak English. 他動詞
Let's discuss Japanese music. 他動詞
(I) Thank you. 他動詞
I attended the meeting. 他動詞

I looked at her. 自動詞
(You) Listen to me. 自動詞
He comes to school by bus. 自動詞
Let's talk about Japanese music. 自動詞

自動詞って、後ろに名詞をくっ付けるときに、なんか間に入れますよね?

つまり、理屈ぬきで
looked at
listen to
comes to
talk about
というようなセットで覚えればいいんです。
つまり、「単語」ではなく「熟語」として覚えます。
自分の耳と口で、リズムで覚えればいいんです。

英語圏の子供達は「文法」は習わなくても、耳で「使える英語」は覚えます。

その「使える英語」という既成事実に、文法という理屈が、後から付いてきてるだけです。


だいぶ前にテレビで見たんですが、
芸能人(名前忘れた)が、学生時代の英語の授業の思い出を語ってました。
その英語の先生というのが面白い人で、
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と3回連呼した後、
「どーだ、お前ら。これで、お前らは一生"discuss about"って間違うようになるぞ。ざまあ見ろ。」
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Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

QSo ~ as と As ~ as の違い

例えば構文集に
「私の知る限り」は
So [もしくはAs] long as I know
「はやくも~のころには」は
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と出ています。

そこで質問なのですが、それぞれどういう時にSo asを取ったりAs asを取ったりするんですか?
というのも、全部as asで覚えようとしても問題文ではso asで出ることが多いし、
かといってso asで覚えようとしたら今度はas asでなければならない表現が
あるようなので、覚えづらいのです。

(根本には比較と関係代名詞の両方でso asを習うために、イマイチas as(so as)の
正体がつかめていない、というのがあります。)

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。

おっしゃるとおり、twice as ... as は前に twice という副詞がついているので as ... as ですね。

so (as) far as は、副詞が前につかなければ so でも as でも構いませんが、副詞が前につく場合は as を用います。

たとえば...

 × I'll do my best hard so far as possible.
 ○ I'll do my best hard as far as possible.

ということになります(この hard は副詞の hard です)。

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
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1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
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同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Qnot~orとnot~nor

否定がよくわかりません。

「not A or B」 「not A nor B」
これらは「AでもBでもない」という意味だと思うのですが、どのような違いがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

イギリス人のチェックを受けたことがありますが、基本的には同じです。
似たような用例は「without ... or ... without ... nor ...」です。
わたしは、orの前後に位置する表現の性質に応じて使い分けています。たとえば、長めの表現が前後に位置する場合には、否定をはっきり際立たせるためnorにするとか、あるいは、「どっちも否定している」とはっきり伝えたいときに、norを使っています。

QBe動詞の後に前置詞句がくるときの文型は?

She is on the stage./Many birds are in the forest.など、Be動詞の後に前置詞句がくるときの文型はSVCなのでしょうか?前置詞句は補語ということになるのでしょうか?She stood on the stage.のときの文型はSVということから、不安になったのですが、ご存知の方があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味賢い。」
"It is in general correct."「それは一般的に正しい。」
(文型はSVC)

"The meeting is at the moment adjourned."「その会議は現在一時的に休止されています。」
"The suspect was after all arrested."「その容疑者は結局逮捕された。」
(文型はSV)
*前回の回答でbe動詞は「不完全自動詞」であると説明しましたが、上のように受動態で使われるものは、「助動詞」のひとつとして考えられます。


文型や前置詞句の用法を判断するにはbe動詞の部分だけではなく、文全体を見ていくことが必要になると思います。第二文型SVCであればS=Cという関係が成り立っているかどうか、または他に補語になるようなものはないかを確認し、用法を見分けるには前置詞句を文からはずしてみて、その文が文法的に成り立つかどうかで判断していけるのではないかと思います。

参考になりましたでしょうか?また何かありましたら、補足のほうをお願いします。

こんにちは。

>Be動詞の後に前置詞句が来るときは常に形容詞的用法(叙述用法)であり、文型はSVCになると考えてよろしいのでしょうか?

この質問に関してですが、Be動詞の直後に前置詞句が来ているからというだけでは、まだ「形容詞的用法」と、またSVCであると判断することはできません。というのも、次の例のように「副詞的用法」の前置詞句がコンマなしで補語等の前に入ること、また、第二文型以外の文で用いられることがありうると考えられるからです。

"He is in a way smart."「彼はある意味...続きを読む

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む


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