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先日、訴訟上の和解が行われ、和解調書が裁判所から届きました。
介護事故に関する損害賠償請求訴訟だったのですが、
裁判所から提起された和解条項の中に「今後事故を起こさないよう、被告介護施設では介護の方針を決定するに際し、今回事故を教訓とする」というのがあり、他の条項は僅かな和解金を支払うというものでした。そのときの裁判官の口調に押されて和解を了承しました。

しかし、よく考えてみると、事故の被害者として最も気になる冒頭の和解条項は「法的拘束力」に欠けるものであり、(和解金が少なすぎることもあって、)弁論再開または和解無効に持ち込みたいのですが可能でしょうか?
また、可能としたら和解成立後どの程度の期間内に手続きをしなければならないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

残念ながら和解を覆すことは無理です。



和解調書の中に、今後はお互いに債権債務は存在しないというような文言も入っていると思います。
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この回答へのお礼

おっしゃるとおりです。後悔後に立たずといったところですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/21 23:10

>弁論再開または和解無効に持ち込みたいのですが可能でしょうか?



通常は無理です。

この回答への補足

和解条項が、当事者の権利・義務の内容を規定するものではなく、単なる「努力目標」とか
「紳士協定」に過ぎない⇒「法律的にはあまり意味がない」という点を錯誤理由にする
といったくらいでは通用しませんか?

補足日時:2011/11/12 22:05
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