着物を購入したのですが、着物に対しての知識が疎く妥当な価格かご教授いただきたいです。
 購入後、着物教室に通っている友人から高い買い物だったのではないか?と指摘をうけ、実際どうなのかを知りたいです。
 

・つけさげ訪問着(絹画廊・辻ヶ花) 
※ハイテクミシン仕立付。胴裏は縦糸絹100%、横糸ポリ100%の羽二重使用
・袋帯(絹画廊・辻ヶ花)
※手かがり仕立付。
・長襦袢(絹画廊・辻ヶ花)
※和裁専用のハイテクミシン仕立付。
の上記3点で、329,000円
汚れをはじく加工 3点で 24,000円

帯揚・帯締め小物セット 2,000円

辻ヶ花・草履バッグセット(草履付)29,900円

手縫お誂え仕立て 15,000円

合計:399,900円


どうかご回答お願いいたします

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A 回答 (6件)

正直言って、高いか安いかというなら、「安い、お買い得」といってほしいのだろうと思いますが、


こういうものは、「お買い得」に見せて、実は、アドバイス料金として相当とっていると思って、丁度です。

なぜなら、何も知れない人しか、こういうセット販売では購入しないであろうからです。
知った人なら、長じゅばんからバック・ぞうり・・小物にいたるまで、すでに持ってる。
そして、それらとのコーディネイトも考慮しての【購入】になるから。

「安く」というなら、単品で物品購入して、お仕立てもネットで一級和裁士が15000円というのがオークションでもあります。
仕立て自体をオークション受注する時代です。

だから、高いか?といわれれば、高いです。
しかし、それらを自分ですべてアレンジできないなら、「コンサルタント料金」としての「セット販売」になるということにすぎません。

約40万を高いと思うかどうかです。

私なら、当然に買いません。
自分で仕立てるし、この部分で割愛できるのは仕立て代金だけということですから、私が買ってもほぼ3-4万の節約にしかなりませんが。
バックとぞうりのオソロなんて、ださくて嫌です。
しかも、バックとぞうりも辻が花?
いかにもセット販売ってわかるから。

それに、帯揚げと帯締めは自分のセンスで選びたいし、帯は、この着物に合わせて・・・どうしても買いたいとするなら
他の着物に合うのか?と思うし。

後、まったくの好みの話にすぎませんが、「辻が花」は、一時、呉服屋さん業界の救世主のようにもてはやされましたが、
いまや、下火です。
どうしてかは、わかりませんが、マァ、着物もファッションですから、柄、染など、流行もあるということに過ぎないです。
柄として、濃密なので、うっとうしい感じを私は持ちますから。

親子3代というのも、大嘘。
あなたが5年ー10年着用して、納得のお値段ならということです。
年に一回着用するとして、10回着用するでしょうか?
ここまでの着物を着用するには、美容院にも行くでしょうし、ご自身で着付けをできないと、毎回・万円とかかる。
40万出費して、利用するに、毎回1万円です、ここまで考えてから購入するべき。

着物自体を楽しみたいなら、もう少し安価(10万ドマリ)ぐらいで日常的におしゃれ着物をお楽しみになってから
「晴れ着」に手を出しても遅くないです。
目を肥やさなくちゃ。

家を買うに、マンションを買うに、家具までフルセットで買わないでしょう?
なぜだか、着物はこれが商売として通用するように、無知を利用されて、客がしつけられてしまってる。
成人式のフルセットは、どれぐらい長持ちしているでしょうか?
あれはあれのセットのために。

辻が花のフルセットも、これだけのセットのためにです。
今後、あなたがほかに着物をあつらえても少なくても、バックとぞうりのセットは、合わないでしょう。

今後も役立ちそうなのは、正絹の長じゅばんだけです。(私が思うに)
着物の好みは趣味ですから、それにしても、交織の裏をつけるというのも・・・・ここで節約できる金額はたかが2千円ぐらいでしょうか?
正絹でもお安いのは3000円ぐらいからあります。
裏地にナントカ加工は必要ないし。
そして、辻が花ぐらいになると、いい裏を・・・といわれるかもしれないが、実は、安くて、薄いのを貼ったほうが、着用するには
楽です。
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付け下げ一式の価格としては、格別に高いようには思えません。


ただ、他の方がおっしゃることももっともです。

付け加えれば、着物に限らず物の価格というものは、実物を見ないとわかりません。
例えば、同じ職人がデザインも染料も同じ反物を2反染めたとします。
一方はブランド繭の糸を手作業で紡ぎ、それをその道20年のベテランが手織りした布、もう一方はくず繭を機械で紡いで、織り始めて2年目の新人が手織りした布。
当然価格にはかなりの開きがでるはずです。
値段相当か知りたいなら、呉服業界の人や着物への目の肥えた人に見せるしかないだろうと思います。

わたしは着物の価格というものは、結局、その値段を払ってもいいと思うくらい気に入ったかだと思っています。
いくら気に入っても自分の身の丈に合わない高額なもの、気に入ったし安いけど着る機会がないだろうというものは、つまるところ「高い買い物」なのです。
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私は着つけを習い始めて間もない頃、セット買いしました。


といっても、帯も着物も別売りだったものをコーディネートした上で気に入って選び、長襦袢から小物までその着物と帯に合うようアドバイスをもらいつつ自分で選んだものをつけてもらったので、少し状況が違いますが、とにかく一回でバッグ以外の全セットを揃えました。

ひとつひとつ揃える方がいいと言われても、何をどう買えばいいのか、初心者にはまるでわかりませんので自力で一点一点揃えるとか、難しいです。
それに、全部揃えないとでかけられないわけですから、着物なり帯なり、欲しい物があった時に、それを中心にその場でお見立てしてもらうとか、気に入ったセットを買うのもひとつの手かと。

その後、知恵もつき(笑)和装といえどもピンキリで、人間国宝が~とか、すごい作家物は別として、自分が払った金額がかなり高い範疇に入るということを知り、ちょっと顔がひきつりましたが、同じ品物が販売されているのを見たことがないので、相場だったのかどうかは未だ謎です。

でも、スタイリング代こみと思うと、まぁ、よかったかと。八掛を選ぶ?はぁ?って時に、自力で全部誂えるなんて、ハードル高すぎます。

他の回答者の方もおっしゃられているように、物を見ないで高いか安いかはわかりませんので、ちょっと気になった点をあげておきます。

ポリやハイテクミシンっていうのは、ちょっとひっかかります。(プレタっぽいイメージ)
帯揚・帯締め小物セット 2,000円は、質を度外視しても新品でしたら相当安いです。
小物は、初心者でも、あちこちお店を見てまわって買えるので、気に入らないものだったらつけてもらわなくていいです。

辻が花の訪問着となると、一般的には着ていける機会が少ないように思います。
着物に対しての知識が疎くとのことですので、これから着つけも習って、どんどんちょっとしたおでかけに着物を着ていきたい!というのでしたら、hanasoupsさんのライフスタイルに合わせてもっと活用頻度のある、フォーマル感の低い格のもの、おしゃれ着の方がいいかもしれません。(小紋とか紬とか)

あきらかに粗悪品だと残念ですけど、rose-roomによると工房自体はきちんとしたところだそうなので、残る判断基準は、hanasoupさんが、そのセットを気に入っているかの一点でじゃないでしょうか。

これ好き!欲しい!!!買った、嬉しい!早くこれ着てでかけたい!(その後、でかけた。嬉しい!)という喜びがないようでしたら、買う必要はなかったのでは?
私は仕立て上がってきた時、嬉しくて、ときめきました。着てでかける日が待ち遠しかったし、何度見ても、あ~、いいな~と惚れ惚れします。
お買いものの金額は、この幸福感の代価でもあるわけで、本人にしかわからない部分もあると思いますよ。
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過去問に同じ店(会社?)のものを買われたと思われる方からの同様の質問をいくつか見つけました。


おそらく翠山工房という染め元で作られた着物だろうと思います。
この工房自体はきちんとしたところのようです。
しかしネットで検索してみると扱う店によってずいぶんと価格や品質に開きがあるようです。
つまり同じところの品でもピンキリのようです。
しかし着物自体がまがい物というわけでなくたぶんお値段なりの品質であろうと思います。

気になるのはハイテクミシン仕立てというところと、交織の胴裏を使ってるところ。
高級品にはあり得ないことです。
まあしかしお値段を抑えるための策なのでしょう。
一式30万円台くらいでは本当に高級な辻が花が買える値段ではないのも確かです。
帯揚げ帯締めのセットが2000円というのも本当に正絹なの?と思うような値段です。
なにもかもひっくるめてセット売り。
よくある売り方ですが、セットでついてくる小物や草履、バッグなどはオマケと思った方が良いでしょう。
着物が良いものであれば帯はかなり安物かも知れませんし、とにかくセットにして値ごろ感お得感を出しつつ実は採算をとっている商法です。
手ごろ感もあって初心者は飛び付きやすいのですが、正直おすすめはできません。
買うなら単品で一品一品吟味して買う方が結局は無駄がなく済みます。

過去問の質問者も結局クーリングオフをしたようでした。
着物の値段としては決して高い買い物とは言えませんが、内容がどうなのか?と疑問が残ります。
本当に気に入られて購入されたならもちろんそれで良いのですが。
率直に申しまして、もしまだ間に合うならクーリングオフされた方が、と思います。
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着物の値段はピンキリですので、おおまかな条件だけでは分かりません。


同じ大島紬で、同じ証紙がついていて、同じマルキという条件でも、倍になる場合もあるのです。別に片方が割高とか割安というのではなく、細かな違いでそうなるのです。

ご質問の内容では、異様に高いとは思いませんが、疑問に感じることはあります。
・着物と襦袢はハイテクミシン仕立て、帯は手かがり仕立てとあるのに、最後に手縫お誂え仕立てとあります。最後の仕立ては、何を仕立てているのでしょう?
・草履バッグセットとあるのに、(草履付)とあります。草履が2つ付くのでしょうか?

分からない所を訊いて、きちんと答えてくださるようなら、信用しておくしかないように思います。
疑わしく感じるなら、購入されないのが一番です。
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上記の内容で高額かどうかが判断できるものとは思えませんが 納得がいかないのなら


他店で自身が比較してご自身に魅力と価値があるかどうか検討されれば良いのでは?

もっと安く買う人も居れば もっと高いものしか買わない人も居るのではないかと思います。
ご友人から見たら高かったのか ご自身が迷っていたからそういったのかも わかりませんね。

この質問を見たら とりあえず高額な買い物を後悔している様子があるものの 何らかの
疑問があるようにも見えず (友人のアドバイスのみ)気に入ったなら、、。
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Q衣紋の抜き方による着物の仕立の違い

着物をつくることになったのですが、衣紋を7分抜くように仕立てくれるとのことで、それにあわせて長襦袢も衣紋を7分抜く仕様?の長襦袢をつくったほうがよいと言われたのですが、衣紋の抜き加減に合わせた長襦袢が必要なのでしょうか?衣紋の抜き加減で 着物の仕立て方が違ってくるのでしょうか?
それと、あらたに長襦袢を作る場合、なるべく出費を抑えたいのですが、正絹の着物にポリエステルの長襦袢の組み合わせは やはり あまりお勧めではありませんよね?

Aベストアンサー

和裁が趣味なので日夜、励んでおります(笑)
結論から言うと、普通は5分(2cm)なのでそれで十分でしょう。
7分でもいいですが。

疑問におもうのは、なぜ、普通、5分なのに、7分(3cm)にしてあげるということになり、
長じゅばんも・・・7分で作るという話になったのかということですが。

理由は以下につらつらと。

イメージとして、真横から着物の着用時を見たときに後ろに肩山から、襟が移動(下がる?)寸法が繰越です。
コレの寸法のことを7分といわれたのですが、襟が肌襦袢から始まって何枚も重なりますよね?
で、どんどんと外周になるわけだから、外周になるほど後ろに下がる=衣文が抜けていくということになるので、
長じゅばん(5分)より着物がより衣文の寸法が長く(7分)ていいのです。
それだけ、無理にヒモで引っ張って、安定させなくていいというだけのこと。

現に、羽織は着物5分に対して、7分にしますので。
ヒモで抑えるわけではない、ポンと乗せて、さらに帯の厚みで引っ張られる、外周なら5分の着物に対して7分の羽織です。
雨コートなど、1寸でしたてました、つい先週のことです。

コレがあえて、7分の長じゅばんを作る必要はないだろうという理由のひとつ。

そしてその効果ですが、長じゅばんより、着物の襟が離れて落ちる・・というより、
着物の襟がかぶさってくるのが、収まるぐらいの効果しかないのが7分ぐらいです。
コレが1寸(4cm)ともなると、いささか違ってきますが。

着物の広えりが二つ折りで、長じゅばんの襟の外周に来るので、1cmぐらいは外・・・のほうが安定するのはイメージできるでしょう?

では、何で、今は皆さん長じゅばんも、着物も5分で羽織は7分なのかということですが、
だから・・・というか、無理やりの衣文抜きなる商品をお使いになるでしょう?
まるで{杭}のように一番のインサイドで長じゅばんの襟が【V字】にがんばって、支えているから。

ソレと、これ、肩の形によるのです。
なで肩だと、横襟が滑り落ち加減になりますので、うえにあがってくる圧力?より、後ろ襟も下がりやすくなるので
長じゅばんと同寸にすることで、実際には、それで丁度なのです。
昔はね、なで肩の人が多かった。
実際に、私は、着物5分で長じゅばんも5分ですが、どうしても着物の襟のほうが落ちてきます。
なで肩だから。

そして、もしかしなくても、インサイドのほうが多少、上がり気味というのが本来の着用、着付け方法なのでは?という疑問もあります。
浮世絵など見てください・・・全部、後ろ襟が何枚と数えられるようにインサイドが持ち上がっているでしょう?
襟を洗濯する事情なのかもしれない。

アナタがなで肩でなく、いささか肩に厚みがある人なら、7分ぐらいのほうが安定するでしょう。
それと、何で、長じゅばんも7分をするめられたかは、ご商売?
新しく作れということですから。

必要ならこの際だから正絹でおつくりになったほうが、体がラクです。
静電気より、あの通気性の悪いのには閉口します。
冬は暖房が効いているので、蒸暑いし、暖房が効いてないと、ソレはそれで冷たい感触で寒いし。
一番安いのでいいです、ぜひとも正絹で。
高いものを選ぶ必要はないです、理由は以下に。

盛装用と、普段用と違うのは、衣文の寸法ではなく、その生地の色です。
普段用はお好きにしていいですが、盛装は白、ときにうっすら色ぐらいどまりというだけのこと。
寸法は普通、あまり変えません。
昔は袖丈を長めに作るのが普通でしたが。
普段も着物だから、普段着は袖は短く(袖幅、袖丈ともに)、
よそ行き・盛装は袖も長く(裄・袖丈)・・・だから、当然に長じゅばんも袖もながいと。
いまどきは若いお嬢さんしか袖が長くないですが、昔は、40-50でもよそ行きは袖(袂)は長いです。

あと、正絹の長じゅばんは自分で洗えますよ。
丁寧にするなら、脇と袖付け、袖の振り、を全部しつけで大きく5cmぐらいで躾けて、縫い代のキセ(折り目のかぶさりをこういいます)を安定させて、手抜きしてしなくてもアイロンかけに慣れているなら大丈夫です。

部分を自分でつまみ洗いして、ネットに入れて、洗濯機であらいます、私は。
○クロンで洗って、○フターして、袖たたみしたようにして、干して、多少とも、手でパンパン。
かわいたら、霧ふいて、軽くアイロンで十分。

何回も洗ってますから、大丈夫です。
多少とも、風合いがくたびれてくるのは、tシャツだって同じです。

そして、高い長じゅばんを作るのも、それなりですが、消耗品とおもって、安く(反物5000円ー1万)ても正絹でおつくりになって、
じゃんじゃん洗って、着つぶす。
どちらにしても、裾は擦り切れてきますし、汚れも、いまどきのアスファルト汚れ、カーボン粒子は落ちにくいですから
プロに出しても、コレはあまり落ちてきません。

和裁が趣味なので日夜、励んでおります(笑)
結論から言うと、普通は5分(2cm)なのでそれで十分でしょう。
7分でもいいですが。

疑問におもうのは、なぜ、普通、5分なのに、7分(3cm)にしてあげるということになり、
長じゅばんも・・・7分で作るという話になったのかということですが。

理由は以下につらつらと。

イメージとして、真横から着物の着用時を見たときに後ろに肩山から、襟が移動(下がる?)寸法が繰越です。
コレの寸法のことを7分といわれたのですが、襟が肌襦袢から始まって何枚も...続きを読む

Q【急ぎ】着物(反物)訪問着 の仕立について

着物(反物)訪問着 の仕立てについて教えてください!

ずいぶん前、大体20~15年ほど前に祖父母が銀座きしやの支店で購入した反物(絵羽?)があります。
私の十三参り以降から着られるように、訪問着として着られるように拵えてくれたものです。
現在私は27歳になり、まだ反物のままでしたので、仕立てをしようという事になりました。

しかし、調べると、銀座きしやは倒産しており、名前はそのままながら別会社になっているとわかりました。
せっかく拵えてくれた良い生地なので、きちんと仕立ててもらいたいと思っています。
私は着物には詳しくありませんが、これを機に色々を知りたいです。

ひとまず現在の銀座きしやに問い合わせて、仕立て代に6万、長襦袢も必要なのでそれにも6万程かかる事は把握しました。それでも構わないと思っております。
仕立てをするのに、百貨店などでも出来るとは思うのですが、
おすすめの呉服屋さんや和裁士さん、今のきしやでも充分だなどを教えていただけないでしょうか。

住まいは東京都内です。
身勝手な理由ながら、今月末の友人の結婚式に間に合わせられないかなと急ぎ質問いたしました。
正月早々ですが、何卒、お知恵をお貸しください。

よろしくお願いいたします!

着物(反物)訪問着 の仕立てについて教えてください!

ずいぶん前、大体20~15年ほど前に祖父母が銀座きしやの支店で購入した反物(絵羽?)があります。
私の十三参り以降から着られるように、訪問着として着られるように拵えてくれたものです。
現在私は27歳になり、まだ反物のままでしたので、仕立てをしようという事になりました。

しかし、調べると、銀座きしやは倒産しており、名前はそのままながら別会社になっているとわかりました。
せっかく拵えてくれた良い生地なので、きちんと仕立ててもらいたい...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ているものです。

思い入れのこもった着物をお召しになれるっていいですね。


まず仕立てですが、国内手縫い仕立てであれば、正直言って、それほど神経質にお考えにならなくても大丈夫です。
柄付けを間違えたりしない限りは、着物は着付けで、どうとでもなるものです。
というより、絵羽の場合は染める前にサイズを測るのでない限り、多少は着付けでどうにかするしかありません。
どうしても、しっかりした方にと思われるならば、多少高くかかってもいいから一級和裁士さんにお願いしたいと仰ってみれば良いと思います。
仕立ての6万が胴裏代込みであれば二級和裁士さん、胴裏などは既にあって仕立てだけなら一級和裁士さん、といった値段かと思います。

あとは私は大阪在住なので、銀座きしやさんのレベルは分りませんが、和裁士さんが寸法を測ってくださったり、細かく希望を聞いてくれる呉服屋さんは、だいたいアタリです。
一級和裁士さんでネット検索をして探してみるのも、一手かと思います。

着物の仕立ては、通常は3、4週間かかりますから、今からだとギリギリですね。
ただ、お正月に向けての振袖の仕立てなど、ピークは過ぎている時期ですから、無理ではありません。
1日でも早く相談なさることだと思います。

反物の区別の付け方ですが、既にパーツに切られているようであれば「訪問着」です。
まったく切れ目が入っていないのであれば「付け下げ訪問着」となります。
元々は、訪問着や留袖といった「絵羽」と呼ばれる着物は、染める前に各パーツに切って仮に仕立て上げ、そこに柄を描いて染めます。
しかし、こういった手法は時間がかかりますし、仕上がりのイメージもできません。また、着る人が決まっていてサイズに合わせて仕立てるのでない限り、結局は仕立て時と着付けで微調整を行うことになります。
なので、模様の位置を計算して反物の状態で染める「付け下げ」ができ、仕立て上がってからでは絵羽と区別がつかない「付け下げ訪問着」も生まれました。


あと、ご質問を拝見していて気になるのですが、帯はあるのでしょうか?
また帯締めや帯揚げ、草履といった小物類は?
着物をお召しになる方であれば、そいうものは一式揃っていると思いますが、そうでなければ着物に合わせて必要になってきます。
袋帯には仕立て上がりの物もありますが、こちらは正直言ってお勧めできません。
仕立てが下手なものも多くあります。真偽のほどは確かではありませんが、和裁学校の生徒さんが仕立てるという話もあります。
お洒落用などで、あまりよくない事を承知で数を持つなら問題ありませんが、大事にしたいのに間に合わせとなると、残念な気持ちが残ってしまいます。
親御さんの物がおありだったとしても、一度合わせておかれた方がいいですよ。
特に小物は、何度も使っていると、くたびれた感が出てしまったりします。


せっかくのお着物です。
気持ちよくお召しになれるといいですね。

遊びで着物を着ているものです。

思い入れのこもった着物をお召しになれるっていいですね。


まず仕立てですが、国内手縫い仕立てであれば、正直言って、それほど神経質にお考えにならなくても大丈夫です。
柄付けを間違えたりしない限りは、着物は着付けで、どうとでもなるものです。
というより、絵羽の場合は染める前にサイズを測るのでない限り、多少は着付けでどうにかするしかありません。
どうしても、しっかりした方にと思われるならば、多少高くかかってもいいから一級和裁士さんにお願いしたいと仰っ...続きを読む

Q着物の仕立てで、日本ミシン仕立てと海外手縫い仕立て

着物の仕立ての件ですが、宜しくお願いします。

日本でのミシン仕立てと海外手縫い仕立てを比べるとすると、どちらの方が、良いのでしょうか?
遜色ないのでしょうか?やはり、手縫いの方が、着用したときのなじみが良いのでしょうか?

実際、海外仕立てをなさった方は、どんな感じですか?
また、インターネットで依頼出来る、低価格で上手い着物の仕立て屋がありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

和裁が趣味の素人ですが、所詮は人しだいです。

縫うことだけを考えるなら、人が縫うより、ミシンで十分でしょう。
もともと、ミシンのない時代に「縫った」から、手縫いなのです。

さらに言うなら、着物は解くことを前提として縫うのです。
仕立てあがったままで洗わないから。
そして解くには手縫いのほうが糸がすーっと抜けるから。
生地も痛まないし。

それがために、手縫いがランク上という認識になりますが、洋服がそうであるように、
縫って丈夫でそのまま洗う(丸洗い)なら
特に、ミシンでも問題はないです。
解くことを前提にしないならです。

長年着用して、解いても、すれていたりするので、洗い張りしても、元と同じ着物としてはなかなか再生しにくいのです。
一回り小さいことを前提にするか、染め直して、すじ・すれが目立たないようするか・・・すると、これは結構かかります。

着た感じ・・・ほとんど変わらないです、ミシンでも。

海外・・・で仕立てたわけではないです。
自分で手で縫ったのでは、もう、なんとも疲れる付け下げの新反があって、
針がもう、進まない。
えーぃ面倒な・・・と、ほとんど、えり付けと、裏地を縫う、中綴じ以外・・・つまりは、表の生地はほぼ、ミシン。
それも、家庭用の普通のミシンでじゃかじゃかやってしまったことが一度あります。
すぐにできました。 ドコも変わりないです。
つまらないので、これでミシンで作るのはやめて、また、ちくちく手で縫ってます。
私のは暇つぶしだから。

新しいものを裁断するときの柄あわせに「縫う人の趣味?」が反映することがありますが、
あるサイトではエジプト人がさかさまになってしまっている柄が、丁度の上前胸元にあって、「こんな恥ずかしい」という
参考例になってました。

しかし、柄によっては裾で丁度にすると、柄の繰り返しによってはどうしてもどこかにさかさまが来るのが飛び柄、
大柄の小紋です。
仕立てる丈によってはどうしても、柄の繰り合わせが、
柄合わせするには50cmから切って捨てることが必要になるが、
用尺としてどうしてもたりなくて、ちょうどいい柄あわせができないこともある。

その、さかさまエジプト人の柄は、全体から見て、膝あたりを上向きにすると、どうしても、左胸がさかさまになります。
部分で見るとそうなる。
別な花柄の参考写真で、共襟のとび柄の位置が良くないという参考例も見ましたが、これも、下になる長いほうの襟で
無駄に切って、はいでと調節していいなら
顔の映える位置にもできますが、新反で余分に切って、つなげるというのはするに忍びないので、こういうのもズれる。

これらは、日本で日本人が手縫いで作ればこんなことにはならない・・・という「センス」の問題として
提示してあったのですが、うーん、どうだろうというのが、自分で仕立てている私は思います。

左右の袖の柄がドコに出るかが、国内の手縫い仕立てでずいぶんおかしいのがたくさんあります。
100枚以上アンティークを解いているのでわかるのですが。
本来、全部に柄がないなら、右なら後ろ、左なら、前に柄があるように袖付けしますが、左右を間違えているのとか、
袖付けが反対じゃない?というのは割りにたくさんある。

ミシンかどうかはたいした問題ではないと思いますよ。
ただ、昔の錦紗のような腰のない日本の絹でミシンだと、布地が延びたり、痛んだりするでしょうが、
もう、こんな上等な絹が市場に存在しないです、いまは。

和裁が趣味の素人ですが、所詮は人しだいです。

縫うことだけを考えるなら、人が縫うより、ミシンで十分でしょう。
もともと、ミシンのない時代に「縫った」から、手縫いなのです。

さらに言うなら、着物は解くことを前提として縫うのです。
仕立てあがったままで洗わないから。
そして解くには手縫いのほうが糸がすーっと抜けるから。
生地も痛まないし。

それがために、手縫いがランク上という認識になりますが、洋服がそうであるように、
縫って丈夫でそのまま洗う(丸洗い)なら
特に、ミシンでも問題はな...続きを読む

Q写真の草履を結婚式に履いて行くことはできますか? ①フォーマルな草履は、台と鼻緒が同じ素材でないと

写真の草履を結婚式に履いて行くことはできますか?

①フォーマルな草履は、台と鼻緒が同じ素材でないといけないとどこかで読んだ気がします。写真のものは、同系色ですが、台と鼻緒の素材が違います。商品説明にはフォーマルと記載されていますが、着用禁止であったり、同素材より格が下がりますか?

②着物のマナーを調べていたら、結婚式の草履が金・銀・白でないといけないという決まりはないと書かれていましたが、写真のような落ち着いたボルドーの草履は履いて行くことはできますか?
また、写真は、ゴールドとボルドーの2色使いですが、着物のルールの中にバイカラーはマナー違反という決まりはありますか?(例えばゲストのドレスに白は禁止だが、着物の場合は白でもOKというように。帯締めなども2色使いは使用禁止でしょうか?)

Aベストアンサー

①について
これは大丈夫です。
画像ではわかりにくいですが、おそらくつや消しのエナメル台に金銀の織りの鼻緒がすげてある物ですよね。
最近はこのタイプも増えました。
一昔前までは、フォーマルと言えば西陣や錦の台と鼻緒、バッグまでお揃いが相場でした。
なので「同素材が決まり」という擦り込みを受けた方も多いと思います。
しかし決まりではありませんし、格下でもありません。

②について
こちらはちょっと結婚式には不向きと思います。
やはり結婚式には神聖さとか上等さといった品格が求められます。
もっとくだけたパーティーなら結構でしょうが、やめておくのが無難でしょう。
ともすると水商売のママさんのような印象を受けかねません。

帯締めの二色使いについてですが、それは振袖のお嬢さんぐらいでしょうね。
基本的には結婚式という第一礼装で用いる小物(帯揚げ、帯締め、半衿、かさね衿)は白だけです。
色留袖以上はこれは決まりです。
訪問着であれば多少の色物は可ですが、奇をてらわない淡い色が望ましいです。

ゲストドレスに白はNGだが着物の白はOK、の件ですが。
着物であっても真っ白(白無垢)はダメですよ(笑)
白地に柄の入った着物は白無垢とは別物なので、比較する事に違和感を持ちます。

①について
これは大丈夫です。
画像ではわかりにくいですが、おそらくつや消しのエナメル台に金銀の織りの鼻緒がすげてある物ですよね。
最近はこのタイプも増えました。
一昔前までは、フォーマルと言えば西陣や錦の台と鼻緒、バッグまでお揃いが相場でした。
なので「同素材が決まり」という擦り込みを受けた方も多いと思います。
しかし決まりではありませんし、格下でもありません。

②について
こちらはちょっと結婚式には不向きと思います。
やはり結婚式には神聖さとか上等さといった品格が求められます。
...続きを読む

Q着物の絹の帯揚げ

先日、洗濯機に洗う洋服を入れて洗ったのですが、
洋服を入れるときに正絹の帯揚げがまぎれて入ってしまったらしく、
光沢が無くなり、ばさばさしてしまいました。
この帯揚げは母がとても大事にしている帯揚げです。
どうにかして光沢を取り戻すことはできないでしょうか?
何か方法はありますか?
回答宜しくお願いします

Aベストアンサー

通常のお洗濯コースで通常の洗剤で洗ってしまったとすると無残に縮んでしまったことでしょうね。
光沢があったとの事でちりめんではなく綸子の帯揚げだったかと想像しますが。

大切なものとの事なのでここは素人が下手な悪あがきをせず専門店に任せるのが良いと思います。
信頼のおける長く続く呉服店か和服の手入れや染め替えなどを行う悉皆店に駆け込みましょう。
湯通しをして反物専用の機械を用いてのばしてもらうことで何とか使える状態には戻るかも知れません。
ただ完全に元通りは無理かも知れません。
そこは店の方に見てもらい判断してもらってください。


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