先日も質問しましたが、児童館で子供が指を挟まれ右手第一関節薬指を切断しました。 皆さんのご意見を参考にさせていただいた結果、区の方から賠償が受けられそうです。・・・・最近になって、身辺で「ドアを閉めた子(加害者)はあの子かも知れない」という意見が出はじめ、気持ちの迷いが隠せません。
もちろん事故直後の話では、その子から事故を認める口調はなかったし、その親も自分達には関係ない・・という様に伺えました。
せめて事故を認めてくれて、「ごめんね」の一言で、どんなに救われるか・・。
事故を認めない相手に直接責める事も出来ませんが、何か意思表示だけでもしたほうがいいでしょうか? それとも忘れるべきでしょうか?

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事故 柔道」に関するQ&A: 柔道事故どう防ぐ

A 回答 (5件)

初めまして。

今、高校3年の者です。
回答・・・というわけでもないので、全然参考とかにならないと思うし、
「なら書くなよ」と、突っ込みを頂いてしまうかもしれないのですが。(汗)

私は、小学校2年の時、平均台の上から突き落とされた思い出があります。
その事故で右肩にヒビが入り、全治1ヶ月ちょっとだったような覚えが。。。
それは、事故の部類に入り、学校の校庭で起きたことだったので学校側
が治療費全般をだしてくださったみたいですが、当時私の心に深く残った
のは、キズの傷みよりも、後からその子(加害者)からもらった手紙の内容
でした。
事故後しばらくして、
「ごめんね、わざとじゃなかったんだよ・・・」的なことが書かれていた気が
しますが、それだったらなんで事故直後に言ってくれなかったのか。

苦し紛れの言い訳のような気がしてなりませんでした。
むしろ、いっそ謝られないほうがよかった。

事故当時、どう見ても故意としか思えないような力で後ろから押されました。
落ちるかもしれない・・・とかは、きっと子供心に考えることができなかった
のだとは思いますが・・・。
今はもうその子については考えることはありません。
babuさんの御子息と違うのは、私の場合、治る怪我であったこともあると
思いますが。

御子息の年齢にもよると思いますが、指を失ったことがどう・・・ではなく、
それが事故であったのか、故意にやられたものなのか、ということはかなり
心にキズを負わせるものかと思います。
以前、いじめていた対象にやられたかもしれない・・・というところも気に
なります。

しかし今は、指を失った事故とその加害者かもしれない人のことを考える
よりも、失ってショックを受けているであろう御子息のことを考えてあげて
ください。
憎しみからは何も生まれません。

ごめんね・・・の一言でどんなに救われるか・・・とおっしゃいましたが、
相手が故意にやったものだとすれば、その一言は偽りでしかないと思います。
失ったことに固執するのは誰でも同じです。
しかし、残酷ですが、こだわったところで失ったものは二度と戻ってきません。

ご子息のアフターケアに全力を注いでいただきたいと思います。
まとまりのない文章でごめんなさい。
久しぶりに自分の過去を思い出しました(^^;
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間違ってはいけません。



「ドアを閉めたこと」が今回の怪我の原因ではありません。
「ドアが閉められる状況で、怪我をする可能性を見抜けず、回避する事が出来たかもしれないのに出来なかった」事が怪我の原因です。
決して区側は「ドアを閉めた子供」の代わりに賠償金を支払うのでは無いです。

まして、児童館なんていう「子供がいて当然」の場所で
そんな大怪我をする可能性のある場所を放っておくほうがおかしいです。

子供の頃、よく児童館に行きましたが間違って指をはさんだりしないように注意の張り紙をしてあったり、ドアは大抵ドアストッパーで止めて
あるか、ドアノブに紐で止めてあったりしてました。
頻繁に児童館の先生は見回りしてましたし、よく「危ないよ」と注意をうけました。
危険回避の為に、何事においても子供の視点で考えなければいけない場所であるはずです。
(すごく難しいことではあるのですけどね。でもドアの指つめは基本でしょ)

ひとつは先の回答にあるとうり、ただのうわさ話程度で真に受けていい話では
無い事。
もし、本気で謝罪とお考えでしたら「確固たる証拠・目撃証人」は必須ですが
目撃証言者が同じく子供では、あまり信憑性が無いように思われます。

まして、本当に「謝罪だけ」と考えておられるなら尚の事・・
もう一歩進んで「誰か分からない」状況のままで良いとしていただけないでしょうか?

もし、本当に自分の子供が他人様の子供を怪我させてしまった事を隠すような
親なら、(たとえ法的責任・損害賠償請求を恐れてでも)
「謝罪だけでも」とお思いのbabu-tatsutakaさんの思いとは裏腹に
謝罪=お金がかかる・・と絶対否定するでしょう。
それでなくても心痛で大変なbabu-tatsutakaさんに対して
目先の損得でどんなひどい事を口走るか分かりません。

もし、このままbabu-tatsutakaさんが何も言わなくても
子供が大きくなり、自分のやった事の事実を認識できるようになったら
必ず、疑問に思うことでしょう。
まして子供が「自分がドアをしめた」と親に告白したのに
「黙っておけ」と口止めしたなら、なおさら・・
親子の絆もへったくれも無いでしょうね。お先真っ暗ですよ。

逆にbabu-tatsutakaさんが我が子の為に少しでも形として
(これは金銭でと言う意味です)きちんとしてあげたいと
お考えになるなら、法的責任・損害賠償請求をする事を前提に
「ドアを閉めた」犯人探しをするべきです。
(ただし、難しいとおもいますよ、もちろん)

babu-tatsutakaさんのお子さんが、ハンデに負けない強くそしてやさしい
人に育ってほしいです。babu-tatsutakaさん、がんばってくださいね。
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この回答へのお礼

四名の皆様、貴重なご意見ありがとうございます。
皆様がおしゃる通り、確固たる証拠が無いので責める気持ちは芽生えません。
そして一日も早く事故を忘れたい気持ちでいっぱいです。
ただ悔やまれるのは、加害者に可能性のあるという子供が、以前我が子にいじめ
(蹴られたり、言葉でけなされていたり)を受けた事があったという事実です。
以前も私達親に対しても、なめられていた口調を感じていました。
今回の事故が故意的でないと信じているのですが、無責任にも「あの子がドアを
閉めてたよ」などという発言も、その子から伺った程です。
事故後、一番ドアの近くにいた子なのに・・・・・・。
残念ですが事故を忘れ、子供の育成に力を注ぐつもりです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/04 13:43

私も shonanboy さんのおっしゃる通りだと思います。



仮にその子がやったことだったとしても、故意とかいじめてやろうなどという事でやったんじゃない以上、この責任は、施設側でおうべきものです。

誰か判らないけど、やってしまった子だって、逆に言えばそういう施設の欠陥や不備によって人に障害を与えてしまったという被害者でもあります。

ましてや、その子であると決まった訳ではないのです。「あの子かも知れない」なんて憶測で物を言う事自体、その子に対する重大な人権侵害です。

やった子が誰であるにせよ、その子はきっと「一生元に戻らない怪我をさせてしまった」事を悔やんでいるでしょう。本人が名乗り出てくれば、むしろその勇気を褒めてあげる位の気持ちでいて欲しいです。

間違っても、そんなうわさ話なんかに乗らず、そういう話を聞いた時は、はっきりと否定されるべきです。

私は、高校時代、柔道の授業中に友人に怪我をさせてしまった事があります。全く偶然の不慮の事故で誰が見ても避け様のない事故でした。相手は鎖骨を折り、回復可能な怪我だったけど、しばらくの間は彼のつるした腕を見るとその事が頭をよぎり胸が痛くなりました。

きっと、本当にやった子はそういう思いでいると思います。当時者は子どもたちであって、回りの大人やそこに居合わせない子どもたちではありません。外野が勝手な憶測をして、その子を傷つけてはいけないと思います。

ですから、はっきりした証拠のない状況での意思表示など問題外です。

どうしても気持ちの整理がつかないのなら早く忘れるべきでしょう。
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事故の当事者であろうと予想されている児童及びご両親は、過失を認め謝罪


することによって、その後に生じると予測される法的責任・損害賠償請求を
恐れ、従って一切の罪の認定・謝罪を拒否しているのだと想像します。

もし謝罪の意志を確認するだけで、一切の法的手段(賠償請求)も講じない
お考えであれば、その旨を相手方に説明し、事の真相を確かめられたら良い
かと思います。もし法的手段を講じるお考えであれば、相手方も上記のよう
に身の保身を計りますから、恐らく謝罪をすることはないと思われます。

どちらに致しましても法的責任・賠償問題が絡む事案ですし、謝罪要求後、
どのようにしてこの問題の決着を計られるのかが文面だけではわかりかね
ますので、今一度、相手方が罪を認め、謝罪した後のことを煮詰めて考え
られたらいかかでしょうか。

尚、もし法的措置をお考えでありましたら、確固たる証拠・目撃証人など
を揃える必要性も生じます。単なる噂・憶測だけでは、逆に相手方から
名誉毀損等で逆告訴される可能性も生じます。

円満な解決方法が見つかりますことをお祈り致します。
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その子がやったと言う確定的な証拠が無い限り


逆に名誉毀損で訴えられる恐れも
それにも増して本当ににその子がやったのならまだ良いですが
違ったらどうします??
もしかするとその事件がトラウマになり
その子の一生を狂わせるかも知れないのですよ
疑いたい気持ち、認めて欲しい気持ちも理解できますが
確固たる証拠が無い限り胸の内に納めていた方が
良いのではないですか?
逆にあなた方がかばう事も必要かも知れません
噂話でその家庭が崩壊する事も多々あります
その地域に住めなくなる事もあります
もう少し動向を見て考えられたらどうでしょうか?
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